2011/02/20 - 2011/02/20
179位(同エリア897件中)
ginさん
前日はバスでチェンマイまで日帰りで行ってきたので今日は村の近辺をぶらつきのんびりする事にした。
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朝早くから村の裏の山間の畑でニンニクの収穫をする村人。
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畑一面に生え繁っているニンニクを手で抜き取っている。
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抜き取ったニンニクは束にして竹紐で結わえてある、今年のニンニクの値段は最初1kg18バーツだったが今は20バーツと高騰している。
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ニンニクにかかわらずいろんな野菜、果物、食料品、等の高騰が始まっている。
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発展途上国の食料需要と生産国の水害や干ばつが影響しているらしい。
歴史の常でしわ寄せはいつも貧困層にまわってくる。 -
気象の異変で作物の生産領域のズレも今後の農業に大きく影響してくると思う。
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まぁ、何とかなると思うが・・・。
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ニンニクの収穫には100人あまりの村人が働いている、午前中に仕上げてしまうらしい。
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畑の角には細い針金を使った罠が仕掛けられている。
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畑地の奥のほうへ散歩がてらに行ってみる。
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畝に植わっているタマネギに溝の水をかける、広い畑での手作業は重労働だ、これが毎日つづく。
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小川の土手にはつる草に五角形の白い花が咲いていた。
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小川から畑へポンプで水を汲み上げる準備をしている。
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小高い山に囲まれた畑地、村人たちはここに生活を託している。
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反対側の田んぼは土地を休ませているのか休耕している。
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仕事の手を休め一休みする小父さん。
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朝昼晩と違った姿を見せてくれる裏の畑地は私のお気に入りの散歩道でもあります。
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村に帰ってみると近所のミャンマー人の家で豚が解体中だ。
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何かお祝い事か祭りでもあるのかと・・・
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あとでボーちゃんに尋ねたら・・・・
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喧嘩して実家に帰っていた奥さんが戻ってきたお祝いだとか・・?!
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器の準備もできている、よほど嬉しいんだなぁ。
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家の裏に蔓グミの木があり実がなっている。
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日本の田舎の庭にもあったので懐かしく思い食べてみたら大味で思い出の味とは程遠かった。
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他所の塀に生い茂ったつる草。
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そのつる草も綺麗な黄色い花を咲かせている。
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向かいの家の台所も殆ど出来上がったようだ。
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中の細かい棚付けの仕事が残っているらしい。
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出来上がった台所の内部。
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西日がかなり傾いた頃に裏の畑地へ散歩に行こうとしたら近所の女の子が二人ついてきた、ふたりともタイヤイ族だ(ミャンマー人)。
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藁を積み重ねて保存している小屋のような建物。
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西日がかなり傾いてきた。
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水路に入って遊ぶ子供達。
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この二人はいつも一緒に遊んでいる仲良しだ、この子達はタイ政府発行のIDカードがないので生活に限度がある。
教育も限られるし移動にも制限があるので閉ざされた生活を余儀なくされる。 -
大人になるまでの子供の生活が一番自由な生活かも・・・。
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国境と政治の板ばさみになって生きてゆかなければいけない人生がこの子達を待ち受けているのだろう。
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この子達が大きくなる頃に社会が少し変わっていれば・・・と希望をするが・・・。
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