2011/02/21 - 2011/02/21
247位(同エリア384件中)
遊子さん
超格安フランスツアーに娘と2人で参加。
シャンボール城のレオナルド・ダヴィンチが設計したといわれる二重螺旋階段、駆け回ってきました。
あとのお城は車窓から・・・。
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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だだっぴろい草原が続いていた中、長く続く城壁と林が見えてきました。
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こんな林の中を10分くらいバスが走ります。
ずーっとずーっと。
どんだけ広い領地だったのでしょう。 -
駐車場でバスを降りて、お土産物屋さんの前を通ります。
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シャンボール城。
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こちらが正面ですね。
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振り返ると、広い領地。
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狩猟のために作られたお城。
料金所には各国語で作られたパンフレット、もちろん日本語のもあります。 -
入ってすぐ二重螺旋階段が見えたので撮ったのですが、イマイチでしたね。
裏側? -
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階段を登り一階一階見て回ります。
ガイドブックで見ていた時は、ダヴィンチが設計したと言われると書かれていたので、てっきり立ち入り禁止だと思っていました。 -
二重螺旋階段の中を見上げてみました。
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たくさん部屋があって、こんな立派な部屋があれば、なーんにも無い小さな部屋もありました。
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時々、外に出てみます。
ここで携帯に日本から電話。
実家の母から。
今フランス。
携帯ってすごーい。
料金こわーい。 -
向こうの階段もよさそう。
後で行ってみよう。 -
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Fのマークが入った食器。
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窓に一枚一枚扉がついています。
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各階に暖炉がいくつもあるのですが、全てに火が入っている訳ではありません。
お城の中って、冷えるので、火が入っている暖炉は人気。 -
3階大広間の格天井。
サラマンダーとFのマークがいっぱい。 -
3階の大広間。
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サラマンダーは『聖なる炎を養い、悪の炎を駆逐する』と言う王室の格言を象徴するもの。
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壁一面。
ちょっといたたまれなくてこの部屋はすぐ出ました。
狩猟のために林の中にこんな小屋を作ったのよーみたいなのも展示されていました。 -
タペストリーは壁にかけて防寒の役目もあったとか。
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二重螺旋階段の小窓。
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こっちの階段、
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あっちの階段、あがったり下りたり。
主塔の中心に二重螺旋階段があり、1階2階3階と部屋を見て回ります。 -
この階段からテラスに上がってきました。
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どーん!
フランボワイヤン様式(どんなんだ?)のゴシックとルネッサンスの融合がいたるところに見られる、そうです。 -
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雨水が排水されるところ?
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王の翼棟の螺旋階段。
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王の翼棟を1階に降りてきたら足元がガラス張りのところが。
下にも遺跡があるのでしょうか。 -
エルメス社に作らせたものの、一度も使われなかった馬車。
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他にも馬車とか馬具とか展示されています。
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ここから売店。
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ちょっと〜重いじゃない〜
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ポップな食器。
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本もたくさん。
読めませんが。 -
紙のクラフト。
完成したらこんなのが出来るけど、ひとつどう? -
ランチのレストラン。
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地元の方もたくさん来られていました。
駐車場には営業車みたいな車も。 -
スープ。
かぼちゃらしき味なのですが、すっごくさらさら、うすうす。
食器がスゴイ。 -
ロワール川の魚料理。
添乗員さんによると、パリではセーヌ川の魚料理が出てくるそうです。
両方とも魚の種類は分かりませんでした。 -
デザート。
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昔の水道橋。
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ロワール川沿いに出ました。
ロワール渓谷観光スタート。
我々が思う渓谷は、山の中谷の中、と言うイメージですが、ここではそうではなく、ただ川沿い、と言う感じだそうです。
ロワール地方を東から西に走ります。 -
車窓から右にはブロワ城。
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車窓から左側にはショーモン城が見えているはず。
雨が降り出してよく見えません。
シュノンソー城も見たかったのですが、川沿いではないので残念ながら、見れませんでした。 -
アンボワーズ城。
ここは、橋を渡って近くまで連れてきてくれました。
5分間の写真タイム。
お城と、水面に映ったお城と、橋の3点セットでしたっけ? -
ロワール渓谷観光でした。
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