2008/06/23 - 2008/07/01
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ゆめおいあつし(Λ)さん
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概略:波照間島へわたる為前日に石垣入りする、ここから
本番の旅
一体どうなる???酔い止めは必須ですよ!!!
目指せ最南端!ブリブチ公園!幻の泡盛!
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
30分前に行けば安栄号orニューはてるま号に
乗れると思いきやすごい並んでいるので
焦って並んだ、しかし予約してますかって言われて
できるなんて知らなかったしやばいと思った。
「そこで待っていてください」と言われて
列がなくなったところで発券してもらった
まだ5分あったので
その間に急いで水中カメラとシュノーケルが売っていたので
買うが良く見ず抜き弁が無いシュノーケルを買う、弁ありのが
欲しかったのにそれに大人用じゃないような??安物買いの
銭失いである、昨日買っとけば良かったのにw
と指定の船着場に行ったら
あへ?船が無い!!!!
隣りの船着場の人に聞いたらもう出ましたよっと
ぎゃーっす!!そんな買ってるからとか一人青ざめていたら
後ろにぞくぞく青ざめた人がきたので・・・
で、どうも戻ってくるらしいwwとのこと(爆)
勘弁してくれー!!!
なわけ無事乗ったのですがいやこれが噂以上で
揺れるどころじゃないですだって
浮くんですよ、船が!!
今絶対飛んだ(汗)
まるで絶叫アトラクション・・・。
タ○ーオブテラーや○UJIYAM○なんて
目じゃないいやもう本当に
笑えません、戻す方が10人ぐらい居たような・・。
けど笑っていないとこの揺れといい恐怖といい
到底精神が持ちません。
漁師ってすごいなーとか海って凄いなー瓶の中に
満たした水みたいとか「キロロ」って北海道出身じゃなかったけ?
とかあれやこれや考えた。
後半は安栄号超ターボーモードで早くこの揺れから
抜ける為船長は気を使ってくれた。頑張れ!安栄号
応援したくなるよ本当。
この日はよく判りませんがハテルマ海運は船を借りた?
らしく?この日の天候では
操舵室が前にあるタイプはかなり危険だそうで。
荒波に戦う航海士さんたち本当に尊敬します。 -
・・・・・・島が見えたときの安堵感は忘れられない。
-
ついたとたん地面に横たわる人も居たり
カオス級だ・・・恐るべし波照間島 -
この日は1便と3便が到着。
-
ここが最果ての南の地
-
いざ降り立ち!
-
第一印象噂どおり坂多すぎ!!!
-
宿の勝連荘、昔ながらのおじいちゃんの家という
印象凄く気に入った!!
早速噂どおり92歳のおじいの長い話が
始まるwけどいい話。でも二回目以降のループは(笑) -
明らか黒島とは何かが違う。
-
玄関、いい雰囲気。
-
一便は自分含めて男三名
さすがにあんな目にあってこれば
すぐに打ち解ける。
1人は先に撮影に出かけたので
酔いも抜けたので
自転車で二人で飯を食いに行く -
うお!!早速幻の・・・
こびんが大量に!!
子瓶は普通に手に入るそうな?? -
有名なマンホールです。
-
思った以上に広いのです。
-
前の話に出てきた宿
-
泊まってみたい!!!!
何がそんなに凄いのか
気になった方は「たましろ」で検索して下さい。
もー凄いんだから、現地に来て泊まるのを
拒否する人も居るそうな、人気があってなかなか
泊まれない。 -
美海!!!!
-
アーティストショップ
「モンパの木」
ここのTシャツとポストカードは
買うべし! -
「あやふぁあみ」というお店
元名が「パナノファ」の為何処にあるのか
探し回るw
ここは著名作家に関係するお店で
なんとあの方がライブに来ていたり!! -
カレー食べました!うまいっす!
-
外は鬼のように熱い
-
間違い無く熱いはず
-
これ以降ずーっと相手にされず
-
ここから島1周開始
-
製糖工場:
この島はさとうきびが有名な島で
黒糖は絶品と言われてます。
北のほうから出稼ぎの方も来られます。
または稼いで台湾へタイへインドへ
という遊牧民的旅行をしている方々も
多いそう。 -
ここの坂は有名です。
-
下っていくと見える海
-
西浜ビーチ:
八重山に限らず
この名称は色んな所に
ありますね。 -
坂道が多い為この島では
普通に原付や電動自転車が
良いです。 -
来たべ
-
最南端の(泳げる)浜
-
うおっと埋まる・・・。
-
空騒ぎ
-
シュノーケリングしたかった・・。
-
次回は是非・・。
-
全体MAP
広いが中心に集落がある為
迷ったら中心に向かうべし。 -
ここの宿はご飯食べ放題システム付き
旅人に優しい。 -
うーん観たかった・・。
-
なんと一杯300円
-
港ターミナル内
思わず「泡波」激写
泡波病発症? -
地震とか心配ですが・・。
-
水中で撮れないので取っておこっと
-
こうして、島探索の旅が始まります。
ターミナルから
秘境「ブリブチ公園」へ向かいます。
どうも逆回りは坂が多くなる為
お勧めされなかったが
あえて辛い道に。 -
いざ!
-
「ざわわ」に相応しい?
-
謎の建物発見。
-
お!また何か発見!
-
坂を下ると草むらに矢印を指してますが
-
明らか出入り口じゃないでしょw
もしかしてここは・・? -
草むらを抜けると
あああ!!!! -
座れない〜;;
-
早速秘境に到着
-
貝塚となっております。
-
作った人の名前刻んで有ります。
-
芸術を感じます。
-
ここでの読書は最高に違いない!
-
すぐ横にため池が
めちゃでかいザリガニがおった! -
コマ目に日陰を見つければ休憩です
そうもしんとやばいっす。 -
波照間島には野生山羊が多く居ます。
黒島では孔雀でしたが
島によってそういうとこも違ってきます。 -
工場も
-
少数
-
砕石とかそれ系のよう。
-
ずっとこんな感じです。
-
横文字発見!!!右折
-
救世主 古井戸。ここは是非行って下さい。
-
横見たら森のトンネルあり
-
トトロ状態!!初体験だ!
-
抜けたら永遠と道が・・。
-
横には蒼い海見えます。
-
道が二つに分かれたので
引き返すことに
体力的にやばっす! -
果たして先はなんなのか絶対グーグル
マップで見てやると進言!
(見てみたら砂浜につながっている模様?) -
謎の植物
からすが良く食っていた。 -
古井戸の横に何故か謎の石が
綺麗にコンクリーで整備されて
お賽銭がおいてある。
牛の肝をかたどったものであるそうな
歴史は割愛しますが。 -
というように上のなぞの石の全容が
判りました・・・実際現地では熱くて殆ど読めませんでしたが・・ -
自転車ずーットこいでいるので
話題はある意味尽きません。
無言でも強風と波の音これが最果ての地のSE
このときの話題は世界一周航空券の
話。
「そんなあるってかぁ・・。」 -
出発!
突如オフになる為パンク注意。
というか自転車で島一周するなんて
やめましょう(爆)
ここで確か「来てはいかんとこに来てしまったとか」
言ったはず。 -
最果ての地のハイビスカスは美しい。
-
どんどん行きます!
-
二人行動だとこれができます。
特に台代わりが無いとこはタイマーが
できんですから -
アップダウン激しいです。しかも
向かい風。
やっと下る所
向こうに人が二人居ます(これでは判らんけど -
おお!!!来た!!!!もち左折
-
こっからめっちゃぐねぐね坂
-
一気に突っ走る!
-
牛居てます。黒島ではめちゃ居たなー
波照間ではなんだか珍しい。 -
と思えば激坂w
-
自販機なんて絶対ないですから
遠出する時は一杯水を持ちましょう。 -
来たぞ!
-
山羊がお出迎えです。
-
昼の部と
夜の部が御座います。
どっかのHPに昼来ると面白いと書いてあったけど
(?) -
とりあえず海を見渡したり!
-
北海道と錯覚する。
-
綺麗に石が並べている道がありました。
-
この先は何があるのか考えませんでした(笑)
-
ありがたいことに水飲み場あり。
ここで一杯飲んで
水浴びて
頭びしょびしょにして
次に備えました。
ともかく熱い・・・。 -
ここで弁当持って本を読むと最高なんだろうなぁ。
次回やりたい。
その時は「西浜荘」に泊まって
自炊して弁当は自分で作って
本とギターを持ってき日没まで
ここで過ごす!!
しばし休憩し最南端の碑を目指す事に?! -
いざ!!!最南端へ(爆)
誰かつっこんで(笑)
このまま坂おりて
三叉路に戻り「高那崎」の方向へ進む!!
最南端はまだまだ先にあると
思い込み目指しこのまま進むのでした(笑)
・・・めちゃスルー(爆) -
何やら高台と観光バスを停めるようなスペースと
ため池があり。
来たぞ!!最南端の碑(爆) -
ここでも海の恐ろしさと広さを
思い知る。 -
ここで見る絶景は凄すぎです
-
いかにも最南端の碑がありそうなムード。
-
ともかくこの海は何度見ても
凄い・・・。
映画に「キャスト・アウェイ」という無人島
映画があるがこの海を見て
「無人島生活・・・・無理・・・・・」と思った。 -
しかし!!!!!最南端の碑が
無い!!無い!!!
ということで更に道を進む!! -
更に道を進んだら遠くにそれらしい建物が
しかし
あったのは最南端の「牧場」でした(汗) -
いい加減集落に戻る事に
戻るのも大変でしたがなんとか
見覚えがある集落へ -
この時点で5時間以上経過(笑)
よく生きて帰ってきました。
道にそれたところから調べてみたら
島1周まではいかないものの
4/3は制覇していた。 -
喉からから、
ふらふらで
目の前に神が現れたとも思える
商店を発見!!!
ここでジュースとビールをやっと飲めた
さり気なく泡盛コーナーを覗くと
とんでもない物がおいてある事を発見!!!
再度見直したが確かに
幻の「泡波」三合瓶が二本ある!!!
思わず二人で一本ずつ購入。
瓶を手に取った瞬間人が入ってきて
泡盛コーナーへ・・・
一分も無い出来事でした。 -
きっと探そうと思えば
手に入らないのかも?とか? -
今日は良く眠れそうです。
-
集落中心です。
-
夕飯。
近くのお店に入ったら
何故か中華で焦る
この旅行中2回目の中華
沖縄らしさが・・。
左のグラスには「泡波」の水割り
味は確かに美味しいし泡盛らしくもないともいえる
すっきり口当たりが良いのが特徴で
請福の梅酒に近いものを感じる。 -
商売繁盛という意味合いがある
でっかい瓶。 -
無事帰還!!
-
商店にて沖縄の線香。平たい。
-
キャップ包装が泡盛を感じる。
-
夕飯だけでは腹が満たされない為
ツマミ作成
きゅうりは確か80円だった気がする
基本的に野菜は高い。 -
ゆんたくセット。
ロールパンはクリーム入りで
甘い。
食パンにすれば良かったが結構
マッチして美味しかった!!
このあと宿全員集合でおじいの貴重な
話をきいたり、星を見に行ったり
この夜はふけるのでした。
話題は明日の船が出るか出ないかがメイン
冷房が効きすぎてねむれんという
贅沢な事が(汗)
あんなに運動しても眠れんかぁ・・。
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