2010/08/09 - 2010/08/10
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Miyatanさん
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2010年8月7日〜14日
韓国経由の中央アジアシルクロードの国・ウズベキスタンを巡る旅。
ウズベキスタンでは、タシケント〜サマルカンド〜ブハラ〜ヒヴァ〜タシケントの順番で回りました。
8月9日
タシケント〜(鉄道)〜サマルカンド泊
8月10日
サマルカンド〜(鉄道)〜ブハラ泊
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8月9日(月)
ホテルでの朝食は朝7時から。朝食を食べた後で、タクシーでタシケント駅へ。8:05のブハラ行き特急列車でサマルカンドを目指す。早めに余裕を持って駅に着いたのに、切符を買う場所がよくわからず。色々な人に聞きまくって、やっと着いた切符売り場。でもなぜか、機械が故障していて、チケット発券出来ず。とにかく列車に乗れといわれ、乗る。17000スム程度といわれた。
とりあえず列車に乗る。わけもわからないうちに、ここに座れとコンパートメントに案内される。車掌らしき人に、切符見せろといわれる。切符を持っていないというと、持っていない場合は50000スム払うように言われる。あまり英語通じなかったけど、必死に駅で発券機が故障していたこと、とにかく乗れといわれたことを説明する。そうしたら、25000スム払えといわれたので払う。金額違うのは、外国人料金なのか、席によって料金が違うのか、よくわからない。
時々チャイ(お茶)が振舞われる。日本のお茶と似たような味で、暑かったけど、結構美味しかった。暑いときには熱いお茶がいいのかもしれない。 -
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12時過ぎにサマルカンド駅に到着。若いお兄ちゃんに、ホテルは決まっているのか、案内してやろうか、といわれる。ちょっと警戒しつつも、案内されたバスに乗る。20分ほどバスに乗ると、旧市街の中心部、レギスタン広場辺りに到着。地球の歩き方に乗っているバハディールという宿に行こうとしたら、こっちがいいよと、広場の斜め向かいにある、ジョニというホテルを紹介される。一泊US15$、まあいいかなあと思ってここに決める。
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近くのラビ・コールというチャイハナ(喫茶店の所、軽食屋)にて、ラグマン、サマルカンドナン、チャイを頼む。ラグマンというのは中央アジア風のうどんで、色々種類はあるけど、トマト味の煮込みうどんだった。ナンと言うのはこの地域の主食であるパンで、特にサマルカンドのナンは美味しいと評判である。
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15分ほど歩いて、ルハバット廟に着く。14世紀後半に立てられた廟であり、レンガがむき出しの建物で、その模様などに味わいがある。
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(記念撮影の筈が、よくわからない組み合わせに 笑)
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その横にはグリ・アミール廟という建物がある。ティムールを始め、彼の息子達が眠る墓という。中にはお墓が沢山並んでいて、内部の装飾が美しい。金が3kgも使われたという。
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ティムール像の近くで写真を撮ろうとしたら、ちょっとモデルっぽい感じの女性二人の写真撮影が行われていた。面白そうだったから、写真を撮ってみて、一緒に写ってもらう交渉もしてみた。多分20代前半くらいだけど、なんかスタイルが良くて、すごく美人だった。ウズベキスタン、たまに目が行ってしまう綺麗な女性がいる。黒い瞳がエキゾチックというか。イスラム圏の割には、暑いためか女性のミニスカートOKみたいな感じで、宗教の影響が薄い模様。民族衣装のような服装が美しい。まあ、豚肉は食べないみたいだけど。
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(ナンパ成功 笑 結構美人ですよ〜。)
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近くの池で、子供たちが水浴びをしている。
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歩いてレギスタン広場に戻る。サマルカンドの中心部であり、顔でもある広場。ウルグベク・メドレセ、シェルドル・メドレセ、ティラカリ・メドレセ、という三つの歴史的な建物に囲まれた広場。それぞれ青色の幾何学模様が美しく、結局今回ウズベキスタンに行こうと思ったのは、どっかで青の都「サマルカンド」の話を聞き、写真を見て、その美しさに惹かれたからである。ただただみとれる。警備員らしい人が、やたらミナレットに登りませんか、と日本語でも声をかけてくる。ミナレットはモスクにある高い塔である。やたら今度はイタリア人にも話しかけているし、何ヶ国語話せるんだろう。
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ちなみにシェルドル・メドレセには、イスラム教ではタブーとされる、人や動物をモチーフとしたデザインが描かれている。支配者が自身の権力を誇示しようとしたためらしく、やはりこの辺りまで来るとイスラム教の教えは弱いなあと感じた。
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ティラカリ・メドレセは、先ほどのグリ・アミール廟と同様、3kg近い量の金が用いられた内装がとても美しい。外から見ても中から見ても美しい建物である。夕暮れ時になるとまた違った装いを見せてくれる。 メドレセ、というのは神学校の事である。
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シャブ・バザールに寄る。地元の人の市場で、スイカ、メロン、野菜、ナンなどが所狭しと並び、賑わっている。
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(何気にスイカは特産品、酷暑の土地では、カリウムを含むスイカを摂取するといい、なんて聞いた事がある)
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(サマルカンドナン)
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近くにあるビビハニム・モスクは、中央アジア最大のモスク。入り口のところで小さい子供、お姉さんと弟の写真を撮ってあげた。なんかこの辺の子供は、やたらと写真のモデルになってくれる。撮ってあげた写真を見せると、すごく喜ぶ。
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(可愛い。。。)
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(こういうの見ると、子供欲しくなる。。。)
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シャーヒズィンダ廟群に着く。よくわからないけど、サマルカンド有数の聖地であり、ティムールゆかりの人たちの霊廟が階段状に沢山並んでいる別名「死者の通り」。ただあまりに数が多すぎて、正直どの廟が誰のお墓であるかがどうでも良くなってくる。夕暮れが美しい。
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夕食に入った、広場近くのレストランの若い女性スタッフがすごく美人で、また一緒に写真とって貰うように頼んだら、了解もらえた。我ながら何をやっているんだろうか。(^^; まあ、日本じゃこんなこと言わないでしょうけどね。たまにウズベク女性、ちょっとやばいくらい綺麗な人いますね。
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夜になると、グリ・アミール廟が美しくライトアップされていた。
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レギスタン広場では、よくわからないけど光と音のショーをやっていて、時々建物がライトアップされて、美しかった。
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とにかく一日中歩いたので、日差しが強くて暑かったし、疲れた。
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8月10日(火)
早起きして、レギスタン広場周辺を散策してみる。太陽の向きによって光景が変わるというか、昼間や夕方とはまたちょっと違った雰囲気。朝早くから、広場の周辺を掃除している人たちが沢山いる。仕事かボランティアなのかはわからないけど。こうやって世界遺産の広場が、建物が、その光景が守られているんだなあ、と思うと少し感激した気分。朝なので、どことなく涼しくて、空も青くてすがすがしい。例の昨日の賄賂警官(笑)も、また例によって「ミナレット登りませんか?」と日本語で語りかけてくる。通常なら50ドル、学生ならディスカウントで40ドル。本当か??? 登らなかったけど。 -
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朝食後、アフラシャブの丘に行く。モンゴル軍に破壊された、旧サマルカンドの町の跡。殺風景な丘が続き、石段の跡などがあり、草は茫々と生えている。この地に町があったとは思えないほどの荒涼とした風景だった。その奥にもいくつか見所もあるけど、時間もあまり無かったのでみに行くのは辞めた。
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適当に市場で冷やかす。おばちゃんに、コップ一杯のカシスジュースを飲めといわんばかりに渡され、飲んだらはいお金払ってね。ちょっとやられた気分。カシスの生ジュースとか、果実って生まれて初めて見たけど、濃厚で美味しかった。居酒屋でよくカクテルのカシスソーダとか頼むことあるけど、この辺で取れるんだあと感慨に浸る。
サマルカンド駅にタクシーで戻る。昨日乗った特急列車がタシケント発サマルカンド経由ブハラ行きだったので、昨日サマルカンドで下車した時間帯に駅に行けばブハラにいけると思った。その予想は大正解だったけど、例によって切符を買うのに苦労する。最初の窓口では買えないと言われ、別の窓口に並ぶ。前の人とか遅くてかなりイライラしつつも、ぎりぎり切符を買える。例によって切符を買ったらとにかく走れといわれ、ホームに走る。最も列車が遅れているらしく、かなり待たされたけど。列車に乗れた配意けど、冷房も無かったし、窓ガラスから強烈な日差しが入り込み、眠ろうにも眠れず、ただただ暑くて頭がボーっとする。 -
(生カシス)
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