2011/01/10 - 2011/01/17
60位(同エリア80件中)
うりぼうさん
2010年5月に原因不明のエコノミークラス症候群で2週間入院し、
その後、毎月通院しつつ、治療のための血液さらさらにするワーファリンを飲み続けました。
2010年12月22日、病院にてエコーやCT検査の結果、足からも肺からも、きれいに血栓がなくなっていたので、
めでたく、ワーファリンから卒業することができました。
「ワーファリンから卒業=アルコールと納豆解禁・ブロッコリーや抹茶系が思う存分食べられる」
と、飲んだり食べたりの自由が復活です。
そして、それまでは、飛行機に乗るのもダメだったのですが、この日、めでたく主治医から飛行機OKもでました。
早速、1月の連休はどこにしようか考え始めました。
1月に連休は取れていたのですが、検査の結果がわかるまで旅行計画は保留していたのです。
いろいろと調べていると、バンコクの非常事態宣言の解除が、ワーファリン卒業と同じ日だったので、
何かの縁を感じ、タイに行くことに決定しました。
パンガン島へは、羽田からJALの夜中の便でバンコク、バンコクからバンコクエアウエイズでサムイ島へ。
サムイ島にてバスで港に向い、船でパンガン島に行きました。昼頃の到着でした。
パンガン島で4泊し、
ビールを飲む
ビーチでのんびり
毎日マッサージ
バイクで島をまわる
ハーフムーン・フェスティバルに行く
という過ごし方でした。
パンガン島からは、船で本土のスラータニーの港に行き、港からバスでスラータニー駅に移動し、
夜行列車でバンコクに向かいました。
バンコクでは、2泊し、
ウイークエンドマーケット
タリンチャン水上マーケット
パッポンナイトマーケット
サイアム周辺のショッピングビル
ワット・アルン
ワット・ポー
などに行ってきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー バイク
- 航空会社
- JAL バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港国際ターミナルにて、
00:40のフライトだけど、自分のスケジュールの都合により17:00頃チェックイン。
手荷物は、サムイまで預かってもらいました。
航空券は、それぞれの航空会社のHPで購入したので、通しになっていなかったのですが、JALのカウンターで両方の航空会社Eチケット控えを提示し、通しにしてもらいました。
写真は、卵・乳製品OKのベジタリアンミールの夜食で、野菜サンドイッチです。 -
卵・乳製品OKのベジタリアンミールの朝食
メインは、ポテトがクレープで包まれ、ホワイトソースがかかっていました。
お肉が嫌いで、毎回、ベジタリアンミールをお願いしています。 -
バンコクエアウエイズの乗り継ぎカウンター。
羽田の空港スタッフからは、「すぐにわかりますよ。」と、言われていたけれども、通り過ぎてしまいました。
トランスファーの矢印に従い、直進して、突き当ったら行き過ぎです。
そのちょっと手前にあります。 -
この先に、タイの入国審査があります。
-
バンコクエアウエイズのラウンジ入口。
バンコクエアウエイズの航空券って、比較的高いけど、
搭乗者全員もれなく利用できるラウンジです。 -
バンコクエアウエイズのラウンジ内
現地の日本語の新聞もありました。 -
ラウンジの食べ物
さっき、JALの機内食で朝食を食べたばかりだけれども、
つい、また食べてしまいました。 -
2度目の朝食にも関わらず、
ケーキまでいってしまいました。 -
ラウンジ内のインテリア
-
窓際は、このような席です。
-
バンコクエアウエイズ サムイ行き 8:30の便
トロピカルな機体で、リゾート気分も盛り上がります。 -
飛行機に乗り込むのは、ほとんどがヨーロッパ人。
トランジットの時に、バンコクエアウエイズ方面に歩いて行く日本人は、この日、見かけませんでした。
機内食、軽く出ました。
パン1個とシリアルに豆乳。
・・・また食べてしまいました。
3度目の朝食。 -
サムイ空港
10:00頃に到着。 -
飛行機からターミナルまで、このような車で移動。
やはり、トロピカルなペイントです。 -
国際線乗り継ぎ側の荷物の受け取り場所。
はじめ、別の所で荷物を待っていたけれども、出てこなかったので、ちょっとあせりましたが、空港スタッフに聞いたら、あっちと指差され、この場所に来たら、自分の荷物が出てきました。 -
荷物を受け取り、出口に向かって歩いていたら、
空港のスタッフが、「TAXI?」と、聞いてきたので、
「ノー、コー・パンガン」
と、行ったら、パンガン島行きのチケット売場を教えてくれました。 -
ここで、パンガン島へ行くためのバス+船のチケットを350Bで買いました。
パンガン島のどのエリアに泊まるかで港が違います。
島内での移動は、もちろんできます。
係の人が、どこに泊まるか聞いてきたので、
地図で北西部を指差し、トンサラ行きを購入。
もうひとつの港というのは、ハードリンです。 -
空港をから外に出て、どのバスなのか、よくわからなかったので、
そのへんにいた人に、
「コー・パンガン」
と、言ったら、このバスだと教えてくれました。
サムイの空港のまわりには、あまり、あやしい人はいませんでした。
バスは、11:10頃出発。 -
バス+船のチケット
-
サムイ空港でピックアップした無料のガイドブック。
このガイドブックは、インターネットでも見られるので、
あらかじめ、日本でもチェックはできます。 -
バスに乗り、約30分後に港に到着。
港に到着したら、船のチェックイン。
行き先別に並びます。 -
パンガン島・タオ島行きの船に乗るところ。
やはり、ほとんどがヨーロッパ人です。
ここは、アジアなのか、どこなのかといった感じです。 -
サムイ島
-
パンガン島近くで、このような船とすれ違いました。
これって、日本出身のタコフェリーでしょうか? -
パンガン島に近づいています。
-
船に乗ってから、約30分後に、パンガン島のトンサラ港に無事到着。
インターナショナルな雰囲気。 -
宿泊施設の送迎のお兄さん。
送迎があるとは思っていなかったので、ちょっと安心しました。
これから、パンガン島での日々が始まります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
うりぼうさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27