2004/07/13 - 2004/07/21
134位(同エリア223件中)
よしべぃさん
ペルー、インカ帝国の栄華の夢跡を訪ねる旅、第4章は、3800mの高地にある湖、ティティカカ湖の湖上に浮かぶウロス島を訪ねた。この頃になると、高地にも慣れ、身体は楽になっていた。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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プーノのホテル(リベルタドール・イスラ・エステベス)の部屋から、ティティカカ湖に昇る朝日を見る。今日も晴天だ。
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ホテルの桟橋からボートに乗り、ウロス島に渡る。
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湖上から宿泊ホテルを望む。湖を渡る風は流石に冷たい。
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ティティカカ湖の標高を確認。ここ数日の高地滞在で身体は大分慣れてきて、息苦しさは感じない。
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葦を積み重ねて作った浮島、ウロス島に接岸する。
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青い空と湖に藁船が映える。
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藁船は現役で使われていた。
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ウロス島上陸!
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葦(トトラ)はこのようにして乾燥させているのだろう。
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早速、土産物を物色する人。
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交渉する人。
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島の淵を覗くと、トトラが積み重なっているのが良く分かる。時間とともに水分を吸い、腐っていくので、島全体が沈まないように、定期的にトトラを上積みしていくのだそうだ。
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元気な島の子供たち。走り回っている。
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炊事のお手伝いか?
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これが生のトトラ。試しに食べてみると、サトウキビよりも柔らかくて、縦繊維質は強くなく、割と簡単に噛み切れる。ほとんど味がしない。
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島を歩くと、フワフワしていて、所々トトラが薄いのか足がズボッと踏み込んでしまう場所がある。感触はトランポリンより堅く、柔らか目のスプリングのベッドの上を歩いている感じ、といえば良いだろうか。
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どこまでも青い湖。
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住民の食料。ここでも色々な形のジャガイモが見受けられる。
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かまど。乾いた葦の上で日を使っているので、火事にはならないのだろうか?と他人事ながら心配になる。
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興味深いティティカカ湖から陸地に戻り、プーノを離れてフリアカに向かう。峠からティティカカ湖を遠望する。
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約1時間でフリアカの町に到着。街中には、自転車を改造した自転車タクシーや屋台が沢山行き交っている。
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これで、いよいよ高地生活ともお別れだ。フリアカ空港で標高が3300m程度。クスコとほとんど同じだ。
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そして、最後の訪問地、ナスカの地上絵の近くの町、イカまで空路移動する。
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