2011/01/11 - 2011/01/20
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c.makotoさん
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2011年1月11日
帰国の日(後編)
午前10時30ごろ車に乗り
ダイバーの吉田宏司さんも日本に帰国するので
一緒に帰国することになった。
吉田さんは、グアムで1泊するらしいので
グアム国際空港でお別れとなる
BLRから空港までは、悪路で
3,40分かかり、空港に到着すると
荷物を預けて、最後に出国税20ドルを払い
飛行機が来るまで約2時間ほど待った。
吉田さんは、相当疲れているようで、
冷房がほとんど効いていない待合室で
気持よさそうに爆睡していた。
飛行機に搭乗する時が来た
飛行機に乗り離陸する
窓からチューク(トラック)諸島を見て
ジープ島よ!また来ます!!と心の中で呟いた。
こうして、今回の旅は終了した。
ジープ島公式ウェブサイト
http://www.jeepisland.com/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- その他
-
ロビーでチェックアウトを済ませて
午前10時半ごろ、空港に向け出発した。 -
帰りも行きに通った
凸凹のメインストリート? -
ガタガタ揺れます。
-
所々、工事しているみたいだが
いつ終わるんだろう? -
BLRからトラック国際空港に行く時の
道の風景より -
道路脇には、
このようにゴミがたくさんありました。
日本もそうだけど
綺麗な所があれば、このように汚い所もあります。 -
黒い部分は、車の窓ふちです
気にしないでね、
車窓から見た
洗濯している風景。 -
ガタン!ガターン!!
道が悪いので揺れます。
悪路経験の無い方は、驚くと思います。
僕にはこのような道を走ると
北極圏や中米を走った事が懐かしく思えます。 -
途中、混雑していました。
-
途中、市場のような所があって
果物などが、たくさんありましたが、
道がダートなので、売り物は、
たぶん砂ホコリまみれだと思います。 -
空港に近づくと
少し混み合ってきました。 -
空港近くで、
大きな工事を行っていました。 -
チューク国際空港に到着です。
-
荷物を預け
出国税20ドル払って
イミグレーションへ -
イミグレーションを通って
荷物検査を受けた後の待合室です
一番のりで入って
クーラーが稼動しておらず
蒸し暑かった。
クーラーを稼動させても
あまり意味なし!!! -
待合室から外へ出ました。
-
トイレに行きたくなったので
トイレに行きました。
普通のトイレに比べ
少し悪いかなァ〜と言うような
トイレでした。 -
漢字で書いて歩けど
これは〜日本か?中国か?
どこかの中古品を再利用しているのだろうか? -
飛行機が来る前に
滑走路に放水してました。 -
放水車!!移動!!!!
-
大きなリフトで
預けた荷物を運んでました。 -
チューク国際空港は
ものすごく小さな空港です。
他の国の国際空港と違って
娯楽施設やお土産屋、レストラン、カフェは
まったくありません。
飛行機が来るまで、暇なので
外に出て空港で働く人たちを
すっと見てました。
これが、この空港の娯楽なのかもしれない........ -
現地のコンチネンタルの従業員が
手作業で荷物を整理してました。
多少の乱暴に荷物を扱うのは、許そう!!
お願いだから、
ロストバックにならないように
しっかり荷物整理してくれよ!!と
願ってました。 -
ごめんなさい、吉田さん
気持よさそうに寝ている姿を写真に撮りました
昨夜は夜遅くまで、
お酒を飲んでいたのかと思ったけど
酒の匂いはしなかったので、
これからの事で何か取り組んでいたのだろうか?
それとも、久しぶりのキミシマダイビングで
疲れが溜まっているのだろうか? -
今まで、世界の海を潜り続けて
世界一周をした旅人でもあり、ダイバーでもある
吉田宏司さん
これまでに数多くの価値観を持った人と出会い。
そして様々な文化を知って、どれ程の教養や知識を得て来たのだろうか
すばらしい絶景を見て、多くの感動を得たことで
世界の海を潜り続けてきた疲れが
溜まっていたのだろうか? -
世界の海を旅して
このチューク(トラック)諸島の
モエン本島(春島)で運命的な出会いをする
それは故人アイセック・キミオさんとの
偶然とは、思えない出会いだった。
故人アイセック・キミオさんの協力で
無人島だった小さな島を約4年間住み続けて
ジープ島として開島した事で
多くのダイバーや旅人に感動を与えてきた
そのような疲れも溜まっているのだろうか? -
ほとんど毎日のように
世界一の丸い環礁であるチューク(トラック)の
海をウエットスーツ無しで潜り続けて
ジープ島に来たダイバーを案内して
海中に生きる生物のすばらしさを教えて
感動を与えてきた事で
疲れが溜まっているのだろうか? -
とにかく、いろんな事で
様々な活動をしてきた事で
海と言う名の自然と向き合いながら
己の道を駆け抜けてきた事で
疲れが溜まっていたのだろうか? -
そのような事を思った僕は
蒸し暑い空港の待合室で
気持よさそうに爆睡している
吉田さんの姿を見ると
ものすごく疲れているんだなァ〜と
感じずにはいられなかった。
今まで、数多くの旅人に
多くの感動を与えてきた事で
かなり疲れが溜まっているように見えた。 -
さて、蒸し暑い待合室で
爆睡しているダイバースピリットの
吉田宏司さんは、ダイバーや一般的な旅人だけに
自然を通して、多くの感動を与えているだけではなく
色んな人の協力を得ることで
心に傷を持った多くの子供たちを
ジープ島を通して、自然の豊かさ大切さを
教えて、生きるとは何であるかを
教えるボランティア活動もしている。
*2004年に毎日新聞でこの活動が記載されたそうです。
その事をWEBページにて載せてあります。
下記リンク先が毎日新聞掲載記事です。
http://www.jeepisland.info/mono/mainichi.htm -
ダイバースピリットの吉田宏司さんは
ボランティア活動として、東京の
サレジオ学園が2回から3回
大阪の遥学園が2回くらい子供たちを
ジープ島に招待しているそうです。
今年も東京の施設の子供たちを
ジープ島に招待する予定で
経費が結構かかるらしいので、
色んな方の協力を得ることで
親に捨てられた子ども達と一緒に海に入り
自然の大切さや生きると言う行動が、
いかに大切かを伝えるそうです。
心に傷を持った子供たちが変わっていく姿を見ると
感動的で表情がどんどん明るくなっていくそうです。 -
多くの感動を与えてきた事で
かなり疲れが溜まっているように感じます。
柴崎裕人さんには、もっと楽しんで
明るく頑張ってほしいと思いました。
僕は北中米をハーレーで旅して
色んな人に出会ってきましたが
今回のような旅で、世界の海を旅して来た人に
出会って、まさか同じ飛行機でグアムまで
一緒に帰ることになるとは、思ってもみませんでした。
何だか、偶然にしては不思議な感じを受けました。
その後グアム国際空港のイミグレーションで
硬い握手をして、「必ずジープ島にまた行きます」と
告げて別れをしました。 -
飛行機が到着しました!!
-
窓際の席に座りました
飛行機が動き出します。 -
いよいよ!別れの時が、近づいてきました!!
ジープ島のたくさんの思い出を
思い出しながら、お別れです。 -
さァ〜移行機が飛び立ちます!!
アムロ行きまーーーーーーす!!!!!
僕はガンダム世代でもあるので、
飛行機の飛び立つ時は
なぜか、心でこのような事を思ってます。
滑走路を猛スピードで走り離陸します。 -
飛行機が飛び立ちました!!
-
小さな無人島が見えます。
行って見たいなァ〜〜 -
空港の滑走路が見えました。
-
これも、無人島だと思います。
チューク環礁は、無人島がたくさんあります。 -
高度上昇中!!
雲の上です。 -
窓から見た
チューク(トラック)環礁より -
ついにお別れです。
ジープ島よ!たくさんの出会いと
感動と不思議な体験をありがとう!!!
必ず!また行くからな、
こんど行く時は、滞在日数最低、2週間はするぞ!!
世界をハーレーで旅して、再び戻ってくるぜぇ!!!!
ジープ島そこは、小さな島だけど
多くの感動と出会いが凝縮された
パワースポットでもある神秘の島だった。
滞在日数が、長ければ長いほど
ジープ島の真の良さが分かります。
*次の旅行記が最後のジープ島旅行記です。
ジープ島旅行記総集編に
つづく........................
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この旅行記へのコメント (2)
-
- わんぱく大将さん 2011/02/17 07:12:28
- いい出会いをなさってる
- c.makotoさん、先ずはご投票有難うございます(選挙か?)
旅行記拝見させていただきました。きれいな自然でした。c.makotoさんは人とも、自然とも、すべてにおいていい出会いをされていますね。そして、それに対して、感謝されてるのがいいですね。 人間、ハードルが高くなれば、なるほど、いやな顔をするのではなく、それを超えていく力があるから神様から信頼されて、ハードルがあがっていくので、喜ばないと。下を向いても、(たまに小銭はひろいますが)なにもなく、上を向いて、笑って進みませう。
イ―ジ―ライダー、懐かし〜い!
ここバルセロナは、バイク人口多く、前の職場の親方もバイク好きで、
何台か持ってましたよ。 また、バルセロナで見つけたバイクの旅行記
作れたらと思います。
シュノーケルセットのお写真、どこにC. makotoや?と いくら細いと言われても、これの下敷きには??
大将
- c.makotoさん からの返信 2011/02/18 12:16:21
- RE: いい出会いをなさってる
- こんにちわ、大将さん
ジープ島旅行記を見ていただき
ありがとうございます。カキコミと投票も感謝です。
今回の旅行記は力を入れて編集しました。
よって、かなり疲れました。ヘロヘロですね
スペインはバイク人口多そうですよね
スペインGPなどもあるし、国際ライダーも多い
行って見たいなァ〜〜スペイン!!!
もちろん海外ツーリングで、
それでは、また
c.makoto
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