2010/12/25 - 2010/12/26
1344位(同エリア4804件中)
arfaさん
1年振りのタイは、今年は目一杯仕事に追いまくられて精神的にも肉体的にもフラフラでせめて年末位ゆっくりしたいと昨年、癒された北タイへ脱出。
チェンマイでginさん、shima77さんとX'masミニミニオフ会の後は午前中に昨年は2回も通り過ぎただけのチェンマイ観光をして午後から旧知の日系企業の在タイ法人CEOのF氏との再会のためバンコクに向かいます。
F氏はタイに赴任される6月まで私が担当させていただいていた企業の窓口として仲良くお付き合いさせていただいていた方です。
一人でトゥクトゥクで最初のお寺に行ってから歩いて回るつもりでしたが朝、突然ginさんがやって来られてshima77さんが風邪のために今日はゆっくり休む。
という事でお寺周りにginさんのバイクに乗せて行っていただけることになりました。
で、出来たバンコク以降のスケジュールは
22日中にチェンライに行き泊まる。
23日は起きた都合でチェンセンかメーサイに行く。
24日はチェンマイに移動、ginさんと再開。
25日はエアーアジアでバンコクに移動し、シティラインに乗ってみて翌日の参考にする。その後F氏と飲食。
26日はシティラインでスワナブーム空港に移動、キャセイ航空で香港経由関西へ帰国します。
- 旅行の満足度
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Ginさんに宿をお願いして取っていただいた1年ぶりの「ニューミトラパップ・ホテル」です。この時期使う事はないけどエアコン付き330B、ファン230Bでインスタントコーヒーとパンは無料というのは安い!
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観光に迎えに来ていただいたGinさんのバイク。
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まず一軒目はチェンマイで最も古い風情のあるワット・チェン・センへ。
ちょっとお寺が違ったようですがここもかなり古い歴史のあるお寺のようです。 -
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2軒目のお寺は巨大な仏塔があるワット・チュディ・ルアンです。
1411年に建てられた時には86mもあったそうです。
86mっていうと当時世界一に高さではないんでしょうかね。
誰か調べてください。(笑; -
角度を変えて
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角度を変えて
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角度を変えて
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角度を変えて
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この仏塔は象に守られて......
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かつてミャンマー領だったこともあり、ビルマ様式のような建物もあります。
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ワット・チュディ・ルアンからチェンマイで一番格の高いワット・ブラ・シンへ。このお寺はチェンライのワット・ブラ・シンと兄弟寺です。
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中国でも香港でもシンガポールでも。ここタイでも足場は竹で組まれてます。登ってる人はホント職人芸ですね。
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お寺の中の絵巻は有名ですが片面はだいぶ色褪せています。
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どなたか有力者の法事でしょうか、きちんと礼服を着た団体がおられました。
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空港での食事はまたもやカップヌードル。今度はトムヤンクン味。
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バンコク・スワナブーム国際空港に到着、キャセイ航空が香港ディズニーランドお二人購入でお一人おまけというキャンペーン実施中。
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8月に開通したエアポートリンクに初めて乗ります。これからは市内に行くのも楽になります。
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スワナブーム空港の地下も綺麗に出来ています。
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出発の案内。すごい便数です、さすがスワナブーム。エアポートリンクで来た人はこれでゲートを確認します。
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100Bのエクスプレスは券売機も使用中止でしたが各駅のシティラインはたくさんの人が購入していました。たった10分の差で85Bの差はちょっと無謀ですね。
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列車はドイツのシーメンス製Desiro Class 360/2車両です。
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大都会バンコクが見えてきました。
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そろそろマッカサン駅あたりか。
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パヤータイ駅から歩くこと20分でバンコクの定宿「ファーストハウス・ホテル」へ。明日はラーチャプラーロップ駅から乗ることにしました。
途中で寝ていた犬も丸々と太って -
バンコクで食事の約束をしている日本企業のタイ現地法人CEOのF氏の運転手が「ファーストハウス・ホテル」を近隣の「ファースト・ホテル」と間違え、そちらに向かっておちあいました。
F氏に連れて行っていただいたのは★★★★★ホテル、インターコンチネンタル・ホテルの和食レストラン「日本亭」。秋篠宮殿下ご一家も来られている名門レストランです。 -
高級店ということでビールもザ・プレミアムモルツです。
今日は金曜日じゃなく土曜日ですが「プレモル」をいただきます。 -
F社長と私。この広い部屋を貸し切って尚、部屋に一人仲居さんが付いています。
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F社長、ありがとうございました。是非、日本に帰られたら美味しいお寿司にお連れします。
おいしい食事をごちそうになって、これでホテルへ帰ります。 -
翌朝、エアポート・リンクのラーチャプラーロップ駅です。
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地上309m、88階建ての「バイヨーク・スカイ・ホテル」です。この奥に私の定宿「ファーストハウス・ホテル」は隠れています。
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エアポート・リンクのシティ・ラインです。
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バンコク⇒香港の機内食はカレーを選択しました。
そういえば先月インドのゴアで食べて以来、インドカレーは久しぶりです。インドからバンコク経由で香港行きのインド人の乗客は多いですね。
今回の癒しタイ旅行もこれで終了、また来年です。
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