2010/12/22 - 2010/12/26
616位(同エリア1062件中)
パンダさん
今回クリスマスをスイスで過ごしたいと思い、現地滞在3日間(チューリッヒ泊)という短い時間でしたが念願だったスイスに行ってきました。
前編 1日目:成田→チューリッヒ(夕方)
2日目:バーゼル(午前)→ベルン(午後)
後編 3日目:ジュネーブ(午前)→チューリッヒ(午後)
4日目:ルツェルン(午前)→チューリッヒ空港(午後)
5日目:帰国
という日程でした。すこし強引でしたがスイスのいろいろな土地の雰囲気を実際に味わうことができ結果的に内容の濃い旅行となりました。(※前編)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一日目。(12月22日)
ここ成田の地からスイスに向かいます。 -
今回、成田から直行便が出ているスイス インターナショナル エアラインズを利用しました。シートは2−4−2という配置です。この航空機で約12時間かけて日本からスイスに行きます。
なお、時差ボケ対策として航空機に乗った時点で時計の針を現地時刻に合わせ機内を過ごしていました。(スイスの時間で行動するのに日本の時間を気にしても仕方がないので・・・)その結果、無事に時差ボケにならず快適に過ごせました。 -
約12時間のフライトを終え無事スイスの入国審査を抜けると正面にある掲示板です。これを見ると「やっとスイスに来たんだな〜」と実感します。
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チューリッヒ空港駅(zurich flughafen)の内部です。クリスマス直前ということもあり華麗なイルミネーションが飾り付けられていました。この空港駅からチューリッヒ中央駅までは約10分で着けます。
(※スイスの駅には改札がないのでそのまま列車に乗り込んでください。ただし列車には1等車と2等車がありますので自分が持っているパスが何等車かの確認が必要です。なお1等車には乗車口の上に黄色のラインがあるのでそれで1等車か2等車かを判断できます。) -
ちなみにスイスの駅の掲示板はすべてパタパタ方式です。これが全部一気にパタパタしたときは一瞬「おぉー」となります。(※もちろん電光掲示板もありますがこれほどの大きさではありません。)
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これが列車に乗るのに必要なスイスパス(鉄道・バス乗り放題切符)です。パスにはいろいろなタイプがありますが旅行日数が短いということから今回はスイスパス4日間を大手旅行会社から購入しました。(※これを使用するには駅でバリテーションする必要があります。なお言葉に不安がある人は大手旅行会社で事前にバリテーションすることができます。ただし手数料がかかりますが・・・あと、パスに自分の名前をサインをするところがあるのですがその部分は日本語でサインをしてください。車掌さんがパスを検閲時パスポートと同じ署名かをチェックするため。)
なおクリスマスということもあって現地の受付に人が込むだろうと思い今回は事前に日本でバリテーションしました。 -
チューリッヒ空港〜中央駅までのIR(列車の種類、普通電車みたいなもの)の1等車の車内です。
なお1等車は2等車に比べて比較的に人が少なく静かに車内で過ごせます。(人に迷惑をかけず大きなキャリーバックを持って移動するという点では良いです。ただし値段は高いですが・・・あと、中央駅までの間に車掌さんによるパスの検閲はありませんでした。) -
チューリッヒ中央駅(zurich HB)の地下構内です。いろいろなお店が入っており、また店が開いている時間も地上のお店よりも長いので結構便利に買い物ができます。
(なおチューリッヒ中央駅はホームの番線が多いのでここから地方に行くときは少し迷います。) -
クリスマス恒例、中央駅に飾られているスワロフスキーのクリスマスツリーです。このツリーを囲むように屋台が置かれていて連日大勢の人がこの中央駅のクリスマスマーケットを訪れていました。
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チューリッヒ中央駅を出た時のです。町中にイルミネーションが飾られてとても明るく町中がクリスマス一色でした。(なお、この通りは一部分だけ歩行者だけの区間となっていますがトラムが走っており、通りの真ん中をゆっくりと歩いているとトラムから警笛を鳴らされます。実際3〜4回トラムから警笛を鳴らされました。)
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これは、中央の通りから少し路地に入ったところです。あまりにも綺麗だったので思わず写真を撮ってしまいました。ちなみに所々にあるプレゼント箱の中身はというと・・・
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このようなクリスマスにちなんだ絵や置物が飾られています。
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こんな感じの変わったイルミネーションもあり、とにかく町全体が華やかです。
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リマト川の対岸から一枚。
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ライトアップされたグロスミュンスター。(※このときは中に入ることができませんでした。)
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今回の旅行の拠点となったホテルです。3日間このホテルにお世話になりました。ホテルの通路とかは少し古く感じましたがロビーや部屋などはとても清潔でした。
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ホテルのアメニティです。なぜかアヒルのおもちゃが置いてあります。
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これがホテルの部屋です。少し狭く感じましたがスイス滞在3日間をこの部屋で快適に過ごせました。(セキュリティボックスも完備されており貴重品の保管も万全です。)
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2日目。(12月23日)
朝の散歩でチューリッヒ湖までやって来ました。あいにくの空です。 -
朝早い時間だったので白鳥もまだ夢の中にいます。
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朝方のチューリッヒの街並みです。ヨーロッパの街並みはどこを写真に撮っても絵になります。
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路地に入ったところです。各家の軒下にはハリセンボン型のイルミネーションが飾られており、これが夜になると幻想的な雰囲気となります。
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警察署の近くの橋から。
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リンデンホフの丘から。あいにく天気ですが雨が降らなかっただけでもまだよかったです。(※なおこの丘に行くまで結構急な坂を登らないといけません。)
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チューリッヒ中央駅の南側正面口です。ここからスイスの各地に向かいます。
(2日目は、午前中バーゼル、午後はベルンに向かう予定です。) -
チューリッヒ中央駅構内です。クリスマスなので人混みでいっぱいです。
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チューリッヒ〜バーゼル間のIC(日本で言ったら快速電車みたいなもの)の1等車の車内です。二階建てでシートは基本的に2−1の配置ですが、席が向かい会わせなので実際は4人掛け、2人掛けとなっています。あと一部に写真のようなラウンジも設備されています。(※なおシートは回転できず、またリクライニングもできません。)
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別のアングルから。
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チューリッヒ中央駅から約一時間かけてバーゼル(Basel)に到着しました。これはバーゼル駅のホームです。
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バーゼル駅構内です。朝10時くらいだったのでそんなに人はいませんでした。
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バーゼル駅の正面です。そのすぐ近くにトラム(路面電車)の駅があるのでひっきりなしにトラムが走っています。
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バーゼルのトラム乗り場です。奥にバーゼル駅が見えています。
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トラム乗り場近くにある像です。何を表わしているのかはわかりません。
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駅前にあるこの建物何だと思います?実はこれ学校です。近くで見たら中で授業していました。
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バーゼル市内を歩いているとやがて真っ赤な市庁舎に着きます。この市庁舎前のマルクト広場ではクリスマスマーケットが開かれています。
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とりあえずバーゼル市庁舎の中庭に像があったので撮ってみました。
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大聖堂裏の所から取った一枚です。(ここから商・工業の発達したスイス第3の都市が一望できます。)
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バーゼルの街並みです。
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バーゼルの街並みをとことこ歩いていると、このシュパーレン門が見えてきます。
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このシュパーレン門は14世紀に町を囲む城壁を最後に拡大した際に建てられて3つの門なかで一番美しいとされたものでフランス方面からバーゼルに入る場合にここを通らなければならなかったそうです。
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市内を一通り観光した後、次の目的地へ行くべく再び駅に戻って来ました。さて次の目的地は「ヨーロッパ一美しい緑と花の都」とされるベルン(Bern)です。
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ベルンがどんな町なのか期待しながらこの列車(IC)でベルンに向かいます。
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バーゼルから1時間の列車の旅を経て、ヨーロッパ一美しい緑と花の都とされるベルン(スイスの首都)に到着しました。
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ベルン駅前の道を進むとこの牢獄塔が見えてきます。
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牢獄塔を右に曲がると連邦議会議事堂があります。
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再びアーケードに戻り進んでいくと時計塔が見えてきます。
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からくり時計で有名な時計塔です。時報4分前になるとからくり時計を見たさに人でいっぱいになります。
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このベルンの旧市街地はユネスコの世界文化遺産に登録されています。つまり町全体が世界遺産なのです。それゆえ建物の屋根は赤茶けた色の瓦屋根にしないといけない等の決まりがあるそうです。
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アーケードを進むと所々にこのような水飲み場があります。この水は実際に飲めるらしいです。自分はなんかあたりそうで飲みませんでしたが・・・
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さすが世界遺産の町。どこを撮っても絵になります。
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ベルン熊公園の熊さんです。まだ冬眠をせず辺りをうろうろとしていました。
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バラ公園からのベルンの街並みです。写真ではこのような感じになりますが実際はものすごい壮大な景色でぜひ機会があればこの景色を見て頂きたいと思います。(この後、ベルン市内を一通り回った後、再びチューリッヒに戻りました。)
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首都ベルンから戻りチューリッヒ2日目の夜の光景です。
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前日には見ることができなかった地元オーケストラによるクリスマスライブです。クリスマスツリーをかたどったステージで「ジングルベル」や「きよしこの夜」などのクリスマス定番の曲を演奏し盛り上がりました。(後編に続く・・・)
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