2006/05/02 - 2006/05/02
17位(同エリア93件中)
はんけんさん
ゴールデンパス・ラインを堪能した後は、インターラーケンから登山鉄道でラウターブルンネンへ。
ラウターブルンネンでは、シュタウプバッハの滝を鑑賞し、更に崖の壁に隠されたトゥリュンメルバッハの滝で氷河融水の驚異を体感しました。氷河から解け出た水が、崖内部を侵食し続けて出来た滝。約300mを毎秒2万リットルもの水が轟音とともに10層の滝となって崖内部を落ちて行く様は、月並みですが圧巻という言葉しか見つかりません。写真でこの凄さが少しでも伝われば幸いです。(写真だとその轟音が伴わないので、どうしてもその迫力は伝わらないですよねぇ)
滝を堪能したあとは、本日の宿泊地グリンデルワルトへ移動し、明日のユングフラウヨッホに備えます。
初日からご覧になりたい方は、こちらをどうぞ
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10532944/
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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モントレーからインターラーケンまでゴールデンパス・ラインを堪能した後、インターラーケンからはこの登山鉄道を利用します。
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ラウターブルンネンへの車窓風景
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イチオシ
ラウターブルンネンへの車窓風景。ユングフラウヨッホが見えました!!
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ラウターブルンネンに到着
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駅前から見える、シュタウプバッハの滝
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イチオシ
シュタウプバッハの滝が近くなってきました。約300mの高低差はヨーロッパ2番目の規模だそうです。
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いかにもスイスといった雰囲気が続きます。U字谷の底にいることを実感します。
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トゥリュンメルバッハの滝の入り口に到着。外からはそんな凄い滝があるのか?全く見えません。
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中の見所を案内掲示。
入場料は、一人11スイスフラン。 -
まずは、こんなエレベータで崖内部を登ります
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エレベータの乗り口
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イチオシ
その後は、階段を降りつつ、この様な猛スピードで落ちて行く滝を見てゆきます。
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物凄い轟音です。
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階段は途中で崖の外に出ます。おぉ、絶景U字谷!!
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毎秒2万リットルにも及ぶ氷河の融水が何万年もかけて、300mの崖の中を10層の滝を作り出したんですね。自然の驚異にただただ脱帽です。
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イチオシ
向こうには別の滝が見えます
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崖のすき間を縫って、、、
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捻りながら落ちて行く。
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ココから下は、コルクスクリュー滝。おぉ、更に捻りに磨きが掛かる訳ですっ!!
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かなり捻られて、
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落ちて行く、
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この滝のスゴさを、
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写真ではあまり伝えることができず、残念です。
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もの凄かった滝も、最後の滝つぼへ。
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その後は、何事も無かったかのような小川です。
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外からだと、本当にあんな凄い滝があるなんて分からないんですよねぇ。
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あの滝のスゴさが、他人事の様な雄大で静かな風景。
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本日の宿泊地、グリンデルワルトへ向かいます
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イチオシ
アイガーが見えました!!
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本日から2泊するホテルも見えました
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グリンデルワルト駅に到着
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ホテルにはアイガービューをリクエストしていました。見事期待通り、部屋からアイガー丸見えです。
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テラスからの眺め
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グリンデルワルトの町には、「日本語観光案内所」があります
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夕食。私はレシュティ、母はチーズフォンデュ。どちらも2人分もありそうな大ボリュームで、かなり残してしまいました。うーん選択ミス(悔)。60スイスフラン。
翌日は、ユングフラウヨッホです。
2006 GW スイスの旅 6:ユングフラウヨッホへ 最高の天気!
http://4travel.jp/traveler/hanken/album/10534090/
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