2008/09/12 - 2008/09/23
124位(同エリア80件中)
ちゃたろうさん
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《ハイキング編》
滞在しているガルミッシュ・パルテンキルヒェンの町を散策します。
でもせっかくだから、ハイキング。手ごろな距離の山小屋まで登って、お昼ご飯を食べました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの前の通りから。
すぐ横をパルトナッハ川が流れています。 -
プロテスタント教会。
すぐ近くに教会がありました。 -
最初の目的地、ザンクト・アントン教会が見えてきました。
-
ザンクト・アントンへ向かう道。
-
ザンクト・アントン教会。
坂を上って、到着! -
ザンクト・アントン教会前からの眺め。
-
ツークシュピッツェのほうは雲でよく見えませんでした。
-
教会の入り口への通路。
壁いっぱいに寄付をした人たちの写真と名前が掲げられています。
どれも精巧な木彫り細工です。 -
教会の中を見学したあと、下りる途中の公園にはルートヴィヒ2世の像がありました。
ザンクト・アントンの登り口まで戻って、さぁてどうしようかな?
ハイキング用の案内板には付近の山小屋までの所要時間と標高が記してあり、手ごろな距離のところにもたくさん。
せっかくだからちょっとハイキングしてみるか、ということで、1時間ほどのガムスヒュッテを目指すことにしました。 -
少し登ったところでもいい眺め。
というより、少し登っただけで日ごろの運動不足を実感。
休憩がてらブログを書いていると、通りかかったおじさんに、“会うの2回目だね”
“え、そうですか?”
“さっき、ザンクト・アントンで”
ああ、そうでしたか。相手は普通のドイツ人夫婦で印象に残らなかったけど、私は1人で目立つだろうからねぇ。
その夫婦が行く方向を見て、もう1回会うかも・・・と思ったのでした。 -
説明板のようにツークシュピッツェがきれいに見えないのが残念。
もたもたとブログを書いていると、体が冷えてきました。
はやく出発しなくちゃ。
山小屋でのお昼ご飯を目指してがんばるぞ!
登山道の入り口には、「山に入る際は自己の責任で」と看板が。
ちゃんとしたハイキングマップも持たずに、1人で入るのはよろしくないと思いつつ・・・。
まぁ、ちょっとそこの山小屋まで行くだけだし、案内板がきちんと整備されているので大丈夫。 -
滝がありました!
なだらかな歩きやすい道でしたが、リュックサックで来ればよかったと後悔。
いえ、こんな真面目にハイキングするとは・・・。
行き当たりばったり、気ままな旅ですからね。 -
滝のところから、谷の方向を。
右端のほうに白く見える道を歩いてきたところ。
最後のほうは急な登りが続いていて、年配の人たちに道を譲られました。 -
そして、ガムスヒュッテに到着!
山は相変わらず雲に隠れているけれど、いい眺めです! -
山小屋のテラスで注文をしてから写真を撮っていると、やっぱり声をかけられました。
“やあ!3回目だね! 写真撮ってあげるよ。”
“僕たちの写真も撮ってくれるかい?” ということで、撮ってあげました。 -
食事が来るのを待っている間、ある人が、“鷲だ!イヌワシだよ” と、空を指差しました。
すると、座っていた人たちが立ち上がってきて、“どこ、どこ?”
悠々と弧を描いて飛ぶ姿が見えましたが、みんなの反応からすると、めったに見られないんだろうなぁ。
それとも、鷲はドイツの紋章になっているから、思い入れが違うとか? -
暖かい日差しと、心地よい風を感じながら食べたのは、本日のスープ、ズッキーニのポタージュ。
いい気分〜♪ -
ガムスヒュッテの入り口。
看板には1000メートルとありますが。
標高は正確には930メートルです。(サバ読みすぎ!) -
“大晦日のパーティー、まだ空いています” だそう。
さて、そろそろ出発。
来た道を戻ってもおもしろくないので、山小屋の向こう側の道へ。
しばらくは町と反対方向への上り坂で、間違ったかなぁ。でも一本道だし・・・。 -
谷をぐるっとまわって、町を見下ろすところに出ました。
-
疲れも吹き飛ぶいい眺め。
あ〜、気持ちいい〜♪ -
左の山にはスキーのジャンプ台が見えています。
-
足元にはジルバーディステルという花が咲いていました。
-
鈴の音がするなー、と思ったら、山羊がいました。
このまま下りたらどのへんかな?
地図を広げていると、犬の散歩をしていた女性が、“お手伝いしましょうか?”
多くの観光客を迎える町ならではの、住む人の温かさを感じました。 -
町まではそう遠くないけれど、足も疲れたし、バスを待つことにしました。
宿泊者がもらえるクアカルテを示せば、無料で乗れますからね。
町にもどって、フレスコ画がきれいなルートヴィヒ通りを歩きます。 -
ルートヴィヒ通り。
-
ガストホーフ・フラウンドルファー。
民宿といった感じの宿で、1階のレストランは人気があるそうです。 -
市庁舎前の広場に、ツークシュピッツェ登山鉄道の機関車が展示してありました。
あー、よく歩いた。 -
ホテルでひと休みしたあと、夕食はイタリアンレストランで、ジェノベーゼを。
お店は本格的なイタリアンの雰囲気でしたが、パスタはやっぱりドイツ風(アルデンテではない)。
見た目以上のボリュームで、おなかいっぱ〜い!
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