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長府から乗ったバスを、終点の下関駅で下車。とりあえず、駅前にあるホテルに入る。荷物を置き、すぐに駅前へ戻り、火の山行のバスに乗車した。関門海峡を一望することが出来る景勝の地火の山が次の目的地である。バスは関門海峡沿いに進み、関門橋を潜った先にあるみもすそ川公園のところで左折、火の山の中腹をどんどん登って行く。<br /><br />(2024.02.19投稿)

関門海峡行ったり来たり【2】~下関と少し門司港、そしてまた下関~

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2005/02/12 - 2005/02/13

47位(同エリア1501件中)

6

30

旅猫

旅猫さん

長府から乗ったバスを、終点の下関駅で下車。とりあえず、駅前にあるホテルに入る。荷物を置き、すぐに駅前へ戻り、火の山行のバスに乗車した。関門海峡を一望することが出来る景勝の地火の山が次の目的地である。バスは関門海峡沿いに進み、関門橋を潜った先にあるみもすそ川公園のところで左折、火の山の中腹をどんどん登って行く。

(2024.02.19投稿)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 展望台のある山頂が、バスの終点であった。まずは、外にある展望台へと向かう。その展望台からは、眼下に関門海峡を見渡すことが出来た。今の時間は17時24分。まだ少し時間が早く、夜景には程遠い。海峡を通る大型船の前を、小型船が横切って行く。

    展望台のある山頂が、バスの終点であった。まずは、外にある展望台へと向かう。その展望台からは、眼下に関門海峡を見渡すことが出来た。今の時間は17時24分。まだ少し時間が早く、夜景には程遠い。海峡を通る大型船の前を、小型船が横切って行く。

    火の山展望台 公園・植物園

  • 一旦展望施設へ入り、土産物や展望室を覗いてみる。かなり年季の入った展望室で、人も疎らであった。少し暗くなって来たので、もう一度外の展望台へ行ってみる。まだ完全な夜景ではないが、美しい眺めであった。

    一旦展望施設へ入り、土産物や展望室を覗いてみる。かなり年季の入った展望室で、人も疎らであった。少し暗くなって来たので、もう一度外の展望台へ行ってみる。まだ完全な夜景ではないが、美しい眺めであった。

  • 振り返ると、深い藍色の空を背景に、展望施設が灯りに照らされて浮かび上がっていた。こうして見ると、なかなか洒落た姿である。

    振り返ると、深い藍色の空を背景に、展望施設が灯りに照らされて浮かび上がっていた。こうして見ると、なかなか洒落た姿である。

  • 18時32分の最終バスで駅へと戻り、夜の下関を散策する。まずは、あまりに目立っていた『海峡ゆめタワー』へ行ってみた。高さ143mの展望台は、全面ガラス張りで、市街はもちろんのこと、対岸の門司港レトロ地区の明かりまで見えた。<br />

    18時32分の最終バスで駅へと戻り、夜の下関を散策する。まずは、あまりに目立っていた『海峡ゆめタワー』へ行ってみた。高さ143mの展望台は、全面ガラス張りで、市街はもちろんのこと、対岸の門司港レトロ地区の明かりまで見えた。

  • その29階に、安価でフグ料理が味わえる店があると知り、そこで夕食とした。『ふくふ倶楽部』と言う店で、ふく刺(小皿)、ふく唐揚、ふく雑炊の3点が味わえる『海峡セット』が2,000円であった。思わぬところで、下関のふくが味わえた。タワーの入口付近には、バレンタインの電飾が飾られていた。<br />※『ふくふ倶楽部』は、閉店となっています。

    その29階に、安価でフグ料理が味わえる店があると知り、そこで夕食とした。『ふくふ倶楽部』と言う店で、ふく刺(小皿)、ふく唐揚、ふく雑炊の3点が味わえる『海峡セット』が2,000円であった。思わぬところで、下関のふくが味わえた。タワーの入口付近には、バレンタインの電飾が飾られていた。
    ※『ふくふ倶楽部』は、閉店となっています。

  • 翌朝、列車で関門海峡を潜るため、下関駅へと向かう。駅前には、ふくの像が置かれ、その奥には、三角屋根の下関駅の駅舎が見えた。<br />※下関駅は、2006年1月、放火により焼失しています。

    翌朝、列車で関門海峡を潜るため、下関駅へと向かう。駅前には、ふくの像が置かれ、その奥には、三角屋根の下関駅の駅舎が見えた。
    ※下関駅は、2006年1月、放火により焼失しています。

  • 9時52発の普通列車に乗車。下関駅を出てしばらく走ると、列車は下り始め、関門トンネルに入った。そして、わずか数分で地上へと出た。あまりにも簡単に、九州へ渡ってしまった。降り立った門司駅の長いホームは、少し寂しげであった。

    9時52発の普通列車に乗車。下関駅を出てしばらく走ると、列車は下り始め、関門トンネルに入った。そして、わずか数分で地上へと出た。あまりにも簡単に、九州へ渡ってしまった。降り立った門司駅の長いホームは、少し寂しげであった。

  • 門司駅からは、2両編成の列車で門司港駅へと向かう。これまでにも、何度かJR九州の列車に乗ったことがあるが、洒落た意匠の車両が多いく気に入っている。

    門司駅からは、2両編成の列車で門司港駅へと向かう。これまでにも、何度かJR九州の列車に乗ったことがあるが、洒落た意匠の車両が多いく気に入っている。

  • 門司港駅には、10時14分に到着。この駅に降り立つのは2度目である。最初の時は、夜行列車に乗るために立ち寄っただけである。明るい中で観ると、とても風情のある素晴らしい駅であった。

    門司港駅には、10時14分に到着。この駅に降り立つのは2度目である。最初の時は、夜行列車に乗るために立ち寄っただけである。明るい中で観ると、とても風情のある素晴らしい駅であった。

  • 門司港駅は終端の駅である。その線路の途切れるところには、九州の鉄道起点を示す0哩(マイル)標が置かれていた。それは、鉄道開業100周年を記念して建立されたものだそうだ。

    門司港駅は終端の駅である。その線路の途切れるところには、九州の鉄道起点を示す0哩(マイル)標が置かれていた。それは、鉄道開業100周年を記念して建立されたものだそうだ。

  • 駅構内には、戦前から使用されている洗面所などがある。『幸運の手水鉢』と名付けられた手水鉢は、大正3年の開業当時からのものである。

    駅構内には、戦前から使用されている洗面所などがある。『幸運の手水鉢』と名付けられた手水鉢は、大正3年の開業当時からのものである。

  • 門司港駅の駅舎は、国の重要文化財に指定されている風格のある建物である。先ほど通って来た関門トンネルが出来るまでは、九州の鉄道の玄関口であった。駅舎の前には広い噴水広場があるのだが、冬なので、止められていた。

    門司港駅の駅舎は、国の重要文化財に指定されている風格のある建物である。先ほど通って来た関門トンネルが出来るまでは、九州の鉄道の玄関口であった。駅舎の前には広い噴水広場があるのだが、冬なので、止められていた。

  • 駅前から左手に少し歩くと、目の前に関門海峡が現れた。そこから、対岸の下関唐戸への連絡船が出ている。しかし、桟橋に泊まっている小さな船を観て、少々不安になった。ところが、いざ出航してみると、流れの速い海峡をもの凄い勢いで横切って行く。しかも、ドスンという衝撃と、窓を打つ波しぶきが迫力もあって面白かった。

    駅前から左手に少し歩くと、目の前に関門海峡が現れた。そこから、対岸の下関唐戸への連絡船が出ている。しかし、桟橋に泊まっている小さな船を観て、少々不安になった。ところが、いざ出航してみると、流れの速い海峡をもの凄い勢いで横切って行く。しかも、ドスンという衝撃と、窓を打つ波しぶきが迫力もあって面白かった。

  • わずか5分で、少し前までいた本州側に着いた。まずは、桟橋近くにあった市立しものせき水族館『海響館』へと向かう。水族館があれば、必ず入ることにしているのだ。

    わずか5分で、少し前までいた本州側に着いた。まずは、桟橋近くにあった市立しものせき水族館『海響館』へと向かう。水族館があれば、必ず入ることにしているのだ。

    下関市立しものせき水族館 海響館 動物園・水族館

  • 中へ入ると、まずはエスカレーターがあった。なかなか良い感じである。

    中へ入ると、まずはエスカレーターがあった。なかなか良い感じである。

  • この水族館の見所は、フグである。日本一のふくの集積地南風泊(はえどまり)市場を有するだけあり、100種類以上のふくを見ることが出来る。トラフグの水槽では、かなり大物が優雅に泳いでいた。案内の人に尋ねると、この大きさだと市場で6万円はするそうである。

    この水族館の見所は、フグである。日本一のふくの集積地南風泊(はえどまり)市場を有するだけあり、100種類以上のふくを見ることが出来る。トラフグの水槽では、かなり大物が優雅に泳いでいた。案内の人に尋ねると、この大きさだと市場で6万円はするそうである。

  • 中には、かなり顔の大きなフグもいた。モヨウフグである。それにしても、色々なフグがいて、ここだけでも十分楽しめた。

    中には、かなり顔の大きなフグもいた。モヨウフグである。それにしても、色々なフグがいて、ここだけでも十分楽しめた。

  • 南の海と言った感じの水槽は、魚だらけであった。

    南の海と言った感じの水槽は、魚だらけであった。

  • 海の中の箱庭のような水槽もある。

    海の中の箱庭のような水槽もある。

  • 館内には、巨大なシロナガスクジラの全身骨格もあった。世界的にも、かなり貴重なものだそうだ。海響館を出ると、そこには眩しいくらいの関門海峡の景色が広がっていた。色々な場所を旅して来たが、関門海峡の景色は、とても新鮮な気持ちにさせてくれた。

    館内には、巨大なシロナガスクジラの全身骨格もあった。世界的にも、かなり貴重なものだそうだ。海響館を出ると、そこには眩しいくらいの関門海峡の景色が広がっていた。色々な場所を旅して来たが、関門海峡の景色は、とても新鮮な気持ちにさせてくれた。

  • 海響館のある唐戸には、明治から大正に掛け、日本の玄関であった下関の往時を偲ぶことができる3つの洋館がある。そのうちの2つが、唐戸交差点の左手に並んで建つ下関南部町郵便局と旧秋田商会ビルである。下関南部町郵便局は、現役の郵便局としては最古のものだそうだ。

    海響館のある唐戸には、明治から大正に掛け、日本の玄関であった下関の往時を偲ぶことができる3つの洋館がある。そのうちの2つが、唐戸交差点の左手に並んで建つ下関南部町郵便局と旧秋田商会ビルである。下関南部町郵便局は、現役の郵便局としては最古のものだそうだ。

  • もうひとつは、交差点の右側に建つ旧英国領事館である。明治39年に建てられたもので、国の重要文化財に登録されているそうだ。<br />

    もうひとつは、交差点の右側に建つ旧英国領事館である。明治39年に建てられたもので、国の重要文化財に登録されているそうだ。

  • 唐戸交差点からさらに右手に行くと、玄界灘などで獲れた魚介類を扱う唐戸市場の大きな建物が見えて来た。最近移転して来たらしく、観光客向けの施設もあり、気軽に立ち寄れるようになっている。<br />

    唐戸交差点からさらに右手に行くと、玄界灘などで獲れた魚介類を扱う唐戸市場の大きな建物が見えて来た。最近移転して来たらしく、観光客向けの施設もあり、気軽に立ち寄れるようになっている。

    唐戸市場 市場・商店街

  • 2階から眺めていると、美味しそうな惣菜を売る店が目に付いた。そのような店があちこちにあるらしく、ちょうど昼時だったので、物色してみることにした。

    2階から眺めていると、美味しそうな惣菜を売る店が目に付いた。そのような店があちこちにあるらしく、ちょうど昼時だったので、物色してみることにした。

    唐戸市場【活きいき馬関街】 市場・商店街

  • 色々目移りしたが、揚げたてのタコの磯辺揚げとふく揚げを購入した。2階に戻り、椅子に座って昼食とした。どちらも熱々で、とても美味しかった。これで生麦酒があれば完璧である。 <br />

    色々目移りしたが、揚げたてのタコの磯辺揚げとふく揚げを購入した。2階に戻り、椅子に座って昼食とした。どちらも熱々で、とても美味しかった。これで生麦酒があれば完璧である。

  • 唐戸市場を出ると、向かい側に亀山八幡宮という社があった。その石段の下に、『山陽道』と刻まれた石柱が立っていた。説明板に寄れば、ここが山陽道の基点らしい。さらに右手に進むと、左側に日清戦争の講和会議が開かれた旅館『春帆楼』もあった。敷地内に建つ日清講和記念館を覗いてみると、当時のままにテーブルセットが保存されていた。

    唐戸市場を出ると、向かい側に亀山八幡宮という社があった。その石段の下に、『山陽道』と刻まれた石柱が立っていた。説明板に寄れば、ここが山陽道の基点らしい。さらに右手に進むと、左側に日清戦争の講和会議が開かれた旅館『春帆楼』もあった。敷地内に建つ日清講和記念館を覗いてみると、当時のままにテーブルセットが保存されていた。

  • 春帆楼からしばらく歩くと、竜宮城のような朱塗りの建物が見えて来た。鮮やかな水天門を有す赤間神宮である。ここは、壇ノ浦の戦いで入水した平清盛の孫安徳天皇を祭る社。安徳天皇陵の他、壇ノ浦に散った平家の武将の墓碑である七盛塚や、耳なし芳一の像などがあった。

    春帆楼からしばらく歩くと、竜宮城のような朱塗りの建物が見えて来た。鮮やかな水天門を有す赤間神宮である。ここは、壇ノ浦の戦いで入水した平清盛の孫安徳天皇を祭る社。安徳天皇陵の他、壇ノ浦に散った平家の武将の墓碑である七盛塚や、耳なし芳一の像などがあった。

  • 赤間神宮から、関門海峡を右手に見ながら歩いていくと、小さな漁港があった。その向こうに関門橋も見えている。

    赤間神宮から、関門海峡を右手に見ながら歩いていくと、小さな漁港があった。その向こうに関門橋も見えている。

  • 近付いて来ると、なかなか優美な橋であった。関門海峡を一跨ぎにしている。橋の真下の辺りでは、川のように流れる海流がはっきりと見えた。正直、海とは思えないほどの流れである。

    近付いて来ると、なかなか優美な橋であった。関門海峡を一跨ぎにしている。橋の真下の辺りでは、川のように流れる海流がはっきりと見えた。正直、海とは思えないほどの流れである。

  • 関門橋を潜った先は、みもすそ川公園と言う所であった。そこには、壇ノ浦古戦場の碑などがある。その先には、前日に景色を楽しんだ火の山も見えている。ここから、今度は『関門人道トンネル』を歩き、再び九州側へと渡る。1日に3度も、関門海峡を渡るのである。

    関門橋を潜った先は、みもすそ川公園と言う所であった。そこには、壇ノ浦古戦場の碑などがある。その先には、前日に景色を楽しんだ火の山も見えている。ここから、今度は『関門人道トンネル』を歩き、再び九州側へと渡る。1日に3度も、関門海峡を渡るのである。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • けーしちょーさん 2008/12/26 20:08:08
    フク
    って言うらしいですねー。

    行こうかどうしようか、悶々中。。。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2008/12/26 22:00:42
    RE: フク
    けーしちょーさん、こんばんは〜

    古い旅行記を見ていただきありがとうございます!
    下関を狙っているのですか?
    ということは、関門海峡を堪能するってことですよね(^^)
    下関のふくも良いですが、ぜひ門司港へ!
    来年春には、門司港レトロ観光列車「潮風号」も運転を開始し、
    人道トンネルからレトロ地区への足が便利になりますよ!
    http://www.retro-mojiko.jp/news088.html

    旅猫の門司港旅行記も見てやってください。
    http://4travel.jp/traveler/tabineko_j/album/10128304/
    地ビールもありますよ♪

    旅猫
  • ジロさん 2007/07/27 19:55:32
    ちょっくら下関へ行ってくるのだ♪
    こんばんはなのだ☆

    明日から下関に行く予定なのだ
    なので下調べにおじゃましたのだ
    ふく喰いまくってやろうと思うのだが
    貧乏ジロに可能か疑問ではあるのだ☆
    それにジロの棲家から近すぎて
    18きっぷが使えないのだ
    なのでジロ2号で行ってくるのだ

    ジロ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2007/07/27 20:05:51
    RE: ちょっくら下関へ行ってくるのだ♪
    ジロさん、こんばんは!

    下関ですか!
    いいな〜
    旅行記、少しは参考になりましたか?
    「海響館」という水族館には、美味しそうなトラフグがたくさん泳いでいますよ(^^;

    青春18きっぷが使えないほど近くに住んでるのですね!
    九州が近くていいな。
    そうそう、今夜、青春18きっぷを買ってきました。
    さて、どこへ行こうか。

    下関の旅行記を楽しみに♪
    旅猫

    ジロ

    ジロさん からの返信 2007/07/27 20:25:05
    RE: 海響館♪
    海響館のフクは美味そうだけど喰えるかなぁ〜
    でも6万円じゃ喰えそうにないのだ☆
    やっぱり唐戸市場あたりを狙ってみるのだ
    ふくふく倶楽部もよさそうなのだけど
    どうも上手く検索出来ないでいるのだ
    おかげさまで大変参考になっております。。。感謝♪

    ジロ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2007/07/27 23:09:47
    RE: ちょっくら下関へ行ってくるのだ♪
    海響館のフクは、薬漬けで食べられないそうですよ。
    唐戸市場は観光客向けなので、いろいろなものが食べられると思います。
    ふくふく倶楽部は、海峡ゆめタワーで検索してみては。

    旅猫

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