2004/07/13 - 2004/07/21
238位(同エリア343件中)
よしべぃさん
ペルー、インカ帝国の栄華の夢跡を訪ねる旅の最後は、ナスカの地上絵を見るために、フリアカから空路イカの町に飛んだ。イカは砂漠の中に開けたオアシス。ここから小型飛行機でナスカの地上絵を見るために飛び立った。やがて、眼下には飛行機からみてもその大きさが判る地上絵が次々に現れた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
イカの町は、ナスカから百数十km離れた砂漠地帯にある。宿泊したホテル(ラス・ダナス・サン・リゾート)は、周囲の砂漠とは別世界のように緑や池が整い、まさに砂漠の中のオアシスといった風情だ。ホテルの庭の向こうには砂丘が迫っている。
-
-
芝生の庭には、リャマが飼育されていた。
-
-
-
ホテルから散歩がてらに砂山に登ってみると細かな砂粒で、2歩登ってもズルズルと1歩下がってしまう。砂山の頂上に立つと、はるかかなたまで荒涼とした砂漠が続いていた。
-
-
ホテルの駐車場で客待ちの3輪タクシーの運転手。「乗らないか。」と誘われたが、時間の都合で乗車できず。タイのトゥクトゥクよりも高級車に見えたので、是非試乗してみたかった。残念。
-
飛行機の出発を待つ間、飼育しているコンドルを見た。翼を広げると2mを超えるのではないか、と思うほどの大きさだ。
-
-
-
ホテルの近くの空港から小型飛行機で出発し、ナスカの地上絵を上空から見て引き返す、約2時間の飛行プランだ。
-
私たちを乗せた飛行機は、飛び立って暫くは一面の砂漠地帯の上空を一路ナスカに向かう。
-
やがて、ナスカの地上絵が眼下に広がった。
右側にアメリカン・ハイウェイと観測塔(ミラドール)が見え、その横には「手」が見える。 -
コンドル
-
角度を変えてコンドル
-
台地の境目の近くにある、ハチドリ。
-
ハチドリ。角度を変えて。
-
アホウドリ(?)
-
小高い山の山腹に描かれた「宇宙人」
-
猿
-
犬
-
観測塔近くの「手」と「木」
-
クモ
-
地上絵上空には、何機ものセスナ機が飛び交っている。
こうして上空からのウォッチングを終えて、イカの空港に戻った。 -
イカからは、アメリカン・ハイウエイを走り、首都リマに戻った。
その後、リマ→ロスアンゼルス→成田と乗り継ぎ、帰国の途についた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
よしべぃさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26