2011/02/05 - 2011/02/09
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mas98765さん
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シンガポール最古のヒンドゥー教寺院であるスリ・マリアマン寺院を見学します。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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ホテルで暫く涼んで休憩し、またチャイナタウンに出かけます。ホテルの向かい側にはチャイナタウン・ポイントというショッピングセンターがあります。最終日、空港に向かう直前に暇つぶしのため立ち寄ったのですが、通路が螺旋状になっていて面白かったです。こちらの丸い建物と右側の建物とから成っていて、こちらの丸い方には開いている店があまりありませんでした。
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旧正月スペシャルでしょうか、ちんどん屋さんのような車が音をたてて通りかかりました。
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信号機です。歩行者用の信号の上側は、赤の間は人が立ち止まっているマークですが、青の間はカウントダウンされます。日本にもあるかもしれませんが、地方都市に住んでいるわたしには珍しいので撮っておきました。
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MRTのチャイナタウン駅前の歩道橋です。旧正月スペシャルの飾りがあります。今回の旅行で何回もここを渡りました。ここを向こうに渡ると、
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このようになっていて、階段を下りていくとテンプル・ストリートに出ます。
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何だか人が集まって賑やかです。シンバルのようなものを鳴らし、
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太鼓を叩いていて、
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獅子舞のようなものがいて、
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店の方を向いて踊っています。旧正月スペシャルなのでしょう。この光景は今回の旅行で何回か目にしました。最初は珍しくて面白いのですが、急いでいるときは通行の妨げになって困ります。
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パゴーダ・ストリートをつきあたりまで歩くと、右手にスリ・マリアマン寺院があります。朝も通りかかった、シンガポール最古のヒンドゥー教寺院です。
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角にはパゴーダ・ストリートの文字があります。パゴーダ・ストリートは宝塔街ともいいます。中国系の人が多いシンガポールでは、通りの名前も英語と中国語で書かれています。
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14時25分、スリ・マリアマン寺院に到着。朝と違って、観光客が結構いました。神様の像が山盛りになったゴーブラムというおにぎりのようなものが入口にあります。これは、インド人の多くが信仰しているヒンドゥー教の寺院の特徴です。シンガポールにはリトルインディアという場所がありますが、チャイナタウンにあるここは、シンガポールで最も古くて大切なヒンドゥー教寺院です。ラッフルズとともにやって来たピライというインド商人によって、インド人社会の中心とすべく、建てられたものだそうです。
(周辺の地図はこちら)
http://maps.google.co.jp/maps?f=q&source=s_q&hl=ja&geocode=&q=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB&aq=0&sll=36.5626,136.362305&sspn=48.737398,79.013672&brcurrent=3,0x0:0x0,0&ie=UTF8&hq=&hnear=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB&ll=1.282847,103.845284&spn=0.00376,0.004823&t=h&z=18 -
角のところには、牛がいます。ヒンドゥー教の人は牛を大切にします。そういえばインドに行った時、高速道路で前の車をあおっていた車が、のら牛が出てきたらピタッと止まって辛抱強く待っていたのを思い出します。
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入口には「Lunar New Year(旧正月)」と書かれていました。中に入ってみます。
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ただし、中は土足厳禁です。外側には下駄箱がなくて、入口に履物がたくさん脱いでありました。ちょっと心配でしたが、わたしも脱いで入りました。
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中に入ると、カメラで撮影するにはチケットを買うよう5カ国語で書かれています。日本語もあります。
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正面を見ると、このようになっていて奥に神様たちがいらっしゃいますが、
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まずは左手で、チケットを買うことにします。写真で向こうの左手に
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この石碑のようなものがありますが、私有地が寄付されたことが書かれています。
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3ドル払って写真撮影のチケットを買います。これで思い切り写真が撮れます。
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寄付金箱が置いてあるあたりで上を見上げると、
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上にはこのように神様たちが並んでいて、
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その手前にはこのような絵(たぶん曼荼羅というのでしょう)があって、
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その手前にはこのような絵があります。朝見学したシアン・ホッケン寺院と違って、ここは公式ホームページもないようですし、像などの説明板がないのでよく分かりません。見たままを説明します。なお、スリ・マリアマン寺院をリトル・インディアのスリ・ヴィラマカリアマン寺院の省略形と勘違いしている方がいらっしゃいますが、全く別のものです。
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寄付金箱の向こう側にはこのようなものがあります。真ん中にあるのは
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こんな感じです。円盤の中心から何かが飛び出したような形で、正体不明です。
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正面の奥はこのようになっていて、
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手前のアーチ形の天井にも、カラフルな絵が描かれています。
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でも、手前に柵があって、アーチ形の天井の下にさえも進むことが出来ません。3ドルも取っておいて肝心なところの撮影が出来ないのはひどいです。チケットを買わずに写真を撮っていた中国系のグループが寺院の人ともめていました。
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仕方がないから、柵のギリギリのところで、アーチ形の天井に描かれている絵をズームアップして写真を撮ります。アーチ右側奥は鳥に乗ったこのような神様で、SRI BRAMHIという名前のようです。
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アーチ右側のその手前は、牛に乗った神様で、SRI MAHESWARIという神様のようです。
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その手前は孔雀に乗った神様で、SRI GOWMARIという名前です。
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その手前のこの神様は、SRI MEENAKSHIという名前のようです。
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今度はアーチの左側を見ます。今度は手前から奥に見て行きます。一番手前はこのような神様で、SRI KAMATCHIという名前のようです。
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その向こうはSRI CHAMUNDIという名前のようです。
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その向こうは象に乗った神様で、SRI MAHENDRIという名前のようです。一番奥は、鳥に乗った神様で、SRI BAISNNIと書かれているように見えますが、ピンボケであまりよく分かりません。建物の形が左右対称ではなくて、右の方に柵が張り出していて、右から写真を撮るのはかなり大変です。
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今度は正面奥を見ます。左から順番に見ていくと、まず一番左にはドアがあって、ドアの上にSRI GOTHANDARAMAR LATCHUMANAR SEETHAIという長い名前が書かれています。中に重要か神様がいるのでしょう。他の人のホームページを見ると、左側にラーマ神が祀られているそうなので、その神様のことかもしれません。
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よく見ると、鳥がいます。
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その向こうには、
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このような像があります。名前が書かれていないので、何という神様なのか分かりません。
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向こう側、つまり中央では、手が複数ある人たちが剣を持ってガードしています。
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正面の中央にはドアがあって、上を見るとSRI MARIAMMANと書かれています。この寺院の名前となっている一番大切な神様がドアの向こうにいるらしいです。もともと南インドの村の神様らしいです。ヒンドゥー教の3大神の1つシヴァ神の奥さんと言われ、病気を治す力があるそうです。ドアは夕方の礼拝の時間にだけ開き、信者だけがその姿を間近で見られるそうです。
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その右だったと思いますが、このような像があります。対称性を考えるとこの右側にもう1つドアがあったかもしれませんが、気がつきませんでした。他の人のホームページを見ると、本尊の右側にはムルガ神が祀られているそうです。
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一番最初の寄付金箱のあたりで、今度は左に目をやると、四角い芝生のあるこのような庭があります。ここでは毎年、ティミティという火渡りの儀式が行われ、火がついた墨を敷き詰めた道を信者が裸足で歩くのだそうです。左側に歩いていき、
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先ほどの本殿(というのでしょうか)を眺めます。上にたくさん牛が並んでいます。側面には、入口がたくさん並んでいます。柱がたくさん並んでいますと言った方がいいかもしれません。
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ここで入口付近を見上げると、ゴーブラムが見えます。こちら側も手を抜くことなく、神様がぎっしりつまっています。
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庭の奥の方を眺めると、こんな感じです。歩いていくと、
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正面にもこんな建物があって、
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ここにも神様が祀られています。ドアの上のプレートを見ると、SRI SUNDARA VINAYAGARという神様のようです。
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手前にはこのようなものがあって、
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この建物の周囲には、象の神様の像があります。
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ここで本殿を見ると、上にタマネギのようなものがいくつかあって、ここにも神様がごちゃごちゃと集まっています。
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実際はぐるりと一周しましたが、位置関係を整理するため、本殿の入口に戻った形で写真を説明します。この写真は本殿の入口付近で右の奥を眺めたもので、左奥にスリ・マリアマンなどの神様が祀られています。向こう側に行ってみると、
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柱のようなものがあります。旗竿らしいです。正面左に、
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鐘があって、その下に
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こんなものがあります。なんじゃこりゃ。
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柱の向こう側には、
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こんなものもあります。向こうはロケットのような形をしていて、手前の四角い板には縦に裂け目があります。Wikipediaをみると、この寺院にはリンガムという男性の象徴やヨニという女性の象徴が祀られているということで、そういった類のものではないかと思います。先ほどの鐘の下のウインナーソーセージみたいなものや、本殿入口の上に飛び出た正体不明のものも、こうしたものかもしれません。ヒンドゥー教では大切な概念のようです。
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柱の向こうあたりの入口から中を覗くと、ここにも神様の像が並んでいます。入口には鎖がかけられていて近づけないのですが、正面のドアの上にあるプレートにはSRI DROWPATHI AMMANと書かれています。
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左側には誰かの首があって、
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右側はこんな像です。プレートを見ると、左側はSRI KRISHNARと書かれていて、右側はSRI PANCHA PANDAVARと書かれています。
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手前右側にも
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このような像が並んでいて、SRI SAPTHAKANIGALと書かれています。
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右手奥にも建物があって、先ほどの火渡りの庭から奥の建物を通って右に回ると、この建物を通って入口まで戻ってきます。
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屋根はこんな感じで、ドアの上のプレートにはSRI ARAVANと書かれています。さて、知識がないのでよく分かりませんでしたが、これで一通り見ました。
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入口に脱いだ靴はなくなっていませんでした。ゴーブラムの左側面とライオンを見て帰ります。現在14時56分。
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