2010/11/20 - 2010/11/23
1178位(同エリア4840件中)
風神さん
2010.11.20から3泊4日でタイのチェンマイに行きました。
おりしも、20日〜22日はチェンマイ イーペン祭りの最盛期。
ミスコンテスト・長い長いパレードと、そして何より、夜空を彩る無数のコムローイ(=ランタン=小型の熱気球)が圧巻です。
昼は旧市街の寺めぐり、夜はイーペン祭とコムローイを存分に楽しみました。
表紙写真はチェンマイきっての名刹ワット・プラ・シンの奥まった所にあるストゥーパです。
この後編では、ミスチェンマイが登場するパレードや昼間コムローイを揚げる様子と、やはり夜空を埋めるコムローイをご覧ください。
イーペン祭などタイのイベント解説ページ(11月とチェンマイをクリックした後、表示をクリックしてください)
↓
http://www.thailandtravel.or.jp/event/list.php
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チェンマイきっての名刹
ワット・プラ・シンをひと回りします -
奥まった所にあるストゥーパです。
-
ワット・プラ・シンには本堂以外にも
大きな堂が幾棟もあります
ここもそのひとつ -
手前ではなく
奥がご本尊でしょうか -
高僧らしき人が来て
読経です
外では信者が熱心に祈っていました -
別の堂です
-
御本尊
-
これはストゥーパに水をかける仕掛け
中央の筒に水を入れ
機械のハンドルを回すと -
ワイヤーに吊るされた筒が
ストゥーパの上部に上がっていきます -
左のストゥーパです
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この二人がやります
水は小さなペットボトルに入っていますが
井戸水か水道水でしょう
お布施と言うより
値段がはっきりしていて
販売状態です -
その水を筒に注ぎ入れ・・・
-
ハンドルを回すと
このように
上がっていきます -
ストゥーパに接近すると
先端の棒がストゥーパに当たり
筒が傾いて水が零れます
水が流れる場所は
黒かびが濃く出ていました -
涅槃仏
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本堂の御本尊
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ご本尊の上の天井
十二支のように見えますが
動物が一部違うようです
タイの十二支? -
これはワット・チェディ・ルアンのストゥーパ
1411年の建立で1545年の地震で崩壊するまで
86mの高さがあったと言われています
1992年に日本とユネスコが再建しましたが
創建当時の状態とは違っています -
-
小さな寺の庭で
手作りのコムローイを揚げています
ひとしきり見せてもらいます -
薄黄色で透明のビニールを
接ぎ合わせて作ったようです -
下の穴から松明を差し入れます
火をつけてから入れると
とたんにビニールが溶けてしまいます -
コムローイの中に手を入れて
松明に火を付けます -
松明の煤で
コムローイの中が
たちまち黒くなります -
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下に爆竹を取り付けます
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中が真っ黒になったコイムローイ
大きいのでかなりの揚力です
力を入れて持ちこたえています
ビニールが溶けないように
すばやく松明を抜き・・・ -
ついに離陸!
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どんどん上昇していきます
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あっという間に
小さくなります -
爆竹に火が点きました
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満足そうに見上げています
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夜です
連夜の大パレードです -
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パレードの華
3美女 -
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パレードで随一のイケメンです
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昔日本でも見た大道芸
「人間ポンプ」
ガソリンを吹いています -
少数民族の衣装を
沢山見せてくれます -
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月に向かって
花火が上がります -
イーペン祭は
満月の祭という面があります -
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コムローイも満月に向かって
揚がっていくように見えます -
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月に雲がかかり・・・
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空が黒くなり・・・
-
コムローイのバックが黒くなると
いっそう幻想的です -
また満月が現れ
暗い道をうっすら
照らします
(月のウサギも写っています。元画像でご覧ください) -
コムローイは高層ホテルを越えて
-
西へ西へと流れていきます
-
夜も更けてきました
明日は帰国です
もうホテルに戻ります
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