2010/12/22 - 2010/12/26
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のんちゃんさん
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初めて東南アジアを旅行してきました!
タイでは大好きなタイ料理三昧!あまりにおいしかったので今思い出してもよだれが出そうです。
訪れた場所は
バンコク、カンチャナブリ、アユタヤです。
像乗り、水上マーケット、寺院めぐり、アユタヤ、クエー川の水上ボート、トゥクトゥク・・・
どれもとても面白かったです。
いろんな意味でパワーを感じる国でした!
タイで親切にしていただいた皆さん、どうもありがとうございました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
-
タイ空港に着きました。
空港の出待ちのタクシーです。
カラフル〜
ちなみにぼられない安全なのは黄色と緑のタクシーだそうです。 -
さっそく寺院の観光です。
暁の寺院には川を船で渡っていきます。
船着場でーす。
船に乗り込むと、寺院は対岸にもう見えています。
ちなみにこの船に時刻表はありません。
船にある程度人が集まったら出発するというシステム。 -
暁の寺院(ワットアルン)です。
この中には何もないそうで、単に塔だけだそうですが、
外壁などかなり凝ったつくりです。
しかも結構高くそびえている! -
下から見上げるとこんな感じです。
-
階段は3つに分かれていて、
いきなり結構急な一つ目の階段をまず登り、さらに二つ目の階段はやや傾斜が急になった階段を登ります。
最後の階段が写真の階段で、その上が一番高いところになりますが、この階段、足がまっすぐ置けないくらい幅が狭い上、かなり急で、実は私は登ったのですが、主人は怖いからといって登りませんでした(なのでこの写真が撮れたのですが・・・)。まあ、それぐらい傾斜がきつく、ややよじ登る感じで登ったため、その後恐ろしいほどの太ももの筋肉痛に襲われ、日ごろの運動不足を痛感しました。 -
一番上からの景色です。
向こうに川が見えます。 -
帰りも船で帰ります。
川の流れを横切る形で渡るので、5分ほどですが、かなり揺れました。 -
これは現在の王様の写真です。
寺院だけでなく、街の至る所に王様や王妃様の写真が飾られており、国民がいかに王様を敬愛しているかが分かります。
この国では朝の8時と夕方6時に国家が流れ、そのときは通りの人々は必ず立ち止まって国家を聴いたり歌ったりして敬意を表します。私も6時にショッピングモールの近くで一度立ち止まりました。 -
待ってました!
タイの名物のひとつともなっている「トゥクトゥク」です。
レトロな感じでかわいい! -
次に訪れたのがワットポー(涅槃仏像)です。
かなり大きいです。
金色がまぶしい! -
全体は大きすぎて写せませんでした。
建物の中にあるので、距離が限られてしまいます。
足だけ次の写真で! -
ちなみに足といっても足の指(指紋まである!)だけでこの大きさ!実際にみてみるとすごいですよ〜。
-
お賽銭は20バーツ。
20バーツ札を入れると、左のお賽銭のおわんをひとつもらえます。
それを次の写真の右にだ〜っと並んでいる黒いボールのような入れ物にひとつずつ願い事を唱えながらお賽銭を入れていくのだそうです。 -
これがそのボール。
ただ、入り口まではかなり数があるので、自分の入れたいボールにだけ入れればよく、私は自分の持っていたバーツのコインを真ん中ぐらいのボールに入れて願い事をしておきました。
全部はきついでしょ!全部はっ! -
次に訪れたのはエメラルド(ワットプラケオ)寺院です。
ここにはいろいろなスタイルの建造物が混在しています。 -
エメラルド寺院の続きです。
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アンコールワットのミニチュアも置いてありました。
かなり良くできています。 -
王宮がすぐ隣にあり、そこには白い服を着た兵隊さんがちょうど衛兵交代をしていました。
イギリス統治時代の名残でしょうか。
バッキンガム宮殿のように囲いがないので、かなり近くで見られます。それに、イギリスのように馬車に乗ってきたり、トランペット舞台が楽器を派手に演奏したりはしないので、そこまで華やかではありませんが、ちゃんとした交代式でした。 -
王宮を出て行く兵隊さんたちです。
-
お昼はタイスキです。
辛いソースとしょうゆソースのどちらかに付けて食べるのですが、私は断然辛いソースがタイの味がして好きでした。
自分でいろいろ具材とか入れたかったんですが、具がなくなりそうになるとすかさずレストランのウェイトレスさんがやってきてやってくれるので、ただただ見守るしかなかった・・
ビールや飲み物ももすかさず注ぎに来るので、油断なりません!? -
これはトゥクトゥクに乗って撮った運転手さんの後姿です。
初めて乗りましたが、かなり面白いです。車と同じ車道を走りますが、小回りが利きます。
ただ、運転はかなり激しく、廃棄ガスは被りまくりの、かなり開放感あふれる感じです。 -
こんな感じで街中を進んで行きます。
目的地は・・・MBKというショッピングモール。 -
このショッピングセンターはかなり大きくて楽しめます。
しかも多国籍のお客さんがいて、かなりの賑わい。
初めて行ったら必ず迷うことになるでしょう。
ただ、ひとつタイでどこでも気になったのが、結構どこでも、洋服やそのほかどこの売り場でもそのかなり近接した場所で平気で食事をしている人がいたことです。日本じゃ考えられない自由さ!
右下で座って食べてる人たち、分かりますか? -
こんな感じででかいでーす。
-
タイの中心街に行くと、クリスマスのイルミネーションできれいに飾られていました。
クリスマスキャロルなどの聖歌隊も外に出て歌っていて、仏教の国とはいえ日本みたいな自由な感じでクリスマスをお祝いしています。 -
画像は良くないですが、晩御飯です。
一日中歩き回って疲れ果てていたので、あれよあれよという間に運ばれてきた大量のおかずを一気に完食モードで食べました。 -
2日目は遠征です。
「カンチャナブリ」というタイのバンコクから北西に来るまで3時間ほど走ったところにある田舎を訪ねます。
このたびで私が一番楽しみにしていた所です。
写真は朝の屋台や市場の様子。
かなりの屋台が並んでいます。
タイの人はマンションにキッチンがない家が多く、朝ごはんでも屋台で食べる人が多いのだそうだ・・
もちろん安い服なども売っています。 -
こんな朝の風景。
-
出た!右手に見える二人乗りのバイク。
これがうわさのバイクタクシー。
タイでバイクの二人乗りや三人乗りは普通の光景ですが、これは運転手さんがタクシーで、後ろがお客さん。
バイクタクシーは背中に番号がついているので、それで見分けます。 -
着いた!
ロングドライブの後、やっとカンチャナブリでも有名な「クエー鉄橋」にやってきました!
「戦場に架ける橋」という大昔にアカデミー賞を撮った映画の舞台となった場所です。日本軍の捕虜となった連合軍によって作られた橋。爆破されましたが鉄の部分は当時のままだそう。 -
橋は現在も列車が通る端として利用されていますが、このときは朝の10時で、列車が通るのは11時だったため、橋の中に入って線路の上で記念写真を撮ることができました。
ただ、老朽化した部分もあって、下が丸見えだったりするので若干怖いところも通過しつつ、端の真ん中までたどり着きました。 -
これから、この船に乗り、上流を目指します。
この船は単なるボートですが、かなりのスピードが出ます。
めちゃくちゃ気持ちよかったです。 -
たのしいたのしい♪
-
上流のリゾートに着きました。
ここにはこのボートでしか来られないそうです。 -
このリゾートは欧米人ばかりのリゾートで、日本人やアジア人はほとんど居ないそうです。確かに私たちが着いた時間も上半身裸の白人たちがランチビュッフェをおいしそうに食べていました。
ここには、お料理教室に来ました。 -
プールもあっていい感じ。
-
しかも見晴らしもサイコーです。
-
さあ、お料理教室の時間でーす。
有名なトムヤムクンの作り方を習います。
ちなみにトムヤムとは辛いすっぱいの意味で、クンは私も大好きな海老のことなのだそうです。
材料の説明をまず受けます。 -
エプロンをした主人がタイ人の方から教わっています。
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ちゃんと味見もして完成したのがこれ!
おいしかった〜、けど辛いの入れすぎて最後は辛くてヒーヒー言いました。 -
お次はデザート。担当は私。
タロイモの温かいデザートです。
作り方は超簡単だったけど、おいしかった〜。
日本に帰ってからも作りたい! -
完成品です。
かなりお砂糖を入れ、甘かったんだけど、タイ人はこの倍は砂糖を入れるそうです。 -
リゾートを後にして、さらに上流へ。
クエー川の岸辺には水牛が居ました。 -
普通の民家も。
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視線の先に見えてきたのは、別のリゾート。
ここは電気のないリゾートで、日が暮れると真っ暗なのだとか。
モン族が主にリゾートのスタッフとして働いています。 -
ここは素通りして、モン族の村へ。
川の上に浮かんでいるリゾートだけあって、全部下にチューブの浮きのようなものがついています。
雨季には増水して水面が何メートルも上がるのだとか。 -
モン族の村の入り口です。
なんだかかわいいけど。
モン族はタイに多く住む民族で、たくさん居るらしいが、そのうちのひとつにお邪魔しました。 -
こんな風な高床式の家に暮らしています。
-
家の軒先にドリアンの実がなっていて、かなり強烈!!
-
ちょっと行くとすぐにジャングルっぽくなります。
-
ここではもうひとつのお楽しみがありました。
象乗りです。 -
ジャングルの中をしばらく歩きました。
え、枝が、あぶないっ(汗)
というわけでたまに枝をかき分けながら進みましたが、 -
最後にはモン族の民家の横もすり抜け、
象使いのお兄さんはすれ違うモン族のご近所さんと世間話!?的な会話を立ち止まってすることもありーの、 -
象のワンディーちゃん(名前)は、じゃぶじゃぶと川の中を渡り、私たちをなんとリゾートまで届けてくれました。
ありがとう、ワンディーちゃん。 -
終わった後は、象のえさやりも沢山させてくれました。
パイナップルの皮を何枚もバックバク食らったワンディーちゃん。
かなりご機嫌の様子。 -
お昼ごはんはモン族の料理を食べました。
どれもとってもおいしかったので、ハエが止まっているが(写真中央)気にせず完食! -
ちなみにこの電気のないリゾートはこんな感じで結構かわいく飾られている。
-
夜はバンコクに戻ってタイ舞踊を見ながら夕食。
お決まりの観光コースなのか、ここのきて初めて大量の日本人観光客に遭遇!JTBさんやHISさんの大きな車が停まっており団体さんがぞろぞろといらっさいました。
舞踊は・・・興味深いですがそこまで感動しなかった。
でも、ディナーはタイカレーなど超うまかった。
タイ料理おいしい、ばんざーい! -
夜、ホテルにて。
クリスマスのデコレーションがかわいい。 -
バーで1杯ただのチケットをチェックイン時にもらったので、ただ飲みしにホテルのバーに行きました。
そこではピアノの生演奏でジャズシンガーのおじさんがエルビスやクリスマスソングを歌っていてとても良かったのですが、お客さんに私たち日本人の顔を見ると、「ジャパニーズフレンズのためにジャパニーズソングを歌います」といって突然加山雄三を歌いだしたのでした。それがまた上手で・・・とても良かったです。良いクリスマスイブの夜でした。 -
3日目
最初に訪れたのはやしの砂糖の工場です。
右側の稲穂みたいのがやしの花だそうで、それからお砂糖が作られます。このお砂糖はサトウキビのお砂糖よりマイルドでデザートやタイカレーなどにも使われるそうです。私も50バーツ出してお土産に買いました。 -
そして、ここは再び船着場。
タイに着てから何かと船に乗ることが多いですが、今度は水上マーケットに船で向かいます。 -
ここは海とつながっているので海水。
運河のほとりには民家が沢山ありました。
普通に髪の毛とかシャンプーしていたり、洗濯しているおばさんを通り過ぎながらマーケットに向かいます。ちょっと変な感じですがかなりの度合いで日常生活を垣間見ることができますよ。 -
着きました。
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活気あふれてる〜
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いろんな果物が売られています。
左のはっさくのようなのが「ザボン」。
日本にもありますが食べたのは初めて。
かなりおいしい。てゆうか甘い。もっと食べたかった! -
ココナッツのパンケーキまで船で売っている・・・
水上である必要があるのかどうかは別として、
おばちゃんの笑顔に負けて買ってしまったが、
これがめちゃうまっ〜!
こちらももっと食べたかったっす。 -
中にはこんな高い場所から売っているおばちゃんも。
下の人にはさおでお金や商品をやりとりしている。 -
ちょっと一息いれているおばちゃん船頭さんたちか!?
ところでここのマーケット、かなり観光客だらけのため、売り込みも激しい。日本人を見つけると「安いよ〜」「かわいい」は合言葉のように何度も飛び交い、値段交渉しないとぼられる。
私も主人のシンハビールのTシャツを頑張って値引きしたが、400バーツが250バーツに下がった程度で、それでも現地の人に言わせれば高いそう。日本円にすると750円なんだけど。 -
その後はアユタヤに到着。
アユタヤ遺跡をめぐりました。
横になった仏像があるが、寺院の名前は忘れてしまいました。 -
お賽銭をすると、このように仏像の衣を一枚掛けることができるのだそうで、多くの人が黄色の衣を仏像に着せていました。何枚もお賽銭があるたびに重ねて着せるそうです。
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そして、お賽銭は足の裏に貼り付けて願い事をすることも。
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本殿です。
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同じ敷地内にはこのような立派な仏塔もあります。
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仏塔の上には金の仏像が7体くらいだったか並んでいます。
20バーツのお賽銭で金粉を買い、ひとつずつ金粉をつけていきます。このとき、自分の良くしたい場所と同じ体の部位に金粉をつけます。私は頭痛を直したかったので頭にたくさんつけました。 -
ワット・ラートブラナという遺跡です。
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これは泥棒が仏像を切り取って持っていくときに重たくて置いていったと思われる頭部で、たまたま木の根元に置いていったのでこうなったのだそうです。
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遺跡の周りにはなんだかタイらしさ前回の面白い車が停まってました。
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ヴィハーン・プラ・モンコン・ボピットです。
ビルマの国王の寄付で建てられたそうです。 -
中には金色の仏像が祭られています。
僧侶は居ないそうです。 -
ワット・プラ・スィー・サンペットです。
仏塔が3つありますが、それぞれが違う王様のお墓です。 -
アユタヤの夜市を見学しました。
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小さくて分かりずらいですが、これは小さな野菜や果物の形をしたお菓子です。どんな味か想像がつきませんでしたが、買う勇気もなく・・・
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普通に夕飯はこの辺で食べる感じなのだそうです。魚から肉、デザートまで何でもあらゆるものが売られていました。
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最後はアユタヤ遺跡のライトアップです。
きれいですね。
これで今回の旅は終わりです。
とても楽しい旅でした。
大満足です。
絶対また訪れたいと思います。
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