2004/07/13 - 2004/07/21
175位(同エリア223件中)
よしべぃさん
ペルー~インカ帝国の栄華の夢跡を訪ねる~旅、第3章は、クスコを離れ、バスでさらに高度を上げ、標高4300mの峠を越えてプーノに向かった。プーノの手前には、インカ帝国以前からの墳墓群であるシルスタニを見る。4000mを超えるこの遺跡を歩くのが最もきつい。そして翌日、ティティカカ湖の浮島、ウロス島に渡った。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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この日は、クスコからティティカカ湖のある町プーノまで350km以上をバス移動する。ホテル(ホセ・アントニオ・クスコ)を8時頃に出発した。
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途中、ガイドから面白い食べ物があるからと教えられ、休憩所で買ったのがコレ。巨大なパンだ。
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途中のドライブインには、かわいらしいアルパカやリャマの子供が中庭にいて、観光客に愛想を振りまいていた。
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このつぶらな瞳!
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まだ乳を飲む幼児(?)もいる。
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やがて道は、今回の旅で一番の高所、標高4335mの峠にやってきた。
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記念と証拠のために1枚。
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この峠にも土産物の露店を開く家族がいた。
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かわいい妹
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姉
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そして母親
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国道脇には、こうした集落がいくつもあった。
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山肌に包まれるように建っている民家。
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途中何度か車が集まっている場所があった。
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近づいてみると、バザールが開催されていて、どこから集まったのか、沢山の人達が商売をしていた。
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ぽつんと建つ1軒の家の他は周囲には何もない。あそこを歩く人は一体どこまで歩いていくのだろう。
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ロバに荷物を積んで移動している。
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途中で一休み。
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昼食で立ち寄った町でも、やはり露店のバザールが開かれ、大勢の人がいたので買い物に行ってみた。
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穀物を売る人。
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果物を売る人。ここでミカンを買って食べてみた。美味かった。
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市場から帰る女性。
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レストランの駐車場で店を広げた女性。ここでも布地(テーブルクロス)を買った。
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屋根の上には、魔除けとおぼしき像が1対。沖縄の魔除けのシーサーのようだ。
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レストランのナプキン置きも、ご覧のとおり。
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夕方近く、プーノの30km程手前にある、シルスタニの遺跡に到着した。
こうした石造りの建造物を見て、最初は要塞だとばかり思っていたが、これは墳墓だという。
この塔の東側に窓穴があり、6月の冬至(北半球では夏至)の日には、太陽の光が差し込むように設計されているという。 -
駐車場から坂道を登ると、頭がクラッとするような感覚に、高度を調べると、4000mであった。
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遺跡の麓の湖の近くには、放牧した家畜を操る女の子の姿が見えた。ここペルーでも、日常的な仕事の多くは女性が受け持っているようにみえる。
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湖の水辺には櫛状の凸凹が並んでいた。何か宗教的な意味合いがあるのかは、聞き忘れてしまった。
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ここの石組みも見事の一言。
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遠く大きな湖を望む。
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この日の最後の訪問地は、シルスタニ近くの民家。生活の様子を見せ、織物などを売っている。
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この家の親子。母親と姉妹。
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荷物運搬用のロバだろう。
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門の上には、やはり魔除けが飾ってあった。
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日本では見たことのないジャガイモの種類。さすがにアンデスはジャガイモの故郷だということがわかる。
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かまどと鍋。
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ふと家の横壁をみると、コンドルの屍が吊るされていた。おそらくこれも魔除け、家内安全の供物なのだろう。
その後、プーノのホテルにチェックインをして、この日を終えた。
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