2011/02/12 - 2011/02/12
88位(同エリア1452件中)
みにくまさん
ハウステンボスに宿泊する長崎旅行。
江戸時代、日本では「ギヤマン」と呼ばれていたガラス。その語源はオランダ語の「ダイヤモンド(DIAMANT)」にあると言われています。当時、その輝きと煌きはまばゆいばかりのものであり、多くの人を魅了したのでしょう。
そんなガラス芸術を世界各国から集めた贅尽くしの美術館を、アレキサンダー広場にそびえ立つスタッドハウス内に設えました。
-
ギヤマンミュージアム
アレキサンダー広場の花時計の前にそびえる、スタッドハウス。
こちらの教会では、結婚式ができるようになっています。
オランダ・ゴーダ市にある市庁舎は、現在もたくさんの結婚式が行われている場所。ハウステンボスにも中央広場に同じ市庁舎「スタッドハウス」を再現し、たくさんのカップルを送り出しています。ギヤマンの神秘的なきらめきに包まれた“誓いの間”のバージンロードを進むと、祭壇のステンドグラスがお2人を出迎えます。 -
ギヤマンミュージアム
実は私たちはギヤマンミュージアムがここにあるというのは知っていたし、ホテルが目の前なので、何度もここの前を通ったのですが、この中がガラスの博物館だということは、入るまで気付きませんでした。
もし知っていたら、真っ先に訪れていたことでしょう。 -
ギヤマンミュージアム
この施設の説明も、建物の大きさに比べてこんなに小さい看板しかないものだから、近くに寄ってみないと分からないのです。
9:30〜21:00 -
金赤金彩パンチボールセット
Punchbowl set,enamelled,applied,gift
1890年ごろ ビネツィア -
金赤金彩パンチボールセット
Punchbowl set,enamelled,applied,gift -
金赤金彩パンチボールセット
Punchbowl set,enamelled,applied,gift -
金赤金彩パンチボールセット
Punchbowl set,enamelled,applied,gift -
金赤金彩パンチボールセット
Punchbowl set,enamelled,applied,gift -
金赤金彩パンチボールセット
Punchbowl set,enamelled,applied,gift -
金赤金彩パンチボールセット
Punchbowl set,enamelled,applied,gift -
金赤金彩パンチボールセット
Punchbowl set,enamelled,applied,gift -
シャンデリア
館内に入ると、吹き抜け天井の上から巨大なシャンデリアが釣られているのが分かります。
凄い迫力。
これを見るだけでも、ここに行く価値があるでしょう。 -
乳白色被風鈴付グラヴィール蔓草朝顔分シャンデリア
Chandelier with vine and morning glory design,cased,cut,gilt,engraved
このシャンデリアは1840年にフランスで制作されました。
現代のシャンデリアには見られない様々な技法とクリスタルの白く澄んだ輝きが、他に類のない美しさをつくり出しています。 -
乳白色被風鈴付グラヴィール蔓草朝顔分シャンデリア
Chandelier with vine and morning glory design,cased,cut,gilt,engraved
全高 約3.5m
全幅 約2.2m
重量 約750kg
こちらのシャンデリアは、後ほど別角度からの写真も紹介します。 -
ギヤマンミュージアム
バロック調のインテリアが独特の雰囲気を醸す2階は、ヨーロッパのガラス芸術を技法別に鑑賞できる常設展示室。
表面を削って幾何学模様を施したカットグラス、金属をガラスに混ぜることで赤や青などの色を出した色ガラス、骨灰などを混ぜて乳白色に仕上げたオパールグラスなどを展示しています。 -
ギヤマンミュージアム
-
ギヤマンミュージアム
部屋の中は写真のとおりかなり暗いのですが、展示品にはいい角度から照明が当てられているので、撮影はそれほど苦労しないかも。
ちなみに写真撮影は自由ですが、フラッシュは禁止です。 -
香水瓶
Perfumery bottles
匂やかな気品ただよう香水瓶の数々。
当時の貴婦人たちは、大型の香水瓶でふんだんに香水をふりかけ、香りを楽しみました。
香水瓶自体も、20世紀初めのアールデコ期には、ガラス工芸から芸術作品へと転身し、専ら鑑賞目的として作られました。 -
オパールグラス
Opal glass
原料の中に主として骨灰を混ぜると、乳白色で半透明のガラスになります。
オパールのように、光の具合によって虹色に見えることから「オパールグラス」と呼ばれています。
19世紀のボヘミアで流行しました。 -
オパールグラス
Opal glass -
エナメル彩
Enamel coloring
低温で溶けるガラスの粉に様々な色の顔料を加え、その顔料でガラスの表面に絵や文様を描き、それを500〜600度くらいの炉に入れて焼きつけたものがエナメル彩です。
ガラスの表面と色ガラス粉が溶けあって決して色落ちすることはありません。 -
エナメル彩
Enamel coloring -
色ガラス(緑)
Color glass (green)
緑色のガラスは原料にクロムを調合して作ります。同じ色でも鉄を調合した場合は、より淡い発色となります。
緑以外の色ではマンガンを加えれば紫色・カドミウムでは橙色など、ガラスに色を着けるほとんどの場合金属酸化物を利用します。 -
色ガラス(緑)
Color glass (green) -
色ガラス(緑)
Color glass (green) -
ギヤマンミュージアム
-
ギヤマンミュージアム
-
カットグラス
Cut glass
ガラスの表面を木製あるいは金属製のグラインダーで削り、幾何学文様を施す技法です。
主に鉛の含有量が多いクリスタルガラスが用いられ、多面化されたガラスは反射率・屈折率が増します。 -
色ガラス(赤)
Color glass (red)
ガラスに着色する時は原料のガラスに金属の酸化物を調合して作ります。
このルビーのように鮮やかな赤い色は、金を使って作ります。このようにして作られた赤を普通「金赤」と呼びます。
金の他に銅を使っても赤いガラスを作ることができます。 -
色ガラス(赤)
Color glass (red) -
金彩
Gold coloring
ガラスの表面に金色の文様を描く手法を総称して「金彩」と呼びます。
低温で溶けるガラスの粉末に金色の顔料を混ぜたもので文様を描き、400度くらいの炉に入れ焼きつけたものです。
この他に銀色で描かれた「銀彩」もあります。 -
イチオシ
金彩
Gold coloring -
金彩
Gold coloring -
色ガラス(青)
Color glass (blue)
色ガラスの中でも青い色のガラスを作る時は、原料のガラスにコバルトや銅を調合します。
コバルトブルーの名の通り、大変に深味のある美しい青が特徴です。
銅を使って発色させたものは、コバルトよりもやや淡い青色となっています。 -
色ガラス(青)
Color glass (blue) -
イチオシ
色ガラス(青)
Color glass (blue) -
① メソポタミア B.C 200C頃~
Mesopotamia
ガラスの歴史はここから始まります。
コアガラス等の手法により、器や装飾品が作られました。
~世界のガラス~
古今東西に渡り、様々な種類のガラスが作られ、人々に愛されてきました。
ここでは、世界各地の歴史に残る代表的なガラスを紹介します。
(メモのために急いで撮った写真なので、あまり綺麗ではないです) -
② エジプト B.C 200C頃~
Egypt
メソポタミアと相前後してガラス製造が始まります。
この頃のガラスはほとんど不透明なものでした。 -
③ ローマ帝国 B.C 1C~A.D 4C
Roman Empire
吹きガラスの手法が発明され、薄くて透明に近いガラスが、安価に大量生産されるようになりました。 -
④ ペルシャ 3~15C
Persia
ササン朝時代のカットグラスは奈良朝の日本まで渡るほど盛んでした。
12世紀には色絵ガラスが盛んになります。 -
⑤ ベネチア 13~17C
Vennice
ヨーロッパ最大のガラス生産地として隆盛を誇ります。
レースガラス等、装飾性の高い技法で知られました。 -
⑥ ボヘミア 15~18C
Bohemia
良質の原料から、透明度の高いクリスタルガラスが作られました。
カットやグラヴュールの技法が有名です。 -
⑦ オランダ 18C頃
The Netherlands
ガラスの表面に点描式の彫刻を施す「タイヤモンドポイント」と呼ばれる技法が、貴婦人たちの間で流行しました。 -
⑧ ロレーヌ 18C中頃~
Lorraine
ルイ15世の政策によりサン・ルイ、バカラなどのガラス工場が作られ、クリスタルガラスが生産されます。 -
⑨ 北京 18C後半
Peking
清朝、特に乾隆帝の時代には、特殊な技法による色被せガラスが発達し、乾隆ガラスと呼ばれました。 -
⑩ ナンシー 19C末~20C初頭
Nancy
ガレ、ドーム兄弟などが工房を開き、アールヌーボー様式の作品が制作されました。
半透明のおぼろげな色彩が特徴です。 -
⑪ 長崎 18C初頭
Nagasaki
主に中国の技法を取り入れて、ガラス製造が始まります。
色ガラスを使ったものが多く作られました。 -
⑫ 江戸 19C中頃
Edo
江戸切子と呼ばれるカットガラスが流行しました。
医療用ガラス器、寒暖計なども製造されました。 -
⑬ 薩摩 19C中頃
Satsuma
島津斉彬の治世下に、薩摩切子が作られます。
色被せカットガラスとしては、世界最高水準のものでした。 -
⑭ ニューヨーク 19C末~
New York
アールヌーボーの流れを汲むティファニー、クリスタルのコーニングなどが生産を開始します。 -
乳白色被風鈴付グラヴィール蔓草朝顔分シャンデリア
Chandelier with vine and morning glory design,cased,cut,gilt,engraved
建物の2階から3階へ登る階段の途中では、目の前にシャンデリアを見ることができます。 -
イチオシ
乳白色被風鈴付グラヴィール蔓草朝顔分シャンデリア
Chandelier with vine and morning glory design,cased,cut,gilt,engraved -
乳白色被風鈴付グラヴィール蔓草朝顔分シャンデリア
Chandelier with vine and morning glory design,cased,cut,gilt,engraved -
乳白色被風鈴付グラヴィール蔓草朝顔分シャンデリア
Chandelier with vine and morning glory design,cased,cut,gilt,engraved -
乳白色被風鈴付グラヴィール蔓草朝顔分シャンデリア
Chandelier with vine and morning glory design,cased,cut,gilt,engraved -
乳白色被風鈴付グラヴィール蔓草朝顔分シャンデリア
Chandelier with vine and morning glory design,cased,cut,gilt,engraved -
イチオシ
乳白色被風鈴付グラヴィール蔓草朝顔分シャンデリア
Chandelier with vine and morning glory design,cased,cut,gilt,engraved -
乳白色被風鈴付グラヴィール蔓草朝顔分シャンデリア
Chandelier with vine and morning glory design,cased,cut,gilt,engraved -
ギヤマンミュージアム
3階は、オランダ、フランス、イタリアなどの花瓶、リキュールセット、ゴブレットなどを優雅に陳列しました。私たちがこだわったのはディスプレイ。室内の照明をぐっと落とし、その美しきフォルムが光で浮かび上がるという演出をほどこしたのです。 -
切子ランプ
1900年頃 アメリカ -
レーマー杯
1700年頃 オランダ -
銀栓付球形瓶
1600年後半 オランダ -
切子サラダボール
1890年頃 イギリス -
切子サラダボール
1890年頃 イギリス -
ラスター彩キャンドルスタンド(一対)
1830年頃 イギリス -
リキュールセット(宮中使用)
1840年頃 ロシア -
リキュールセット(宮中使用)
1840年頃 ロシア -
イチオシ
リキュールセット(宮中使用)
1840年頃 ロシア -
「セイレン」皿 ルネ・ラリック
1920年 フランス -
菊文花瓶 ドーム兄弟
1890年 フランス -
イチオシ
ロシア蝋燭型蓋付ゴブレット
1875年頃 オーストリア -
ロシア蝋燭型蓋付ゴブレット
1875年頃 オーストリア -
ギヤマンミュージアム
部屋の正面、祭壇にあたる部分に展示してあるガラス製品です。 -
ギヤマンミュージアム
-
ギヤマンミュージアム
-
ギヤマンミュージアム
-
ギヤマンミュージアム
-
ギヤマンミュージアム
-
ギヤマンミュージアム
-
神話図双耳壺
1860年頃 ボヘミア(チェコ) -
白切子草花文蓋物(一式)
1850年頃 ボヘミア(チェコ) -
白切子草花文蓋物(一式)
1850年頃 ボヘミア(チェコ) -
白切子草花文蓋物(一式)
1850年頃 ボヘミア(チェコ) -
イチオシ
手付水差
1830年頃 ボヘミア(チェコ) -
グラビュール狩猟文蓋付ゴブレット
1860年頃 ボヘミア(チェコ) -
エナメル金彩昆虫と木の実文筆筒他 ルートヴィヒ・モーゼル工房
19世紀 ボヘミア(チェコ) -
エナメル金彩昆虫と木の実文筆筒他 ルートヴィヒ・モーゼル工房
19世紀 ボヘミア(チェコ) -
エナメル金彩昆虫と木の実文筆筒他 ルートヴィヒ・モーゼル工房
19世紀 ボヘミア(チェコ) -
金赤金彩宝石箱 ルートヴィヒ・モーゼル工房
1890年頃 ボヘミア(チェコ) -
ヴィクトリアン蓋付ゴブレット
1880年頃 イギリス -
イチオシ
ヴィクトリアン蓋付ゴブレット
1880年頃 イギリス -
エナメル彩花文蓋物
1890年頃 ボヘミア(チェコ) -
エナメル彩花文蓋物
1890年頃 ボヘミア(チェコ) -
レースガラスコンポート
16世紀 フランス -
レースガラス装飾ステムゴブレット
1900年頃 ヴェネツィア(イタリア) -
レースガラス装飾ステムゴブレット
1900年頃 ヴェネツィア(イタリア) -
レースガラスレンターピース
1880年頃 ヴェネツィア(イタリア) -
レースガラスレンターピース
1880年頃 ヴェネツィア(イタリア) -
ギヤマンミュージアム
-
乳白色被風鈴付グラヴィール蔓草朝顔分シャンデリア
Chandelier with vine and morning glory design,cased,cut,gilt,engraved -
イチオシ
乳白色被風鈴付グラヴィール蔓草朝顔分シャンデリア
Chandelier with vine and morning glory design,cased,cut,gilt,engraved
★ トップ写真 ★
◎ おしまい
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (10)
-
- わんぱく大将さん 2011/03/04 07:18:19
- SEXY ですなあ
みにくまさん、毎日、毎日 すみません。
いや〜 Sexyですなあ。 色と艶とシェィプ 気にいりました。
大将
- みにくまさん からの返信 2011/03/04 22:50:37
- RE: SEXY ですなあ
大将さん、こんばんは〜。
ギヤマンミュージアム、良かったですよー。
家の近くにあったら、月1くらいで通いそうなくらい気に入りました。
ガラス製品は見ていると目と心の保養になります。
ほんと、また行きたいです。
では〜(^O^)/
-
- たまりんさん 2011/03/03 18:32:09
- いつ見てもうっとりする写真を撮られますね。
- みにくまさん
「ギヤマンミュージアム」は素敵ですね。
私が住んでるところに、日本最古の歴史を誇る道後温泉があり
その本館の建物にぎやまんガラスが使用されている関係で
道後ぎやまんガラス美術館があります。ギヤマンミュージアムの
規模には程遠いですが、大好きな場所であり時々訪れては
ぼ〜っとしてます(^o^)
もしよかったら見に来てください(^o^)丿案内させていただきますね。
- みにくまさん からの返信 2011/03/03 22:39:08
- RE: いつ見てもうっとりする写真を撮られますね。
たまりんさん、こんばんは〜。
ギヤマンミュージアムは、ハウステンボスの中でダントツに楽しいアトラクションでした。
ここになら、2時間でも3時間でも普通に飽きることなくいられると思います。
へぇ〜道後温泉ですかー。愛媛県ですね。
もしそちらに行く時は、絶対に”道後ぎやまんガラス美術館”へ行きます(*^_^*)
近い所にガラス美術館があって、羨ましいです。
実は私も帰ってきてから、近畿地方に“ガラス博物館”的なものが無いか検索してみたのですが、これというのが見つからなかったんですよ〜。
これで、愛媛に行く理由の一つができました。
次の旅行候補、愛媛の順位がぐぐっと上がりましたよ(*^^)v
では〜(^O^)/
-
- n.arakiさん 2011/03/03 17:43:40
- さすがです。
- みにくまさん、こんにちは!
いつも感心しています。これほどに美しく撮れる方はそうおりませんね。
マクロの薄いピン、いつも適切なホワイトバランス、もちろんアングルなどテクニックも抜群。
いろいろ参考にさせていただいております。
いろいろな人達のいろいろな写真、本来旅行記ですけど、写真ブログを見ているのと違い、生の感動
といいましょうか、その時の感動とか楽しさが伝わってくるのでこの旅行記は大好きです。
今後とも素晴らしい写真で楽しませてください。よろしくお願いします。
n.araki
- みにくまさん からの返信 2011/03/03 22:32:58
- RE: さすがです。
n.arakiさん、こんばんは〜。
お褒めいただき、ありがとうございます。
ここはミュージアムなので、ストロボの使用や三脚の使用など、撮影の条件は制限されます。
部屋の中は非常に暗く、当初は撮影には苦労するかと思われたのですが、展示品それぞれに適切なスポットライトが当てられていたので、わりと苦労することなく撮影できました。
しかしおっしゃる通り、マクロレンズでf2.8のピンを狙うのはかなり厳しく、何枚も撮影した中で上手く撮れたものを掲載してあります。
時間が許すなら、2時間でも3時間でも撮影していたい、私の一番のお気に入りアトラクションでした。
撮影もとても楽しかったので、それが写真にも表現されていたのかなと思います。
今後も綺麗な写真が撮れるようにがんばりますので、ご指導をお願いいたします。
では〜(^O^)/
-
- hot chocolateさん 2011/03/03 13:46:34
- ため息の連続です!
- みにくまさん、こんにちは。
素晴らしいギヤマンの世界ですね!
ギヤマンも素晴らしいですが、みにくまさんの感性と、カメラの腕も光り輝いています。
細部にわたっての写真が、あたかも実物を見ているような感じです。
ため息の連続でした!
みにくまワールドを満喫させていただき、ありがとうございました。
ハウステンボスは行ったことがないので、みにくまさんの長崎シリーズを拝見して、近い将来絶対行こうと思いました。
hot chocolate
- みにくまさん からの返信 2011/03/03 22:24:12
- RE: ため息の連続です!
hot chocolateさん、こんばんは〜。
ここは凄かったですよー。
見ていて楽しくて楽しくて、時間が経つのを忘れたように、ひたすら感動し、そして撮影していました。
暗い部屋なので、撮影は難しいかと思いましたが、綺麗にスポットライトが当てられていたので、さほど苦労しませんでした。
写真を見直しているだけでも、楽しい気分が蘇ってきます。
私にとっても、とてもお気に入りの旅行記の一つです。
ハウステンボスに行かれたさいは、是非、ギヤマンミュージアムを見学して見て下さい。
では〜(^O^)/
-
- vivyさん 2011/03/03 01:44:27
- ほぉ〜〜ため息ものです
- みにくまさん こんばんは
ギヤマンミュージアム、いいですねぇ。
細部にわたっての撮影がとても素晴らしい! 実際にそこに居るかのような錯覚に囚われました。
ガラス製品は大好きなので楽しく、且つ勉強をしつつ見させて頂きました。
昔昔のガラス細工は鉛の含有量がとても多く、そのため細かい細工が出来たそうですよ。今は規制があるので、なかなかこういった細かく繊細なものは造れないんですよね。。
いいものを見させて頂きました。ありがとう♪
vivy
- みにくまさん からの返信 2011/03/03 22:16:03
- RE: ほぉ〜〜ため息ものです
vivyさん、こんばんは〜。
ここはいいでしょー、私の一番のオススメアトラクションです。
大阪にこんな施設があったら、毎月のように通っているかもしれません。
ガラス製品は見ているだけで楽しくなります。
撮影は暗い部屋ということで苦労するかと思いましたが、綺麗な位置から照明がされていたので、意外と撮りやすかったです。
なるほどー鉛の含有量の規制で、細かい細工ができなくなってしまったんですね〜勉強になりました。
ということは、やっぱりこのミュージアムの展示品は、凄く貴重なものだったんですね。
では〜(^O^)/
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
みにくまさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
10
101