2011/01/11 - 2011/01/20
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c.makotoさん
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2011年1月17日(6日目)
夏島探検Vol1,
この日は、風は強いが
晴れたお天気になり、夏島探検日和になった。
どうしても、高台から眺める景色を見たかったので
夏島には、絶対行きたいと思ったのだ。
ジープ島公式ウェブサイトと送られてきたパンフレットには
夏島探検の事が載っていたが、旅行会社より送られてきた
現地ツアー希望の用紙欄を見ると夏島探検が無かった。
問い合わせてみると、オススメはしていないようで
ジープ島に行く人は、海の好きなダイバーやドルフィンスイムが中心で
夏島に行きたがる人は、いないらしい。
BLRに到着した時、吉田さんに夏島に行きたいことを伝えて
「高台から眺めの良い景色が見たいから夏島に行きたい」と
伝えて、夏島行きの手配をしてくれた。
ここ最近は、夏島には行っていないとの事
理由は、戦争当時日本人が建てた建物が少しだけ残っているらしいが
その場所は、現地の人の土地の中にあるため、
お金を払うほどの価値は無いのに
お金を要求してくるのが多かったので、しばらく止めていたらしい。
また僕のように高台まで、登る旅行者はいないようで
NHKのカメラクルーやプロのカメラマンが、登っただけだと言う。
キミシマ環礁、サンドパラダイスの次ぐらいに
どうしても行きたかった夏島へと向かった。
ジープ島公式ウェブサイト
http://www.jeepisland.com/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- その他
-
ジープ島午後9時半ごろです。
-
午後6時〜午後10時まで発電機が稼動しています。
光がある建物は、男性側のコテージです。
不思議な光でも写らないかと思って
撮って見ましたが、何も写らなかった。 -
この夜は、神木の椰子の木前で寝ました。
薄っすら見えるのは、神木です。
満月が近い事から
月明かりで明るいです。 -
この写真では、真っ暗で、星が見えませんが
実際は、沢山星が輝いてます。
日付が変わって、午前3時ごろから午前4時頃まで
起きて、夜空を見てました。
もう何回流れ星を見たことか、
不思議な光でも見れないか、探すがダメだった。 -
朝になり
ヤドカニは
光の当たらない場所へ
移動です。 -
必死に移動します。
-
-
-
サンゴアート立体型のハートを制作途中です。
完成したその日に波によって、破壊しました。
満潮時の波を計算していなかった。 -
イチオシ
朝方、砂浜に座って海を見ていたら
ビキニがそばに寄って来ました。
ジープ島には、2匹の犬がいて
オスのジープとメスのビキニがいます。
ジープは良く吠えますが、ビキニはあまり吠えません。 -
柴崎さんが言うには、
ビキニは、どうも人間と思っているようで
物凄く、人懐こい犬です。
ジープは自分が犬である事を認識しているためか
ビキニほどの人へ懐く事はあまり、ありません。 -
イチオシ
「ビキニ!おはよう!!」と声をかけたら
こちらを振り向いて、小さなシッポをフリフリしてました。
柴崎さんの話によると
犬嫌いな人がジープ島に訪れたとき
ビキニだけは、触れるようになって
日本に帰って行くそうです。
砂浜で椅子に座って、海を眺めている時に
知らない間に椅子の横にいることが、何回かありました。 -
みんなで、ご飯を食べる時は
テーブルの下にいたりします。 -
朝ごはんを食べ終わり
約2時間ほどすると、夏島行きのボートが迎えに来ました。
夏島を案内してくれるガイドが、なぜか?急がせる
のんびり行動していたら、シンノスケさんとリペルさんが来て
「ナツ!ナツ!!」の連呼!!!
いつもなら、ボートが来てものんびりして行くのですが、
この日は、朝から慌しく行動してジープ島を出発した。 -
赤い線が行き先を示した
夏島です。現在の名前はデュブロン島または、
トノアス島ですが、ナツでも意外と通じたりします。
この夏島は戦争当時は、約3万人を越える日本人が生活しており
南洋庁トラック支庁が置かれていた重要な島だった。
戦争当時、広島にあった日本海軍司令部を
夏島に移しているほど、重要な場所だったらしい。
その為、今でも日本人が造った建物が、少しだけだが残っている。 -
慌しくボートに乗り出発!!
-
天気は、良いが風が強い
-
波は少しだけ穏やか
-
少しずつ島が見えてきた。
-
ワクワクしながら、島に着くのを待ちます。
-
夏島の北側へ入ると
-
綺麗な海が現れました。
-
夏島北側の海から見た春島です。
-
今日は、風が強いが良い天気に恵まれました
-
-
夏島へ到着です。
北側から島に入りました。 -
ボートを降りて、ビーチサンダルから
スニーカーに替えようと思ったのですが、
慌しく出発したので、完全に忘れてしまった!!
現地ガイドの人と同じように
ビーサンで山に登ることになった。 -
道を歩いていると
珍しいのか、現地の子供が沢山寄ってきた。
子供たちは、トラック語しか話せないので
言葉は、まったく通じません。 -
ものすごーく分かりにくいですが、
トカゲを発見!!
ゴミがある近くにトカゲの頭が写ってます。 -
何の植物か、分からないが
撮っておいた。 -
何の花か分からずです。
-
綺麗な赤色をしてました。
-
これも何の花だろうか?
-
まったくわからん
-
可愛らしい、小さな花でした。
-
-
この様な道を歩いて、山の頂上を目指します。
-
ビーサンで、ここを歩いたので
草に引っかかり足が痛かった。 -
少しずつ、道が悪くなってきます。
-
現地ガイドのアンソニーと
アンソニーの友人3人で、山に登りましたが
現地ガイドのペースが
物凄く早い!!
写真で見ると分かると思いますが、
現地ガイドが小さく見えます。 -
少しづつ、ジャングルの山道らしくなってきました。
-
途中で開けた場所を通って
さらに歩きます。
もう、バテバテです。
靴を忘れたのが、イタいです!! -
道の途中にパンの実が落ちていました
-
これがパンの実の木です。
-
これは斜面です。
これくらいの斜面は、序の口です。 -
道の途中にあった草花
-
これは、たしかタピオカだったかな
-
山の斜面にたくさんありました
-
この草むらをかきわけて
進みました。 -
それにしても、
歩くのが早いです。
前方に見えるのは
現地ガイドのアンソニー -
-
ここで、少し休憩しました。
バテバテです。 -
この斜面を登ります。
-
だいぶ高い位置に登ってきたようで、
-
生い茂る木々の合間から
海が見えました。 -
少しづつですが、
-
海が見え始めてきました。
-
徐々に道が険しくなり
-
この様な場所を通って登っていきます。
まだこれは、良い方です。
悪い場所は、写真を撮る余裕がありませんので -
少しだけ高台ポイントに!!
-
もう少しでビューポイントです。
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