2008/10/26 - 2008/10/26
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Miyatanさん
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2008年10月25日〜11月2日
トルコの旅。
10月26日
イスタンブール〜夜行バスでサフランボルへ
ここまでか、というくらい土砂降りの一日でした。
自らの旅人生、ここまで雨に降られた一日は無かったです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月26日(日)
昨日の夜から小雨状態だけど、朝起きたらザーザー降り状態。自分の長い旅人生の中でも、ここまで降られる事はなかった。熱帯地方でスコールにあった事もあるけど、基本的にスコールは短い時間帯に土砂降りになるので、一日中降る事はない。激しい雨に憂鬱な気分になる。 -
近くで朝食を取る。ドネルケバブ。例のぐるぐる回っている肉を削って挟んでサンドウィッチにする、あの有名なもの。
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トプカプ宮殿に行く。恐らくヨーロッパ辺りからの観光客が大勢いて、大混雑。スペイン話す人も多かった。。
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あまりの人の多さと、大雨にげんなりとする。ドルマバフチェ宮殿が出来るまでは、オスマン朝の中心として栄えたので、とにかく庭園から建物、収集品にいたるまで豪華の一言。
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宝石、刀剣、宝飾品、陶磁器、などなど、エメラルドやダイヤモンド。よく盗まれないなあ、と感心する。
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宿に隣接する旅行代理店で、サフランボル行きのバスチケットを取ってもらう。宿の予約をしてくれたアイシャさんに会う。地球の歩き方にも載っている「メリフ・イキ」という宿に泊まっていたけど、アイシャさんは写真も載っている人。驚くほど日本語がぺらぺらでビックリ。20代前半みたいだけど、すごく美人で大人びていてる印象を受けた。
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彼女が薦めてくれた、ロカンタという食堂で昼食を取る。キョフテという煮込みハンバーグ風ものと、「エゾゲリン・チョルパス」という赤色の豆のスープ、など。エゾゲリン・チョルパスは「花嫁のスープ」という意味らしい。
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(キョフテ)
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(エゾゲリン・チョルパス、赤色の豆のスープ。花嫁のスープの意味とか)
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昼からは「アヤ・ソフィア」に行く。
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ギリシア正教の本山だったけど、後ほどイスラム寺院に姿を変えたという異質の建物。
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1700年以上の歴史を誇るらしい。
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何を隠そう、キリスト教の壁画が漆喰の壁に埋め尽くされていて、今日ではそのモザイク画を見ることが出来る。キリスト教文化とイスラム教文化が交じり合った、ちょっと不思議な建物。
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どうでもいいけど、このアヤソフィアも、トプカプ宮殿も、1月に発行されているガイドブックには入場料が10トルコリラと書いてあるのに、20トルコリラもするってどういう事??? この大幅値上げ。。。
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最後にブルーモスクに行く。正式名称は「スルタンアフメット・ジャーミィ」らしいけど、ブルーモスクで通っている。
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青色の屋根が美しい。それにしても、本当に一日中雨がやまなくて、さすがに嫌になる。
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喫茶店で休憩。サーレップという飲み物を飲む。ランの球根から取った粉の飲み物で、シナモンを入れて温かくして飲む。ホットミルクのようで、シナモンが微妙に苦くて、それがまた美味しい。
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イスタンブールは坂の街。夜になっても雨はやまなくて、道路が小川のようになっていて、坂道の上のほうからかなりの勢いで水が流れてくる。おかげで靴の中、靴下までびっしょり。夜になって、バスターミナルに向かう。バスターミナルはかなり大きい。サフランボル行きのバス乗り場がわからなくて、かなり迷う。概してトルコの人は、道を聞くと割りと丁寧に教えてくれるので、親切だと思う。トルコの長距離バスは、かなり快適との評判。一日中歩き回っていて疲れていたのか、すぐに眠りに着く。暖房が効いていて暖かかったので、濡れた服や靴は割りとすぐに乾いた。明日の朝は、サフランボル。。。
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