2011/02/04 - 2011/02/04
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ぱっしょんKさん
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今回の旅行の予定は
1月31日、2月1日 デリー
2月2日、3日 アグラ
2月4日 バラトプル
2月5日 カジュラホー
2月6日 デリー 夜帰路につく
2月7日 早朝 広州着
今回の旅行もいつもの旅行同様最大の目的は世界遺産巡りです。1日最低1カ所の世界遺産を巡る計画を立てました
インド5日目。
この日の主活動場所はバラトプル。
アグラフォート駅から朝5:10発のAf Aii Intercity Expに乗車し、バラトプルへ。
1日過ごした後、19:56発Aii Af Intercity Expでアグラのイードガー駅に。そこからリキシャまたはタクシーを飛ばして、アグラカント駅に移動。そこから23:20発のU P Smprk Krnti Expでカジュラホーへ向かうという計画。
世界自然遺産ケオラディオ・ガナ国立公園が一番の目的。たくさんの野生動物を見る事ができました。最近ずっとコンパクトカメラで出かけていて、一眼レフカメラは家で眠っています。今回も極力荷物を減らすため、コンパクトカメラ1つもってインド旅行に出かけました。が、この日は絶対に一眼レフが必要でした。
コンパクトカメラで、悪戦苦闘して写真をとりましたが、露出不足、写真が小さい。いろいろ問題がありました。
ただ中国で双眼鏡だけは買って持っていっていたので、これは正解でした。鳥や動物を間近にみることはできました。そのままシャッターがついてりゃいいのにと何回思ったことか。。。。
この日初めて行動に迷いが生じて、一カ所行くタイミングを逸するという失敗もした日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨日バブロさんに4時半に迎えに来てもらう様お願いしておき、朝マンシンパレスより出発。
5:10発のAf Aii Intercity Exp アグラフォート駅発アジミール駅往きに乗りバラトプールに向かいます。約1時間の旅です。
写真はアグラフォート駅にて -
今回の2日前同様エアコンチェアーカーに乗車価格241ルピー
2日前に乗った特急Bhopal Shtbdi Expほど豪華ではありませんが、それでも十分快適なイスです。 -
車内もきれいです。
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バラトプール駅に到着したら、すぐにオートリキシャで本日の一番の目的地ケオラディオ・ガナ・ナショナルパークに向かいます。
この旅6つ目の世界遺産。今回唯一の世界自然遺産です。
この日は霧がすごかったです。
なお入場料は250ルピー。三輪車とガイドを頼みました。時間単位の値段を忘れてしまいましたが、結局7時間くらいいたため、合計で1000ルピーくらい払ったと思います。
霧のなか三輪車で出発です。 -
最初にいたのはニルガイという鹿。
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木の上で寝ているフクロウの親子。
ガイドさんの話ではおかあさんと子供だそうです。 -
フクロウを見た場所の木の上でインコが2羽。
貴重なシーンを目撃しました。もっとも写真撮ってる時は気付かなくて後になって写真を見て気付いたのですが。
チュチュ。 -
ちょっとはなれて
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うん?一羽になったぞ
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あら後ろに廻ってたのね。
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ーLOVEー
-
ーLOVEー
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2羽は離れました。
子孫を残すための貴重なシーンを収めました。
一眼レフと望遠レンズが欲しかった。。 -
水辺に行くと木の上に枝に小さな青い鳥がいるのが見えました。
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画質が粗いですがアップにしてみると、キングフィッシャーが1羽。
デリーでも、アグラでも飲んだビールのマスコットの鳥です。 -
いのししの家族が歩いて来て、僕らの存在を全く気にせずすぐ横を通り過ぎていきました。
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森の中に雄のミミズクを発見。
1メートルちょっとある大きなミミズクでした。 -
雄のミミズクを見た後、さっきフクロウの親子を見たところに戻ると、まだ2匹とも寝ている様でした。
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3輪車に戻ろうとしたら塀の上に猿がいました。
ヒンドゥ教の聖なる動物は牛が有名ですが、この猿も実は聖なる動物として大事にされています。 -
こんな名もしらない鳥もいました。
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三輪車はこんな森の中の道をゆっくりと進みます。
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カケスの仲間のようです。キングフィッシャーのように色鮮やかな鳥です。
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時間は8時くらい。霧はまだ完全に晴れません。
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鶴のいる湿地にやってきました。
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こんな頭のピンク色の鳥がいます。
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サギの仲間です。
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木の上にはたくさんのコウノトリが巣をつくっています。
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その木の下にはニルガイが休んでいました。
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コンパクトカメラではこれが限界。
コウノトリの巣です。 -
猿たちが見上げるその先には。。。
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けっこうでっかい鳥が。
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はとか?
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回り込んでみて発覚!ハヤブサです。
初めて見た!! -
木の上に止まるコウノトリ。
長い足がじゃまにならないのでしょうか。 -
黒いガチョウの仲間もいました。
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ケオラデオ・ガナ・ナショナルパークのセンターポイントに到着です。
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首の長いスネークバードと呼ばれる鳥がいました。
彼らは首だけを出して体を沈めて泳いで餌を取ります。その姿が蛇に見えるから、宋名付けられたそうです。
僕も泳いでいるところを見ましたが、蛇が立ち泳ぎしているんだと勘違いしました。 -
凄い遠くでしたが、タートル(スッポン)が2匹いました。
日本で食べるものとは比べようにならないくらいの大きさです。 -
ナイトなんとかって言ってました。
猛禽類です。餌を狙っているのかと思って注目していたのですが、どうやら寝ていたようです。 -
何サギなのでしょうか。
白さが際立ちます。 -
センターポイントは展望台になっています。
ここで3時間経過。10時です。でもまだ奥も残っているので、ガイドさんと、三輪車を延長することに。
2時間でかえって来れるだろうと思っていたのですが、こっから奥がとにかく広い!! -
頭上をコウノトリが通過していきました。
コウノトリが飛んでるのをみるのも初めてかも。。 -
センターポイントを過ぎると様子が変わってきます。湿地もあるのですが、牧草地帯も増えてきます。
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牛を遠くに眺めている時、ふと見上げると。
きれいな鳥が。 -
朝見たキングフィッシャーを又見る事ができました。
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逃げられない様注意しながら、回り込む事に成功!
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キングフィッシャーの後ろ姿はきれいな青色です。
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奥の湿地はより広く、鳥の群れがたくさん食事をしていました。
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ニルガイの雌が、警戒してこっちを見てました。
こっちにとってはシャッターチャンスです。 -
マングース発見。
動きがとても素早く、三輪車下りてかなり追いかけました。
ガイドさんにコースを教えてもらって、先回りしたのが正解でした。撮影成功!
とにかくすばやいやつでした。 -
ついに終点です。ここから先はすぐに行き止まり。
戻ります。 -
茂みの中にジャッカルを発見。
虎が1匹、あとはハイエナが確認されている様ですが、彼らは夜行性で昼間は出てこないそうです。
一般的に昼間に見ることのできる、肉食獣はさっきのマングースとこのジャッカルのみ -
三輪車で正門まで戻る途中、水を飲みに来て泥に足をとられた牛を発見。
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救出作戦決行!角やからだを引っ張るけれど、とにかく重い!足を引っ張り出す事には成功したけど、かんじんの牛君が立ち上がろうとしない。40分くらいいましたが、そのうち動くであろうということで、出口に向かう事に。
あとで、この牛君にガイド料と3輪車の割増料金請求しなくちゃ!! -
ケオラディオ・ガナ・ナショナルパークでお世話になった三輪マシーンです。
いっしょに写っているのは運転手 カラさん。とってもいい人でした。
後で個人的に助けてくれます。 -
入り口に戻ってきました。
結局7時間いて、出て来たのは、午后2時になっていました。 -
門にある表札です。
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全体図。昔、ムガル帝国皇帝の狩り場だったところです。
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ガイドをやってくれたサジャンさんです。
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僕も記念撮影を!
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世界遺産の表札。
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この後、街に戻るのに、オートリキシャを探しましたが、街まで100ルピーと平気な顔してほざきます。
こっちは駅から20ルピーで来とるんだ!!
道に出て流しのオートリキシャをつかまえようと思った時、三輪車の運転をしてくれたカラさんが20ルピーで自分のバイクで、バラトプール古城の博物館まで送ってくれるというのでお願いしました。
さらに、博物館前でチャイまでごちそうになっちゃいました。
写真はそのカラさんと愛車ヒーローホンダのバイクです。 -
カラさんはその後バイクでナショナルパークに戻って行きました。
時間は2時半おなかもすいたので、近くにあったレストランに入る事に。これレストランの写真。 -
有名な都市ではないので、英語が全く通じません。メニューも完全にヒンディーで書かれていました。
なにがなんだかわからなかったので適当に指差して注文。30ルピーのカレーとナン。
このカレー辛いというよりは酸っぱい味のものでした。
何て名前のものだろう? -
バラトプル博物館。
旧バラトプルに住んでいた王の宮殿を解放しています。
入場料50ルピー -
ムガル皇帝の宮殿ばかり見ていたので、とても小さく感じますが、それでも結構なものです。
建物が2階建てのものが有るのが大きな特徴。
その建物の屋上よりの写真。
この建物の2階は武器の歴史が分かる博物館になっていました。 -
これが主殿でしょうかね。
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写真の建物は倉庫のようでしたが。。
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屋上にはこんな祭壇のような建物が。
ムガル帝国の庭園の感じだと貴賓謁見の場なのかな?
とのかく説明書が皆無だし、係員はのんびりと、トランプしていて説明を求める雰囲気じゃないし、多分英語はだめだろうし。。。 -
その祭壇らしきたてもの。イスラムっぽさが出ています。
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一番高い建物の階段です。
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主殿と思わしき建物の1階です。
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倉庫のほうに歩くと、裏に行く抜け道が。
そこにはロイヤルバスの案内表記が。
全部で3カ所見たはずのロイヤルバス。でもすべてはっきり見る事が出来ていないので、今度も期待せずに行きました が -
お〜!
無防備で入っていいらしい!! -
中に入ると手つかずでそのまま残っていました。
入ってすぐの浴槽。 -
天井はドーム形で、天窓から光を取り入れていました。
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小さく、補修をしていませんが、イスラムの装飾がされているのは分かります。
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脱衣所のようです。
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インドらしい、石をうめこんだ青い模様のある壁。
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床はタージやベービータージと同じ感じ。
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なんかアポロン宮殿を思い出すデザインです。って行ったことないですけど。。
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ロイヤルバスの外見です。
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小さいけど中庭は立派。
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他に見て来たインドの宮殿に見られるように庭の中心には水路と噴水が。
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バラトプル古城の城壁。ローハガルー古城と言うそうです。ラールキラーやアグラ城のように赤い城壁ではありません。
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今も残る城壁。
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3時には見学終了。
ここで重大な事に気付きます。実はバラトプールの近くにある、ディーグという街に水上宮殿というのがあるらしいのです。そこに行こうと思っていたのですが、ガイドブックに50キロと書いてあったので諦めたのですが、街の中に15キロと書いてあるのは発見してしまいました。
ガイドブックの50キロは、アグラからの距離だったのです。
列車は8時、水上宮殿は5時閉館ですから、オートリキシャで行って帰ってくることは可能。
ここで問題が一つ。財布の中に1000ルピー札しかなくなってしまっていました。
オートリキシャで行ってもおつりがないとかなんとかめんどくさくなるのがいやだったし、城門の前がバラトプールの中心地なので、まずは銀行を探してスモールチェンジすることに。
ところが、歩く事約40分。ようやく人のいる銀行を見つけ、スモールチェンジできましたが、ディーグまで行く時間を逸してしまいました。
インドではATMの普及で人のいる銀行がとんでもなく少なくなっている様です。
看板はあるけど、銀行は立ち退いた後ってところが凄く多かったです。
とりあえずオートリキシャつかまえて交渉すればよかったなぁ。このたび最大の失敗です。
時間がまだあるので、駅まで歩く事にしました。距離にして3キロくらいでした。
写真はバラトプールの中心街の様子です。 -
バラトプール駅に到着です。到着時間は5時半。19時56分発のAii Af インターシティーエクスプレスを待ちます。
とりあえず駅前でチャイを飲んで時間をつぶし、到着時間の確定されるのを待ちますが、いつまでたっても時間の確定が出ません。
エンクワイアリーに行って確かめると。9時半になるとのこと。1時間半遅れ!!
このあとアグラに戻り、イートガー駅からアグラカント駅に移動し、11時20分発のU P Smprk Krntiでカジュラホに向かう予定です。乗り換え時間2時間しか見てないので、かなりやばい感じです。
が、
U P Smprk Krntiも遅れるにちがいない。
と自分に言い聞かせて、食事に行く事に。 -
ちかくのベジタリアン食堂で大豆とチーズのマサラとバターナンを頼みました35ルピー。やっぱり街の小さな食堂は安いです。
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9時半にもAii Af インターシティーエクスプレスは到着せず。10時前に発車。
イードガー駅に遅れを少し取り戻し、到着。すぐに駅前のオートリキシャを捕まえ、アグラカント駅を目指します。アグラカント駅には11時に到着。ちょっと余裕が出たので、アグラカント駅の夜の様子を写真に撮りました。
駅に入って見るとU P Smprk Krntiエクスプレスは2時間遅れ!
結局1時半の出発になりました。
翌日はカジュラホを観光します。
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