2010/12/24 - 2010/12/30
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saoruさん
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ハノイ→ホーチミンをベトナム統一鉄道で約30時間かけて移動。
6泊7日の旅。
航空券はハノイin、ホーチミンout を購入。
~旅程~
★1日目
成田発18:00のJALでハノイへ。
22:30頃ハノイ着(約5時間のフライト・時差2時間)。ハノイ泊。
★2日目
世界遺産ハロン湾を観光。
ハノイ発23:00のベトナム統一鉄道(寝台車)でホーチミンへ。車内泊。
★3日目
1日中列車で移動。車内泊。
★4日目
朝5:00頃ホーチミン到着。街歩き。
★5日目
チョロンへ。その後、市場めぐり。
★6日目
クチトンネル・メコンデルタ観光
ホーチミン発23:00JALで帰国。
★7日目
成田7:20着。
今回、指さし会話を持っていかなかったけど、何とか乗り切れた!
大都市以外では英語は通じない(列車内とか)。
これといった大きなトラブルもなく、今回も無事帰国。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝5:00。
ハノイ駅到着! -
街はバイクの嵐。
-
ミー・タウというフエ料理のお店にて。
写真はゴイクン(生春巻)。 -
バインセオ。
そのまま箸で食べようとしたら、店員のお兄さん、食べ方をレクチャーしてくれた。
添えてある野菜と混ぜて食べるのが本当らしい!
皮がモチモチしていて美味しい! -
これは、コムヘンというシジミの混ぜご飯。
スープを入れながら、ビビンバのように混ぜて食べる。 -
お店の外観。
ここは本当におすすめ。
店員さん親切で面白いし、最後に菅笠をお土産にくれた! -
夜はさらにバイクが増えて、すごいことに。。
この街では、横断歩道はあっても意味がないので、そのまま道路を渡る。
轢かれそうになるけど、堂々と歩けば大丈夫。 -
ナイトマーケット。
-
ベトナムらしい風景。
-
この日は路線バスに乗って、ビンタイ市場のあるチョロン(チャイナタウン)へ。
ベンタイン・バスターミナルから1番のバスで終点まで。
しかしなかなか1番のバスが来ない。
ひたすら待っていると、日本語勉強中の大学生の男の子に話しかけられる。
「どこに行きますか?」
1番のバスでチョロンに行きたいと伝えると、係員に聞いてバスが来たら教えてくれた。
午前中は大学で日本語を勉強、午後は会社に行っているらしい。
いい人に出会えた。
おかげで無事チョロン行きバスへ乗り込む。 -
ビンタイ市場にて。
ここは卸売の市場。
観光客はほとんどいない。
ありとあらゆる品物が大量に並べられている。 -
他の市場よりも地元色が強い。
買わなくても、見ているだけで楽しい。 -
こちらは市場を抜けてチョロンの街の一角。
屋台がディープな感じ。
地元の人しか来ないようす。 -
古い建物の向こうには高層マンションが。
-
チョロンに来た目的の1つは、漢方店で生薬を手に入れること!
何首鳥(ツルドクダミの根)が欲しくて、この店で紙に漢字で書いて見せたら、通じた。
他の店でもう1つ欲しい生薬があったが、それは探せず、店員に聞いてみると「没有」という回答。ないらしい。
一部は普通話(北京語)が通じるところもあった。 -
これが買った何首鳥。
これを使ってヘアトニックを作ります。 -
帰りの路線バスの車内。
バスに乗ってから係員から切符を購入するシステム。
観光客は全然いないが、バスの番号ごとに行き先があるので比較的乗り方はわかりやすい。 -
ベンタイン市場にて。
ずっと歩き続けて疲れたので休憩。 -
左がレモンジュース、右がマンゴー。
マンゴーのほうはものすごく甘い。
たぶん砂糖が大量に入っていると思われる。
歩き続けて汗だくだったけど、冷たい飲み物でクールダウン。 -
この日の夜は「フォー24」で夕食。
味は、普通に美味しい。 -
ここの混ぜご飯がさらに美味しかった。
チリペッパー入りのたれを入れて混ぜて食べる。
このタレが激辛だが、美味しい。 -
またまたバイクの嵐。
だんだん見慣れてきた。 -
ホーチミン市人民委員会の建物。
-
最終日はクチ+メコンデルタの現地ツアーに参加。
といっても私達含めて3名しかいないのでほぼプライベート。
クチでは、ベトナム戦争時のトンネルに入ったり、罠などを見れる。 -
機関銃も撃てる。
実際、撃つとすごい衝撃で、なかなか的に当たらない。
でも機関銃を撃てるのはここしかないから、かなり貴重。 -
キャッサバを試食できる。
地理の教科書で見たことのあるキャッサバ。
食べると非常に淡白な味。
戦争中はこれが主食だったらしい。
塩をつけていただく。 -
機関銃の弾丸。
-
その後はメコン川クルーズと農園へ。
南国フルーツの試食などもあり。 -
手漕ぎの船でメコンを行く。
ジャングルクルーズみたい。 -
ハチミツも売っている。
ここのハチミツは竜眼の木からとれるものらしい。
味はあっさりしていて、アカシア蜂蜜に近い感じがする。
ハチミツと、ローヤルゼリーを購入。
ただし、ここのハチミツはペットボトルに入っているが、容器が薄くて漏れやすいので、バックパックに入れる時は梱包を厳重にしたほうが良い。 -
蛇と写真もとれる。
蛇にべたべた触ってみる。ひんやりして気持ちよい。
首にかけると蛇のほうから巻きついてくる。
そして重い。 -
最後はモーターボートでメコン川をクルーズ。
「愛人ラマン」にこんな風景があった。
周りはとても静かで、のどかなクルーズだった。 -
中州全体が街になっていたりするぐらいに川は広い。
クチ+メコンデルタツアー、かなりお勧め。 -
帰りの機内にて。
あっという間に旅が終わる。
7:20成田着。
気温はマイナス4度!!
日本寒すぎる・・・
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