2010/12/31 - 2011/01/07
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marcopanさん
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今日から本格的なマレーシアサイクリングのスタートです。
初日はタイ南部の都市ハートヤイ(ハジャイ)から国境を越え、
マレーシアの地方都市カンガーKangarを目指します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時半にホテルをチェックアウト。
-
今日はハートヤイを出てタイとマレーシアの国境を越えてマレーシア北部のカンガーまで行く予定。
距離はおよそ95キロ。
明るいうちには無理なく着けるはずです。 -
ハートヤイは小さな都市なので駅前から10分も走ると商店もまばらに。
4号線をサダオまで南下します。 -
朝食を取っていなかったので、1時間ほど走ったところのセブンイレブンで休憩。
タイのセブンイレブンのサンドウィッチは以外においしかった。
日本のより美味しいんじゃないかってくらい。
お店の前のベンチで食べていたら話しかけられたので記念撮影。 -
この辺はのどかな感じです。
道端で大きな瓜などを売っていたり。 -
サダオへ向かう途中の小さな町。
信号待ちの間に撮影。 -
たまにこんな熱帯らしい川なんかを眺めながら、
-
ハートヤイを出て3時間弱でサダオSadaoの街に入ったようです。
-
これは何の木なんでしょう?
整然と並べて植えられていました。 -
牛が居たりして、サダオは道の脇にいくつか商店などがある程度のほんとに小さな町でした。
-
でっかい仏像のある愉快なお寺を過ぎて、
-
10分ほど走ると交差点が。
看板には
-------------------
↑Border
→Padang Besar
-------------------
と書いてあります。
まっすぐ行くとBukit Kayu Hitamブキッ・カユ・イタムの国境。
右に曲がるとパダンブサールの国境。
今回はパダンブサールを目指して右へ。 -
国境まではもう少し。
小さな商店で缶ジュースを飲んで一休み。
頭巾をかぶった女性を見るとマレーシアも近いんだなと実感。 -
国境へ向かう道は何もなくて交通量も少ない。
-
ここが国境の入り口。
最初、分からなくて通り過ぎてしまった。 -
入り口はまるで高速道路の料金所のよう。
-
自転車はどこを通ればいいの?
よくわからずキョロキョロしていたら近くを職員の人が通りかかったので、
「マレーシアに行きたいんですけど?」
と聞いてみると、
「そこ通ればいいんだよ」
と、料金所のようなところを指差すので、自転車を押しながらバイクのレーンの窓口に行きパスポートを差し出す。
特に何も聞かれず簡単に出国完了。 -
国境の中間地帯には免税店があったけど今回はパスして、
-
マレーシアの入国ゲートへ。
やっぱりここもバイクのレーンに行きパスポートをおずおずと差し出す。
「何処へ行くの?」
「カンガー」
「その次は?」
「アロースター」
「マレーシアには何日?」
「三日です」
「観光ね?」
「はい」
簡単な質問を受けただけですんだ。
入国カードの記入も荷物のチェックも何もなし。
パダンブサールの国境は鉄道でタイとマレーシアを越える時も通過する国境だけど、今回、自転車で通過するときは線路も駅も見かけなかった。 -
マレーシアの国境付近。
特に市場などがあるわけでもなく思ったより地味。
銀行も閉まっている様子。 -
とりあえずセブンイレブンがあったのでATMで現地通貨をキャッシングして
水など補給。
国境を越えたのは12時半。
マレーシアとタイは時差が1時間あるので、国境を越えた途端に1時半になってしまう。
なんだか1時間存した気分。まだ昼ごはんも食べてないのに。 -
斜向かいに食堂があったので食事をしていくことに。
店の前に立っていると中国人の団体さんがやってきた。
お店の前にはいろいろなおかずが入った鍋が六つほど並んでいる。
みんな、ご飯の乗ったお皿をもらって、それに各自で好きなものを好きなだけ乗っけていき、それをお店の人に見せてお金を払っている。
料金は乗っけた品と量で判断しているようだ。
なるほど、そういう仕組みなのね!
自分もそれを真似て、ご飯を貰いおかずを乗っけて、お金を払って席へ。 -
これで5.5リンギットだった(150円)
左の黄色いのはタイカレーのようなココナツの効いたカレー。
右のものは八角などの香辛料の香りのする中華風の煮物で、
ゆで卵に豚肉にさつま揚げみたいなもの。
どれも美味しかった。 -
国境をから100mも走ると林に囲まれた道になる。
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ちょっと開けたところに出たと思ったらなぜかダチョウが。
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他にも鹿やら牛やらいろいろ居るみたいだから観光農園か何かかな?
誰も居ないけど。 -
そのあともしばらく並木道の道路が続き、
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そこを抜けると開けた田園地帯に。
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平らな田園風景の中にぽこっぽこっとおむすびのような山があって面白い景色。
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道は空いていて道路も綺麗なので走りやすいです。
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走っていると突然右側の景色が開け湖が。
そういえば地図に大きな湖がのっていたな。 -
すぐに湖は見えなくなったけどそのあと少し坂を上ったちょっとした丘の上に
湖が見える公園のような場所があった。 -
レストランだったと思われる場所。
今は閉鎖されていてひっそりとしてた。 -
マレーシアの第一猫ちゃん発見!
ゆっくり近づくと、 -
ニャーと鳴いて甘えてきた。
いい子いい子となでなで。なんだか幸先いいぞ。 -
そのあとも田園地帯の中を走り続ける。
なにげに用水路を見ると、突然、目を疑う光景が!
あわてて自転車を停めて歩いてゆっくり近づくと、居た!
でっかいトカゲが。
1m以上は確実にあるぞ。 -
そろりそろりと近づくとトカゲはこっちを見て、舌を出しながらゆっくりと穴の方へ動き出した。
さらにもう一歩近づくと、大きな身体からは想像出来ない様な素早さで穴の中に飛び込んでいった。
こんな大きいトカゲが普通にいるなんてマレーシアってなんかすげー。 -
さあ、カンガーはもう目の前だ!
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