2011/02/21 - 2011/02/22
1054位(同エリア1886件中)
遊子さん
サンマロのホテルに泊まり、翌日はモンサンミッシェルへ。
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
サンマロのイビスホテルに着いたのが午後8時20分。
すぐ近くにスーパーがあるらしいのですが、夕食の時間が午後8時40分から。
20分しかないけれど、部屋に荷物を放り込んで、スーパーめがけてダッシュ!
ここのホテル『イビス・サンマロ・ラ・マドレーヌ』は2階建ての名前も可愛いホテル、私達の部屋はフロントからすぐそばの101号室。
なのですぐにホテルを出ることが出来ました。 -
ダッシュの訳は、娘が友人から頼まれた物を買うため。
それは何かというと、フランス語版の漫画。
スーパーに入った所が文房具売り場。
その向こうにはCD売り場が見える。
ということは、本屋さんもあるはず、と奥にずんずん進むとアタリ!
「ジャパニーズマンガ」はありますか?
探す時間がもったいないので、店員さんに尋ねました。
この言葉で案内してくれたコーナーには日本の漫画がいっぱい。
べジータさん久しぶり〜。 -
ワンピースもそろっています。
中はフランス語。
中をここに出したら怒られると思い表紙のみ。
表紙ならいいのかな?
ついこの間まで女性週刊誌で連載していた花魁が主人公の漫画までありました。
日本文化がこんな風に浸透しているのにビックリしました。
ジャパニーズマンガという単語が通じたのにもびっくり! -
どの本を買うか娘が選んでいる間、ぶらぶらと。
いろんな大きさの真っ白いキャンバスがたっくさん。 -
油絵の具もいろんな色がそろっています。
絵筆とか、おしゃれなスケッチ帳とか。
専門的なものが揃っていました。
さすがフランス。 -
キラキラグリッター大好き。
-
お向かいは家電コーナー。
店員さんが話しかけてくれましたが、ゴメンナサイ。
完全な冷やかしです。
買って帰れないよね、掃除機なんて。
おしゃれなトースターもありました。 -
テガミバチとか買ったようです。
高ーいといっていましたが、そりゃあ当然でしょう。 -
またもやダッシュでホテルに戻ります。
部屋に荷物を放り込んで夕食会場へ。
きちんと着替えている方もいらっしゃいましたが、私達はゼーハーゼーハー。 -
きのことベーコンのキッシュからスタート。
この四角いお皿、モーニングビュッフェにも使われています。
パリのイビスホテルもこのお皿でした。
イビスホテルはフランスのビジネスホテルらしく、あちこちにあるようです。 -
アルコール類は苦手ですが、せっかくここまで来ているのでシードル。
案外飲みやすくて美味しかったです。 -
豚肉料理。
肉汁がなくなるまでとことん煮込んだ感じ?
やわらかいけど・・・。
付け合せのお野菜が熱々で案外美味しい。 -
デザートはフルーツ。
ご馳走様でした。 -
イビスホテルのお部屋。
シンプルで可愛いお部屋ですが。
スーツケースを一個広げたら、足の踏み場も無いほどの狭さ。 -
バスタオルが一人一枚あるだけ。
-
「体全部これ一本で洗ってね」
バスタブの所と洗面台の所に、一本ずつぶら下がっています。
ヘアドライヤーはフロントに借りに行きます。
5台しかないそうなので、早いもの勝ち。
娘が借りに行くと、最後の一台でした。 -
二人とも甘いもの大好きなので、お菓子ばっかり買っています。
-
時差ぼけのせいか、2時間ごとに目が覚めてしまいました。
おはようございます。
パンにチーズとハムをはさんで食べると美味しい、と娘はそればかり食べていました。
シリアルも4種類会って、美味しかったです。
しっかり頂きました。 -
ホテルのフロントの様子。
奥に食事会場があります。 -
今朝は9時出発と、まだ時間があるのでホテルの周りを歩いてみます。
娘は部屋で荷造り。
写真は夜のようですが、これは朝。
7時過ぎくらいはまだ真っ暗です。 -
夕べ、食事前にダッシュしたスーパーが見えてきました。
-
洋服屋さんや家具屋さん、スーパーなどが立ち並ぶ一角にホテルはありました。
-
チョコレートのお店。
残念ですがこの時間ではまだ閉まっています。
かもめかウミネコかはっきりとは分かりませんが、海鳥のなき声がしたので、海が近いのだろうと思います。
グル〜っと一回り。 -
ようやく明るくなってきました。
娘に怒られないうちにホテルに帰ります。
サンマロのイビスホテルは2階建てのかわいいホテルでした。 -
ホテルの前の花壇で咲いていたクリスマスローズ。
-
バスに乗ってモンサンミッシェルへ向かいます。
カルフールにも行きたいなあぁ。 -
フランス滞在中、ずっと曇り空。
今日も曇ってて、雨もふりだしました。
青空の下のモンサン見たかったなぁ。
バスに乗るときは、左側の席にどうぞ。
左に見える事を知っていたのですが、曇っているし、窓は雨が流れているし、バスは揺れるし。
車窓からはきれいに撮れませんでした。
道を反対側に渡らないように厳重に注意を受けて、ここで写真撮影タイム。
あぁ、モンサンがかすんでいる・・・。 -
グランド・リュのあたりかな?
-
今はここから入ります。
なぜかというと・・・ -
こちらが満潮で通れないから。
標識も先しか出ていませんね。
2時間後、帰る頃にはすっかりひいていました。 -
大通り門から入っていきます。
-
ここでの滞在時間は2時間。
最初の1時間は、ガイドさんに修道院の中を案内してもらいます。
フランスの方で、お話してくれたのを添乗員さんが訳してくれます。
イヤホンガイドが無いので、聞きそびれたりしたのもあるかも。
あとの1時間は自由時間。
短いかなぁと最初は思いましたが、けっこう見れました。
寄り道したいのをグッとグッと我慢して、ガイドさんについてグランド・リュを進みます。 -
サン・ピエール教会の前に立つ、ジャンヌ・ダルクの像。
-
ずっと来たかった、モンサンミッシェル。
嬉しくて嬉しくて、ワクワクします。 -
けっこう上がってきました。
何段もの階段ですが、立ち止まりながらなのでそんなにつらくはありません。 -
歩哨の門。
この中が入り口です。
ここの階段はきつかった。 -
歩哨の門。
-
歩哨の門の前で振り返って。
-
入り口。
-
大階段。
-
見上げて。
ガーゴイルがたくさん。 -
遠足かな?
子供たちのグループ。 -
むき出しになった岩が残されています。
-
16世紀ごろの水道。
-
あちこち見ながら上がってくるので、いつの間にかけっこう登ったようです。
-
まだ満ち潮。
この道があるために、汐の満ち引きで海の環境が悪くなった。
道を取り除いてしまおう。
そんな計画があるというので、今のうちに、と思いましたが、現地のガイドさんによると、そんな計画どっかにいっちまった、だって。 -
聖ミカエルさん。
遠ーいわーーーーー。 -
モンサンミッシェルが出来るまで。
その1。 -
その2。
-
その3。
-
その4。
-
西のテラス。
たくさんの人です。
2月だから寒いかな、と覚悟していきましたが、そんなに寒くない。
だからか、閑散となんてまったくしていません。 -
西のテラスの石畳。
マークがいくつも。 -
いろんなマーク。
教会建設に携わった職人さんたちのサインだそうです。
日本のお城にも、どこの藩から来た石か分かるように彫ったのがありましたっけ? -
島が見えます。
名前、忘れました。 -
教会に入ります。
左の建物は修道院たちが寝るところだった、と説明された気がします。 -
修道院付属の教会の中。
ステンドグラス。 -
ステンドグラス。
-
教会の中。
ガイドさんによると、ここが島の中で一番高い場所だそうです。
カラフルな床の中央の青いガラス。
あとで下から見上げることが出来ます。 -
祭壇にある、聖ミカエルの像。
祭壇は聖地エルサレムの方向に立てられているそうです。 -
聖ミカエルの像。
-
-
通り道にあった、小さな祭壇。
-
つぎは・・・。
-
モンサンミッシェルといえば、ここ。
列柱廊。 -
ぐるっと回ります。
-
オリジナルの柱は4本だとか。
どれかは分かりません。 -
人が写らないように。
-
中庭の反対側から湾が見えます。
-
さっき教会の中から見たステンドグラスの窓。
-
列柱廊のステンドグラス。
赤い色がかわいい。 -
柱のレリーフ。
-
柱のレリーフ。
教会の中庭は、教会にとって大事なところで、植物を植えるのが普通だったそうです。
ここが作られた当時は、この高さまで水を引けなかったので植物が植えられない。
その代わりに、植物の彫刻が施された。
以上、添乗員さんの説明でした。 -
柱のレリーフ。
-
食堂。
船の底のような丸型天井。 -
食堂にはたくさん窓がありますが、壁があるので一度にたくさんの窓は見えません。
-
ステンドグラス。
-
床の模様。
-
-
ステンドグラスにはいろんなバージョンが。
-
現代っぽい。
-
部屋の片隅に展示されていました。
なにかしら? -
大天使に指を差し込まれるオベール司教のレリーフ。
-
迎賓の間。
修道院長が身分ある訪問者を迎えた場所。 -
迎賓の間。
-
迎賓の間。
-
暖炉。
イノシシや、鹿を焼いたそうです。 -
聖マルタン礼拝堂。
-
貝の模様が可愛い。
-
ガイドさんに連れられて進みます。
-
修道院付属の教会の床にあった丸い所を、下から見上げます。
-
-
床の模様。
-
小さな祭壇。
-
小さな窓。
-
こんな所を進んでいくと、
-
修道僧の納骨堂。
-
牢獄時代の16世紀に設置され、車輪の中に6人の囚人が入り、人力で壁のレールに沿った荷車を上下させる仕組み。
-
真上を見上げていたら、鳩が飛んできました。
巣があるのかな? -
2トンまで上げることが出来たそうです。
-
ここから見た湾。
-
ピエタ像。
-
聖エティエンヌ大聖堂。
祭壇の下にはAZ(永遠を表す意味)とあります。 -
ここは病院だったことがあるそうです。
-
立ち入り禁止の階段。
上に何があるのか、気になりませんか。 -
修道僧の散歩道。
-
固い岩盤を、そのまま壁に利用しています。
-
騎士の間に来ました。
-
僧達が写本や彩色を行った仕事部屋。
-
騎士の間。
-
騎士の間。
-
ちょっと暗くて狭い螺旋階段をぐるぐる下りると・・・
-
急に売店コーナーになってビックリ。
が!ここで終わりと思ってはいけません。
階段を下りて、右後ろを振り返りましょう。 -
本売り場の前を通って、ドアが一枚開いた中に入り、左を見ましょう。
-
入れないようですが、よく見ると扉に塗装がはげたところがある。
この扉の先に、 -
聖ミカエルの像がひっそりとたたずんでいます。
-
イチオシ
ガイドさんに教えてもらわないと、見逃してしまいそう。
-
入る時は、左に行きましたが。出る時は右から出てきます。
もう一度売店に行こうと引き返したのですが、順路が逆だよと、止められることも無く入れました。 -
歴史博物館。
入った方が、蝋人形なんかがあって怖かった、と言われていました。 -
ティフェンヌの館。
中世の軍人さんの家を保存した博物館。 -
城壁を見に行きます。
-
修道院を見上げます。
-
城壁。
-
車輪で荷物を上げていたあたりです。
-
今はこれ。
-
ガブリエルの塔でしょうか?
-
朝、来た時より大分水が引いたようです。
-
城壁。
-
グランド・リュに戻って。
看板が可愛い。
羊料理のレストラン。 -
ホテル。
泊まってみたいですね。 -
-
どれも可愛い。
-
定番のセントジェームス。
-
プーラールのクッキーやミルクジャム、塩バターキャラメルのお店。
ここで選んで、向かいのお店に持って行って払うと言う、不思議なシステム。
もってっちゃう人いないのかな。
ここでお買い物した黄色いビニール袋を歩く人みんな持ってる、と言っても言い過ぎじゃないくらい。 -
ラ・メール・プーラール。
-
泡立てていますね。
私達のツアーにはこのお店は入っていなくて、残念。 -
皆、お店を撮っています。
-
走り回って暑いくらいなので、アイスクリームが欲しくなりました。
-
クレープや軽食なんかも並んでいます。
-
ストロベリーとキャラメル。
先にあっさりしたストベリーを食べつくしたところで、コッテリなキャラメルが残る。
がんばって完食。
同じツアーの方に、寒いのにアイスクリーム食べてる!と驚かれました。 -
門の外に出てみると、大分水が引いています。
水が引いたところを、キレイにしています。 -
午後からは、ここも駐車場になるのでしょう。
-
我々が着いた時には水没していた橋。
帰りはこの橋を通りました。 -
足元がまだ濡れていますが、湾を歩きます。
-
大天使像が遠くに。
-
水が引いている時に来ていたら、ここから入るのですね。
-
登っちゃダメと言われたら登りたいかも。
-
大天使がとおーいとおーい、
-
モンサンミッシェル模様の車。
かわいい!
お仕事の車のようです。 -
2時間の観光終わり。
また来れるなら、青空の下のモンサンミッシェルが見たいなあ。 -
ランチのレストラン。
-
ここでもシードルを頼んでみました。
昨日のより、ちょっと発泡している。
飲みやすくて、美味しい。 -
例のオムレツ登場。
こんな風にサーブしてくれます。
お皿によって、泡ばかりだったり、しっかり焼けている部分だったり。
ここでしか食べれないですよねーとみんなでオイシク頂きました。 -
チキンとポテト。
テーブルに、塩コショウとともにマスタードが置かれているフランス。
ポテトはマスタードで。 -
アップルパイ。
イケメンボーイさんと写真を撮りたーいとお嬢さん方。
ボーイさん慣れているようで、ツーショット撮影に笑顔でピース。
娘がトイレに行っている間に、私も撮って貰っちゃいました。 -
次はこのアタリに泊まりたいなあ。
そうしたら、夜明けのモンサンとか、夜のモンサンとか。 -
フランスのバスの運転手さんは、午後5時までしか仕事をしてはいけないそうです。
今日は午後5時までに終わりそうに無いので、法律で決められた45分間の休憩タイムを取ります。
モンサンミッシェルに近いからか、モンサンミッシェルが浮き彫りになった缶入りのクッキーとか売ってて、またお買い物。 -
バスの中は飲食禁止なので、イートインコーナーで、おやつタイム。
-
クスクスかな?
娘とチャレンジ!
味が無ーい・・・。 -
フランス滞在中、唯一見えた青空。
これからパリに向かいます。 -
モンサンミッシェルのチケット。
-
クッキー。
-
ミルクジャムとキャラメル。
-
ポストカード。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
164