2010/12/22 - 2010/12/26
563位(同エリア1062件中)
パンダさん
今回クリスマスをスイスで過ごしたいと思い、現地滞在3日間(チューリッヒ泊)という短い時間でしたが念願だったスイスに行ってきました。
前編 1日目:成田→チューリッヒ(夕方)
2日目:バーゼル(午前)→ベルン(午後)
後編 3日目:ジュネーブ(午前)→チューリッヒ(午後)
4日目:ルツェルン(午前)→チューリッヒ空港(午後)
5日目:帰国
という日程でした。すこし強引でしたがスイスのいろいろな土地の雰囲気を実際に味わうことができ結果的に内容の濃い旅行となりました。(後編)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目。(12月24日)
今日はこの列車(ICN)で国連ヨーロッパ本部が置かれているジュネーブへ行って来ます。 -
ICNの車内はこんな感じです。(※すべて一階建です。)
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ICN車両のシートの別アングルから。(※ちなみに壁についているのはテーブルでその下にゴミ箱が付いています。)
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一部の車両にはこのような表示があります。これはいわゆるサイレントカーといわれるもので、この車両ではおしゃべりをせず静かに車窓からの景色を楽しみましょうという意味が込められています。
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チューリッヒから約2時間半かけてジュネーブ(Geneve)へ到着しました。
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ジュネーブの街並みです。当日、現地では雪が降っておりとても寒かったです。
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別のところから。
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なんかきれいだったので撮ってみました。
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ジュネーブの公園にあった像です。ちょっと雪が積もっています。
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旧市街地までやって来ました。
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サン・ピエール大聖堂に向かうまでの路地です。
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路地の途中に大砲が置かれている場所がありました。
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入り組んだ旧市街の路地を歩くとやがてサン・ピエール大聖堂に着きます。
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大聖堂の内部です。
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大聖堂のステンドグラスです。とてもきれいで幻想的でした。
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この写真をとりながら心の中で日ごろの行いをザンゲしていました。(※私は仏教徒ですが・・・)
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大聖堂の壁際にあった彫刻です。
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正面から。
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大聖堂から駅に戻る途中です。
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レマン湖から。(※この日は本当に天気が悪かったため、ちょっとしかジュネーブを散策できませんでした。)
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ジュネーブ駅のホームです。これからチューリッヒに戻ります。(※ジュネーブに滞在した時間は約1時間30分でした。今考えると京都から東京まで行って東京に1時間30分滞在してそこからまた京都に戻るという日本ではありえない行動をしていたなと思います。)
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隣のホームに止まっていた列車をカメラでパチリ。
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距離的にジュネーブはフランスに近いのでこのようなフランスパリ行きの列車も止まっています。
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帰りの列車内の写真です。(※テーブルは折りたたみ式で広げれば横に更に広がります。またテーブルの柱にはごみ箱が付いていて実に機能的です。)
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ジュネーブ〜チューリッヒ間の車窓からの景色です。辺り一面銀世界です。
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チューリッヒに戻って来ました。このあとホテルに戻って少し休んだ後、スイスでの最後の夜を過ごすため再び夜の街を散策しに行きました。
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最後のスイスの夜を満喫しに再び街にくり出します。
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バイン(Wein)広場にあったクリスマスツリー。このツリーとも今日の夜でさよならです。(※画像にある白い点は雪です。)
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聖ペーター教会近くのラ―トハウス橋から。雪とのコラボでこの時期にしか見れない光景です。
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ラ―トハウス橋からのリマト川の景色です。
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再びバーンホフ通り(Bahnhof strasse)の真ん中から。(※クリスマスイブの時はレストランや食料品店などのすべてのお店が午後5時で閉店しますので早めに買い物や食事を済ましておいたほうがいいです。ただし駅にあるお店はまだ開いていました。なのでもしこの日に旅行をされる方はご注意を。)
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イチオシ
バーンホフ通りから少し横に入った路地です。星型の街灯の光でなにかあたたかい雰囲気が出ています。
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少し別のところに行った路地の所から。なお実際はもっときれいです。
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路地にあったお店のショーウィンドウから。クリスマス関連の商品でいっぱいです。
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イチオシ
この旅行で一番気に入っている写真です。(実際のはこのクマさんたちの首が右左に動いていてめちゃくちゃかわいいです。)
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夜のリンデンホフの丘から。(あいにくの天気でしたがクリスマス時期の街のイルミネーションやクリスマスを祝う人々の笑顔に出会うことができ今までの人生の中で大変素晴らしいクリスマスイブでした。)
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4日目〜5日目。(12月25日)
昨日の興奮から朝4時半に起きてしまい何もすることがなかったので、とりあえずルツェルンへ行こうと思い朝5時35分の列車でルツェルンへ行ってきました。 -
チューリッヒから列車にゆられること40分でルツェルン(Luzern)に到着しました。これからカぺル橋を見に行きます。
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ルツェルン駅正面から。前日と同様、相変わらず雪が降り続いています。
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ルツェルン駅の近くにある時計塔。(あまりきれいに撮れていなくてすみません。)
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ルツェルン湖からみたロイス橋。橋全体にイルミネーションがかかっています。
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これがこの街で有名なカぺル橋です。(※街のシンボルともいえる美しい屋根付き橋・・・なんですが夜明け前でしかも雪のためあまりきれいに撮れていません。ごめんなさい。)
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カぺル橋の内部はこのようになっています。よく見ると屋根の部分に絵が飾られています。
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拡大した写真です。このような絵がずっと屋根に続いています。(※飾られている絵は一枚一枚違う絵になっています。これはそのなかの一部です。)
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ルツェルンの街並みです。暗くてあまりわかりませんがイルミネーションが素敵です。
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ルツェルン駅に戻って来ました。これからチューリッヒのホテルに戻り帰国の支度をしに行きます。
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ルツェルンから急いで戻り、ホテルのチェックアウトも無事に済ませチューリッヒ空港に向かいます。
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旅行中に何度もお世話になった食料品店です。スイスは物価の高いことで知られていますがこのお店では他のお店に比べてお手頃な値段で食料品などを販売しているので水などを買うときはこの店で買うことをおすすめします。
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この景色ともついにお別れです。(この時、また再びこの地に戻ってくることを心の中で誓いました。)
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チューリッヒの街との別れを惜しみつつチューリッヒ国際空港に到着しました。(※チューリッヒ国際空港にはチェックインカウンターが3つあり、それぞれ違う場所に設けられています。成田に向かう便はチェックイン1でチェックインします。)
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チューリッヒ国際空港の内部です。なおチェックインするときは、まずカウンターの前にあるチェックイン機でチェックインを済ませからカウンターに荷物を預けるという形になります。(※チェックイン機の表示言語が英語ではなくドイツ語となっていましたのでご注意を・・・)
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なんとか航空機のチェックインと手荷物検査を終えゲートに到着しました。
(※成田便はゲートEの43です。) -
この航空機で日本に帰ります。最後は非常に慌しい日程でしたがその分各地の雰囲気をこの身に体感することができたので大変素敵な時間を過ごせました。次回は気候がいいときにまたスイスを訪れてみたいと思います。
(※最後までこの旅行記をみて頂きありがとうございます。今回は大まかな部分でしか紹介できませんでしたが、次回スイスを訪れた時にはもっと詳しい情報とかを載せたいと思いますのでそれまでこの旅行記を見てお待ちください。では、また・・・)
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この旅行記へのコメント (2)
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- らむたさん 2011/01/15 11:44:37
- ロマンチックな雪景色
- tamitamiさん
はじめまして。
スイスの旅行記を拝見しました。
クリスマスのヨーロッパは本当にいいですよね。
雪が降る街の写真がとても素敵です。
ヨーロッパの街並みに雪はとても似合いますね。
やっぱりまたヨーロッパに行きたくなりました…。
それではお邪魔しました〜。
らむた
- パンダさん からの返信 2011/01/16 00:21:22
- RE: お礼
- らむたさん
私の掲示板への書き込みありがとうございます。
私の写真のテクニックが下手でスイスの魅力を他の人に感じてもらえるのか少し不安でしたが、らむたさんの書き込みを見てちょっと安心しました。
今度の2月の終わりにドイツ・フランス・ベルギーの3カ国の強引旅行6日間の旅を企画しているとともに、この3カ国強引旅行の旅行記をこのサイトに上げていこうと思っています。
それはともかく、今回の心温まる書き込みをしていただきありがとうございました。
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