2011/02/11 - 2011/02/11
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くに・クマさん
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無事ドーミーインでの用事をすませ、次はどうしましょ。
当初予定はシーモール下関内の映画館シアターゼロで開催してた海峡映画祭で「チルソクの夏」(下関を舞台にした青春映画)をみようかな、と思ったものの、やっぱり海響館に舞い戻っちゃいました。
あとで写真を整理してみたら、2回目がかなり混んでたので、補おうと3回目も同じ場所に行ってて写真が重複してるので、2回目と3回目はセットにしてみました。
まずはペンギン村へ。
-
豊前田バス停から再び海響館へ。
午前中に使った海響館前バス停、帰りはいいけど、行きはちょっと遠く感じました。
もしかしたら唐戸バス停の方が近いかも、と唐戸で降りたら、体感距離は同じくらいだけど、歩道橋を渡らないといけなかった分、やっぱり海響館前の方がよかったかな?
行き先によって唐戸のバス停は変わるようで、長府行きだったらもう少し近かったかも。 -
唐戸の多分3番バス停でおろされて、歩道橋渡って海響館に向かいます。
歩道橋から見えるあれば、旧英国領事館。
改修工事はまだまだ続きます。
名物喫茶店は、改修工事を期に閉店しちゃったのが残念なところです。
気合いでカフェオレを入れるマスターは、今もコーヒーの講座等で講師を務められたりとお元気なようです。 -
当日だったら、出るときに再入館のスタンプを押してもらえば、1階の無料スペース側から ブラックライトでチェックされて再入館できます。
ちなみに、無料スペース側には入場券売り場がないもので、こっちから入れるのは再入館のみです。
で、この再入館はしらね見学の後にコインロッカーの荷物を取りにいったときでして、 -
パスポートがありますから、またこっちから入ります。
-
今度はペンギン村から見に行きましょう。
入口のペンギン君、子供たちに人気です。 -
翌朝3度目の入館時、やたらと急いでペンギン村に行く人がいるなあ、と思ったら、こっちにイルカタッチとかツアーの予約カウンターがあったのでした。
連休ということもあってか、天気悪いのに、開館10分足らずでイルカタッチは午前の部終了のようでした。 -
ペンギン村のキャラ、ペン太くんに導かれて向かいます。
ぺん太くんの名前確認のため、帰宅後「ペンギン村 キャラ」でググったら、上位はDrスランプだらけでした(笑)
ま、普通そうですよね。 -
室内は亜南極ゾーン。
ちょうど餌やりしてました。
色々なペンギンたちが集まっています。
空を飛んでいるのもいます・・・ってペンギンが??
インカアジサシだそうです。
飼育員さんが投げると、上手に魚を空中キャッチしてました。 -
通路には、ペンギンのオブジェたち。
亜南極ゾーンにいる、キングペンギン・ジェンツーペンギン・イワトビペンギン・マカロニペンギンです。
ただのオブジェじゃありません。 -
瞳を覗くと、そこには色々と・・・
実際に見て楽しんだ方がいいですね。
もっとも、本物がいますもので、覗きこまれるより記念撮影やら子供の抱きつき用の方が需要が高いようでした。 -
立ち姿が堂々とした皇帝ペンギンもいいですが、
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構うんなら、ジェンツーペンギンですね。
好奇心旺盛な子が多いです。
一羽クマに気付きました。 -
めっちゃ注目。
アザラシとかペンギンは興味津津になることが多いので、クマで色々と遊べます。 -
翌日、観客のお子さんがイルカのぬいぐるみ持ってたのでたきつけましたら、案の定ペンギン君が釣られてました。
こっちの方がえさに見えるかも。
飼育員さんに聞きましたら、光りものとか大好きだそうです。 -
海響館サイトによりますと、亜南極ゾーンは「水量約700t、最大水深6mを誇る世界最大級のペンギンプール」だそうです。
広い水槽をすいすい泳いでいます。 -
間近に泳ぐペンギン。
羽毛がいかにも防水仕様って感じで、水からでている背中は濡れてる感じがしません。 -
泳いでいても、周囲には気を配ってるようで、
あ、発見されました。 -
なんで水中にこんなのがおるんや〜
って言ってそうです。 -
空飛ぶペンギンのいる通路を下って
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下まで到着。
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ここではクマは注目されませんでした。
手近なおもちゃがありましたから。
ジェンツーペンギンに大人気な浮きです。 -
水中トンネルへ。
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ペンギン空を飛ぶ風。
やっぱり空を飛んでる感じは、旭山動物園の方ですね。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10277664/ -
ペンギンについての学習コーナーもあります。
2回目の午後は家族連れでいっぱいでしたが、3回目は朝早いからだれもいないので撮れました♪ -
クマは、ペンギンの餌にはなれません。
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ペンギンに変身コーナーもありました。
既に変身しています。 -
顔を被れば、全く分からないクマなのでした。
こないだの岡山行きで額に傷が入ってしまったので帽子をかぶせようかとおもってましたが、これは大きすぎますね。 -
屋外コーナーへと移ります。
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フンボルトペンギンの生息地を模した、特別保護区。
海響館サイトによりますと、「 フンボルトペンギンの重要な生息場所の一つ、チリの「アルガロボ島」を再現し、特殊な土や専用の巣箱を用意することで、フンボルトペンギンがより自然な状態で営巣や育雛などができるようにこだわった設計になっており、従来の展示施設とは一線を画する施設です。」だそうです。 -
こちらでも餌やりやってます。
飼育員さんの周りによちよちやってくる姿は、なんとなく幼稚園を連想しちゃいます。 -
この辺の通路は、ペンギン村が後付け施設だからなんでしょうね。
周囲の景色も楽しめます。
天気悪い時は、海響館内からアクアシアターの横通って行くって方法つかうと、あんまり屋外歩かずに済むかも。 -
ペンギンとのふれあいイベントもあったんですが、ただいま鳥インフルエンザの影響でイベント見合わせ中でした。
常盤公園が悲惨な状態になってますし、やっぱり神経つかってるようです。 -
ひときわフンで汚れている巣穴発見。
こういう状態ってことは、入居中ってことでしょう。 -
御夫婦でせっせと抱卵中でした。
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空飛ぶペンギンたちに導かれて、
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海響館のエスカレーター入口へ。
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1回目と同様にエレベータで3階へ。
下関の潮流を再現している大水槽です。
晴れてたら、関門海峡の風景と、海峡で同じように泳いでいるだろう魚が一体化していて、いいんですけどねえ。 -
通路を歩いていきますと、魚のトルネード発見。
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イワシの大群です。
時間によって、様々な形に変わっていておもしろかったです。 -
大水槽の底には、1回目の時にみた関門ダイブの主役の卵の親、ネコザメがいました。
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再びフグコーナーへ。
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1回目は素通りしていた他のフグの水槽に、珍しいものがいるそうです。
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センニンフグ。
かなりスリムなボディです。
今年の1月から展示が始まった全身が有毒のフグだそうです。
生きてるものの展示は非常に珍しいんだそうです。
育つと1メートル以上になるそうで、これからが楽しみです。 -
マンボウもフグの仲間です。
気のせいか、前に見た時より大きくなってるような。 -
地元の木屋川の生態系を展示する水槽。
川魚だから地味ですが、木屋川自体は、初夏にはホタル舟がでるほど蛍が多いところだったりします。 -
3階から2階へおりるときは、ノルウェーからの借り物シロナガスクジラの骨格標本も見られます。
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ついでに2階から1階はこんな感じです。
骨だけでもすごいです。
1階は無料スペースなので、下から眺めるだけならお金払わなくても大丈夫(笑) -
ふわふわクラゲ〜
よく見ると発光してます。 -
なにやら化石があるこちらには
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生きた化石、カブトガニ。
こどもの頃には、瀬戸内海に海水浴に行けばよく見かけたものですが、最近海で見ることはなくなっちゃったな・・・
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