2011/01/11 - 2011/01/11
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キヌちちさん
マレー鉄道でクラアラルンプール駅からタイピン駅まで乗車し、タイピンからマラッカまでバスで移動しました。マラッカはマレーシアの京都と称される歴史あふれる古都で、歴史的な建物がいっぱいでした。駆け足過ぎたツアーだったので、再びゆっくり訪れたいと思いました。
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タイピン→マラッカ、お寺?
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タイピン→マラッカ、道路表示板。
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タイピン→マラッカ、高床式住居。
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タイピン→マラッカ、ヒンズー教のお寺?
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タイピン→マラッカ、変わった表示板!
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タイピン→マラッカ、雑貨店?
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タイピン→マラッカ、道路表示板。
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タイピン→マラッカ、モスク?
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タイピン→マラッカ、道路表示板。
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タイピン→マラッカ
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タイピン→マラッカ、モスク?
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上にマラッカ海峡。
マレー半島とスマトラ島間の海峡。北西から南東につながる細長い海峡で長さ約900?、幅は狭い所では65?にすぎない。スンダ陸棚上にあるため水深は浅く、120?以下の部分が多い。とくに南東部は60?以下で、島も多く、航行には注意が必要。海流は年間を通じて南東から北西に流れる。太平洋より南シナ海を通ってインド洋へ達する航路にあたり、古来、東西貿易の海上の大道であった。とくに1869年のスエズ運河開通後は、それまでスンダ海峡を経由していた船舶も、ほとんどがこの海峡を利用するようになった。現在、世界で船舶航行の最も多い海域の一つで、日本と中東を往復するタンカーなどで混雑。沿岸にはペナン、マラッカ、ポート・スウェッテナム、シンガポールなどの港湾都市がある。これらの港湾都市のなかでは現在、シンガポールが最大の港だが、帆船時代はマラッカが栄え、15世紀にはマラッカ王国の主要貿易港であった。その後ポルトガル、オランダ、イギリスの支配を受けた関係もあって、マラッカ市内には中国人、マレー人、西欧系白人、日本人などさまざまな人種が住み、寺院もマレー最古のモスクがあるほか、仏教寺院、ヒンドゥー教寺院、キリスト教寺院など多種多彩。
海峡沿岸国の領海が12海里に拡大されたため、従来公海として自由な航行に開放されてきた海峡も領海化された。マラッカ海峡は、国連海洋法条約のもとで国際海峡とされ、外国の艦船および航空機は、国際法の規則と沿岸国の法令に従って、海峡を通過するための通航権を認められた。沿岸3国は船舶の輻輳する海峡として、航路帯および分離通航帯を設定し、通航船舶に対し遵守を要求している。とくにタンカーの座礁事故を防止するため、船底と海底との間に一定の距離を保つ、いわゆるUKC(Under Keeping Clearance)方式が採用されている(小学館・日本大百科全書より)。 -
マラッカ川沿いのモノレール。以下はマレーシアの邦字新聞、南国新聞2010年12月15日の報道。
運行開始から約2カ月のマラッカ市内モノレールに不具合が発生した模様で、路線運行が全面停止となってしまった。総工費159万リンギのモノレール線は今年10月20日に運行を開始したものの、モノレールの車輪と運行ソフトウェアシステムに問題が発生し、11月初旬からは時折正常に運行できる日があるだけで事実上休眠状態となっていた。
マラッカ市内のタマン・レンパとカンポン・ブンガ・ラヤ・パンタイ間の全長1.6??の路線をマラッカ川沿いに運行するモノレールは中国製で、観光客誘致の新たな起爆剤として期待されていた。モノレールは運行開始当日に記念式典から1時間後に車両が突然ストップするなどトラブル続きで、鳴物入りでモノレールを宣伝したマラッカ州の面目は丸つぶれとなっていた。
連邦政府観光省は第10次マレーシア・プランのもと、同モノレールの第2期拡張工事に1320万リンギの予算配分で合意していた。9日にモノレールの運行停止を正式に発表したマラッカ州のモハメド・アリ州首相は明らかに苛立った様子で地元メディアに対して、「速やかに正常運行を回復できるようモノレールを提供した中国側の業者に要請した。事態に改善が見られない場合、第2期拡張工事では欧州企業にモノレールを新規に受注する」と述べた。 -
上の写真に添えた南国新聞の通り、訪問時にはモノレールが動いている気配は感じられなかった。
ちなみにモノレールの建設時のプレスを参考までに。
【クアラルンプール】マラッカで20日(2010年10月)、モノレール・サービスの開始記念式典が開催された。マラッカは「歴史的都市」および「先進州」のステータスも獲得した。
モノレール・サービスは全長3??で、開発コストは1600万リンギ。1320万リンギの追加投資も決定している。既に開通したのはハン・ジェバット駅(ジャラン・トゥン・スリ・ラナン)からハン・トゥア駅(ハン・トゥア橋付近)までの1.6??。残りの路線は認可の遅れなどにより未完成となっている。全線完成時には環状のモノレール線路ができる計画だ。
マラッカ州のモハメド・アリ・ルスタム首相は、一流の公共交通機関開発、先進州ステータスの獲得を喜ばしく思うとコメント。21日は臨時の州の祝日とすると発表、州民の努力を讃えると述べた。マラッカ州は「マラッカ・マジュ」という10年計画に基づき、経済協力開発機構(OECD)の定める32項目のうち29項目を達成、2010年を目標としていた先進州入りが実現した。 (ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、10月21日、ザ・サン、ベルナマ通信、10月20日) -
マラッカ・リバー・クルーズ
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マラッカ・リバー・クルーズ
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マラッカ・リバー・クルーズ、チケット売り場。
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マラッカ・リバー・クルーズの出航です。
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マラッカ・リバー・クルーズ
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マラッカ・リバー・クルーズ、川を泳いでいるトカゲを発見!
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マラッカ・リバー・クルーズ、こっちにもいた川を泳ぐトカゲ。ワニかと思った!
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マラッカ・リバー・クルーズ、今度は木の上にトカゲを発見1
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マラッカ・リバー・クルーズ、枝の間に顔を載せています。
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マラッカ・リバー・クルーズ
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マラッカ・リバー・クルーズ
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マラッカ・リバー・クルーズ、壁画。マレー民族の歴史を描いている?
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マラッカ・リバー・クルーズ、壁画。
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マラッカ・リバー・クルーズ、壁画。
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マラッカ・リバー・クルーズ、壁画。
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マラッカ・リバー・クルーズ
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