2010/01/27 - 2010/02/06
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ゆっこ;)さん
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世界遺産の街エディンバラ!
今回はどうしても行きたかったのですが、貧乏旅行のためコストをなるべく抑えて、夜行バスで行くことに。
女一人どころか夜行バス自体ははじめて!不安もあったけど、いい経験になったと思う。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
夜行バスはロンドンのヴィクトリア・コーチ・ステーションを夜11時発。
10時ごろに宿を出てヴィクトリア駅に向かう。
夜のヴィクトリア駅はがらがらで、酔っぱらいが警察に連行されてて怖かった。はじめて「なんで夜行バスなんて乗るんだろう!」とちょっと後悔。笑
コーチステーションまで行ったらなんとか安心しました。みんなまともそう(笑)で命の危険はなさそう(考え過ぎ)
若いカップルと友人グループがほとんどで、女の子一人はいませんでした。
となりに座って来たのはヨーロッパどっかの国の老夫婦(って言ってもそんなに歳とってない)。夜行バスで寝るので、旦那さんのほうは自分のコートをクッションにして、「これで寝たほうが楽だよ」って貸してくれました(´_`。)グスン優しすぎるー
あの日は旦那さんの誕生日らしく、ハッピーバースデー言ってあげました(○´▽`) -
ついたのが朝方の5時くらい。外は薄暗くて、小雨が降っていた。
傘持ってなーい!チーン!
ぶっちゃけ暗い中のエディンバラの町並みちょっと怖いかも。シャーロック・ホームズを連想させるような街。
とりあえずコーチステーションから出て少し歩いたらマクドナルド発見!
まだ暗いし雨降ってたので、マクドナルドで朝ご飯でも食べて、今日の観光プラン練ろうと思って入ったのですが。。ガイドブック持ってなかったことに気づく!
慌ててコーチ・ステーションに戻ったけど、係の方がさっき乗ってたバスが今ステーションを出てて、9時頃に戻るのでまた来てくださいと言われた。
幸いステーションに無料の観光マップがあったので、それを頼って街を歩きました。
PS:9時に戻ってみたら結局「黄色い日本語のガイドブック(地球の歩き方)がありません」とのこと。
まあ、ちょっと古かったしいいか。 -
なにかの記念碑だったみたいけどもう覚えていません。
となりにインフォメーションがあったけど朝早かったのでまだ開いていなかった。 -
鉄道の向こう側。
霧が濃くてあまり見えません。 -
ガイドブックを読んだ記憶によると、東側にあるこのカールトンヒルから眺める360度パノラマは絶景らしい。
でも霧降ってたのであまり期待せずに登ってみました。 -
やっぱり!
でも、これはこれで味のある景色だと思う。 -
やっぱりちょっと残念。。
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ナショナルモニュメント。
ナポレオン戦争で戦死したスコットランドの戦士たちを記念して建てられたもの。
ギリシャのパルテノン神殿がモデル。
しかし途中で予算の問題で未完成のまま。 -
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なんの建物でしょう?
結構シンボル的な存在 -
かっこよく撮ってみた。
ウェリントンの像 -
エジンバラの町並み
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早朝より霧薄くなったけど、天気が悪い。
これから橋を渡ってロイヤル・マイル行きます! -
おお!さすがスコットランド!
スカートを履いた男子学生。 -
エジンバラはどこへ行っても歴史を感じさせる建物ばっかり。
タイムスリップしたようなかんじ。 -
この通りがロイヤル・マイル。
見所が満載!
このまま真っ直ぐ行くとエジンバラ城に到着します。
時間に余裕があるので、ゆっくりロイヤルマイルを散策します。 -
ロイヤル・マイル
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この先にあるのがセント・ジャイルズ大聖堂
近くへ行ってみます。 -
セント・ジャイルズ大聖堂のその前に立ってるアダム・スミスの像。
大聖堂の向かい側には。。 -
さすがスコットランドである。
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ポストカードみたい!って友達が言ってました。
景色に対してか、私の写真の技術に対してか。。。笑 -
せっかくなので、大聖堂の中に入ってみることにします。
写真撮影禁止なのですが、入り口ですこしお金を払って、写真撮影許可のシールをもらえば写真が撮れます! -
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色とりどりの建物がかわいらしい。
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この大聖堂?を右に進めばエジンバラ城が見えてきます!
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これがエジンバラ城!チケットカウンターにものすごい行列が。。
周りを見る限りでは1人だけで来てる人はいないようです。。 -
この大砲はone o'clock gunといって、平日毎日午後1時に空砲が鳴らされる。
それを知らないで来たら、ビックリするかも。
ほかにも大砲がたくさん。。 -
これとか、でっかいです!
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午後には天気が回復するかと思いきや。。
ますます霧が濃くなって行く。
本当ならばエジンバラからすばらしい景色が眺められるのに。。
この通り。。残念すぎるー(´_`。) -
エジンバラ城の入り口に入ったところ。
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こんな近い建物でさえはっきり見えない状況。。
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もはやホラーですよ!
でもこの建物はとても神聖な場所で、戦死したスコットランドの戦士たちの名簿を祭る場所なんです。
何冊もの分厚い名簿を1ページ1ページを巡るととても複雑な気持ちになってくる。。
城内のいろんな場所に展示があって、スコットランドの歴史、メアリー女王とか。あとは戦時中の戦士たちの暮らしとか、いろいろありました。 -
ロイヤルパレス。
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エジンバラ城をあとにしてロイヤルマイルに戻ると、さきほどの大聖堂らしき建物はもうこんなかんじになりました。
すごい霧。 -
大道芸人
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ちょっといい感じに撮れたと思いませんか。笑
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帰りは列車で帰るので、すこし寄り道していきます。
裏道はとっても味がある。
レイトン教授の舞台みたい。 -
古いけどこんなところに住んでみたい。
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さりげなくかわいらしい。
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本当にレイトン教授と知らない街を訪れている気分になります。
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鉄道の隣にある公園。
鉄道が境目になって、新市街と旧市街を分かれているかんじ。 -
橋を渡るときに最後にこの街の景色をカメラに収めようと思ったら、カラフルな風船を持ったお茶目なおじさんがカメラの前でジャンプして、こんなんになった。笑
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