2011/01/08 - 2011/01/08
553位(同エリア920件中)
りょうこさん
昨年末、青春18きっぷを使って東京~大阪間を往復旅行しました。
http://4travel.jp/traveler/r_y_o_k_o/album/10533797/
その後、残ったぶんを無理のない範囲で使おうと思い、日帰り旅行の出来る場所を探しました。
東京近郊の中・長距離路線で乗ったことがない路線を探すと、ありました、常磐線。
地図や路線図で、半日あれば楽しめそうな観光地を探すと、偕楽園がありました。
観梅にはまだ早いかなと思いつつも、職場の梅がほころびつつあるのを見つけ、多少の期待をして向かったのでした。
今回のカメラはNATURA CLASSICAにSolaris100です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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上野から常磐線で二時間、最寄りの『偕楽園駅』は梅のシーズンのみの臨時駅なので、今回は水戸駅からバスに乗りました。
偕楽園へ行くバスは数社ありますが、今回は茨城交通の『水戸漫遊1日フリーきっぷ』(400円)を使いました。
こちらは、梅桜橋から敷地内を見下ろしたところです。 -
ほころび始めた白梅です。
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イチオシ
東門近くの、鮮やかな紅梅です。
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東門の外にある偕楽園レストハウスには、納豆料理や梅料理がいろいろあります。
私は納豆御膳を食べました。
売店では、お土産に梅うどんを。 -
好文亭(入場料190円)です。
『水戸漫遊1日フリーきっぷ』の特典割引で、150円で見学できました。
お隣の国の団体さんが観光に来ていました。 -
好文亭の中です。
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イチオシ
好文亭の中では、お茶会が行われていました。
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好文亭の二階からの風景です。
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好文亭を遠くに臨みます。
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梅だけでなく、風情のある庭園が楽しめます。
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道路・線路を渡って隣の千波湖を臨みます。
スワンボートがたくさん浮かぶ、とても大きな湖でした。
千波湖・護国神社(鳥居がものすごく大きかった)・徳川博物館・水戸歴史館と、近隣の施設を全て観て回ったら一日がかりになりそうです!
今回は昼に着いて夕方までには東京へ戻りたかったので、偕楽園のみを散策しました。 -
こちらは月池です。
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練習帰りかな?野球少年たち。
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地元では白梅を目にすることが多いので、紅梅に心惹かれます。
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竹林もあります。
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お世話になっていて、今回も現像をお願いした写真屋さんの店員さんが、竹林に興味があるそうで、これらの写真を見ながら話に花が咲きました。
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この日、散策中に、お世話になっている素敵な方からライブのお誘いが!
普段聴かないジャンルの音楽でしたが、「向学のために伺います!」とお返事したところに、こちらの『向学立志』像が登場。
旧制水戸高校はバンカラで有名だったそうです。
帰りは四時頃に水戸駅を出発しました。
今度は梅まつりの季節に来て、千波湖も散歩してみたいです。
偕楽園なのに梅林の写真がない!
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