2010/12/29 - 2011/01/02
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Hiro Tamuraさん
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Phra That Phanom、15世紀に建てられたともいう由緒ある寺院に向い、メコン川も見る。静かな気分になれる熱い大晦日だ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Phra That Phanom、色の特徴は白と金と茶である。バンコクやチェンマイの寺院のイメージとは少し違って丸みがない。宗教的差異を語るほど詳しくは調べていないが、ヒンドゥー神の影が薄いように思う。
-
祈り方は、額と両手を地面につけてからの合掌を3回繰り返す。線香を立て合掌する手には花を添える。日本の作法とは異なるが、やはり仏教である。
-
本堂で僧侶に教を詠んでいただく。タイの友人に従う。
礼儀としては封書に自分や家族の名前を書き、100バーツ程度包む。それとは別に、大きな黄色いバケツのようなような容器に入った供物を準備し、包んだ御経代とともに僧侶に直接お渡しする。すると、小さな水差しと仏器が渡され自分で水を器に注ぐ。教が始まり、こちらは輪唱する。 -
5分とせず教は終わる。すると僧侶は丈の長い葉のついた植物を先ほどの水に浸し、こちらの頭や肩に振りかける。(神道の御払いのような感じだ)
最後にタコ糸くらいの紐が用意され、腕を差し出す。サイシン(ツァイシン)という木綿の太めの糸を、僧侶が結んでくれて儀式は終わる。3日間外さずにいるのが作法とのことだ。 -
Phra That Phanomから、車なら一瞬の距離で、壮大なメコン河の風景に出合う。時間切れになることを覚悟していただけに、感慨深い。若いころに読みあさったノンフィクションに、この河は幾度となく登場し、必要以上に僕の中に意味を持っている。何も言えないひと時をすごした。
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