2010/04/25 - 2010/05/10
1341位(同エリア1582件中)
ちゃおさん
豪州は自然の大地の中に人が足を踏み入れ、その後人工的に町が作られたらから、自然の造形を上手に組み入れ、町と自然とが見事に調和した、美しい街並みの都市が多い。このメルボルンもその一つで、繁華街のすぐ横を大きな川の流れ、「YarraRever」が流れていて、人々の憩いの場ともなっている。
街の中心セントポールズ大聖堂からは歩いて1−2分のところに良く整備された河岸があり、この川岸を20分程歩くとメルボルン中央駅サザンクロスまで出ることも出来る。逆にこの川をずっと遡った先にはオーストラリアワインのメッカ、「Yarra Valley」があり、50余りあるワイナリー巡りのツアーも盛んに組まれている。ドンペリで有名なフランスのシャンパン会社が直営で運営しているドメイン・シャンドンなどは中でも有名だ。
今更更にワイナリーツアーもないもので、このメルボルンでは街歩きに徹するが、市電(トリム)が四通していて、どこへ行くにも便利。運行本数も多く、次から次に来て、それ程待つこともない。ルートと車両番号ははっきりしていて、その市電の番号を確かめて飛び乗れば、迷うこともない。
そうして河岸を歩き、市電に飛び乗り、市内を行ったり来たり。この街の機能的なこと、人々の親切心、良き欧州の醇風を残した街並み。長い旅行で疲れてはいるが、その疲れもどこか後方に押しやられる気持ちだった。
- 旅行の満足度
- 4.0
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海が近いのか、カモメなども河岸にやってきている。
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川の反対側には何年か前に開催された国際見本市の会場跡も残されている。
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アボリジニが実際にこのようなトーテムポールを作っていたかどうかは知らないが、原住民を模してのトーテムポールもある。
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日本のアイヌにしてもアボリジニにしても、Canadien Indian、Inuittを模倣としたとしか思えないが・・
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暖かな日差しの下、河岸で寛ぐ人々。
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再びサザンクロス駅へ。
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中央駅だけあって、大陸横断鉄道、縦断鉄道、近郊電車等々、多くの電車が始点としている。
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駅構内にあるGrayHoundのオフィス。ベルボルンからキャンベラまでのバス便を確かめる。
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再び街の中心へ。
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経済金融の一大中心地。
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豪州の繁栄を思う・・
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