2008/10/25 - 2008/10/25
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Miyatanさん
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2008年10月25日〜11月2日
トルコの旅。
10月25日
伊丹〜成田〜フランクフルト〜イスタンブール泊
トルコでは、イスタンブール〜サフランボル〜アンカラ〜カッパドキア〜イスタンブールの順番にまわりました。
伊丹〜成田〜フランクフルトは全日空、フランクフルト〜イスタンブールは、行きはトルコ航空、帰りはルフトハンザ航空でした。
サーチャージが記録的に高かった時期で、航空券代が合計で20万円以上かかりました。。。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月25日(土)
モノレールに乗って伊丹空港に行く。成田で、フランクフルトで乗り継ぎ、イスタンブールには夜着く。初めて個人の海外旅行で、国際線で全日空に乗る。エコ割りスタンダード14で、イスタンブールまで通し料金。サーチャージが6万円以上して、合計20万円以上かかる。南米のアルゼンチンに行ったとき(ヴァリグブラジル航空、当時)よりも、ボリビアに行ったとき(アメリカン航空)よりも高い。荷物は通しでイスタンブールまで持って行ってくれるので楽である。成田行きは乗客の半分以上が外国人で、国内線とは思えない雰囲気であった。
成田空港第2ターミナルが、新しくなっていてちょっとビックリした。フランクフルト行きの飛行機のビデオがオンデマンド方式だったので、観たい時に観たい映画が自分のペースで観れたので快適だった。「ザ・マジックアワー」などを見ていた。 -
空から見たフランクフルトは、すっかり秋模様。森がすっかり紅葉している。高層ビルが立ち並び大都会であり、そのすぐ隣に鬱蒼とした森があり、自然も豊かで、生活しやすそう。
空港が結構広い。入国審査官の前に行くと、どうも違う場所に並んでいたらしく、乗り換えの搭乗口までかなり迷った。乗り継ぎの時間が短くてかなり焦る。すっかり日が暮れつつある。トルコ航空に乗る。イスタンブールまで三時間。意外と近いと思う。 -
トルコの入国審査は、ビックリするほどあっさりと済んだ。特に何も聞かれることなく、パスポートを出したらその場でスタンプ押されて終わり、みたいな。日本のシティーバンクに予めお金を入れておいて、空港のシティーバンクATMでトルコリラでおろす。最近、この方法が一番便利な気がしてきた、イクラ使ったかも計算しやすいし。地球の歩き方には2008年1月の時点で1トルコリラが90円程度と書いてあったけど、最近の景気悪化の影響で逆に円高になったおかげで60円前後まで落ちていたので助かった。アタチュルク国際空港、名前が格好いい。トルコ建国の父とも言われる、初代大統領の名前を取ったようである。
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夜10時過ぎだったけど、まだ電車が動いている時間帯だったので、公共交通機関で宿まで行く事に。空港に隣接するハフィフ・メトロのハワアラヌ駅から電車に乗る。たまたま近くにいたおじさんが、親切丁寧に行き方を教えてくれた。トルコ人って、親切かも。途中のゼイティンブルヌ駅でトラムヴァイという路面電車に乗り換える。路面電車、という割には意外と近代的な車両、設備であった。目指すはスルタンアフメット。宿は、もう一つとなりのギュルハーネ駅のほうが近いので、そこで降りる。宿は路面電車沿いにあった。
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今回は珍しく、イスタンブール、サフランボル、カッパドキアと三箇所の宿を予め日本から予約を入れておいた。とはいっても、サフランボルはメールの返事が来ていないので、きちんと予約されているかどうか不安であるが。思っていたよりこじんまりとした入り口、こじんまりとした民宿のような宿だった。部屋が路面電車に面していたので、音は少し気になったけど、逆にそれが独特の風情をかもし出しているようにも感じられ、旅している気分にもなれた。路面電車の音を子守唄に、ゆっくりと疲れを癒すべく眠りにつく。
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