2008/09/12 - 2008/09/23
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ちゃたろうさん
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《ツークシュピッツェ編》
ドイツ最高峰、ツークシュピッツェに登りました。
天気は快晴!きりっと冷えた空気、どこまでも続く白銀の山々。
最高の眺めを堪能しました。
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- 鉄道
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- ルフトハンザドイツ航空
-
ホテルの部屋から。
朝、窓を開けると、この天気! -
テラスに出ると、アルプシュピッツェとツークシュピッツェの山なみがきれいに見えていました。
予定どおり登るぞ〜。 -
バイエルン・ツークシュピッツェ登山鉄道駅から。
左側のとがった山がアルプシュピッツェ(2628m)。
右の丸みのある山が、ドイツ最高峰ツークシュピッツェ(2962m)。 -
ホームからもきれいに見えていました。
たくさんの人が列車を待っていましたが、無事に窓際の席をゲット。
ほんとうは右側のほうが景色がいいらしいけど。 -
アイプゼー駅から(標高1000m)。
山がせまってきました。
レールの真ん中に歯車用のラックレールがあり、急勾配を登っていきます。
ツークシュピッツェへは、ここからロープウエイで登ることもできます。 -
リッフェルリス駅(標高1640m)。
気温がだいぶ下がってきたのがわかります。
ここから先は終点のツークシュピッツプラット駅までトンネルの中です。 -
ツークシュピッツプラット(標高2600m)から。
駅を降りて外に出ると、雪がまぶしい! -
山小屋「ゾンアルピン」。
屋根の向こうに見えるのは、ツークシュピッツェ山頂。 -
ツークシュピッツプラットから。
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山頂へ向かうロープウエイ乗り場から。
ロープウエイ乗り場には普通に日本語表示もありました。
「展望台」とか「キオスク」とか・・・。 -
ツークシュピッツェ山頂。
本当の山頂はこの十字架があるところですが、雪で危険なので封鎖されていました。 -
それでは、山頂からの眺めを
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ぐるっと時計回りに
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お楽しみください♪
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ガルミッシュ・パルテンキルヒェンの町の方向。
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アイプ湖。
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アイプ湖の向こうに続く山なみ。
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その左手にはオーストリア側の展望台。
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ここ数日、ニュースで見ていた山頂の天気は雪だったのに、今日はこの青空。
自分の運のよさに感心です。 -
絶景を眺めながら食事もできます。
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国境を越えてオーストリアのチロル州へ。
昔はパスポートチェックをしていたのでしょうか。
今はただの通路です。
オーストリア側にもロープウエイがあります。 -
ドイツ側の展望台が見えています。
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オーストリア側の展望台からの眺め。
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谷まできれいに見えています。
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オーストリア側の展望台から。
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東経10度59分11秒、北緯47度25分20秒、海抜2962メートル。
パリまで662キロメートルだそうです。近いですね。 -
ローマまでは626キロメートル。
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上の説明板のところからの眺めです。
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チロル州の州都インスブルックは右側奥の方向。
左奥のほうには、オーストリア最高峰のグロースグロックナー(3798m)があるそうですが・・・。
どれだかわかりませんね。 -
ドイツ側に戻って同じ方向を。
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いつまでも見飽きない山頂の眺め。
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“ここ頂上でも最高のネット環境があります。”
というネットワーク会社の宣伝文句のとおり、携帯の電波は良好でした。 -
ツークシュピッツプラットの郵便局は13時20分までなので、ロープウエイで下って、慌てて葉書を書いて投函。
山頂の絵の消印が押されます。
ふ〜、間に合った。
少し登ったところにある礼拝堂を目指します。 -
軽快に登り始めたものの、ううっ、息苦しい・・・。
そうだ、ここは2600メートルの高地だった。
ゆっくり登って、山小屋のほうを見下ろします。 -
礼拝堂の中。
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礼拝堂の横からの眺め。
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礼拝堂のそばから山頂を望みます。
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山小屋「ゾンアルピン」
さて、お昼ご飯。
中のセルフサービス式のレストランで買って、もちろんテラスで! -
ぜいたくなひととき♪
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穏やかないい天気で、つい長居してしまいましたが、そろそろ山を降りることにしました。
今回の旅のメインイベントでしたからね。
満喫できました。 -
アイプゼー駅で途中下車。
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山頂へ向かうロープウエイ乗り場の建物の壁には、でかでかと日本語の表示が。
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アイプゼー(アイプ湖)
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湖の周りをハイキングできます。
1周する時間はないので少しだけ。 -
湖畔の道。
みんなよく歩いています。 -
アイプ湖の反対側にあった小さな湖、フリレン湖。
山は雲にかくれていて、残念。 -
どこまで行こうかなー。
時計を見ながら悩みつつ、このへんで折り返すことにしました。 -
湖畔のカフェでひと休み。
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こんな景色を眺めながらお茶しました。
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反対側の山のほうは、雲のすき間から少しだけ。
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登山電車の車窓から。
終電でしたがすいていました。
のどかな田園風景がひろがります。 -
バイエルン・ツークシュピッツェ登山鉄道駅。
ガルミッシュ・パルテンキルヒェンに戻ってきました。
電車の向こうの建物は、アイススケート場です。
朝きれいに見えていた山なみは、雲にさえぎられてしまっていました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- とんちゃん健康一番さん 2010/08/10 09:39:03
- 私が行った時は・・・
- ちゃたろうさんへ♪
おはようございます!!
私が行った時は・・・
視界がほぼゼロでした。
うぅ〜。
リベンジせねばですぅ☆
また、ゆっくりお邪魔させて頂きます♪
- ちゃたろうさん からの返信 2010/08/10 22:25:33
- RE: 私が行った時は・・・
- あらら。ほとんど何も見えなかったんですか・・・。
山の景色は、お天気によって大きく印象が変わりますからねぇ。
ぜひぜひリベンジしてください!
私も、天気がいいときにもう一度! と思う町がいくつかあります。
(去年のアイゼナハは霧で真っ白だったし・・・。)
ドイツ通いはまだまだやめられないですね〜。
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