2011/01/18 - 2011/01/24
682位(同エリア1887件中)
きうりさん
パリ、モンサンミッシェル、ミュンヘンに一人旅で行ってきました。冬なので大変寒かったですが、天気も良く、素敵な写真もたくさん撮れました!!
2日目、モンサンミッシェルです。
モンサンミッシェルへは日帰りのバスツアーもたくさん出ているようですが、じっくり楽しみたかったので、電車とバスを乗り継ぎ、対岸のホテルで1泊して帰ってきました。
対岸から少しずつ歩いて向かい、帰りも夕暮れを眺めながら対岸まで歩いて戻りました。
時間のある方は、いろいろな表情のモンサンミッシェルを見るために、対岸のホテルに泊まることを強くオススメします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月19日(水)
2日目。
朝です。真っ暗だけど、朝です。
7時半くらいだったかな。
ホテルを出て近くの風景です。
これから出勤する人たちなのでしょうか?
お店の中はカフェを飲む人で賑わってました。
今日は今回の旅行の大きな目的の一つである「モンサンミッシェル」に向かいます!! -
朝食はモンパルナス駅で見かけたパン屋さんPAULで、アップルパイと???パイとコーヒーを購入。
知らなかったけど、このPAULってお店はパリで人気みたいで、何件も見かけました。そして大体人が並んでる。
確かにアップルパイはおいしかったな。
駅の構内にお店があってすぐ近くに食べるスペースがあるのだけど、鳩がたくさん居て、怖かったです。。かつ、フンがたくさん落ちていて、残念な感じ。。。 -
モンサンミッシェルまでは、パリのモンパルナス駅からTGV(電車)でレンヌまで行き、そこからバスに乗り換えます。
電車のチケットを買うときに、バスのチケットもセットで購入できます。
後で知りましたが、セットで購入した方が割引が入るみたいなので、一緒に買いましょう。
ちなみに、
往路 セットで購入 EUR 55.40
復路 バス EUR11.40 電車 EUR 57.00 合計 68.40
でした。
0905 PARIS MONT - 1108 RENNES
1130 RENNES - 1246 LA CASERNE HOTELS -
バスからの風景です。
冬だけど、緑の風景が広がります。
こういう田舎の風景も日本とは全然違いますね〜。
見渡す限り一面が牧場の風景が続きます。
パリの天気は曇りだったけど、このあたりは晴れ。
でも、場所によっては霧が深かったりして、きれいなモンサンミッシェルが見れるか心配です。
ちなみに、古い情報だとバスは1日1本とか2本とかって説明されていますが、2011年1月現在は1日5本あるようです。
詳しくはこちら
http://www.destination-montsaintmichel.com/ -
バスはモンサンミッシェルの近くまで行きますが、手前で降りて歩いていくのがオススメです。
徐々に近づいてくるモンサンミッシェルの姿に感激すること間違いなしです。
これはモンサンミッシェルから最も近くにあるホテル「RELAIS ST MICHEL」です。部屋からモンサンミッシェルを眺めることができます。
ハイシーズンは人気もあり料金も高いホテルだと思うのですが、今回は冬ということで日本出発直前にネットで予約し、10,500円でした!
今日はここに泊まるので、荷物を置いていざ出発!! -
午後1時過ぎ。
ホテルを越えるとすぐにモンサンミッシェルが見えてきます!!
感動のご対面です!! -
今回は一人旅なので、三脚を持っていきました。
いろんなポーズとったりして、結構テンション高め(笑)
歩いている人も少なかったので、多少バカなポーズをしても平気です(笑) -
徐々に近づく、モンサンミッシェル。
道路ではなく、ずーっと川沿いを歩きました。
泥の上に草が茂っているようなところで、歩く場所によってはかなり滑ります。必ず歩きやすいスニーカーにしましょう。そして多少汚れるのは覚悟してください。 -
近づくにつれ、雲がどんどん取れていって、最高の天気になりました。
日頃の行いが良いのかな(笑)
普通に歩けば30分くらいの距離ですが、写真を撮りまくっていたので1時間以上かかりました。
モンサンミッシェルへはパリからツアーなども出ていますが、じっくり楽しむには自分で鉄道とバスを乗り継いで行くのが良いと感じました。やっぱり対岸から歩くのが良いんです。個人で行く人は、一気にモンサンミッシェルまで行ってしまわず、手前でバスを降りて対岸から歩きましょうね。 -
島の中に入り、修道院のふもとのお土産屋さん・レストラン街を抜けていきます。島内にもホテルがあり宿泊することもできます。
昼食をとるために、入ってすぐ左のオムレツが有名なお店「ラ・メール・プラール」に入りましたが、味・接客・値段全てにおいていまいちでした。。。
日本に戻ってきてから口コミ見ましたが、その通りでしたね。
とにかく接客が良くない(全てにおいて遅い)のが一番残念なことでした。個人的にはあまりオススメしません。 -
モンサンミッシェル内の西のテラスからの眺め。
すっかり晴れて遠くまで見渡せます。
後ろを振り返って見上げると、金メッキを施されたミカエルの像も見ることができます。 -
岩山の頂上にある修道院付属の教会です。
1000年より1010年の間に建設されたそうです。
完成してほぼ1000周年ですね!! -
教会を横に抜けると、列柱廊です。
ここは祈りと瞑想の場で、祝祭日にはここで礼拝の行進が行われたそうです。
緑の庭を囲むように美しい柱が並んでおり、とても岩山の上とは思えない光景です。 -
列柱廊の隣は、修道僧たちの食堂です。
広いですが、とても殺風景な空間です。食事中の会話は禁止されていたとかで、食器を使う音だけがこの空間に響いていたのでしょうか??
どの写真を見ても分かると思いますが、すごく人が少なくて、独占状態でした。きっと日帰りでパリに戻る人は既に帰りのバスがあるのでさっさと見終わってしまっている時間帯だったのでしょう。 -
こちらは西のテラスの反対側なので、東側になるのでしょうか?
ちょうど西に沈む太陽の反対側で、モンサンミッシェルの形の大きな陰ができています。 -
夕方5時過ぎです。
沈む夕日に照らされるモンサンミッシェル。
とんでもなく奇麗です!! -
羊に注意の看板(笑)
冬なので1頭も見なかったなぁ。
でも道路は周りの土地より1段高いところにあるから、羊が道路のところまで上ってくるとは思えないのだが。。。 -
帰りも歩いて対岸のホテルまで戻ります。
-
いわゆるマジックタイム。
空が奇麗です。 -
やばいっす。超奇麗です。
この色の時間帯はほんの少しの時間。逃しちゃだめですよ。
このモンサンミッシェルを眺めているときは、本当に来てよかったなーとしみじみと思いました。実際の風景は本当に素敵すぎるので、ぜひとも夕焼けミッシェルをオススメします。 -
もう一枚載せておきます!!
-
ここからは、夜景にかわるまでの時間を三脚とともに待ちます。
日が落ちると急激に冷えてきますので、防寒対策は忘れずに。カイロを持っていきましたが、寒すぎてずーっと足踏みしたり、いろんなステップ踏んだりしてました。(笑)
本当に寒かった。。 -
照明入りました!
-
午後6時半。
ついに闇夜に。
夕焼けからこの状態まで大体1時間半くらいかかります。
寒いけど少しずつ変化するモンサンミッシェルをずーっと眺められる幸せは何にも変えられません。
変化するモンサンミッシェルを楽しむためには、やはりパリから日帰りではなく、対岸のホテルに泊まってじっくり楽しむことをお勧めします。
この後は、ホテルに戻りディナーを食べて就寝。
部屋からもちゃんとモンサンミッシェルが見えましたよ。
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