2010/12/22 - 2011/01/04
25位(同エリア86件中)
Kさん
クスコからプーノへ移動。
観光バスで10時間の長旅です。
普通のバスのほうが安価で早く行けるのですが、高地から更に高地へ行くのでゆっくり行ったほうがいいと思い、観光バスにしてしまいました・・・。
私は日本でペリカントラベルでネット予約した。(55ドル)
なので、正確にはインカエキスプレスではなく、「turismo seguro placentero」という会社のバスです。(www.turismomer.com)
歩き方掲載のインカエキスプレスにメールで問い合わせたら、50ドルで朝のピックアップがついてなかったので、5ドルならいっか~と思ってしまったのだ。
しかし、しかし、現地に入って気が付いたのだけど、ペルーの物価を考えたらこの差はかなり大きい。
しかも~!!!
前日、ポロイ駅から乗ったタクシー運転手が教えてくれたことにゃ、クスコの街中の旅行代理店で最安値のクラスなら30ドルで買えるってことだった。
時間があるなら、街の旅行代理店で探したほうがいいでしょう。
土産物の1ソル(30円)を必死に値切っているのに・・・と、すごい損した気分になりました。
アンド、高山病の症状がでなかった私は、普通のバスで十分でした。
- 旅行の満足度
- 2.0
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
あえて書かせていただきますが、
「つまんないインカエキスプレスの旅、スタート!!!」
7時にホテルロビーへお迎え、バスオフィスでバスに乗り換えて出発です。
観光地への入場料として別途22ソレス(660円)徴収されました。
■アンダワイリーヤス
ただの古い教会・・・ -
教会の脇のトイレにいくところ。
紙ないので、トイレットペーパー忘れずにね!!! -
-
■ラクチ
こちらの石組みはなかなかのものだね -
-
怪しい雲行き・・・
-
ランチタイム
-
ツアーのみなさん。
やっぱりこういうゾロゾロしたのって苦手。 -
バイキング
-
肉は固くて臭くって・・・
アヒ・デ・カジーナ(鶏肉の白いクリームハーブ煮みたいな)は美味しかった。 -
にぎやかなレストランを抜け出して、裏手に行ってみた。
この川を渡ろうとすると・・・ -
橋向こうのガチョウがすごい勢いで威嚇してくる〜!!!
引き返すと大人しくなり、また渡ろうとするとクチバシが取れそうなほどガーガー言ってくる。
おもしろーい。 -
ねこさん
-
松の木だよね?
-
-
さてさて、このバカ高バスツアーで一番楽しみにしてた場所。
こんな標高高い場所に行ったことないもんね〜
しかし、土砂降り&極寒のため外に出る気になれず。
■ラ・ラヤ
標高4335m地点 -
プカラの教会
ちなみにプカラの博物館は恐ろしくつまんなかった。
崩れたハニワみてもねぇ。。。
プレインカはマニアックすぎる気がします。 -
教会の中。
派手だね。 -
やっとティティカカ湖が見えてきました。
クスコ⇒プーノ移動される皆様、この区間は観光バスはやめて、普通のバスで移動したほうがいいですよ!
私にとっては、トイレ休憩頻回バスでしかなかったなぁ。 -
プーノのバス会社のターミナルに到着。
他のツアー客は迎えの車を手配してるらしくタクシーがいなくて焦りました。
やっときたタクシーと交渉し、ホテルまで4ソル。(120円)
2〜3ソルくらいが適当だと思ったけど、雨ふってるし、寒いし、4ソルで手をうった。
運転手にフリアカ空港までのタクシーの相場を聞いたら70ソレス(2100円)っていう。
事前の調べでは15ドルくらいだということだったので、いくらなんでも高すぎるだろう?って思ってたんだけど。。。 -
ホテルに到着。
ロビーでコカ茶を頂きます。
コップにコカの葉を入れて、ポットに入ってるコカ茶を注いで、砂糖をいれて飲みます。
私はとても好みにあいました。 -
Casa Andina Classic Puno Plaza Hotel
ADDRESS: Jr. Grau 270, Puno
ホテルはプーノのメインストリート、リマ通りと交差するグラウ通りを20mほどはいったところ。
お得意のWELBOX&APPLEWORD作戦で1泊約3000円でした。
スタッフの対応がとてもよくお勧め!
ロビーに無料PC1台あり。
ドライヤーももちろんあり。 -
これは朝食。
ペルーはどこも比較的質素でしたね。
と、ここでトラブル情報。
ホテルに到着して、Webで翌々日のフリアカ−リマのリコンファームをしたら、なんと、6時間もあとの便に勝手に振替。(ディレイではなく便名が変更)
イグアスでもかなり不安にさせられたので、「なにがあったんだ!? 本当に飛ぶのか???」とプチパニック。
電話は繋がらないし、フロントのスタッフにスターペルーのオフィスの場所を確認してもらったら、プーノにはなく、車で小一時間かかるフリアカにしかないと言うんです。
不安一層増すけど、とりあえず、翌日またウェブをチェックすることにした。
でも、でも、それ乗れなかったら帰国便に乗れない可能性が(><) -
気を取り直して、翌日に行く予定のウロス島&タキーレ島ツアーを扱う旅行代理店を探しに出かけた。
ネットで調べてあった旅行代理店へ向かうとかなり怪しい裏路地に迷い込むことになり、かなり不安になるが、とにかく探すが見つからない。
結局目当ての旅行代理店はみつからなかったけど、薄暗く怪しげな他の代理店をみつけて勇気を出して入ってみる。
価格を聞くとはじめは35ソレスって言っていたけど、30ソレス(900円)にしてくれてピックアップ付というので即決。
相場は40〜70って聞いてたのでかなり安いと思う。
翌日のツアーの手配も終わったので、近くの露店でチーズパン、50センティモ(15円)を購入してみた。
旅行代理店の場所ですが、中央市場の北側にあります。
Jr.Teodoro通り沿いで、中央市場とHostal Los Urosの間にあるイメージ。
中央市場から行くと右側です。
ちなみに個人的に英語ガイドを丸1日つけるのは10ドルでやってくれうと言ってました。
大きなスーパーも、ついでにこの露店パン屋もあるので、寄ってみてください。 -
大丈夫かな〜?
あたんないかな〜?
でも、美味しかったんですよね。
チーズがきいてました。 -
こちらのスナックはスーパーで購入。
パンと同じく50センティモ(15円)
柔らかいおこしみたいな感じでした。
ナッツやドライフルーツが入っていて女性うけもいいかな〜と思ったんですが、次の日買ったら1ソル(30円)で倍のお値段。
よくよく見てみると具の量が違うみたいで、安いのは具が少ないんですよね。 -
夕飯はホテルのあるグラウ通りで可愛い女の子の客引きのいる店に入りました。
ペルー人って、子供から大人から働き者の人が本当に多いです。
リマ通りからグラウ通りを10m程東にはいったお店です。
チキンスープは大変イマイチなお味でしたが・・・ -
セビッチェ(魚貝のマリネ)は大変美味でした。
プーノのセビッチェは川魚で作られるそうです。
生魚が入ってることに「大丈夫か?」と少々ビビりましたが、臭みもなく新鮮でした。
スープもセビッチェも量がすごくって軽く2人分ありました。
それで1000円しなかったと思います。
「ECCO'S」
Address: Pasaje Grau N°137
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