2010/12/29 - 2011/01/03
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た〜坊さん
年末年始の連休を利用して、エジプトのカイロとルクソールへ旅してきました。(4泊6日)
住まいが愛知県ですのでセントレア発の航空券を探していましたが、安価なものがなく、今回は12/29(土)成田13:30発のエジプト航空の航空券を87,000円で購入し旅行計画を立て出発。
【航空券の購入方法】
①成田 ⇔ カイロ :JTB首都圏 渋谷支社
②カイロ ⇒ ルクソール:エジプト航空ホームページ
③ルクソール ⇒ カイロ :エジプト航空ホームページ
★エジプト航空ホームページ
http://www.egyptair.com/English/Pages/splashpage.aspx
(日本語での解説も出てきますので、簡単に予約ができます。)
★エジプト国内の航空券費用
①カイロ ⇒ ルクソール:3495円
②ルクソール ⇒ カイロ :6458円
※カード利用の請求金額です。
※費用が異なるのは、出発時間・曜日による設定があるようで、上記のホームページで費用が検索できます。
安く済ませようと考えている方は、深夜便の利用が良いと思います。
日中の利用度が高い便でも、15000円程度です。
★本当はアベラ深夜列車を利用したかったので、2社のツアー会社に予約しましたが、対応不可との返答でした。そのため、直接アベラのホームページへ予約しましたが、まったく返答が返ってきません。
客を馬鹿にしています。も~う、まったく~、頭にきます。
現地の方に話を聞いてもアベラのホームページで予約しても無理だとのことでした。何のために予約窓口のアドレスがあるんだろう???
やはり、いい加減な国の慣習が根づいているんでしょうね。
出発が13:30でしたので、いつものように前日12/28に夜行バスで名古屋から東京へ移動し、アメ横、浅草、雷門、東京スカイツリー周辺を散策した後、成田空港へ移動しました。
★夜行バスの費用
①名古屋 ⇒ 東京 :2700円(12/28 23:50発)
②東京 ⇒ 名古屋:4000円(01/03 23:20発)
【1日目】
成田空港では、チェックインをする前から航空機の遅延で、出発が1時間遅れと表示されていましたが、待合室で1時間を過ぎても航空機が到着せず、結局2時間遅れての出発でした。
予定では、カイロ20:30到着(現地時間)の後、22:20発ルクソール行きの航空機に乗る予定でしたが、最終的に2時間半遅れての到着であったため、予定していたルクソール行きの航空機に乗れず、翌日5:30発の航空機に変更ができました。
(お恥ずかしながら、英語が全くできませんでしたが、たまたまエジプト航空のオフィースの担当者が親切な方でしたのでいろいろ対応して頂くことができました。
(これまで年に4~8回程度、1人で海外旅行していましたが、今回のような経験が無くどう説明すればよいか判断に迷いました。グフッ)
結局、当日(12/29)、ルクソールへは行けず、カイロ空港で5時間程度待つことになりました。
あ~ぁ、久々にちょっと高めのホテルを予約していたのに宿泊できず、がっかりです。
※成田着の航空機の遅れの理由の一つにカイロ空港での持ち物検査がしつこい事が挙げられます。
帰国時、カイロ空港でチェックイン、出国検査は普段通り何も問題なく簡素に処理できましたが、搭乗ゲートの待合室へ入る際、さらに持ち物検査があり、カバンの中のチェックの他、金属物の再チェック、身体チェック、財布の中のチェックなど再三にわたり指示され、1人当り3~5分程のチェックがあったことから、帰りの航空機も1時間半程遅れての出発でしたよ。もう~ッ!!
(現地人の話では、年末にアレキサンドリアで爆弾テロが2回あったようで、厳しかったそうです。)
航空機の運航時間は行きが14時間、帰りが12時間程だったと思います。
行き帰り窓際の座席でしたので、地上の景色が見れるだろ~なぁ~って期待してましたが、しばらくするとすっかり暗くなり、カイロ到着まで夜空しか見えませんでした。帰りも同じです。残念。
また、映画も面白いものがなく、寝るしかなかったね。
機内食はまあまあですが、宗教上、アルコールの提供がないので、大好きなビールやワインが飲めませんでした。
おまけに窓側の座席ですので、身動きができず、いわゆるエコノミー症候群状態で、日本到着後、1週間太ももがむくんで痛みが続きました。
これで2回目です。(1回目は10年前のヨーロッパ旅行の時)
【2日目】
5:30発の航空機に乗り、予定時間通りルクソールへ到着。
ルクソールでは西岸ツアーをあらかじめ予約していたので、集合場所のOASIS HOTELへ向かいました。
(西岸ツアー:210LE(エジプトポンド)/約4200円)
(空港往復送迎:90LE(エジプトポンド)/約1800円)
このOASIS HOTELは奥さんが日本人の方でしたので、英語ができない自分には心強いホテルでしたが、たまたま年末年始に日本へ帰られるとのことで、お会いすることができませんでした。
宿泊者は日本の女子学生もみえましたが、韓国や中国の学生の他、ヨーロッパの国々の方も多く利用していました。
やはり安価なホテルですので、一般的なツアーで宿泊するホテルと異なり、それなりの覚悟(建物・部屋・トイレ・バスの質)が必要です。
西岸ツアーは定番の王家の谷、ハトシェプスト葬祭殿、王妃の谷、メムノンの巨像を廻りましたが、王家の谷では決まった墓の入場で、自由時間が無かったため、ツタンカーメンの墓など自分の行きたい墓の見学ができませんでした。
※自分の行きたい墓があれば、あらかじめガイドに集合時間を聞いて、別行動の許可を得ておけば良いかと思います。アハッ、英語ができないので、そんな要望ができませんでしたよ。
※入場した墓:ラメセス4世、メルエンプタハ、ラメセス9世の墓です。壁画の他、1か所、子供のミイラがありましたね。
※エジプトはどこも写真を撮ると高額の罰則金が取られるとのことで、カメラ持ち込み禁止の場所では、車へ置いておくか、預かり所に必ず預けるよう、ガイドさんが説明していました。壁画やミイラなど、記念に写真で残しておきたかったのに残念です。
15:00に西岸ツアー終了し市内に戻り東岸を散策しようと思いましたが、カルナック神殿が16:30で閉鎖されることで、入場しても十分観光する時間が持てませんので、入場するのを諦め、入口付近の写真撮りをした後、ルクソール神殿前のスークを散策。その後、マクドナルドでの食事をし、ホテルへ戻りました。
この先は「初めてのエジプト旅行(1人旅):パートⅡ (3日目)」に続きます。
何かご質問がありましたら、ご連絡を。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10年前から作成している旅行の日程表です。
いつもこんな感じで日程表を作成し、旅行しています。
この他にもホテルの場所を確認するための地図を載せたり、観光先の詳細(交通・移動方法、休館日、写真)、挨拶の言葉、注意点などをまとめたりしてます。 -
エジプト航空の到着遅延で、代替航空機の出発まで5時間待ったカイロ空港 第3ターミナルロビーです。
土産屋、レストラン(BURGER KING)が1か所ずつしかなく、時間をつぶすところがありません。
中央にエジプト航空のオフィースがあり、夜遅くまで対応して頂けます。
女性担当者は携帯をいじってばかりいて、こちらの質問等を無視します。むかつきます。
代替航空機の依頼とついでにリコンファームをしてきました。 -
ツアー集合場所のOASIS HOTEL。ルクソール駅からゆっくり歩いて5分程度。
奥様(よしこさん)は日本の方で、いろいろ相談に乗って頂けます。
http://oasishotel-luxor.rakurakuhp.net/
屋上にレストランがありますが、エレベータが無いので上るのが大変。
絨毯の上に座卓があり、食事をした後、横になり休むことができましたが、しばらくすると体中がかゆくなり、退散しました。
食事のコメントは控えさせていただきます。 -
OASIS HOTELの屋上から西岸方面を撮りました。
右側がルクソール駅で、左側がルクソール神殿です。
屋上はレストランで、テーブル席と座卓席があります。
水煙草をしてたアベックがいましたので、このホテルで準備してもらえそうです。
周りのビルの屋上をみると、本当ゴチャゴチャしてて汚いです。
また、左側のビルの最上階の窓辺りを見ると、火事があったみたいですね。
焼けちゃってました。 -
ハトシェプスト葬祭殿の全体像です。
バックの崖の上に登って景色を見渡してみたかったな〜っ!
そんな時間も無かったし、登れるんだろうか???
ツアーでの見学時間が約20分程度でしたが、集合時間を間違えて25分程オーバーして見学してしまった。
言うまでも無くガイドに大目玉をくらいました。
同行のツアー参加者の皆さんゴメンなさい。ペコリ。
※ツアー参加者は5つのホテルの宿泊者で、中国人・香港人・韓国人の方で、みなさん英語の解説を理解できており、びっくり。自分の英語の読解力の無さにガッカリ。 -
入口からカートに乗って行きました。
途中、遠足でしょうか、多くの小学生らしい子供達とすれ違いました。 -
ハトシェプスト葬祭殿の坂道を登りきったところ。
正面に4体の像がありました。
両サイドにも計5体の像と右奥にハトシェプスト?の頭部の像がありました。 -
何をしてるか分かりますか?
ここはハトシェプスト葬祭殿の3階奥ですが、女の子がエジプト男性の写真を撮っています。
この子は一緒のツアーに参加したイギリスの女子大生です。
今日、この子の誕生日らしく、「誕生日おめでとう!!」っていうようなコメント書いたメモを渡し、写真を撮ってました。 -
ハトシェプスト葬祭殿の3階奥からバックの山を撮影。
-
ハトシェプスト葬祭殿の2階部分の側面壁画です。
天井には★(星?)が描かれています。
正面や柱にも多くの壁画が描かれていました。 -
何とかの木です。
-
ハトシェプスト葬祭殿のホルスの前で記念撮影
集合時間を間違えて、のんびり写真撮影。 -
メムノンの巨像。思ったより大きかったです。
ここは5分程度の観光時間でしたので、ゆっくりと見回ることができませんでした。(集合時間を間違えた俺のせい?) -
向かって左側のメムノンの巨像です。
右腕の部分が崩壊して無くなっています。
足元両サイドには、王妃?が2体くっついていました。 -
ルクソールのルクソール神殿からカルナック神殿に向かう途中のホルス像の数々。
どれも頭部が欠落しています。
正面がカルナック神殿の南側の外壁です。
ここからさらに15分程度かかりました。
写真にも分かるように学校帰りの小学生の子供達に出会いました。
(16時半を過ぎていました。)
出会うと皆、「ヘイ、ジャパニーズ。ヘイ、チャイニーズ」と言って近寄ってきて、バクシーシを要求してきます。しつこい子もいます。
タクシーか馬車を使えば良かった〜!反省!! -
カルナック神殿の入口。ここまで入場券は不要です。
入場券はこの手前に管理棟がありますので、あらかじめ購入が必要。
また、トイレに入る時、チップが必要です。払わないと利用させてもらえませんので、小銭の用意を。
ルクソール神殿から徒歩で約40分かかりました。
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