2011/01/08 - 2011/01/12
8位(同エリア43件中)
raicoさん
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YAPのダイビングで有名なのは「マンタ」!
ヤップ島は、いくつかのチャネルをもつ広大な浅い裾礁に囲まれた陸島で、チャネルの入り口で潜るチャネルダイビングと、リーフの外で潜るリーフダイビングが主流。
乾季のこの時期は北西の貿易風が吹くため島の北西にある
「ミルチャネル」というマンタクリーニングステーション
で見ることができるが、なぜか今年は気候も平年どおりではなく
この場所でマンタが現れない。。。
さて、マンタくん現れてくれるのだろうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
-
本日の1本目はボートで10分くらいのポイント。
-
冬場は西側のミルチャネルというポイントで
マンタが見られるようだが、今年はそこには
マンタが姿を現さず。 -
代わって、ミルチャネルそばの水深3〜5M
の場所にマンタが現れるようになったらしい。 -
ここは、マンタのクリーニングステーション。
-
マンタが小魚を引き連れて旋回する様は
圧巻です。 -
この大きさでも子供のようですが
マンタが近づいてくると
海中でもふわーっとうねりが
押し寄せてきます。 -
岩陰にじっと身をひそめ
マンタが通り過ぎるのを見上げます。 -
結構な至近距離を通り過ぎていくマンタに
ドキドキしながらシャッターを押します。 -
クリーニングステーションはマングローブから
流れる豊富な栄養のある水に小魚が集まり
マンタの体についた、寄生虫やごみを食べてくれる
ことから、このように呼ばれます。 -
チャネルとは外海と内海をつなぐ水路。
浅瀬でマングローブ域が近いため透明度は
かなり悪かったですが、もう1本目から大満足。 -
2日目は、このチャネルを通り抜けて
アウトリーフへと向かいます。 -
外洋に近づくにつれ、海は濃紺の
ミクロネシアブルーと呼ばれる色に
変化してくる。 -
アウトリーフに出るとかなりのうねりで
海中に入るとゆらゆら。 -
ドボンとしたらいきなり、サメが登場。
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透明度も30〜40mくらいは
ありそうなドロップオフに、ハタタテハゼが
お出迎え。そうそう、ちょっとしか写ってないけど
ヘルフリッチも1匹だけいましたよ。 -
ドロップオフの流れの速いこんな場所にも
フタスジリュウキュウスズメダイが。 -
そうかと思うと、こんなハデな魚もいます。
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ここは、バーディゴポイントと呼ばれる
大物が見られる場所。 -
CGみたいなサメの名前はグレーリーフシャーク。
この辺りを回遊しているようです。 -
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浅瀬にもたくさんの小魚。
それにしても素晴らしい透明度。 -
気が付くとあたりには大勢のダイバーが
サメの大撮影会。
恐らく、マンタが見られないため
全員がこちらに移動してきた模様。 -
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水路を通り島へいったん戻ります。
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次は内海にある、ブルーホールというポイントに向かいます。
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ここは、名前の通り凄まじいブルー。
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では、2本目ドボン。
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ここは5Mくらいの浅瀬の砂地。
シャコガイがゴロゴロしている幻想的な
風景が広がる。 -
シャコガイは、口をあけると中が
青いもの、金色のものと種類があるようですが
違いはなんなのでしょう。 -
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あまりの美しさに言葉もありません。
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ふたたび、マンタポイントへ。
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残念ながら、この日はマンタは現れず。
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代わりに色とりどりの魚がお出迎え。
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サンゴの上をただよう「フタスジリュウキュウスズメダイ」
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「ミツボシクロスズメダイ」
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海中はまるでお花畑のような
ソフトコーラル。 -
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サンゴもイキイキ。
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ダイビングは大満足。
こんな綺麗な海をみてしまったら
次はどこへいけばいいのだろう。。。
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