2010/12/31 - 2011/01/03
436位(同エリア1018件中)
ちぃさん
2日目 パガン
壱岐っこinバガンです!
朝から、エアバガンにて三大仏教遺跡の一つであるパガンへ―
パガンのガイド、ハンさんは、日本語が上手でいろいろと教えてくれました。
「ちょっと、淡々としているところが、良かったで。」とはMちゃん談。笑
「アーナンダ寺院で、「そうなんだー」って言おうね。」
って、みんなで話して行ったけど、
パガンのガイドさんの話聞いて、「そうなんだー」って思うことが多すぎて、自然と「そうなんだー」ってめっちゃ言ってました笑
遺跡を復元したり、修復するのは、昔の姿のままではないからちょっと…と思っていたけど、
遺跡といっても、ミャンマーの人にとっては、今も変わらず信仰しているものだから、傷ついたら修復して、これから先も生活の中に共にあるものなんだって思ったら、いいかもって思った。
ミャンマーの仏教、かなり好きになりました。
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12/31(金)タイ・バンコク→ミャンマー・ヤンゴン【ヤンゴン泊】
ヤンゴン観光
1/1 (土)ヤンゴン→バガンへ【バガン泊】★
バガン観光
1/2 (日)バガン観光→ヤンゴンへ【ヤンゴン泊】
1/3 (月)バゴー観光
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
AM6:00
エアバガンで、パガンへ。
今回、「ミャンマー行こ!」って誘ったMちゃんの目的が、三大仏教遺跡のパガンだった。
正直、そんなに遺跡になんて興味なかったけど、そんな三大仏教遺跡なんて言われると、ちょっと興味がでるじゃないか。
実際…パガン行って、こんなに遺跡にハマるとは思ってなかったよ。笑 -
1月1日だったから(?)、飛行機に乗るとき、エアパガンのカレンダーもらった!!めっちゃ、嬉しかった。
1日目のホテルでも、持って帰れる用のカレンダーがあったけど、1つしかなく、だれがもらうかはあとで…だったもんで、一人ひとつもらえる、エアバガンのカレンダーはかなり、嬉しかった。
んで、食事のパンがおいしい!
タイのパンより普通においしい!!
プラスチックのナイフもかなり切れることに驚き。Mちゃんが使わなかったので、1本持って帰りました笑
ザボンもかなり甘くて、おいしかった。 -
何もないパガン。
何もないから、影がきれいに写るんだよね。
シルエットだけがきれいに写るから、影見るのすき。
飛行機のシルエットもバッチリ!
バガンに着いた時、流れたエアバガンの曲、「エアバガン〜♪」というメロディーが耳に残って、バガンにいる間ずっと口ずさむはめに…笑
いい曲だった。もう一度、聞きたい。 -
まず、「ニャンウー市場」
バガンの朝は、寒いです!
車を降りた時からの、「お姉さん、おみやげねー。タナカねー」と言って、物を売りに来た人にはびっくりした。
こんな、強引な物売りは初めてで…戸惑った。
おみやげねーと言って、手にタナカーを握らせられ、タナカーを顔に塗られて、
ご・・・強引。。。!!!笑
でも、買わないと分かると、手のタナカーを取ってい行かれましたけど笑 -
昔ながらの生活。
-
路上の市場はタイにもあるけど、周りの風景と人がタイとは違う!
-
「シュエズィーゴォン・パゴダ」
バガンで唯一、石でできているバゴダ。
ハンさん曰く、
「ここは、バガンの中心ですよね。ここに来たら、もうバガンに来なくてもいいですよね。じゃ、もうヤンゴンに帰りましょうか」って笑
いやいや、バガンの遺跡を楽しみに来たんですけど笑
でもそれだけ、ここがすごく重要ってことだよね。
やっぱり、生活の中にあるミャンマーの仏教、好きです。 -
ここは、元々は川で、戦さに勝って、象で仏教に関するものを運ばせているとき、川の真ん中で象が座って動かなくなったから、ここにバゴダを立てて、安置しろとの神様の命だ!ってことで、ここにバゴダを立てたらしい。
だから、この水は、下の川の水で、埋め立てたのにも関わらず沸いてきて、しかも、バゴダ全体を水の中に映し出しているから、神秘的なものして崇められてるんだそうだ。
何人もここで、お祈りしていたし、本当にバゴダ全体が水に映っていて、とてもきれいだった。 -
瞑想中のお坊さん。
袈裟の色は、赤。
タイの橙より赤の方が好きです。 -
ミャンマー文字がやっぱり、かわいい。
バガンの朝は、寒くて、床のコンクリが冷たくて、ずっといてもいいくらい気持ちよかった。 -
次に、バガンを一望できるバゴダに。(名前忘れちゃった…)
観光客があまりいなくて、穴場なのかな?っと…あ、でも時間帯が悪かっただけかも笑
この階段、高所恐怖症のわたしにとっては、かなり怖い…!
でも、これを登らないと、見れないので、かなり頑張って登った。
バガンにいる間、いろんなとこに登ったので、高所恐怖症はちょっとは克服できたかな…?笑 -
-
バゴダの影、すてき。
-
壱岐っ子inバガン
多分、バガンでこのTシャツを着た、壱岐人は私が初めてだと思う!! -
広大なバガンの地に点在するバゴダが、素敵すぎる!!!!
-
バガンのガイドをしてくれた、
Sっ気たっぷり、Mちゃんが好きな(笑)ハンさん。 -
一番手前のバゴダ、日が当たってる面と日が当たらず影になってる面がきっちり分かれてて、そこからできるバゴダの角のシャープさが、ずっと見てても飽きないくらい、好き。
-
バゴダの上で、サンドアートを売っていたお兄さん。
カメラを向けて「ピース」って言ったら、笑顔で写真を撮らせてくれた。
笑顔がかわいい!! -
「ティーローミィンロー寺院」
このパヤーはミャンマーで、「バガンスタイル」としてのお寺としても知られているらしい。
入り口付近で写真を撮ってたら、ルビーを売ってたおじさんが、
「この方がきれいだよ」っていって、写真の撮る位置を教えてくれました。
たしかに、門の影がいい!! -
バゴダ建設もちゃんと、昔の人の知恵が生きてます!
ずっと同じ方向でレンガをつむと、強度が弱くなってしまうので、横・縦と方向を変えてつんでいくんだけど、それだけだと、縦のとき、もし、横からの衝撃でレンガがぐらついてしまったら、建物全体が壊れてしまうので、横からの衝撃でぐらつかさないように、縦向きのレンガの時には、両側に石を置いて固定しているんだって!
すごい!! -
ここは、傘をもってお参りするお寺だそうです。
だから、仏像の横にはいつも傘があります。
と、ここで、ハンさんが、仏像が新しいか古いかについて教えてくれた。
さぁ、この仏像はどうでしょうか。
これは、古い。
古い仏像は、耳たぶが肩についてなくて、右手の指が真ん中の2本しか下についていないそう。
逆に新しいのは、耳たぶが肩についていて、4本の指が全部下についているんだって。
バガンは一度、大きな地震で多くのバゴダが壊れてしまって、今は復元したり修理したりで大半は元に戻っているけど、もう災害で仏像が壊れないように、補強のために耳たぶや指を長くしているんだそうだ。
仏像にも歴史があるんだなー!
そして、ここから、バゴダに行く度に、ハンさんから、「この仏像は古いか新しいか」という質問がされましたさ笑 -
-
壁画、すきです。
-
上に登る階段がありましたが、危なくて登れなくなっていたので、中にある仏像が見られるように、映像があった。
右上の日付が、「1/1/11」!
11年1月1日! -
アーナンダ寺院の横にある。
壁画があって、管理人さんに開けてもらわないと入れない。
中は真っ暗で、きれいに壁画が保存されてる。 -
「アーナンダ寺院」
アーナンダ寺院の仏像は、遠くからみると、にっこりと微笑んでくれてる。
笑って迎えてくれると、入りやすいよね笑 -
でも、近くに行くと、さっきと顔が違う!
全然、笑ってない!ちょと、厳しい顔になってる。
きちんと、祈りをささげないとって気持ちになりますね。 -
壁にたくさんの穴!
仏像が入ってる。
こういうのかなり好き! -
差し込む光がやさしいです。
-
アーナンダ寺院の外観。
外壁の白と先端部分の金色がいい!!!
しかも、形も四角で重厚感があって、いいです!!!! -
ベージュの壁もいいですね。
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昼食は、エラーワジー川沿いにある「GREEN EREFANT」で中華料理。
タイにブルーエレファントっていうタイ料理のお店があるけど、なぜか、似たようなロゴだった。。。同系列?笑まさか -
それから、本日のホテルへ。
一軒屋スタイルで、なかなか良かったです。
1時間の休憩。
Yちゃんは、速攻で寝ちゃったので、Mちゃんと2人で近くをぶらぶら。
二人で写真を撮って遊ぶ。
Mちゃんが、砂に名前を書こう!と提案したので、そこら辺の石を並べて名前を書いてみた。 -
すると、近くの子どもたちが、5〜6人わらわら近寄ってきて、
英語で、話しかけてきた。
名前とか何してるのとかって話してきて、めっちゃ可愛い!
Mちゃんが話している間に、私がせっせと石を並べているところに子どもたちがきて、石を持ってきてくれる。
石を持ってきて、「はい。」って手渡してくれる子どもたちがすごく、可愛い!!!!
でも、よく見ると、その石は、私が並べてたやつ笑
私が並べて、子どもたちがそれを取って、私に渡して、また並べる…終わらないよ笑
でも、子どもたちが一生懸命だから、いいのです!笑
それから、話したり、写真撮ったりして、さようなら。
素敵な交流でした! -
午後は、まず、「マヌーハ寺院」
タトゥン国の王のマヌーハ王は、バガンのアノーヤタ王に攻め込まれて、他の兵士たちと一緒にマヌーハ王も捕虜となり、バガンへ連れてこられた。
その後、1059年に許しをもらいミンカパー村の南端のこの地にマヌーハ寺院を建てたそうです。
自分が狭い場所に幽閉されていることを表して、作った仏像だぞうだが、お寺に対してこの仏像が大きいため、写真で見るより、実は、すっごく狭い。
上の方は、空間があるけど、人が歩くところはあまりなく…マヌーハ王はこんな狭い場所に一人で寂しかったんだな。と思います。 -
自分が死ぬときもきっと狭い所で死ぬんだ
ということで、寝神仏も狭い場所に窮屈そうに寝ておられました。 -
外から見ると、こんだけしか見えない。
-
サンドアート
バガンのお寺ではどこにいっても売っていた。
このサンドアートのお店のあるお寺には、壁画が綺麗に残された。
すごく色鮮やかで、鮮明に残ってた。
もちろん、管理人に開けてもらって、中は真っ暗で、フラッシュ撮影禁止!
なのに、お坊さんがめっちゃフラッシュたいて写真撮ってた。
ガイドさんが「写真撮ってるし…」と日本語でつぶやいて苦笑いしたのに、私たちは笑ってしまった笑ガイドさん、面白い笑
壁画は、当時の人たちの生活が描かれていて、男子と女子の交流の話が一番、印象的だった。 -
馬車で、バガンを回る!
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ミャンマー文字は、かわいい。
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何もないところに、立ってるバゴダ。
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光を受けてる面と影になってる面が作り出す、シャープな角が素敵すぎる!!!
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西洋のお城みたい!
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馬車におじさんが、見て来ていいよーって止めてくれたバゴダ。
「スラマニ寺院」
雲一つない快晴!
バガンの空はすっきりしてました。 -
スラマニ寺院の中。
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寝神仏の壁画。
「よっ」ってしてるみたい笑 -
「ダヤマンヂー寺院」
時間がなかったので、さらっと見て回った。 -
そして、馬車の旅も終わり、「シュエサンドー・パヤー」へ。
ここの目的は、やっぱり、夕日!
日も大分傾きかけ、夕日を見る観光客でいっぱいだった。
そして、ここにも難関が…
やっぱり、階段を登って上まで上がらないといけない!しかも、上には人いっぱいで落ちそうだし(T□T)
それでも、なんとか定位置を見つけ、夕日が沈んでいくのを観賞。 -
大事なことなので、何度もいいますが、
光を受けてる面と影になってる面が作り出す、シャープな角が素敵すぎる!!!
しかも!
建物はビルみたいに一直線じゃなくて、段々になってるのに、遠くからみると、一本の線のように見える。
さらに!!
他のバゴダも同じ向きにシャープな線が出来ている!
きっと、西口、東口って、それぞれの方角に入口があるから、みんな同じ方向を向いて立っているから、シャープな線が並ぶのね!(と、勝手に)解釈して、楽しんでた!
もう、ずっと見てても飽きない!このシャープな角!
オススメです。 -
壱岐っこinバガン
この日、壱岐っこは、バゴダのシャープな線に興奮しっぱなしだった笑 -
沈む夕日。
沈む夕日を綺麗に見るのは、初めてかも! -
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11年1月1日が終わっていきます。
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山の線に沿って、赤い帯ができてる。
ハンさんに、「バガンの星空は綺麗だから、見るまで降りてこないでください」と言われ、待ったけど、なかなか星たちが出てこない。
太陽が沈んだあとも、明るくて、結局、最後は3人になってしまったので、ハンさんに許可をもらって笑(←ハンさんちょっと、S笑)、降りた。
夜は、バガンの操り人形劇をみながら、ミャンマー料理。
その帰り道、車の中でみたバガンの星空に感動!!!星の海みたい!!!
タイでは、空気汚くて、こんな星空見られないから、すっごく感動!
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