2010/10/19 - 2010/10/20
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小さな旅日記さん
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ピルニッツ宮殿の広大な庭園様子です。
ピルニッツ宮殿は、ドレスデンの東に位置しています。
ザクセン国王の夏の宮殿として使われた。
ドレスデンからエルベ川を10km程上った河畔に立つ優美なバロック宮殿です。
庭園はとても美しく広大です。アウグスト強王はドレスデンの宮殿からゴンドラを仕立ててこの夏の宮殿に通ったとか?
バロック建築のアンサンブルを見るために毎年、百万人を超す人々が訪れます。
ここには、日本からの椿の木が植えられており、今でも歴史を見続けています
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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宮殿の紅葉が見事でした。
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当時の建物はルネッサンス風で、現在新宮殿(das Neue Palais)が建っている場所にあった。すでにエルベ川岸への船着場もあり、強王と夫人はこの城や周辺で時を過ごすことが多かったという。アウグスト強王はコーゼル夫人を追放し、城が再び自分のものになると、1720年、城の大幅な増築に着手、大庭園の拡張やワイン畑の教会の建設も行なわれた。当時はヨーロッパではアジアの国々が豊かで、文化・芸術の香り高いところとして伝えられて おり、貴重な陶磁器などが中国や日本からもたらされ、王侯貴族の間にも強い憧れが抱かれていた。アウグスト強王もその代表例ということができ、強王はここに印度様式の宮殿を建てることにした。
ここでも、宮廷建築士Poeppelmannが活躍し、東洋をイメージしながら現在見られる「山の宮殿(Bergpalais)」、「水の宮殿(Wasserpalais)」などを設計建築した。また、城の要所要所には画家たちがまだ見たこともない東洋の風俗を描いていった。・・・・・ ドレスデン情報ファイルより -
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帰りがけに写した。 色の具合が違っています。 太陽の光の違いでしょうか?
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宮殿を後に〜〜
プラハに続く〜
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