2011/01/18 - 2011/01/18
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金曜日の昼間、ちょっとした空き時間があったので「御幸橋」を中心として京都府八幡市周辺にかかる橋の写真を撮ってきました!
八幡市は市の北部を木津川が流れているため、いくつもの橋がかかっています。
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- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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八幡市といえばその名の云われともなっている「石清水八幡宮」です!
その東側の麓には放生川が流れ、そこに「安居橋(あんごばし)」がかかっています。 -
「安居橋」は、別名を“たいこ橋”といい、対岸に見える古めかしい蔵とコラボした風景が八幡市の名物となっています。
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少し車を走らせて、“背割(せわり)”と呼ばれる地区に行ってみます。
背割地区は、桂川・宇治川・木津川の三河川が合流して淀川になる地点で、背割公園にはずらっと桜並木が続いています。
桜の時期は花見客でごった返す場所でもあります。
「遠山の金さん(松方弘樹バージョン)」では、この背割地区の桜がタイトルバックになっていました。 -
河川敷に無料駐車場が設けられています(花見のシーズンは多分閉められていると思います)。
駐車場からも「御幸橋」が見えています。 -
老朽化が激しかった「御幸橋」はただいま新しい橋に付け替え中です。
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旧「御幸橋」は昭和5年に架設されたものだそうです。
立派な親柱はその当時を偲ばせるレトロな感じがします。
新しい橋が完成してもこの親柱は残されるのでしょうか? -
宇治川にかかる北側部分は既に新しい橋が完成し、古い橋の撤去作業も終わっています。
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高速道路(京滋バイパス)や京阪電車の鉄橋などが折り重なって見えますね。
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木津川にかかる南側部分も渡れる状態になっていますが、まだ工事が残っている部分もあります。
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堤から上流方向を見ると、京阪電車の鉄橋(淀〜八幡市間)が見えます。
ちょうど、中之島線開通の時に製造された3000系の列車が通過中です。 -
8000系の特急列車も通過しました!
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新しい「御幸橋」。
背景に見えるのは石清水八幡宮のある「男山」です。 -
御幸橋と男山。 -
「ごかうばし」と書かれた親柱はレトロ感たっぷり!
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古い橋は取り壊されていました。
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向かって左側の道が“背割桜”の桜並木です。
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御幸橋から木津川沿いに上流に行くと、国道1号線が木津川をまたぐ「木津川大橋」を見ることができます。
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同じ場所から反対方向を見ると、京滋バイパスの高架橋が見えます。
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夕方になって仕事帰りのwifeと待ち合わせて、くずはモールのフードコートで夕食をいただきました。
この日は「春陽堂」のラーメンです。
wifeは茄子入りラーメンをチョイス。 -
JOECOOLは五目ラーメンを食べました。
"The End" -
P.S.
八幡市といえばやはりこちらの『流れ橋』が有名ですよね。
橋そのものも木造だし、周りに現代的なものがほとんど無いことから、時代劇の撮影によく使われる橋です。
詳しくはこちらで→http://4travel.jp/traveler/joecool/album/10471385/
※2010年6月に撮影 -
八幡の『流れ橋』
※2010年6月に撮影 -
八幡の『流れ橋』
※2010年6月に撮影
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