2011/02/11 - 2011/02/11
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くに・クマさん
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昼食を食べようと海響館を出ましたら、巌流島行きの船の勧誘やってます。
往復400円。
これは安いです。
後で聞いたら、冬場価格で3月末までは通常のお値段の半額で運航中だそうです。
ということで、急遽予定になかった巌流島へ。
初上陸となりました。
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巌流島行きの船のお値段がシーズンオフ料金で安い!ということで、急遽行くことにしましたが、出航までそんなに時間がありません。
戻ってからはちょうどお昼時になりそうだから、てっとりばやく済ませないかと、とりあえず近くにあったぺんぎんグルメ村に行ってみます。 -
早い時間だし、天気悪いこともあってか、お客誰もいません。
これなら早いかも。 -
普通のうどんとかお弁当も売っていたけど、瓦そばもあるみたいです。
妙なのが色々ありますね。 -
ここは普通に。
といっても、フライパンで焼いてトレーに乗っけた、外でも食べられるお手軽タイプのぶっかけ瓦そばです。
味はまあまあだったけど、ちと値段がお高めかな?
とはいえ、本物の瓦そばに比べたら割安でしたけど。 -
さっさと食事すませて、乗船券を買いまして船へ乗り込みます。
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最初は室内の席に座ったものの、
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やっぱり写真撮るなら・・・ということで、根性で外のお席にいってみます。
さすがにこの時期、外に出てくる人はいませんね。 -
乗ってすぐに出発です。
直後に上から船の船員さんがおりてきました。
上にも上がれるようなので、物好きは上がりますが、かなり揺れるので、乗船中にお子さん連れは移動しない方がよさそうですね。 -
よいこじゃないと、怖いタコやサメに食べられる危険もあるそうです。
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一路、巌流島へ・・・は向かわず、反対方向に走っていきます。
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赤間神宮見学もコースに入ってます。
これはラッキー。
船上からみる赤間神宮は、ちょっと竜宮城っぽいです。
そういうコンセプトで建てられてますからね。 -
直ぐお隣に見える、黄色な屋根はフグ料理の老舗中の老舗、春帆楼です。
いつかはあそこでフグを食べてみたいものです。 -
赤間神宮観光が終わり、一路巌流島へ。
さっきまでいた海響館を通り過ぎ、 -
護衛艦しらねは、本日一般公開。
午後は13時から見学できるようです。
宿には14時には用事があるから行きたいけれど、こっちも興味あるんですよね。
どうしましょ。 -
海峡ゆめタワーが見えます。
ということは、左のビルが今夜の宿、ドーミーイン?
と思ったけど、よく見たら違う建物でした。
意外と低いようです。 -
造船所の風景を眺めつつ、
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近づいてまいりました、巌流島。
しぶきが当たってくるなあ、と思ったら雨が降ってまいりました。 -
到着〜
入れ替わりで待ってた人が乗りこまれました。
上に上がったのは、私が上がってた影響がありそうです。
これから降りが本格化するかもしれないけど、大丈夫かな? -
そのまま引き返すって選択肢もありましたが、せっかく来たからには散策しましょう。
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坂本龍馬とお龍さんもきたみたいですね。
かなり新しいこの看板、明らかに大河ドラマの便乗ですね。 -
意外や散策路もトイレも休憩所も完備です。
さすがに売店はないようです。 -
いい撮影スポット発見。
さっそくクマを、と思ったら風にあおられ倒れちゃいました。 -
手を離すと結構危険な強風です。
といいつつ、やってますが。 -
歴史は古い巌流島。
とはいえ、一番有名なのは、 -
武蔵と小次郎の決闘でしょう。
数年前に大河ドラマで宮本武蔵をやってた頃に建てられました銅像です。
調べてみたら放映が2003年、その年に巌流島も観光整備されたそうです。
あきらかにドラマによる観光客増を見込んだような。 -
こちらの小次郎像、岩国の小次郎像と同じ作者の制作です。
妙な刀の持ち方が一緒です。
ちなみに、巌流島は元々は「船島」っていってたのが、佐々木小次郎の流派「巌流」から巌流島というようになったそうです。
今も正式地名は船島だとか。 -
武蔵像は、公募で後から作成されました。
大河ドラマの主役が、最近よくワイドショーで見かける某お騒がせ歌舞伎役者なので、なんとなく顔が似てるかな。
たしか除幕式の時も遅く来たような(うろ覚え)。 -
注意書きのおふれを眺めていましたら、砂浜になにやら発見。
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これは武蔵が乗ってきた舟?
保ちがいいですね(笑)
実際のところ、このあたり一帯は埋め立てで面積が増えてるはず。
当時はこんな砂浜はなかったんじゃないかな? -
せっかくなので、クマも乗せていただきました。
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遊歩道は島の端までありましたが、次の便に乗りたいのでとっとと戻ります。
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少し時間があったので、休憩所に立ち寄り。
歌舞伎でもずいぶん上演されているようです。 -
巌流島の説明書き。
遊歩道部分は市有地で、埋め立て部分のようです。
当時からの船島の部分は、私有地なので、入れないみたいです。 -
桟橋には乗ってきたのとは別の会社の船が着いていました。
乗船券は共通ではないので、こちらには乗れません。
門司港行きと唐戸行きとあるので、門司港観光も絡めようと思ったら、こちらの会社の方が便利かもしれません。 -
帰りはさすがに室内へ。
唐戸の船着き場まで、波をたてながら一目散だったのでした。
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