2010/12/26 - 2010/12/26
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でいめくと さん
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第2日、今日は昨日の国内線が飛ばなかった時の予備日。
飛行機は順調に飛べたので、午前中はフェディからダンプスまでのトレッキングに出かけます。
これは明日からのプーンヒル・トレッキングの足慣らし。
午前中は天気がいい傾向にあるようなので、朝一で出発地フェディに向かいました。
そしてダンプスからはヒマラヤの大パノラマとしっかり対面できました。
ちなみにフェディ~ダンプス間はACAPのチェックポイントはありませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前8時、ポカラ、レイクサイドのアーミーキャンプのあたりで流しのタクシーを捕まえてバグルンバスパークに向かう。(200ルピー)
一旦バスパークに着いたが、このままフェディ(標高1130m)までなら追加500ルピーで行くと言うので、結局タクシーでフェディまで来てしまった。 -
ここがダンプスへのコースの登り口。
他のトラベラーさんの旅行記の写真で場所をしっかり記憶してたので、すぐに分かりました。
朝早くの時より晴れてきた。 -
フェディでもちょっとした茶店があった。
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午前8時40分スタート。
コース脇の赤い花がとてもきれいだった。
何だと思います?
これはポインセチアだそうです。 -
最初から階段が続くコース。
少し上った場所からフェディを見下ろして。
画面奥がポカラの方向。 -
階段は続く。
欧米のコースでは見られないゴミ(ミカンの皮、ポテチの袋、吸殻!?)をちょくちょく見かけた。 -
午前9時ちょうど、やっと平らな村に到着。
ここはダンプスの下村。
目指すゴールは尾根の上の建物が見えているところ。 -
こんな民家の軒先がトレッキングコース。
奥のおじさんに道を尋ねました。 -
民家では牛やヤギ、鶏などが飼育されている。
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斜面に広がる段々畑。なんだか落ち着く風景です。
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前を歩く人はダンプスまで荷物を運んでいるのでしょうか。
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ダンプスはこっち
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途中の茶店。
View Top Restaurantと言いながらあまり景色は良くない場所。 -
ここで道を迷い掛けたが、左側の石段に進むのが正解でした。
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珍しく並木道になっていた。
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午前9時55分ダンプス(標高1650m)に到着。
フェディから約500m上って来ました。 -
右奥の小高い丘に上ってみましょう。
なんとクルマでここまで上って来れる道があるんですね。
何年後かはもっと開発されてそう。 -
凄いー!!
丘の上から、ヒマラヤの山々がパノラマになって広がる。
右にマチャプチャレ(6993m)、左端はアンナプルナサウス(7219m)、その右にヒウンチュリ(6441m)。 -
アンナプルナ・サウス(左)とヒウンチュリ(右)。
街から見るよりずっと近く、霞みがなくなってキリリとした姿がなんとも凛々しい。 -
マチャプチャレは思ったより雪が少ない。
温暖化のせい? -
ダンプスの村。
後でこっち、西の方に行ってみることにしましょう。 -
毎日のようにこんな山々を望めるなんて何とも贅沢。
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これは小学校の教室の壁に描かれていた英語の教材。
ネパールで英語が殆ど通じるのはこんな時期からの教育の賜物のよう。
ちなみに窓には鉄格子だけでガラスはありません。 -
この後もどこから見ても一番の存在感があったアンナプルナ・サウス
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働く村の女性。結構おしゃれ。
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今日は12月26日。
菜の花畑は満開!すっかり春の風景 -
右端にアンナプルナ?(7937m)、その左の小さい峰がアンナプルナ?(7525m)。
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洗濯ものの下にお母さんと子どもたち。
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トウモロコシが干されていた。
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テレビアンテナとマチャプチャレ
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水牛を連れて歩く家族。ダンプス村の生活。
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ヨルダンでもよく見た増築準備つきの建物。
鉄筋がにょきにょき。 -
左からマチャプチャレ(6993m)、アンナプルナ?(7525m)、アンナプルナ?(7937m)、ラムジュン・ヒマール(6986m)
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石切り職人。
黙々とお仕事中。 -
寂れたロッジ。午前10時45分そろそろ下に戻ります。
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牛のあたまに小鳥。
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ダンプスのおばあちゃん。
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かぼちゃ?が並んでる。
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この牛はずっとこっちを見ていた。
いい表情してるね。 -
12月末でもは温暖なため葉っぱが青々。
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花も葉っぱも茎もきれいなエンジ色
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こっちではヤギと小鳥。みんな仲がいい。
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これは何?
この時は分からなかったけど、後でポカラの街で見かけました。
なんとブランコなんです。 -
建築中の4階建のロッジ?
後日ノーダラから遠望した時、ダンプス下村の目印のようにそびえていた。 -
午前11時40分フェディに戻って来た。
一台くらいいるかなーと思っていたタクシーはいない。
どうしようかと思った瞬間ポカラ行きのバスが来たので飛び乗った。 -
途中の村で人やら物資(薪とか、籠いっぱいの大根とか)が乗り込んで来たので超満員になった。
途中車掌の人に料金を払う。(50ルピー)
約40分でポカラに到着。
ただし終点だと降ろされたのはバグルン・バスパークのさらに北、Shinig Hospitalの近くだった。 -
しょうがないので再びタクシーを捕まえてホテルバラヒに戻って来た。200ルピー。
-
ホテルの部屋でひと休み。
これで明日からのトレッキングは大丈夫かな??
続きはこちら
http://4travel.jp/traveler/-196-196-196-196/album/10550409/
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