2010/02/24 - 2010/02/24
1224位(同エリア1451件中)
WT信さん
うたた寝から目覚めた時には高速船はどうも既にナポリの港に侵入し終っていたらしい。
慌てて下船の準備をして、やっと薄っら見える山裾に広がるナポリ街並みと、その前に停泊中の幾艘かの大型船をカメラに収める。
早速既に迎えに来ていたバスに乗り込み、最初の訪問先、国立考古学博物館を目指し、カステルヌオヴォ の城壁の脇下をすり抜け、トレド通りに入る。
トレド通りはこの道を造成したスペイン総督トレドに因み名付けられた通りで、南端はナポリ王宮北面のトリエステ・エ・トレント広場に、北端は元あった露天市場をブルボン家のカルロ王が整備したダンテ広場を至る。
国立考古学博物館は更にその先のカヴァール駅へ通ずる道との交差点に建っている。
たまたまダンテ広場の前を通過する際に、広場で赤旗を掲げて群衆を見かけたのだが、国立考古学博物館についてみると、博物館入り口は閉ざされ、その前には警官が屯し、ダンテ広場にいた失業者のデモ集団の暴走を警戒しており、何時その警戒が解けるかは未定だという。
当日の博物館見学は諦め、ダンテ広場に戻り、その近くでバスを降り、スパッカ・ナポリ散策を始めることになった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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