2011/02/11 - 2011/02/11
1039位(同エリア1559件中)
pasokonryokuさん
- pasokonryokuさんTOP
- 旅行記196冊
- クチコミ172件
- Q&A回答0件
- 350,942アクセス
- フォロワー6人
新幹線新青森開通記念として旅行することにした。
青森の近くでは浅虫温泉が良いのだが、今回は撮り鉄、乗り鉄がテーマだったので
弘前を拠点にして真冬のローカル線を楽しもうと計画した。
一日目は弘前まで行くだけ。観光は結局なし。
弘前城の雪灯篭祭りというのがあったのだけど駅をでたとたん寒さに足が止まってしまい早々に断念。
早めに宿について温泉を楽しむことに決定。
というわけで時間の許す限り弘前駅で鉄道を楽しむことに。
その様子は写真を参照されたし。
ツアーの追加料金無しのホテルで選んだ。
弘前から送迎バスで20分程度。要予約。
乗り鉄の人は弘南鉄道で平賀駅まで行くと送迎車で5分程度。要予約。
弘前のとなりの市で交通の便も多少悪い。
平野の真ん中で景色もそれほど良くもない。
晴れていれば岩木山が綺麗に見えるのだろうが。
ホテルは大型ホテルで団体客がガンガン入ってくる。
ここまでは私の嫌いなパターンなのだが、中身がよかった。
風呂は塀で囲まれた露天もどきがあるだけで風情はないが
広くて、その上源泉かけ流し!!
塩泉で弱アルカリ性のあったまるお湯。
風呂場は昭和の香りがするがこぎれいにしていて文句はない。
食事は半分懐石、半分バイキング。
あらかじめ、お通し、刺身、陶板焼きなどが乗っている。
後はバイキングで好きなだけ食べろという。
あらかじめ乗っているだけでも普段の二倍量はある。
白和えからグラタンまで至る所にりんごが入っているのが弘前らしい。
決して高級な食材というわけではないが、郷土料理が多種並んでいる。
ちょっとずつ取ってもそれだけで腹いっぱい。
お酒はあまり飲まないほうが良い。
部屋もそこそこの広さがあり不満はない。
従業員の教育もゆきとどいていて対応も良い。
夜の津軽三味線のコンサートも良かった。
部屋から風呂まで遠かった以外はまったく欠点が無い。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
弘前は奥羽本線。
特急つがるが往来している。
485系の勇姿が見られる。 -
弘前は五能線も乗り入れている。
五能線はリゾートしらかみが人気。
休日はかなりの乗車率である。 -
奥羽本線の普通列車のメインはこの701系。
どこにでもあるような面白みのない車両である。 -
幹線だけあって貨物の往来も多い。
EF81は北陸仕様で関東で見るのとは顔つきがちがう。 -
今回、見たかった鉄道の一つ弘南鉄道。
元東急の車両を使っている。 -
部屋は旧館とおぼしきフロントからずいぶん離れた建物。
遠くに正面玄関が見える。
その上に大きな観音像。
初めて見たときは新興宗教の建物かと思ってしまう。 -
部屋に入るとテーブルの上に湯茶とお菓子がのっている。
さらに冷蔵庫にはりんごが入っていた。
青森に来たと実感させてくれる粋な計らいである。 -
夕食は高価な食材は少ないが種類が豊富で飽きさせない。
味噌汁も二通り楽しめる。
サザエの壺焼も美味しかった。 -
このホテルのコンセプトはりんごである。
それが食事にもしっかり反映されている。
このようにりんごを使った創作料理が並んでいる。
どれも美味しい。 -
お風呂にりんごが浮いていた。
りんご風呂は長野県小諸市の中棚温泉で入って以来である。
お湯はナトリウムが多い弱アルカリ。
源泉かけ流しとのことで実によいお湯であった。
日帰り湯が350円であるので近くを通った時も寄ったほうがよい。
良心的なホテルである。
地元の人も多く来ているようだった。
写真はHPより
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
10