2009/04/16 - 2009/04/17
13408位(同エリア17065件中)
ゆらのとさん
一昨日、吹雪の中を郵便配達人が分厚い書類封筒を配達してくれた。差出機関は「財団法人・日本さくらの会」からだった。「もしかして今年も.........」、嬉しい予感がして急いで開封するとまんまと予感が当った。私の投稿した記事と写真が会報に掲載されていたのである。 ありがたいことである。 これで、連続5回掲載していただいたことになる。
「財団法人・日本さくらの会」(会長は横路孝弘衆議院議長)は政府や日本宝くじ協会、民間の大企業からも補助金をもらっているが、日本の桜を国内や世界に贈って平和な国造りに貢献したいという、真、桜のような純粋な会員の会員費によって運営されている財団法人である。(私は賛助会員))
ちょっと古い旅行で恐縮だが、日本列島寒波襲来震え上がっている昨今、気分だけでも桜咲く陽春の頃になっていただきたいと4taraveiに「さくらだより」(Vol10)に掲載された「外国の桜」の項目の中の私の記事の全文を紹介させていただく。
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フランス・パリの桜
4月16日、ドゴール空港についてからエールフランスのシャトルバスで凱旋門まで行った。目指すは凱旋門の側にある日本大使館であった。インターネットで「パリ在住の日本人は、桜の開花時期になると、ソー公園(」Pare de Sceaux)に花見に行く」という記事を見つけたので、そのことを大使館で確かめたかったのでのである。日本大使館はパリのど真ん中にあるので、日本庭園などなく、古いビルだった。日本大使館の受付で40代の日本女性が優しく応対してくださった。やはり、ソー公園はパリの桜の名所だったのである。ソー公園までタクシーで行くと、50ユーロ以上もかかるので、地下鉄と電車乗り継いで行けば1.5ユーロで行ける、と地図を書いて下さった。ソー公園まで40分かかった。 駅から公園までの約」1キロの並木道が桜の満開だった。濃いピンク色の桜で牡丹桜に似ていた。ソー公園は広大な公園で芝生の緑が鮮やかだった。所々に白い桜とピンクの桜の大木がある。いずれも満開だった。 子供達が先生と一緒に遊びに来ていたが弁当など持って来ていない。フランスも桜の木の下で宴会したり、お弁当を食べる風習はない。 公園には他に散歩する老夫婦、ジョギングで、通り抜ける青年、犬を散歩させる人しかいなかった。私はベンチに腰掛けて1時間ほど、ゆったりとした気分になって、静かにフランスのの桜を鑑賞した。
パリは凱旋門の近くにもエッフェル塔の近くにもセーヌ川の辺りにも桜の木はあった。でも、なんといっても、「花のパリ」に相応しいのはソー公園の桜だ。本数も多いし色彩が綺麗で品格がある。
(日本桜の会賛助会員)
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これが全文である。写真は3枚送ったのだが1枚しか掲載されなかった。 でも、掲載されたと言うことは名誉ある事だ。全国の多くの会員、公共団体、大企業に私の文と写真が配布されるのである。
昨年、「さくらだよりで見ました。これからも期待しています」と存じ上げない方から励ましのメールをいただいて感激した。
その後、投稿したのが5ヵ国ある。次回も掲載されることを祈っている。
何せ、目指すは、「世界桜前線・桜は今、世界のどこかに咲いている」の出版である。有り金たたいて挑戦する、この世、最後の道楽に悔いは残したくないのである。
ゆらのと=峰村剛 (長岡市在住)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ハートフルインターナショナル
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