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2009年12月に、当時生後8ヶ月の娘を連れて家族3人で<br />台北・台中に旅行しました。選んだ理由は、<br />「子連れで近くで行けて安全そうな海外」です。<br /><br />その時ブログに書いた記事(1/4)をこちらにも書かせて頂きます。<br />文中の様子は、後半の写真でご確認頂けます。<br /><br />今回は、「子連れはどーなの?」編です。<br />「海外に行く」というと、周りからよく聞かれましたので。<br /><br />で、どーだったかというと、とても問題ありませんでした!<br /><br />今回、台湾は街中がガタ道が多いと、台北に長く駐在していた父と<br />住んでいる友人の情報で、ベビーカーは持っていかず、<br />エルゴ一本に頼り、抱っこで行くことにしました。<br />そう決めるまでは相当覚悟がいったのですが、<br />(体重8.5kgでしたので)<br />夫が、「全部抱っこするから」と言ってくれたので。<br />で、出発はこんないでたちになりました。<br /><br />幸い、南方面で、着替えは長袖Tシャツと下着くらいで済んだので、荷物は3人で小さめの<br />スーツケース2個で足りました。<br />ただし、私のスーツケースはほぼオムツと離乳食と娘の服でした。<br />一人だったらどれだけ身軽だったのか!?<br />消耗品で半分くらいとっていたので、「帰りはお土産入れてくるから!」と自分を慰めました。<br /><br />・行きの機内<br /><br />飛行機は、CHINA AIR LINE.<br />”Priority Service”を申し込んでいたので、ラウンジを利用して、優先搭乗。<br />出発前にゆったり成田でくつろげました。<br /><br />席は、夫は一番後ろがいいのでは、と指定していたのですが、<br />「赤ちゃんは、スクリーン前の広い席が安全上いい」が航空会社の<br />常識のようで、そちらの席に変更してもらいました。<br /><br />すると、こんなベッドが出てきました。<br />娘の、身長と体重を聞かれたので、多分あと少しでアウトだったの<br />ですが、一応少しは使えました。<br />ただ、もう自我も出てきたし、寝返ってしまうので、あまり大人しくはしてもらえませんでしたが、ずっと抱っこしているよりは、機内食を食べる間くらい手を離したい、と言う時に使えました。<br />でも、身長70cmでギリギリ。って感じ。<br /><br />機内では、代わる代わる抱っこして。くっついていました。<br />行きは4時間かかったのですが、オムツ換えもしないで済み、<br />大泣きもせず、隣もいなくて平和に過ぎました。<br /><br />機内でぐっすり寝るように、空港でガッツリ遊ばせて乗るのが良い、と、 ある本に書いてあったのですが、行きは使わず、<br />台北の空港のプレイルームはなんだか土足しちゃっている子がいるっぽく、小汚く、結局そのテクは使いませんでした。<br /><br /><br />・ホテルにて<br /><br />ホテルは圓山大飯店です。安かったので。中は豪華でしたが、部屋は、古かったです。<br />うちは普段布団で川の字で寝ているので、ツインの部屋でどう寝るか、心配していたのですが決めておらず、「とりあえず添い寝もやだし(狭くなるから)落とすのもいや」と思い、「では、最初から落としておこう」と、ベッドの間にシーツを布団をひいて、そこを娘のスペースにしました。<br /><br />一応まだつかまり立ちもできないので、スーツケースでせき止められました。<br />多少ストレスは溜まっていそうでしたが、なんとか。<br />ベッドの上は束の間<br />僅かなプレイルーム<br />あれ?どっちの寝床?<br /><br />・公共交通機関<br /><br />MRT内では、”優先席”の意識が日本より強く、娘を連れて乗車すると、「直ぐに」誰かしらが席を譲ってくれました。<br />このすばやさ、日本でもないかな・・。<br />長い電車ではないからか、電車で目をつぶっている(ふりをする)人も少なかったような。<br />きっと日本人より色々マナーもよく、「公共の場」という意識が強い気がします。<br /><br />この標識がお気に入り。<br />でも、都心だからか、ほとんど赤ちゃん連れに出会えず、ベビーカーも、抱っこ紐もほとんど見ませんでした。デパートで、くらい。残念。<br /><br />電車で近くの人、特におばちゃんは、赤ちゃんにすぐ反応して、<br />「可愛(カーイー)」と言ってくれて、(夫が)ご満悦でした。<br />赤ちゃん連れの特権だね!<br /><br />・飲食店にて<br /><br />こちらは、台北101のフードコート。赤ちゃん椅子があります。<br />他、町の店とかじゃないお店だと、大体ベビーイスがありました。<br />町の店では、夫は抱っこしたまま食べました。丸椅子が多かったので。<br />結局、持って行ったチェアベルト(普通の背もたれのある大人用椅子に布をかけることで、赤ちゃん仕様になる)は、2回くらいしか使いませんでした。<br />でも、その2回でも楽できて、もって行った甲斐があります★<br /><br />これがチェアベルトです。<br />簡単なのに全然外れません。<br /><br />目線は、こんなです。座高がね~。<br /><br />・ご飯について<br /><br />娘は、生後8ヶ月半。離乳食は2回がっつり食べて、あと授乳を4~6回というのが普段のリズムです。<br />旅行では、瓶のベビーフード(以下BF)を回数分持って行って完食。<br />ただ、1瓶だと足りないので、大人の食事であげられるものは出来るだけあげるようにしました。台湾の味も楽しませたいしネ!<br />しょうろんぽう・・<br />大人が食べていると、<br />「あたちも食べたい!」<br />ということで、1個あげました。ちょうど食事のタイミングも一緒なので。<br />あと、ご飯とスープを頼んで雑炊にしたり、<br />点心の大根餅も1個ペロリ。<br />本当はバナナがあるといいなーとバナナケースを持っていっていたのですが、近くにスーパーがなく、買えませんでした。<br /><br />・授乳室、オムツ換えスペース<br /><br />台北では、東京程度の授乳室とオムツ換えスペースがありました。<br />空港では完備、デパートも完備、駅は授乳室は主要駅にあり、<br />後はオムツ換えシートはどこの駅のトイレにも、というのが基本な感じ。<br /><br />(台北駅。哺乳室!授乳じゃないのね~。ダイレクト。)<br /><br />ただ、私は結局空港と駅の授乳室は使いませんでした。<br />なぜなら、台北では、授乳室を使う時に、鍵を借りて、個室状態にして使うのです。<br />それが煩わしいし、一人じゃ帰ってなんか不安で。知らない町で密室はな・・と。<br />なので、持っていった授乳ケープを使って駅のホームとかで授乳した気が。<br /><br />でも、故宮博物院では、キレイそうだったのと場所が良かったので使ってみました。<br />なかなか快適♪<br />とてもキレイ。でも、外で他の人が待っているんじゃないかと思うとゆっくりできません(しないけどさー。)<br /><br /><br />・帰りの機内<br /><br />帰りの飛行機は、行きより短かったようです。三時間半くらいかな。<br />行きにはもらわなかったベビーミールがサーブされました。<br />内容は、<br />・激甘い洋梨のピューレ ・同 りんごのピューレ ・同ジュース <br />ってなもの。これ、胸焼けしちゃうよ・・ ミール、だよね?<br /><br />結局一つだけ”嗜好品”として与え、持参のBFをあげました。<br />あと、どうぶつクッキー。<br /><br />帰りは、すごくすごくぐずりました。<br />ずっとあやしっぱなし。<br />空港までのバスの中でよく寝てしまったのと、ご飯を食べた後、<br />(大)がしたくなっちゃったので・・。<br /><br />2度、夫がオムツ換えに。<br />機内のトイレは、今回私は一度も使わなかったのですが、<br />普通にオムツ換えシートがあるそうです。<br />が、2回目のときに、私がうつらうつらしていると(ゴメン!でも気が緩んで)<br /><br />尋常じゃない悲痛な泣き声がっ!<br /><br />どうやら、オムツ換えで暴れて、落ちてしまったらしいのです。<br />(ギリギリ拾ったらしいけど・・・少しは当たったみたい)<br />やっぱり、難しいよね・・狭くて揺れてて。多分ベルトないし。<br />そこは残念でした。<br /><br />帰りもベッドを借りました。でも、すごく不満そう。<br /><br />さんざん暴れて、着陸後、抱っこして歩いたら、スーっと眠りに落ちました。<br />オイオイ~~。<br /><br />という感じで、無事に帰ってきました。<br /><br />帰りの高速バスも、電車も、ずっと抱っこです。<br /><br />そんなんで、ずーっと抱っこし続けた夫。<br />帰ってきてしばらくして、風邪をひいてダウンしました。やっぱり<br />少しは堪えちゃったみたい。<br /><br />ほとんど抱っこをまかせた私は、元気。<br />娘も、風邪も引かず下痢もせず、元気↓<br /><br />旅の間ずっと抱っこだったので、部屋で暴れて、その場で昼寝したり。<br />といったことはありましたが、いたって健康。<br /><br />ちょっとずつつかまり立ちもできるようになってきて。<br /><br />本人何がなんだか分かっていないと思うけど、大人二人は楽しんだ台湾旅行でした!<br /><br />ある程度の都市ならば、バリアフリーは進んでいる!と自信を持てました。<br />台湾は特にこの数年でどんどん改良されているんじゃないかな。<br />きっと他の国も。<br /><br />さ、、次はどこに行かせてもらいましょうか・・??<br />かなり先だと思うけど!<br /><br />他にもブログに書き溜めているのがあるので、折を見てこちらも更新して行きます。

台湾旅行記④~子連れはどーなの編~ 20091214-18

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2009/12/14 - 2009/12/18

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yukky-linda

yukky-lindaさん

2009年12月に、当時生後8ヶ月の娘を連れて家族3人で
台北・台中に旅行しました。選んだ理由は、
「子連れで近くで行けて安全そうな海外」です。

その時ブログに書いた記事(1/4)をこちらにも書かせて頂きます。
文中の様子は、後半の写真でご確認頂けます。

今回は、「子連れはどーなの?」編です。
「海外に行く」というと、周りからよく聞かれましたので。

で、どーだったかというと、とても問題ありませんでした!

今回、台湾は街中がガタ道が多いと、台北に長く駐在していた父と
住んでいる友人の情報で、ベビーカーは持っていかず、
エルゴ一本に頼り、抱っこで行くことにしました。
そう決めるまでは相当覚悟がいったのですが、
(体重8.5kgでしたので)
夫が、「全部抱っこするから」と言ってくれたので。
で、出発はこんないでたちになりました。

幸い、南方面で、着替えは長袖Tシャツと下着くらいで済んだので、荷物は3人で小さめの
スーツケース2個で足りました。
ただし、私のスーツケースはほぼオムツと離乳食と娘の服でした。
一人だったらどれだけ身軽だったのか!?
消耗品で半分くらいとっていたので、「帰りはお土産入れてくるから!」と自分を慰めました。

・行きの機内

飛行機は、CHINA AIR LINE.
”Priority Service”を申し込んでいたので、ラウンジを利用して、優先搭乗。
出発前にゆったり成田でくつろげました。

席は、夫は一番後ろがいいのでは、と指定していたのですが、
「赤ちゃんは、スクリーン前の広い席が安全上いい」が航空会社の
常識のようで、そちらの席に変更してもらいました。

すると、こんなベッドが出てきました。
娘の、身長と体重を聞かれたので、多分あと少しでアウトだったの
ですが、一応少しは使えました。
ただ、もう自我も出てきたし、寝返ってしまうので、あまり大人しくはしてもらえませんでしたが、ずっと抱っこしているよりは、機内食を食べる間くらい手を離したい、と言う時に使えました。
でも、身長70cmでギリギリ。って感じ。

機内では、代わる代わる抱っこして。くっついていました。
行きは4時間かかったのですが、オムツ換えもしないで済み、
大泣きもせず、隣もいなくて平和に過ぎました。

機内でぐっすり寝るように、空港でガッツリ遊ばせて乗るのが良い、と、 ある本に書いてあったのですが、行きは使わず、
台北の空港のプレイルームはなんだか土足しちゃっている子がいるっぽく、小汚く、結局そのテクは使いませんでした。


・ホテルにて

ホテルは圓山大飯店です。安かったので。中は豪華でしたが、部屋は、古かったです。
うちは普段布団で川の字で寝ているので、ツインの部屋でどう寝るか、心配していたのですが決めておらず、「とりあえず添い寝もやだし(狭くなるから)落とすのもいや」と思い、「では、最初から落としておこう」と、ベッドの間にシーツを布団をひいて、そこを娘のスペースにしました。

一応まだつかまり立ちもできないので、スーツケースでせき止められました。
多少ストレスは溜まっていそうでしたが、なんとか。
ベッドの上は束の間
僅かなプレイルーム
あれ?どっちの寝床?

・公共交通機関

MRT内では、”優先席”の意識が日本より強く、娘を連れて乗車すると、「直ぐに」誰かしらが席を譲ってくれました。
このすばやさ、日本でもないかな・・。
長い電車ではないからか、電車で目をつぶっている(ふりをする)人も少なかったような。
きっと日本人より色々マナーもよく、「公共の場」という意識が強い気がします。

この標識がお気に入り。
でも、都心だからか、ほとんど赤ちゃん連れに出会えず、ベビーカーも、抱っこ紐もほとんど見ませんでした。デパートで、くらい。残念。

電車で近くの人、特におばちゃんは、赤ちゃんにすぐ反応して、
「可愛(カーイー)」と言ってくれて、(夫が)ご満悦でした。
赤ちゃん連れの特権だね!

・飲食店にて

こちらは、台北101のフードコート。赤ちゃん椅子があります。
他、町の店とかじゃないお店だと、大体ベビーイスがありました。
町の店では、夫は抱っこしたまま食べました。丸椅子が多かったので。
結局、持って行ったチェアベルト(普通の背もたれのある大人用椅子に布をかけることで、赤ちゃん仕様になる)は、2回くらいしか使いませんでした。
でも、その2回でも楽できて、もって行った甲斐があります★

これがチェアベルトです。
簡単なのに全然外れません。

目線は、こんなです。座高がね~。

・ご飯について

娘は、生後8ヶ月半。離乳食は2回がっつり食べて、あと授乳を4~6回というのが普段のリズムです。
旅行では、瓶のベビーフード(以下BF)を回数分持って行って完食。
ただ、1瓶だと足りないので、大人の食事であげられるものは出来るだけあげるようにしました。台湾の味も楽しませたいしネ!
しょうろんぽう・・
大人が食べていると、
「あたちも食べたい!」
ということで、1個あげました。ちょうど食事のタイミングも一緒なので。
あと、ご飯とスープを頼んで雑炊にしたり、
点心の大根餅も1個ペロリ。
本当はバナナがあるといいなーとバナナケースを持っていっていたのですが、近くにスーパーがなく、買えませんでした。

・授乳室、オムツ換えスペース

台北では、東京程度の授乳室とオムツ換えスペースがありました。
空港では完備、デパートも完備、駅は授乳室は主要駅にあり、
後はオムツ換えシートはどこの駅のトイレにも、というのが基本な感じ。

(台北駅。哺乳室!授乳じゃないのね~。ダイレクト。)

ただ、私は結局空港と駅の授乳室は使いませんでした。
なぜなら、台北では、授乳室を使う時に、鍵を借りて、個室状態にして使うのです。
それが煩わしいし、一人じゃ帰ってなんか不安で。知らない町で密室はな・・と。
なので、持っていった授乳ケープを使って駅のホームとかで授乳した気が。

でも、故宮博物院では、キレイそうだったのと場所が良かったので使ってみました。
なかなか快適♪
とてもキレイ。でも、外で他の人が待っているんじゃないかと思うとゆっくりできません(しないけどさー。)


・帰りの機内

帰りの飛行機は、行きより短かったようです。三時間半くらいかな。
行きにはもらわなかったベビーミールがサーブされました。
内容は、
・激甘い洋梨のピューレ ・同 りんごのピューレ ・同ジュース 
ってなもの。これ、胸焼けしちゃうよ・・ ミール、だよね?

結局一つだけ”嗜好品”として与え、持参のBFをあげました。
あと、どうぶつクッキー。

帰りは、すごくすごくぐずりました。
ずっとあやしっぱなし。
空港までのバスの中でよく寝てしまったのと、ご飯を食べた後、
(大)がしたくなっちゃったので・・。

2度、夫がオムツ換えに。
機内のトイレは、今回私は一度も使わなかったのですが、
普通にオムツ換えシートがあるそうです。
が、2回目のときに、私がうつらうつらしていると(ゴメン!でも気が緩んで)

尋常じゃない悲痛な泣き声がっ!

どうやら、オムツ換えで暴れて、落ちてしまったらしいのです。
(ギリギリ拾ったらしいけど・・・少しは当たったみたい)
やっぱり、難しいよね・・狭くて揺れてて。多分ベルトないし。
そこは残念でした。

帰りもベッドを借りました。でも、すごく不満そう。

さんざん暴れて、着陸後、抱っこして歩いたら、スーっと眠りに落ちました。
オイオイ~~。

という感じで、無事に帰ってきました。

帰りの高速バスも、電車も、ずっと抱っこです。

そんなんで、ずーっと抱っこし続けた夫。
帰ってきてしばらくして、風邪をひいてダウンしました。やっぱり
少しは堪えちゃったみたい。

ほとんど抱っこをまかせた私は、元気。
娘も、風邪も引かず下痢もせず、元気↓

旅の間ずっと抱っこだったので、部屋で暴れて、その場で昼寝したり。
といったことはありましたが、いたって健康。

ちょっとずつつかまり立ちもできるようになってきて。

本人何がなんだか分かっていないと思うけど、大人二人は楽しんだ台湾旅行でした!

ある程度の都市ならば、バリアフリーは進んでいる!と自信を持てました。
台湾は特にこの数年でどんどん改良されているんじゃないかな。
きっと他の国も。

さ、、次はどこに行かせてもらいましょうか・・??
かなり先だと思うけど!

他にもブログに書き溜めているのがあるので、折を見てこちらも更新して行きます。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
3.5
グルメ
5.0
ショッピング
3.0
交通
4.5
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 タクシー
航空会社
チャイナエアライン
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
JTB

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