2010/03/04 - 2010/03/10
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ハルさん
2010年3月上旬にニューヨークを訪れた思い出を振り返ります。
DAY 5, 6 編です。
自慢げにひとり旅の土産話をする友人が羨ましくて羨ましくて羨ま(中略)、勢いあまって日本を飛び出してしまいました。
英語はカタコトしか喋れない。ヒアリングはもっと駄目。
海外に行くのは初めて。そしてひとり旅。
そんな私がマンハッタンを北へ南へ駆けずりまわった記録です。
旅慣れた方、英語のできる方には溜息をつかれること間違いなしの駄目っぷりですが本人は大真面目なのであしからず…。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【DAY 5】::グリニッジビレッジ、エンパイアステート::
5日の朝はワシントンスクエアからスタート。
グリニッジビレッジ界隈をのんびりお散歩します。
冬なので残念ながら噴水の水は止められていましたが…。
ベンチで読書をする老婦人がいたり、ベビーカーを押すお母さんたちがいたり、のんびりとした地元の公園の雰囲気を楽しめました。 -
アテもなく住宅街を散策。
煉瓦造りの外壁、そこを這うような黒の鉄製階段、玄関へ上がる階段。
私、こういうアパートメントに住むのが夢なんです…。
うはーっ。特に階段が良い!(興奮)
なぜかヒスパニック系の顔立ちの人とすれ違うことが多く、そのたびにジロジロと見られてしまって少しだけハラハラ。
首からカメラを提げたアジア人はちょっと目立っちゃったかな…。
ここは観光地ではないですもんね。
あまりお邪魔しても悪いので、シャッターを押す回数を抑え気味にして散歩を続けます…。 -
撮ってから気づいたのですが、レインボーフラッグが映り込んでいました。
他に2件ほどフラッグを掲げたお店を見かけた記憶があります。
日本でもこれくらい堂々と主張できる世の中になるといいのにね。 -
TILES FOR AMERICA.
街角に9.11の犠牲者を追悼する文が刻まれたタイルがずらりと飾られています。
タイル屋さんの企画だったとか。
1つ1つ読んでいくと、事件で大切な人を失った悲しみに胸が苦しくなりました…。 -
DANA AGE 3
AA FLIGHT 77
FLEW INTO GOD'S ARMS
9/11 -
住宅街を抜けて、ミートパッキングディストリクトと呼ばれるエリアに。
一昔前までは精肉工場の立ち並ぶ場所だったんですが、
近年はその建物にファッションのお店が多く入っているとか。
あちこちの壁にアート? 落書き? なパンクな絵が描かれていました。 -
ミートパッキング地区にあるこの階段を上ると…
-
長ーい遊歩道!
ハイラインという、廃線となった高架を利用した空中庭園です。
日差しが気持ちいい!!
この日はニューヨーク滞在中でも特に暖かく
冬物のコートを着て体を動かしているとじんわりと汗ばむほどだったのですが…
なんとここで、タンクトップで日向ぼっこをするお姉さんを見ました。
ちょっ、ちょっと気が早くないか!? -
ハイラインのベンチでお昼ごはん。
グリニッジビレッジ散策中に買っておいたパンケーキ×2。
「Magnolia Bakery」という、これまたSex and the Cityに縁のあるお店で買いました。
淡い色が可愛い…!
ついでに言うと、お店のお姉さんもめちゃくちゃ可愛かったです。
有名店には美男美女の店員さんが多いと思います。 -
カップケーキのどアップ。食べかけで失礼。
美味しい、んだけど…
砂糖の飽和量の限界に挑戦したかのような甘さ。
そして、砂糖が口の中でじゃりじゃりする…(笑)
2つまでにしておいて正解だったな。 -
ハイラインからの風景。
ミートパッキング地区の街角。 -
ハイラインにはオブジェとして線路があちこちに残されています。
ビルにぶつかって消える線路。面白っ! -
ハイラインを降りるといつの間にかチェルシー地区に。
チェルシーマーケットでお土産用のブラウニーを買い込みました。
「Fat Witch Bakery」というお店。
日本人客が多いようで、壁には日本語で「7日間以内にお食べください」など
丁寧な注意書きがされていました。
5センチ四方程度のブラウニーが個別に包装されているので
友達に配るお土産にぴったり!
帰国後、ナッツなどスタンダードなブラウニーを友達に配ったところ
みんな気に行ってくれたくれたようでした。 -
今日の晩ごはんは「PAPAYA KING」のホットドッグ。
マンゴージュースとオニオンリングのセットです。
このジャンクっぷりがアメリカっぽい、気がする。
ジュースは本当に果物を絞っている天然物のようで美味しかったです。 -
今日の締めはエンパイア・ステート・ビルディング!
既にWEBチケットを買ってあったので
チケットブースに並ぶ人たちを追い抜いて天辺を目指します! -
展望台に出ると、もう日が暮れている!!
夕暮れを見ようと思っていたのにショック…。
柵の周りは黒山の人だかりです。 -
ビルの西側に回ると、うっすらと夕陽の名残が。
-
NYの夜景はいつまで見ていても見飽きません…。
これにて5日目もおしまい。
残すは最終日の6日目のみ……なのです、が!
なんと、これ以降の写真がまったくありません。
カメラが重くて持ち歩くのに疲れちゃったから。(笑)
大して上手くない写真だけど、じつはデジタル一眼で撮影していたんです。
ファミリー用の小さなデジ一でも女の手にはずっしり重いんですよ…。
ちなみに6日目はメトロポリタン美術館で丸一日を過ごしました。
思いがけず大好きなドガの絵がたくさん見られて感激。
くたくたになるまで歩きました。 -
私のNY旅行の記録はこれにてお終い。
写真が残っている部分を中心にざっと振り返ってみましたが、
英語が駄目なくせによく無事に帰って来れたものだと自分でも呆れてしまいます。
でもこの経験は私にとって大きなものになりました。
これ以降、やたらと度胸がつきました。(笑)
英語が喋れないために、一度もまともなレストランで食事をしなかったり
避けてしまった場所もかなりあったので、
もっと英語力を磨いていつか再びNYへ行ってみたいと思っています。
ではでは、お付き合いありがとうございました。
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