2011/01/25 - 2011/01/30
1193位(同エリア3044件中)
まゆぴんさん
日帰りでアウグスブルクまで行き、その後ミュンヘンへ戻ってミュンヘン観光。朝から夜まで盛りだくさん。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★HOTEL ROYAL★
目覚ましで起きて準備する。朝食なしのプランなので、そのまま8時半前に出発。ホテルの外観。左端のROYALって看板の右側が入り口。 -
★ミュンヘン中央駅★
大きな駅なので、当然他にも駅入り口があるけど、私が使ったのはこの入り口だけ。 -
★ICE車内★
駅構内で朝食を買って、ICEに乗って、アウグスブルクまで行きます。 -
★ICE車内★
朝食のサンドイッチ。2.85ユーロ。少しでも野菜の入っているもの…と思ったけど、本当に気休め程度。 -
★ICE車窓から★
ミュンヘンを出発してしばらくすると…外は、一面の雪景色!車内は暖かいけど、外を見るだけで寒く感じる。アウグスブルクもこの調子なのだろうか…。 -
★アウグスブルク中央駅★
アウグスブルク中央駅は、けっこうこぢんまりしている。所々雪が残っている。少し、雪が降っているので、傘をさす。 -
★聖ウルリヒ&アフラ教会★
町中心部までバスで行くこともできるが、ぶらぶら歩いていく。まずは聖ウルリヒ&アフラ教会へ行くつもりだが…予定していた道を通り過ぎてしまった…っぽい。もし、通り過ぎていたら左側に教会があるはず…と、ちらちら見ていたら、教会発見! -
★聖ウルリヒ&アフラ教会★
教会へは、後ろから行くような形となる。通り過ぎたことに気づいてよかった。気づかなかったら、ガイドブックの地図外まで行っちゃうところだった。 -
★聖ウルリヒ&アフラ教会★
2つの教会があるのだが、入り口がイマイチわからない。扉をガチャガチャやってもあかなかったり。とりあえず開く扉を見つけて、そーっと中に入ってみる。 -
★聖ウルリヒ&アフラ教会★
中に入ると…工事中。 -
★聖ウルリヒ&アフラ教会★
祭壇の両脇に足場が組んである。 -
★聖ウルリヒ&アフラ教会★
パイプオルガン周辺にも足場が組んである。 -
★聖ウルリヒ&アフラ教会★
お、工事の人発見。下の人に向かって、何かしゃべっている。ドイツ語だから、何の話か全くわからないけど。意外と、「今日の昼メシなんにするー?」とかだったりして。 -
★聖ウルリヒ&アフラ教会★
祭壇はこんな感じ。小さな聖者(?)がたくさんいる。 -
★町並み★
手前の教会には結局入れず、教会を後にする。
教会を背にして見た町並みはこんな感じ。 -
★聖ウルリヒ&アフラ教会★
ちょっと歩いたところで振り返って見た。 -
★シェッツラー宮殿★
次はシェッツラー宮殿へ。特に門とかがあるわけではないので、ぼーっと歩いていると、通り過ぎてしまいそう。教会で懲りた私は、通り過ぎずに、ちゃんと見つけたよ。
チケットを買ったら、チケット売り場を出て…えーと、どこだ?と思っていたら、通りすがりのスタッフ(?)の人が、そこだよって、左奥の扉を教えてくれた。まずは階段を上っていく。 -
★シェッツラー宮殿★
観光客はほとんどいない。係員の人が2人いたけど、おしゃべりに夢中。一応、写真撮っていいか確認し、観光開始。各部屋のドアの上の絵画が、壁の色と同系色になっている。 -
★シェッツラー宮殿★
前半は、けっこうシンプル。そんなにゴテゴテしていない。 -
★シェッツラー宮殿★
廊下がずっと続いている。各部屋はそんなに広くない。 -
★シェッツラー宮殿★
絵画は、中には大きいのもあるけど、けっこう小さめのものも多い。 -
★シェッツラー宮殿★
家具はそんなにおいてない。壁や天井もシンプル。
でも、奥には… -
★シェッツラー宮殿★
この宮殿の目玉の広場、フェストザール。今までのシンプルさが嘘のように、きらびやか。 -
★シェッツラー宮殿★
一面の天井画にシャンデリア。 -
★シェッツラー宮殿★
壁には和風と言うか中国風と言うか、こんな絵もあった。 -
★シェッツラー宮殿★
さらに奥は美術館コーナー。湿度を保つため、ベンチの真ん中に加湿器がある。ちょっと湿度と温度高すぎ、カメラが曇った…。 -
★シェッツラー宮殿★
ほとんどが宗教画。 -
★シェッツラー宮殿★
首から吹き出る血の描写がすごい…。ビューッって。 -
★シェッツラー宮殿★
ここはけっこう大規模な絵画が多い。出る時は、美術館をまた戻り… -
★シェッツラー宮殿★
出口の矢印に従ってドアを開けると…倉庫??あれ、ここ、本当に通っていいの?STAFF ONLYとかじゃないの?
念のためもう一度戻ってみるが、やっぱここでいいみたい…? -
★シェッツラー宮殿★
そのまま階段を降り、扉を開けると、庭園に出る。庭園といっても、かなり小規模だけど。 -
★シェッツラー宮殿★
これで宮殿の観光はおしまい。実は、さらに上階にも美術館が入っているようなのだが、忘れて出てきてしまったし…まぁ、とりあえずここはもういいか、と。外はまだ雪が降っている。 -
★フッガーハウス★
そのままマクシミリアン通りを進んでいくと、左手に濃い黄色のフッガーハウスがある。 -
★フッガーハウス★
フッガーハウスの中央あたりの入り口の上にある紋章。中は見学不可なので、このまま進む。 -
★ユーデンベルク★
右手の細い石畳の小路、ユーデンベルクへ進む。 -
★町並み★
左手に教会が見えた。手前の建物は窓辺に花をかざっていて可愛い。 -
★標識★
道のあちこちに、このような標識があってわかりやすい。中央にあるのは町の紋章の松ぼっくり。 -
★町並み★
パステル調の可愛い建物が並んでいた。 -
★町並み★
反対側。奥に門が見える。 -
★フッゲライ★
標識に従って歩いていくと、黄色い壁を発見!そして、青と白のストライプ…目立つ。でも、ここは入り口じゃないみたい。ぐるっと回っていくと、入り口がある。最初、間違えて、駐車場みたいなところに入って行き止まりになっちゃった。近くまでは行けるのに、入り口がわからない時ってあるよね。 -
★フッゲライ★
入り口に到着。こんなトンネルの右側にチケット売り場がある。客が少ないせいか、チケット売り場のおばちゃん、ぼーっとしていた。素通りすることもできそうだけど、ちゃんとチケット買いましたよ。4ユーロ。 -
★フッゲライ★
入ってすぐ右上に、こんな像があった。 -
★フッゲライ★
防空壕資料室というのがあり、とりあえず行ってみた。けっこう細い階段を下りていく。 -
★フッゲライ★
中は薄暗く、パネルの展示や… -
★フッゲライ★
こんな展示がある。たいした広さじゃないので、ぐるっと歩いて、再び地上へ。 -
★フッゲライ★
壁にツタが這っている家が多い。 -
★フッゲライ★
フッゲライ博物館。 -
★フッゲライ★
こんな、見取り図もある。 -
★フッゲライ★
昔の家を再現しているらしい。 -
★フッゲライ★
なんか、部屋の入り口も家具も、小さめ。166cmの私が小さく感じるんだから、大柄なドイツ人には、小さいんじゃないかと思う。 -
★フッゲライ★
博物館コーナーと再現コーナーは内部でつながっていて、入り口と出口は違ったところになる。 -
★フッゲライ★
実は現在のモデルハウスみたいなのもあったようなのだが、そのまま出てしまった。まぁ、いいか。けっこう住民の出入りがある。福祉施設って言うけど、普通の人。窓辺も置物があったり花があったりしてかわいらしい家が多い。 -
★カフェベーカリー★
実はけっこう見落としが多かったけど、フッゲライを後にし、とりあえず昼食をとることにする。雪はやまない。っていうか、だんだんひどくなってきている気もする。昼食は、結局カフェベーカリーで。前日のケーキが美味しかったので、この日もケーキを注文。チーズケーキの上にフルーツがのっているもので、さっぱりしていて美味しかった!全部で6.40ユーロ。 -
★カフェベーカリー★
このお店で食べました。けっこう混みあっていた。 -
★大聖堂★
坂を上って大聖堂へ。 -
★大聖堂★
入り口はこんな感じ。 -
★大聖堂★
アップにすると、こんな感じ。内部は残念ながら撮影禁止。あれ、内部はどんなんだっけ…覚えていないってことは、それほどのインパクトはなかったかも…。ガイドブックを確認すると、完全な形で現存する、世界最古のステンドグラスがあるって書いてある。そうそう、ステンドグラスがあった!でも、けっこうシンプルだった。そして、撮影禁止のマークがあるのに、フラッシュたいて写真撮っている人がいた。私はちゃんと守ったよ。 -
★大聖堂★
写真だと角度が悪くてわかりにくいが、入り口の前に、大聖堂の絵がモザイクみたいに描かれている。 -
★ベルラッハ塔★
さて、次は市庁舎へ行きます。 -
★市庁舎★
目指すは黄金のホール。どうやっていくのがちょっと迷ったけど、標識があった。階段を上っていく。 -
★市庁舎★
部屋の入り口におばさんが暇そうに座っている。ここで入場料2ユーロを払う。日本語の説明文のクリアファイルを貸してくれる。ここは撮影OKと確認した。それにしても、本当に黄金のホール! -
★市庁舎★
天井もこんな感じ。撮影に夢中になっていたら、入り口のおばさんが外に出て行っちゃった。中には渡し一人。 -
★市庁舎★
壁の絵。これは、レリーフじゃなくて絵なのよね。途中で資金が尽きたのかなぁ…? -
★市庁舎★
黄金のホールの奥には、小さめの部屋が2つある。片方は入り口までしか入れない。この写真の左手にショーケースがあって、人形が並んでいる。 -
★市庁舎★
ズームで撮ると、人形はこんな感じ。遠すぎて、肉眼ではよくわからない…。 -
★市庁舎★
もう片方の部屋には、着物や鎧兜が展示してあった。 -
★市庁舎★
あと、羽子板とか。とにかくベタな日本!って感じ。 -
★市庁舎★
どうやら姉妹都市っぽい。よく読まなかったけど。 -
★市庁舎★
再びホールに戻り、また写真をパシャパシャ。受付のおばさん、戻ってきていた…っていうか、何か食べている。 -
★市庁舎★
天井。キラキラすごいね。おばさんにクリアファイルを返す時に、食べているものを見たら、レーバークネーデルズッペだった。レバー団子入りのコンソメスープ。けっこう団子が大きい!レバー好きなので、ぜひ食べて帰りたい。 -
★市庁舎★
ホールを見終わり、階段を下りていく。1階では、なんかのイベントっていうか、展示がしてあった。 -
★市庁舎★
市庁舎の外観。広場には雪が積もりだしている。滑りそうでちょっと怖い。 -
★市庁舎★
正面上にある紋章。 -
★市庁舎★
その上の松ぼっくり。 -
★聖アンナ教会★
駅に戻りつつ、途中で聖アンナ教会へ。回廊を通っていく。奥の扉を開いたら、工事の足場だらけだったので、とりあえず戻り… -
★聖アンナ教会★
入り口すぐ脇のルターの宗教改革記念室へ。 -
★聖アンナ教会★
けっこう急な階段を上っていきます。 -
★聖アンナ教会★
小部屋がいくつかあり、いろんな展示がしてある。 -
★聖アンナ教会★
置くから協会の2階部分にいける。こんな感じで、足場だらけ。やっぱシーズンオフだから、あちこち改修しているんだね。 -
★ICE車内★
再びICEに乗り、ミュンヘンへ戻ります。ジャーマンレイルパスを持っているので、いちいち切符を買わなくていいからラク。 -
★カールス門★
ミュンヘンでは、ホテルには戻らず、そのまま旧市街へ。 -
★新市庁舎★
ぶらぶら歩いていく。新市庁舎に来ると、ついつい写真を撮ってしまう…。 -
★新市庁舎★
仕掛け時計。の、下の部分。 -
★新市庁舎★
仕掛け時計。の、上の部分。動いているのは後日見る予定なので、今日は静止状態の写真だけ。 -
★旧市庁舎★
旧市庁舎側の、新市庁舎横の通りを通っていく。 -
★レジデンツ★
まっすぐ歩いていくと、レジデンツ。ここも外壁修理中みたい。実際の様子が描かれたカーテンで覆われている。 -
★バイエルン州立歌劇場★
レジデンツの隣には、歌劇場がある。 -
★レジデンツ★
レジデンツへ入場。7ユーロ。最初のコーナーは、ちょっと不思議な部屋。 -
★レジデンツ★
良く見ると、どうやら貝殻などでできているようだ。すごいっちゃすごいし、気持ち悪いっちゃ気持ち悪い…。うーん、微妙…。 -
★レジデンツ★
レジデンツの目玉、アンティクヴァリウム。丸天井で、トンネルのよう。 -
★レジデンツ★
そして、天井にも一面の絵。 -
★レジデンツ★
壁にも一面の絵。 -
★レジデンツ★
とにかく絵や装飾がすごい!アウグスブルクの黄金のホールより繊細な感じ。私はこっちの方が好み。 -
★レジデンツ★
再び貝殻コーナーを通り、さらに先へ進む。廊下もゴージャス。 -
★レジデンツ★
壁一面に肖像画。 -
★レジデンツ★
メデューサとペルセウスの像。みんな周りを囲んで写真撮影。けっこう人気者。 -
★レジデンツ★
宝物の展示もある。 -
★レジデンツ★
中に収められている白いものは、骨!小さい骨だった。 -
★レジデンツ★
チャペル。けっこう薄暗い。 -
★レジデンツ★
きらびやかな小部屋。天井の青がきれい。 -
★レジデンツ★
床の模様も壁の模様もすごかった。 -
★レジデンツ★
ずらずらっと、食器とかが展示されている。 -
★レジデンツ★
大きなタペストリーや凝ったテーブル。 -
★レジデンツ★
婚礼の絵のタペストリー。 -
★レジデンツ★
けっこう大き目のホールもある。 -
★レジデンツ★
ここもけっこう広い。でもこうしてみると、さっきの黄金のホールは、天井も高かったから、よけい広く感じた。 -
★レジデンツ★
テーブルの足が凝っている。 -
★レジデンツ★
豪華な部屋が続く。 -
★レジデンツ★
こんなのとか… -
★レジデンツ★
こんなのとか… -
★レジデンツ★
こんなの。
内部は広い。疲れた…。 -
★クロイツカム★
疲れたので、バームクーヘンが美味しいというカフェで一休み。コーヒーとあわせて6.30ユーロ。このバームクーヘンが…すさまじく硬い!!!本当に、ナイフがほしかった。フォークを持つ指が痛かった。
隣のテーブルで、40代半ばくらいの男性と、高齢の男性がなにやらアルコールらしきものを飲んでいた。私がガイドブックを見ていたら、話しかけてきた。彼は、2週間日本を旅したことがあるらしい。英語も聞き取りやすく、話のネタもありそうだが…残念なことに、口臭がひどい!!あまりに強烈。こっち向いて話さないで…という感じで、あまり盛り上がらず会話終了。 -
★クロイツカム★
実は、店を探している時、一度通り過ぎてしまったのだ。目の前に工事の足場があったから、わからなかった。 -
★オベリスク★
この日は、ちょっと欲張ってもう1つ観光。その途中に、オベリスクがあったので、とりあえず写真を撮っておいた。 -
★モダン・ピナテコーク★
本日最後の観光地、現代美術館。木曜日は、20時まで開いているとのことなので。10ユーロ。 -
★モダン・ピナテコーク★
最近、現代美術がけっこう好き。よくわからないものばかりだけど。 -
★モダン・ピナテコーク★
私が好きなダリの絵も数点あった。 -
★モダン・ピナテコーク★
他にもたくさん写真撮っているんだけど、撮った写真を見ると、特に絵画は、自分の好みがはっきりわかる…。 -
★モダン・ピナテコーク★
内部は、真ん中が吹き抜けになっている。 -
★モダン・ピナテコーク★
展示物は、本当にいろいろ。 -
★モダン・ピナテコーク★
これは壁に映った影も含めてアートなんだよね。 -
★モダン・ピナテコーク★
部屋全体が緑だったり。部屋を出ると、ちょっと目がチカチカする。 -
★モダン・ピナテコーク★
なんかよくわからないけど、これもアート。 -
★モダン・ピナテコーク★
これも…アート?車とかバイクが展示されている。フォルムが芸術的なのだろうか。 -
★モダン・ピナテコーク★
家具もたくさん展示してある。こういうの見ると、おしゃれな家具が欲しいなーって思う。置く場所ないけどね…。 -
★モダン・ピナテコーク★
いろんな展示物がぐるぐる回っている。自転車とか、携帯電話なんかも。 -
★モダン・ピナテコーク★
ちょっと色がうまく再現できなかった。一番右側中央は真っ赤な唇。 -
★新市庁舎★
またまた新市庁舎を撮ってみた。ライトアップされていてキレイ。 -
★ホテルにて★
もう、疲れちゃったので、夕飯は買って帰った。早くもパンに飽きてきたので、不足気味の野菜を補充。サラダとホワイトアスパラ。あと、ワインも。一杯歩いて疲れたし、ワイン飲んだら眠くなって、アスパラだけ食べて寝てしまった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まゆぴんさんの関連旅行記
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
129