2010/12/04 - 2010/12/15
9位(同エリア150件中)
カメちゃんさん
- カメちゃんさんTOP
- 旅行記321冊
- クチコミ1件
- Q&A回答2件
- 714,092アクセス
- フォロワー44人
初めての船に乗った時の感動というのは、乗った瞬間に目の前に展開する華麗なエントランス・ホールに心を奪われることですね。それはどの客船でも言えることです。太平洋フェリーの船に乗った時でもそうでした。
「エッ!!これがフェリー??これはもう一流の客船じゃん!!!(^^)! 」
ってね。(実は、海上運送法では人を13人以上乗せる船を「旅客船」と定義しているんですね。ですから「フェリーも客船」と言う人もいますが、そこは別の区別があるようです)
出だしから脱線してしまいましたが、「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」に乗った瞬間は、船に乗ったというよりも、緑のある街角の一角に迷い込んだという感じでしたね。
7年前エクスタシー号に乗った時、船内で発したカミさんの言葉が思い起こされます。
「おとうさん、ここって船の中なの??」
そんなカミさんの感動を笑って聞いていた私でしたが、今回の「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」では私までもがあの時のカミさんと同じ感動に包まれてしまったのでありました。そんな乗船時の感動の光景を真っ先に撮影しなければイケナイのに、乗船後の最初の撮影はレストランでいただくものでした(^O^)(~o~)!(^^)!
たくさんの船との出逢いほか、細かい話は本文にゆずりたいと思います。
それでは、イザ!! 乗船であります!!
(※)表紙の写真は、船内の7階最後尾からみた後部デッキの光景です。アパートのように見えるのは、ボードウォーク(中庭)側のベランダ付きキャビンなんですよ。
【※】以下に「22万トン巨大客船の処女航海クルーズ」シリーズの、その他のをご紹介させて頂きます。
★22万トン巨大客船の処女航海クルーズ(その1 乗船まで)
http://4travel.jp/travelogue/10529956
★22万トン巨大客船の処女航海クルーズ(その3 2日目の航海日)
http://4travel.jp/travelogue/10532481
★22万トン巨大客船の処女航海クルーズ(その4 ラバディ寄港)
http://4travel.jp/travelogue/10535071
★22万トン巨大客船の処女航海クルーズ(その5 終日航海日)
http://4travel.jp/travelogue/10536487
★22万トン巨大客船の処女航海クルーズ(その6 コスタマヤ寄港)
http://4travel.jp/travelogue/10538093
★22万トン巨大客船の処女航海クルーズ(その7 コスメル)
http://4travel.jp/travelogue/10544009
★22万トン巨大客船の処女航海クルーズ(その8 航海日)
http://4travel.jp/travelogue/10545773
★22万トン巨大客船の処女航海クルーズ(その9 帰港〜マイアミ)
http://4travel.jp/travelogue/10547319
★22万トン巨大客船の処女航海クルーズ(その10 帰国・最終回)
http://4travel.jp/travelogue/10548051
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
向こう側に見える蛇腹のようなものが乗船用の橋で、“ギャングウェイ”と呼ばれているものです。
途中の寄港地でこのような設備を利用して乗下船をすることはまずないですが、最初の乗船と最終下船をする客船ターミナルでは、このような設備を通って乗船と下船をすることが殆どです。
客船ターミナルでは広大な駐車場があり、スーツケースなどの荷物の取り扱い場や乗船手続きカウンターなどがあります(この時パスポートチェックも)。
下船時には下船と再入国手続き、荷物受け取り(船内で前夜にスーツケースを出しておく)などがありますので、長い行列が出来ますよ〜(-_-;) -
乗船後には真っ先に自分のキャビンを見に行きますが、キャビンの清掃とか整理が終わっていないことが多いです。
キャビンに荷物だけポンと置いて、まずやってきたのは16階のビュッフェですよ〜。こういう行動は、どの客船に乗る場合でも殆ど同じです。
ちょっと疑問だったことは、きょうが処女航海というのにどうしてキャビンが片付いていないのかということです(-_-;) そう、お披露目航海などのほかは一般客などは乗せていないはずですから、どうしてなんでしょうかね?? ひょっとして、前夜までお披露目航海なんかをしていたかも?と思いますね。 -
「おかあさん、ホーランド・アメリカの船がいるよ!!」
レストランからまず見えて、気になったのがこの船。
私は船に乗るのも好きだけど、見るのも大好き!!こんな大型客船と出会えてたなんてホントにラッキーでした!!(^_^)
この船は、8万トン級6隻ほか15隻ほどの大型客船を持つ「ホーランド・アメリカ・ライン」社の8万トン級の船ですね。
「ホーランド・アメリカ・ライン」社のことは、↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3 -
こちらは「プリンセス・クルーズ」社の9万2000トン級の船ですね(全長290m。船のトン数とか長さ・幅などは、情報を出す人によって基準の置き方が違ったりするため変わることがあります)。
この船は、パナマ運河を通航できる船としては、最大級のサイズと言われている船です(9万トン級客船が、これに該当しますね)。
「プリンセス・クルーズ」社は、11万トンクラス9隻のほか17隻の大型客船を持っています。
「プリンセス・クルーズ」のことは↓にて
http://www.cruise-vacations.co.jp/princess/fleet/index.html -
「おとうさん!! カーニバルの船だよ!!」
たくさんの大型客船が見られて、当家のカミさんも大喜びです。カミさんはカーニバルの船だけはすぐに見分けが付くのです。それというのも、カーニバルの船にはクジラの尻尾のような形をした煙突に特徴がありますからね。
カーニバルの船といいますと、私たちには何となく親しみが湧いてしまうんですよ〜(~o~)
初めてのクルーズで乗った船が、カーニバル社の「エクシタシー号」でしたからね。
この船は8万8500トン級の「カーニバル・ミラクル号」です(“級”というのは同型船がいるからです)。全長が293mほどもあって、全幅も合わせた船体のサイズは、9万トンクラスと殆ど同じ大きさですよ〜(細かいところの造りが違うといった程度です)。
「カーニバル・クルーズ・ライン」のことは↓にて社
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3
私たちの「エクスタシー号」の旅行記は↓にて
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10248989/ -
レストランの階から見える、船の右側のプールとジャグジーです。
乗船後間もないことと、ちょっと涼しい?こともあって、利用している人はないようですね。 -
船の中央の「セントラルパーク」を見下ろしました。
両側には6階建てのマンション?(~o~)が聳えていますね〜(^O^)
船の真ん中に青天井の「公園」のあるところが、この船の最大の特徴なんですよ〜(~o~)。 -
レストランから上へ上がってみましたら(17階)、「クラウン・ラウンジ」というところに出ました(^O^)(~o~) 船内には、このようにちょっと飲みながら(飲まなくてもいいですよ)お話しできるところが各所にあります。
時間があったり疲れたりした時にはこういうところに来てゆっくりすることもいいでしょう。船内で知り合ったお友達と一緒のお喋りするのもいいですね。 -
こんどは15階後方のスポーツゾーンです。
この青いところは、水を勢いよく流して流水の幕を作って“サーフィン”が出来るようにした「スローライダー」という設備です。
この設備は、この会社が16万トンの船を建造した時からはじめたもののようです。カッコ付けさえしなければ誰がやってもいいのですけど、やる人は少ないですね。 -
↑の「スローライダー」の前にあるのが、ミニゴルフ場です。
私も以前に他の船でやったことがありますが、とても愉快ですよ。
ミニゴルフ場の向こうに見える大きな建物は、上が2階構造の部屋となっている「ロフトスイート客室」のようです。覗いたことはないのですけど、ゆったり豪華なお部屋ですね。 -
15階からの風景です。
この港はクルーズ客船が集結するとともに、貨物船やタンカーも来ます。
地図で見ますと、工場も結構ありますし、各種の備蓄タンクもありますね。
↓はGoogleマップで見たフォートローダーデール港です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.000497b9a9de181fb7f3b&t=h&ll=26.091823,-80.115845&spn=0.022643,0.021908&z=16&iwloc=000497b9ed236d5a84bdf -
「おかあさん、あそこにも大きな船がいるよ!!」!(^^)!
こちらには大型客船が2隻止まっていました。
船が大好きな私には、このような船が見られて大興奮してしまいました!!
あの船は「MSC(Mediterranean Shipping Company.SC)」社の船で、その名前は「MSCポエジア号」です。総トン数は約92500トン、全長は293.4mもある船です。
「MSC」社は10万トン以上2隻、9万トンクラス4隻、合計11隻(建造予定を含む)の大型客船を保有するクルーズ企業です。
MSCクルーズのことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/MSC%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA
「ポエジア号」の向こうでこちらを向いている船は、「プリンセス・クルーズ」社の11万トン級の船ですね。 -
「セントラルパーク」へやってきました。
「おとうさん、造花じゃないよ!!」!(^^)!
当家のカミさんもビックリ!!
本物の木があり、本物の花が植えられていますよ〜。
この船には木とプランター〈鉢)が、合計11000以上もあるとのことです。本格的な造園ですねぇ(^-^)!(^^)! -
これはもう、半端な造りではないですね!!
緑に囲まれて散歩も出来るし、お茶も飲める・・
こういう自然の感じを船内に造り出すなんて、ホントにびっくりですね。 -
ここは、8階デッキです。
でも、ここが船のデッキだなんて到底思えませんね(~o~)
でも、鯉が泳ぎ、赤い橋のある日本庭園はなかったですよ(~o~)
それは、さすがに難しかったのでしょうかね??(~o~)
3番船には、是非日本庭園を期待したいところです!(^^)! -
ちょっと一休み。
ホントに22万トンとは、こういうことだったんですね〜(^o^)
「オアシス・オブ・ザ・シーズ号」に乗られた方々が、
「二つの船をくっつけたような感じ・・」
とお話ししておられたのが、漸く理解できました。 -
午後3時頃に、もうキャビンも片付いている頃と思って行ってみました。
やはり、ちゃんと片付いていました(^_^)
この通り、ダブルベッドでしたよ〜〜(^-^)
これで、風邪を引く心配もなくなりました!(^^)!
大型客船のベッドは夜中に離れたりすることなく、ちゃんと一つになりますから嬉しいですよ!!
これで7泊8日の船の旅も安心していけます(^-^)!(^^)!。
夜中に離れて、おちおち眠れなかったベッドはこちらです。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/19938982/ -
こちらは洗面とトイレとシャワールームです。洗面の奥行きが浅くて、とっても使いづらかったです。左端がシャワールームです(正面の鏡にもシャワールームが映っています)。
-
テレビとデスクです。
テレビの前のアイスボックスには、毎日新しい氷が入れられていますよ。 -
カーテンを開けると、こんな感じです。
正面の船は、先ほど見たカーニバル・ミラクル号(88,500トン)です。 -
ベランダに出て船の前方を見ると、「コスタ・クルーズ」の「コスタ・アトランティカ号(85,700トン)」が見えました。
「コスタ・クルーズ」は、カーニバル・グループの傘下に入っているクルーズ会社で、10万トン超の船7隻(建造中の船も含む)を含めて17隻を保有する一大クルーズ企業です・
コスタ・クルーズのことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA
私の大好きな大型客船を目の前に見ることが出来て、とっても幸せな私でした(^o^) -
「おかあさん、ここがアクアシアターだよ」
こんどは船尾6階船尾の「アクアシアター」へやってきました。
ここではプールを使ってのさまざまなショーが行われるそうです。今夜にそのショーが見られるというので、とっても楽しみなんですよ〜(^^) -
アクアシアターの見える7階後方からの船尾付近の様子です。
ここでは8階建てのマンション??のようなキャビンが見えますね〜(^O^)
写真右端では、ロッククライミングをやってる人がいます(向こう側の茶色の壁もロッククライミングがやれるところです。 -
午後4時を過ぎた頃、一斉に合図が発せられて避難訓練が始まりました。
これまでの経験では、キャビンにある救命胴衣を着用して参加するんでしたが、今回は救命胴衣の着用無しの訓練?でした。参加の際はシーパスカード(乗船カード)を一人ひとりチェックしていましたから、訓練をサボることは難しいかもね。
日本語での説明は無し。(^_^;) 何が何だか分からない訓練でしたね。 -
避難訓練会場に表示された文字です。
単語はなんとか読めますけど、あとは分かりません(~o~)(^O^)
↑ホントは笑っていてはイケナイのですけどね。 -
避難訓練を終えて再び15階に来てみると、カーニバル・ミラクル号の姿が見えず、その陰にいた「セレブリティ・ソルステス号(12万2000トン、全長314m。旅行社などの公称値)」が丸見えになっていました。
一昨年秋のこと、私たちはこの船で地中海クルーズに行きたかったのですが、残念ながら地域の役をしていて諦めたことのあった船なんですよ〜。
この船が所属する「セレブリティ・クルーズ」社の船は「プレミアム・クラス」と言われて、やや長いクルーズ日程を組むことが多いのと、サービスもよくて落ち着いた上品な雰囲気を売りとしています。時々安価なクルーズを売り出しますので、そんな時が乗るチャンスですよ(~o~)!(^^)! -
港の出入り口の方を見ますと、「カーニバル・ミラクル号」が出港していくところでした。
大型客船が出港していく様子を見るのは初めてなので、ホントに感激でしたよ。 -
「セレブリティ・ソルステス号」も出港していきます。
この船は「セレブリティ・クルーズ」社が最近建造して地中海やカリブ海に配船してきた船です。
「セレブリティ・クルーズ」社は、12万トンクラス5隻(建造予定を含む)をはじめ全体で11隻の大型客船を保有している一大クルーズ会社です。本社はマイアミとのことです。
私たちのパナマ運河横断クルーズも、アラスカクルーズも「セレブリティ・クルーズ」の船でした。
↓は「パナマ運河横断クルーズ」と「初めてのアラスカクルーズ」の旅行記です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10260501/
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10158670/
セレブリティ・クルーズ社のことは↓にて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BA -
この船も動き出しましたね。
この船は「ニュー・アムステルダム号(Nieuw Amsterdam、約8万6000トン)ですね。
この船も、セレブリティ・クルーズの船と同様に「プレミアム・クラス」と評される船です。
余計な話ながら、カーニバル・クルーズや我が22万トン船を擁するロイヤルカリビアン・クルーズは「カジュアル」な船を展開しています。ホーランド・アメリカ・ラインの船は、それらの船とはクルーズスタイルをちょっと変えている船です。
この船が所属する「ホーランド・アメリカ・ライン」社はシアトルに本社を置く企業で、アラスカクルーズに強みをもっていると言われています。
↓は「ホーランド・アメリカ・ライン」社の「フォーレンダム号」による旅行記です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/album/10352140 -
出港していく様子をご覧下さいね〜。
水平線の右端近くに小さく写っている船は、最初に出港していったカーニバル・ミラクル号ですよ〜。 -
雨が降るお天気でもないのに、水滴が飛んできます(^_^;)
振り返ったら。サーフィンが始まっていたんですよ。
大量の水を薄い膜のようにして圧力を掛けて押し出すと、こんな遊びが出来るんです。
こんな遊びまで船上に設けるなんて、さすがに娯楽大国のアメリカならではですね。 -
水の流れている様子をご覧下さい。
-
アクアシアターでは、ショーが始まっていますね。
あの青いところが、水中演技をするプールに変わるのですよ!! -
この船も動き出してきました!(^^)!
ホントに次々に出港していきますね。 -
↑の船を真横に捉えた姿です。
船名は「ルビー・プリンセス号(11万3000トン、全長290m)」です。
この船がターゲットとする客層は、「セレブリティ・クルーズ」社の客層と「ロイヤル・カリビアン・クルーズ」社などの大衆層の中間の客層です。
やや上級層とか、大衆層と言っても、その時々のクルーズ料金はお互いに上下しますから、明確な境界があるわけではありません。
客層が大衆層の船になればなるほど、家族連れや子供、若い層が多く乗ってきます。要するに客も賑やかでエンターテイメントも賑やかということになってきます。 -
旅立っていく「ルビー・プリンセス号」です。
↓は「プリンセス・クルーズ」社の「サファイヤ・プリンセス号(11万6000トン)」です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/15133758/src.html -
こちらの船もお客さんが出港を待っているようですね。
(キャビンのベランダや上のデッキにお客さんの姿が見られます) -
下の方で、賑やかな音楽が聞こえていましたので、ちょっと下を見てみました。
プールのこところで、何かを踊っているか練習をしているようです。 -
出港して旅立って行く客船群です。
まるで船団を組んで行くが如きに見えますね。
遠い沖合に小さく写っているのは、「カーニバル・ミラクル号」で、その右が「セレブリティ・ソルスティス号」、もっと近くなって「ニュー・アムステルダム号」、そして一番近いのが「ルビープリンセス号」です。
大型客船が次々に出港していく光景は、一大スペクタクルのようでしたねぇ!(^^)!(^_^)/~。
こんな様子が見られたなんてホントに予想もしていませんでしたから、私は本当に興奮してしまいましたよ〜〜!!!(^^)!(*^_^*) -
沿岸警備隊も大忙しですね。
客船の出入港時には、よくこのような船を見かけます。
船の前部には銃も装備していますから、恐いですよ。 -
「おかあさん、見てごらん!!オレたちの船が動いているよ!!」
【注意】「おかあさん」なんてあんまり言い過ぎますと、男の権威が下がる危険性があります。亭主閣下の皆さんには、言い過ぎないように気をつけてくださいね。
私たちの船もいよいよ動き出しましたね〜(^o^)(^o^)
大きくて振動も少ないので、こういうところを見ないと船が動いていることに気がつかないこともありますよ〜。
いつだったか、出港してかなり過ぎてから気付いたこともありましたからね。 -
「おかあさん、やっぱりこれは軍艦だよ」
私たちの船が動き出してきたため、この軍艦の全容が見えてきました。
艦の番号で調べて見ましたら、アメリカ第2艦隊のオリバー・ハザード・ペリ級 (Oliver Hazard Perry class)の「ブーン(FFG-28 Boone、4100トン、長さ138m、幅14.4m、吃水4.4m、SH-60B対潜ヘリ搭載、33,600軸馬力〈25.1メガワット〉)」というミサイルフリゲート艦のようです。速力は29ノットとのこと。
軍艦には弱いので、お手柔らかにお願いしたいですね。
私の場合、カミさんにも弱いですけど・・(-_-;) -
私たちは港の出口を通過中の頃、この手前の船も移動をはじめていました。
この船は「コーラル・プリンセス号(9万2000トン、全長290m、定員1970人)」です。ガスタービンエンジンを装備した環境対応型の船と言われています。
スタイルもよく、料理も美味しいといわれている船なんですよ〜〜(^^)
あの煙突の横に付いているロケットのようなものは、単なる飾りのようです。でも、ガスタービン・エンジンを装備している船にだけ付いているみたいです。 -
パイロットも大忙しですね(~o~)
-
こちらの船も、出港準備をはじめたようですね。
-
何度見てもカッコよい「コーラル・プリンセス号」ですね。
先に出港していった4隻に加え、私たちの「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」と「MSCポエジア号」を含めて計7隻の大型客船の出港ですね。それらがほぼ満室の乗客を乗せて、次々と出港していく姿は心を躍らせるものがありますね。 -
私たちの「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」は、フォートローダーデール港からどんどん遠ざかっていきます。
だいぶ前のことですが、私は何人かの集まりの中で
「アメリカでは年収2万ドルくらいの人もクルーズを楽しんでいる」
と言ったことがありましたね。ところが
「そんなことは絶対にない!。あり得ない!」
と即座に強く否定されてしまいました(-_-;) 実はこれが日本人の感覚なのですが、クルーズは高い(費用が高い)。“豪華”客船は富裕層の道楽。客船=世界一周(大金が要る)という感覚でクルーズを見ているのですね。でも、私は説明に手こずりそうだったので、それ以上言いませんでした。
客船によるクルーズが成功したのは、富裕層の道楽を脱皮して大衆的娯楽として定着させることが出来たからなんですね(もちろん、船会社によっては高級・高額路線をとっているところもあります)。カリブ海や西海岸あたりの3〜4泊のショートクルーズでは150ドル台(単純化して、約15000円。インサイドキャビン)から船に乗れるのです。
このような安価なクルーズ設定もそうですが、金さえあれば遊ぶ“自由”なアメリカ人気質、誰もが楽しめるミュージカル・エンタメ文化などを上手に取り入れていることも指摘できると思いますね。もう一つは、纏まった休暇が取りやすい欧米社会の存在がありますね。
楽しみは貯金をしてからとか、目線は自分たち夫婦より「カネ」・子供・孫に向いているとか、楽しむことは道楽とか、お洒落を恥ずかしがるなどという「日本人的感覚」からは、大衆的娯楽としてのクルーズの存在などは信じられないかも知れませんね。 -
沿岸警備隊も客船の出港を見守っていますね。
ケチカン入港の時も、沿岸警備隊が銃を構えて警備に当たっていましたね。
↓はケチカンでの沿岸警備隊です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/16663679/ -
さぁ、ただ今よりディナー開始です!!(^o^)
「おかあさん、ちょっとメニューを持っていてくれる?」
カミさんにメニューを持ってもらって、撮影です。
シェフのオススメは、 「ヴィダリアオニオンのタルト&ポークメダイヨンのソテー&チョコレート チェリーケーキ」なのだそうです。 -
カミさんだったか?私だったか忘れましたが、まずはこれです。
前菜の一番上に書いてあるやつですね。 -
今回のクルーズは新婚さんの多いのが、特徴的でしたね。
私たちも、船に乗る時は新婚気分なんですよ!!
でも、カミさんは威張っているし、私自身も「歳には勝てない」のが悩みですけどね(^O^)(~o~) -
コレはホット&サワーシュリンプスープと、ヴィダリアオニオンのタルトです。
スプーンの大きいのにはビックリしました。スプーンのサイズが間違っていないかとウェイターに聞いたのですけど、
「コレでいい」
とのことでした。
でもこの後、どこのレストランでもスプーンのサイズが大きかったですが、コレがこの船の特徴でもあったんですね(^_^;) -
コレはローストビーフですね。
-
これはチョコレートケーキとコーヒーです。
-
これはストロベリーパヴロヴァですかね。
-
夜空に青白い光を放つ東京のマンション街!!
いやいや違いますよ〜〜(~o~)
ここは、6階の後部デッキにあるアクアシアターから見た、ベランダ付きキャビンなんですよ(海側にもベランダ付きキャビンがたくさんありますよ)。 -
こちらがアクアシアターです。
出港時にはプールの底が上がっていましたが、今では満々と水をたたえていますね。
さぁて、どんなショーが始まるのでしょうか。 -
まずは司会者が登場して、早口で何かを喋っています。
船のシアターの司会者というのは、どこでの早口ですね。テレビで見る一般のアメリカ人というのはそんなに早口ではないのに、どうしてでしょうかね?? -
「おかあさん、見て!!」
いきなり貴婦人の登場です!!
どういうことになるのでしょうか!(^^)!
面白くなってきました(~o~) -
英語は分からないけど、お兄ちゃんが登場してきて面白い展開になってきました。
-
海の精のような人が登場してきました。
-
水面下からも、ヌーーっと“出現”してきました。
ホント!“出現”して来るんですよ!(^^)! -
ブランコからも登場してきます。
-
こんな高いところからもブランコ競技が登場!!
-
こちらもこの形で水中から現れてくるんです!!
水中でこの形を組んでいる時の呼吸はどうしているのかと、考えてしまいますよね〜。 -
濡れた手で滑りはしないかと、ハラハラしながら見てしまいました。
-
高いところからの飛び込みです。
クルッと一回転しながらの演技も大変!! -
まぁ、とにかく見てください!!
片手でブランコをしています。 -
高いところからの飛び込みです。
鼻に栓でもしているんでしょうか??
これまた余計な心配をしてしまいましたね(^_^;) -
ショーはコレで終わりとなりました。
これまで見てきた舞台上での演技と違って、滑りやすい濡れた身体での数々の演技に息を呑みましたよ。
水中からヌーッと出現してくるなんてところは、アクアシアターならではの演出でしたね。 -
ショーの中で道化役をした方です。
ホントに面白い芸をたくさん見せてくれました。 -
プールの下部(水中)にいて、演技者の支援をしていた人たちでしょうね。
ご苦労様でした。 -
添乗員さんと記念の写真です。
-
アクアショーのあと、5階のロイヤルプロムナードにあるピザ店へやってきました。
船に乗ったら、とにかく食べることです!!
そして、元を取るのです!!(^O^)(~o~) -
ピザ店のお姉ちゃんと記念写真です。
嬉しい思い出になりました!!(*^_^*) -
ロイヤルプロムナードに飾ってあったクリスマスツリーです。
とても綺麗でよく目立ちましたので、約束の場所にするにはちょうどよい目印にもなりましたよ(^O^)
ここで記念写真を撮る人たちも多かったですね。 -
なぜか、こうした車が飾ってあるんですね。
我が「マーチ 15SR−A」を飾ったら、どんな雰囲気になるのかな??
きょうは、22万トンの巨大客船とのご対面に歓喜しました。
セントラルパークの両側に聳える客室は、まさに都会のマンションの光景でした。船から街へ・・。そんな夢を織り込んだ巨大客船でしたね。明日からが、さらに楽しみです(^-^)(^_^)v
フォートローダーデール港では、8隻もの大型客船を見られた上に出港風景まで見られて、これも超感激でした。これは世界最大の「大型客船の連続出港ショー!!」だったように思いますね。
そして、初めて見たアクアショーの驚き!!
このような圧倒されるほどの娯楽に初日から呑み込まれてしまったなんて、我ながら笑ってしまいました。
(その3)に続きます。
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この旅行記へのコメント (17)
-
- ちぐささん 2013/11/30 19:35:37
- 22万トン巨大客船に乗ったんですね
- こんばんは
凄く大きいですね、部屋に行くのに迷いませんか?
処女航海は特別なイベントありますか?
一つの町のようですね。
ちぐさ
- カメちゃんさん からの返信 2013/11/30 20:18:39
- RE: 一度は乗ってみたい船ですね。
- ちぐささん こんばんは〜(^^)
ご訪問いただいて、有り難うございます!!
22万トンの船ですけど、3年前に乗りました(^^)
これはカミさんの強いつよい希望があったからなんですよ。
その意味では、カミさんのお陰で乗れたようなモンです(^^)
そういう点で言えば、カミさんに感謝ですね〜(^_^)
> 凄く大きいですね、部屋に行くのに迷いませんか?
ホントに迷いましたよ(^_^;)
幅も長さも、広さも、とにかく大きかったですからね。
若いうちならあちこち見て回るけど、もう歳ですから船内の見ていないところが
たくさんありましたよ。
> 処女航海は特別なイベントありますか?
処女公開としてのイベントに何があったか?
今となっては忘れてしまいましたが、チョコレートとか写真盾(写真の入れ物程度)、小旗(今でもあるのかな?)など、何点かいただきましたよ〜。
ダイヤモンド・プリンセスも処女航海でしたけど、あの時も記念のものがありましたね(^^)
記念イベントではないですけど、シアターなどは有料ではないですけど予約制になっています(人数対策かもね)。それが面倒ですね。
> 一つの町のようですね。
全く、お話の通りですね。もう、町です!!
沢山の施設も使い切れませんし、ホントに私たちには大きすぎます(^O^)
9万トンくらいが、一番いいかも??なんて思いますね。
でも、大きいですから流石に揺れません(^^)
船酔いの心配のある人には、一番お勧めの船ですね!(^^)!
ちぐささんも是非一度乗ってみて下さいね(^_^)v
嬉しいお話を有り難うございました(^^)
カメちゃん
-
- hot chocolateさん 2012/02/05 20:21:59
- 巨大船!
- カメちゃんさま、こんばんは。
22万トンの処女航海クルーズ(2)を拝見いたしました。
さすが22万トンともなると、1つの街のようですね。
本物の木が植えられていたり、船上でサーフィンが出来たり・・・
私もクルーズが好きです、と言ってもまだメキシカンリビエラを2回だけ。
最初はカーニバルで、次はプリンセスでした。
同じメキシコクルーズでも、寄港地が違うし、船会社も違うので両方ともよかったです。
ところで、最初のメキシコクルーズの前に、この間座礁したコスタ・コンコルディアの、
処女航海の次の地中海クルーズに行く予定でした。
代金も払ったのですが、都合によりキャンセルしたので、この間の事故にはかなり関心がありました。
フォートローダーデール港から、次々と巨大船が8隻も出港する様子は壮観でしょうね。
こう寒いと、温かいところのクルーズに行きたくなります。
またお邪魔します。
hot chocolate
- カメちゃんさん からの返信 2012/02/06 15:14:16
- RE: 船を見るだけでも、心が躍ってしまう私たちです(^^)
- hot chocolateさん こんにちは!!
お返事が遅くなって、ごめんなさい!!
4トラからのメールに気づかず、本当にごめんなさいねm(_ _)m
実は、先ほどhot chocolateさんのメキシカンリビエラクルーズを拝見していたのですよ(^-^)
とっても素晴らしいお話に感じ入って!!
すぐそばにおられるお友達のようにも感じてしまいました。
> 22万トンの処女航海クルーズ(2)を拝見いたしました。
ご覧いただいて、ありがとうございました<(_ _)>
あの船は、「公園のある街」をイメージしてしまいましたね。
ああいうところで、改めて愛を囁いてみるのもいいですよ〜(^-^)
> 私もクルーズが好きです、と言ってもまだメキシカンリビエラを2回だけ。
拝見親しました(^^)
順次拝見し、コメントもさせて頂きたいと思います。
ステキなクルーズをお楽しみになって、本当に良かったですね!!
旅のお仲間がまた増えたような感じがしました(^^)
> ところで、最初のメキシコクルーズの前に、この間座礁したコスタ・コンコルディアの、
> 処女航海の次の地中海クルーズに行く予定でした。
コスタ・コンコルディア号の事故は船長の不注意によるもので、本当に残念でしたね。
ついつい浮かれてしまうと、航海の安全を全うするという船乗りの使命まで忘れてしまうんですね〜。
でも、一般的には「船は最も安全な乗り物」と言われていますので、これからもお出掛け下さいね。
> フォートローダーデール港から、次々と巨大船が8隻も出港する様子は壮観でしょうね。
船好きの私には、感動ものでしたね!(^^)!
まさに「一大スペクタクルショー!!」ですよね〜。
hot chocolateさんも、メキシコのプエルトバジャルタで大型客船を間近にご覧になりましたね〜!(^^)!
日本では見られないこのような光景に接しますと、本当に胸がトキメキますよね!(^^)!
> こう寒いと、温かいところのクルーズに行きたくなります。
ぜひ、お出掛け下さいね!!
楽しい旅と、嬉しい出会いを重ねていきましょうね(^_-)(*^_^*)
嬉しいお話を、本当にありがとうございました!!(^_^)v
これからもよろしくお願いします。
カメちゃん
Ps.
「カメちゃんさま」←「カメちゃん」とお呼び下されば幸甚です(^^)。
-
- ぽちこさん 2011/02/03 12:42:18
- で、でかい。。。
- カメちゃんさん、こんにちは♪
来ました、来ましたよ〜♪
船がでかい!まるでどこかの商業施設がまるごとタンカーに乗ってるのかと思いました!
グルグル歩きまわったら何日かかるんでしょう?
カメちゃんさん、やはり男の人だから知識豊富♪
私は奥様派だからしっぽがついた船だけは今度からも分かりますよ(笑)
私もクルーズには興味があって、前に調べたことがあるんですよ。
でも悲しいかな、ガリガリ君が忙しいので(彼は6コ年下の働き盛り)
連休のみトラベラーなんです(T_T)
クルーズの日程は取れない!定年後までおあずけです。
できたら地中海クルーズ!あこがれです。
でもまあ妥協して東南アジアでもハワイ島めぐりでも♪
あのサーフィンできるとこ。TVで見ました!この船だったんですね?
ははあ、できて間もない船だから宣伝かねてTVよく出してたんだ。
次の旅行記ではどうなるんだろ?
あ〜これからまだワクワクしそうだ(^o^)
ぽちこ
- カメちゃんさん からの返信 2011/02/03 15:42:24
- RE: で、でかい。。。
- ぽちこさん
> 来ました、来ましたよ〜♪
いらっしゃいませ〜〜(^_-)!(^^)!
ご訪問、有り難うございます!!
> 船がでかい!まるでどこかの商業施設がまるごとタンカーに乗ってるのかと思いました!
> グルグル歩きまわったら何日かかるんでしょう?
一週間乗っていても、何がどこにあるのか分かりませんでしたよ〜〜。
歩き回るだけでも、疲れちゃって・・(^_^;)
カーニバル・クルーズ社ではモノレールが行き来する船の構想があるみたいです。
そうなったら、船内施設の利用もラクになるかもね??(~o~)
> 私もクルーズには興味があって、前に調べたことがあるんですよ。
そうだったんですか!! ナニゴトもお話を伺ってみないと分かりませんね〜。
クルーズは船内のゆったりした時間が魅力ですね!!
> でも悲しいかな、ガリガリ君が忙しいので(彼は6コ年下の働き盛り)
> 連休のみトラベラーなんです(T_T)
> クルーズの日程は取れない!定年後までおあずけです。
あれまぁ(^O^) 理想の姉さん女房!!(~o~)(*^_^*)
旦那様の御定年が待ち遠しいですが、それまで旦那様をだいじ大事にしてあげてくださいね!(^^)! オトコはつらいですからね(^_^;)
> できたら地中海クルーズ!あこがれです。
> でもまあ妥協して東南アジアでもハワイ島めぐりでも♪
ヨーロッパ文化にまずはタッチ!! 地中海をオススメしますよ〜〜(^-^)
もちろん、ハワイもいいですけどね!!
> あのサーフィンできるとこ。TVで見ました!この船だったんですね?
> ははあ、できて間もない船だから宣伝かねてTVよく出してたんだ。
16万トン以上の船ではサーフィンの設備を持っていますよ(~o~)
最近、べつのクルーズ会社の15万トンの新造船がそういう設備をもってデビューしたとか聞いていますけどね(確認していませんけど)。
> 次の旅行記ではどうなるんだろ?
> あ〜これからまだワクワクしそうだ(^o^)
(その7)では、スケートショーが出てきますよ!!
来週には掲載できると思います。楽しみにしていて下さいね!!
とっても嬉しいお話を、有り難うございます!!
これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
カメちゃん
- ぽちこさん からの返信 2011/02/03 16:17:04
- RE: RE: で、でかい。。。
- 再び、こんにちは♪
そうなんですかっ!
サーフィンの設備、普通にあるんですかぁ(@_@;)
カメちゃんさんじゃないですけど、聞いてみないとわからんもんです。
カメちゃんさんの旅行記、文章も噛みしめて読んだほうがおもしろいんですよ〜
だから来週の新作までに追いつきますかね(笑)
私、読書大好き人間なんですが
ホントにカメちゃんさんの文章がツボでして。。。
恐妻家と言いきる愛妻家が気に入ってます(^^♪
ぽちこ
-
- マチャさん 2011/01/22 22:43:55
- これ、本当に船なの?
- カメちゃん、またまたこんばんは。
すごいですね〜
ここまで来ると、船じゃ無くて都市ですよ。
迷子になりそう。。。。
たくさんの大型客船が一度に見れてテンション↑↑
イベントも盛りだくさんの船の旅。
まだまだ先になりそうです。。。
マチャ
- カメちゃんさん からの返信 2011/01/22 23:18:14
- RE: これ、本当に船なの?←ハイ! 船です(^O^)!(^^)!
- マチャさん またまた来て下さってとっても嬉しいです!!(^_-)!(^^)!(^_^)v
> すごいですね〜
でしょう?!!(^O^)(~o~)
> ここまで来ると、船じゃ無くて都市ですよ。
そうでしょう!!
ビックリしちゃったでしょう(~o~)(~o~)
もう、クルーズ船も「船」という感覚から脱皮しようという時代になってきましたね〜
これからの超大型船には、百貨店機能を持たせたりする構想もあるんですよ。
そして、船内の諸施設をモノレールでつなごうなんて夢もあるようで、いったいどうなっていくのか??と想像もつきませんね(~o~)
> 迷子になりそう。。。。
是非、迷子になって下さい!!
私がお探し申し上げます!!(*^_^*)
> たくさんの大型客船が一度に見れてテンション↑↑
大型客船がたくさん見られて、出港時にはその美しい姿を余すところなく見せてくれました(^-^)!(^^)!
これこそ、最大のショーですよね〜(^-^)!(^^)!
これが見られて、ホントに嬉しかったですよ!!
> イベントも盛りだくさんの船の旅。
> まだまだ先になりそうです。。。
マチャさんもいつかはクルーズに!!
5年、10年先には20〜30万トンくらいのクルーズ船が、ウンとたくさん見られることでしょうね。
余計な話ながら、3月に乗る船は小さいです。
なんせ、揚子江を行く船ですから(^O^)(~o~)
嬉しいお話をありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
カメちゃん
-
- ちょびれさん 2011/01/10 02:13:58
- どっひゃー!!!
- カメちゃんさん
深夜も深夜にお邪魔しまーす→ちいさい声で・・・
これまた物凄い船!クルージングをしたこともないちょびれ、22万トンという
大きさがどんだけのものか、まったく想像もつかなかったのですが・・・
これはまるで一大テーマパークみたいです。
さながらUSJかデイズニーランドかラスベガス???
まず、セントラルパークとあったので、おバカな私はニューヨークのセントラルパークと勘違い、あー勘違い!
船の真ん中に庭園があるんですね〜それもちょこっとしたもんでなくって、
本当にプロムナードまであって、画像だけ拝見したらどこかの公園みたいに
思えちゃいそうです(@_@;)
こういうのをデザインする人ってどういう風にアイデイアを出すのかなあ。
エンターテイメントとしてドラマ?とかミュージカルとかは想像つくけど、
サーフィン?ロッククライミング???へ?びっくり!!!
これ、本当に船の中ですよねえ・・・
巨大客船っていうのはどえりゃーもんだわ(笑)
お食事も量もしっかりありそう!前回日本人向けで量が少ない〜って
仰ってたクルージングのお食事とは180度違う。
これだけの御馳走を毎日3回もしくは4回、いやいいやもっと?頂く
となると、それこそサーフィン+ロッククライミングぐらいしないと
しっかりお肉になっちゃいそう・・・
どうして奥様はそんなにスリムなの〜(絶叫)
いよいよ始まった22万トンの旅!やっと2話目を読ませて頂いた
ので、続きはまた明日〜
しかし・・・凄いなあ・・・
ちょびれ
- カメちゃんさん からの返信 2011/01/10 12:14:29
- RE: どっひゃー!!!
- ちょびれさん こんにちは〜(^_^)/~
> 深夜も深夜にお邪魔しまーす→ちいさい声で・・・
私も小さい声でお話ししますね〜〜(^^)
ちょびれさんも、巨大客船にビックリ!!(~o~)!(^^)!
ホントにそうですよね〜〜(^o^) 私もビックリしましたから・・(~o~)
「セントラルパーク」というと、どこの話しているの??って感じになってしまいますね。
こんな娯楽要素をどんどん取り入れていくところあたり、ちょびれさんもお話のようにUSJやデイズニーランドやラスベガスをつくった国らしい話ですね。
クルーズ時代以前の客船は、「海を行く老人ホーム」「富裕層向けの老人ホーム」なんて言われていたそうですが、今の船は若者や家族連れに焦点をあてて設備を増やしていますから、私たち高齢者は船内の諸施設を「見るだけ」になりやすいですよ(^_^;)
でも、大きな船とたくさんの施設を見て満足するのも楽しいですね。
> 巨大客船っていうのはどえりゃーもんだわ(笑)
見事な名古屋弁!!(^o^)!(^^)! ちょびれさんは名古屋生まれ??
しかしホント、どえりゃ〜もんですね!!
今回感じたことの一つに「揺れない」ということでしたね。10万トンくらいの船でも、遠くの水平線と見比べていると、左右上下にゆ〜〜っくりと揺れているんですね(揺れの体感はないですけど)。
それが22万トンもあると、「ゆ〜〜っくりとした揺れ」さえもホントに目立たないですね。ホント、流石だな〜って思いましたよ(僅かな振動はごくたまにありますけど)。
> これだけの御馳走を毎日3回もしくは4回、いやいいやもっと?頂く
> となると、それこそサーフィン+ロッククライミングぐらいしないと
> しっかりお肉になっちゃいそう・・・
ご心配はご無用ですよ!!(^O^)(~o~)
大型客船は食べることと楽しむこと、痩せることが船内で完結できるようになっているんですね。ですから寄港地無しの「大西洋横断クルーズ」でも、満室になるほどのお客さんが乗ってくるんですね〜。
食べて、運動して、楽しんで、痩せて、また食べる!!(^O^)(~o~) 私も最初の頃はやってましたよ〜(~o~)
> しっかりお肉になっちゃいそう・・・
万一、チョットだけお肉が付いちゃったら・・(^o^)!(^^)!
ご帰宅後、健康ランドへ行って、自転車を漕いだりサウナに入って痩せればOKなのであります(^O^)(~o~)
当家のカミさんはひたすらウォーキングです。一日8km以上です(~o~)
それに、友達の出来るのもクルーズの魅力ですね。
クルーズはまだまだ続きます。またご覧下さいね!!
有り難う御座いました。
カメちゃん
-
- 白い華さん 2010/12/29 21:25:32
- 次々・・・ に、 出航する、 豪華 客船 たち。
- 今晩は。
カメちゃん、 22万トン の 豪華! な お船 の 処女航海・・・ に、 行けて、 ホント、 最高〜!!! でしたね〜。
私 も、 お写真 と 照らし 合わせ、 説明文 を シッカリ・・・ 読みながら、 ちょっと、 興奮 気味・・・ に、 クルーズ の 楽しさ! を 分けて・・・ 頂きました。
良く 見れば、 いろんな・・・ 形! や デザイン の 豪華! 客船 は、 見応え! が ありますね。
そんな 船! が 次々・・・ に、 出航する 風景〜! は、 なんとも 言えず、 旅情 を 描き立てて・・・ くれるでは ありませんか〜。 (♪)
大体、 同じ! 時刻・・・ に 出航! って〜 のが、 多い。 の ですね。
そんな 巨大! な 船体・・・ が 大海原 に、 軌跡! を 描く・・・ 様 に、 遠く・・・ へと、 行って しまう。
何か・・・ とっても、 ロマンチック で 切ない! 気持ち・・・ が 残ります。
でも、 カメちゃん も、 今日 は、 マイアミ の 沿岸! に 立ち、 船 を 見送る。 のでは ・・・ なくて、
ご自身 も、 大きな 大きな・・・ 世界一! の 巨大 船! の 上・・・ の 船上 の 旅人。
これから、 見たことも ない・・・ 体験! が いっぱい の ワクワク感 が 嬉しい〜! ですね〜。
でも、 生花 や 木々・・・ も、 まるで、 地上 の 様・・・ に 植えて、 陸地 の 路上・・・ を 歩いている! みたい。
アメリカ人 の 娯楽! や、 快適さ!・・・ を 求める 気持ち は、 欧州人 以上・・・ の モノ が あり、
そうゆう アメリカ人 が 存在 したから、
次々、 こんな・・・ 客船 文化! が 進化している。 って 思えます。
12月 は、 カメちゃん も お忙しい〜! と 思いますが、 クリスマス の 前! の 処女航海。
一度・・・ きり、 の この 船! の 体験・・・ を 味わえた! のも 意味・・・ が あり、 良かった デスヨネ。
お部屋 も、 海側 ベランダ 付き。 で カメちゃん も、 思う存分・・・ 海 を 感じられて、 素敵!!! ベッド も ダブル!・・・ で 安心! だ〜〜っ。 (笑)
今年 も、 終わり・・・ ますが、 ホント、 お世話 に なりました。
来年 も、 引き続き、 ヨロシク お願いします。
- カメちゃんさん からの返信 2010/12/30 00:09:53
- RE: 出航シーンは良かったです!!(^^)
- 白い華さん こんばんは〜(^^)
22万トンの処女航海シリーズをご覧下さって、ありがとうございます!!
船好きの私としては、白い華さんにもたくさんの船をご覧戴いて、船の楽しさを味わっていただいたことをとても嬉しく思っています。
そして、8万トンから12万トンのという巨大な船が次々に出港していく様子を楽しんでいただたこと、あの時の私の興奮した気持を共有して戴いたような気がして、つい有頂天になってしまいました。
> 何か・・・ とっても、 ロマンチック で 切ない! 気持ち・・・ が 残ります。
大海原の彼方へと遠ざかっていく船というのは、なんか特別の思いを掻き立てられますよね〜(^O^)
客船というのは、非常に部分的ながらも船一隻分の完結した世界を持って一定期間の旅をするわけで、そこに一隻ごとの特色があるのですね。ですから、列車とか飛行機とかと違った懐かしさのようなものが、船にはあると思いますね。
> アメリカ人 の 娯楽! や、 快適さ!・・・ を 求める 気持ち は、 欧州人 以上・・・ の モノ が あり、
クルーズというのは、何よりアメリカ生まれですね。
温暖で比較的波静かなカリブ海に近かったという自然条件もありますが、ヨーロッパの歴史と伝統と階層社会の“束縛”から自由になったアメリカ文化の産物だと言う人もいますね。 かつての交通機関としての「大西洋横断定期航路」を競った時代には、アメリカは欧州の客船攻勢に後れをとっていたようですが、客を失った船に“娯楽”の道を与えたのは、アメリカ人でしたね。
開拓で娯楽の少なかったアメリカ人たち、他人種の中で共通の娯楽を求めたアメリカ国民・・。そう言う歴史を歩んだことと、現代のクルーズ文化とは共通の根があるらしいです。アメリカって、意外に面白いですね。
> お部屋 も、 海側 ベランダ 付き。 で カメちゃん も、 思う存分・・・ 海 を 感じられて、 素敵!!! ベッド も ダブル!・・・ で 安心! だ〜〜っ。 (笑)
船に乗ったら、やっぱりベランダ付きキャビンでノンビリゆっくり過ごしたいですね。そして、カミさんとゆっくり休めるダブルベッド(^-^)!(^^)!
私たちのクルーズの基本条件は、案外こんなところにあるのですよp〜〜(~o~)(^O^)
> 今年 も、 終わり・・・ ますが、 ホント、 お世話 に なりました。
> 来年 も、 引き続き、 ヨロシク お願いします。
私の方こそ、白い華さんによって楽しく意義ある日々を過ごさせて戴きました。心から御礼を致します。
そして、新たに迎える年もよろしくお願い申し上げますね!!!
きょうは白い華さんとお話しが出来て嬉しかったです!!(^_-)(^_^)v
それでは、また・・
カメちゃん
-
- 円蔵さん 2010/12/29 08:18:01
- はじめまして
- カメちゃんさん、初めまして。
22万トンの巨大客船と言う言葉に飛びついてしまいました。
客船が好きで国内ばかりですが、外国船籍の船が来た時は追っかけをしています。
このフォートローダーデール港は夢の様な港ですね!!
これだけの客船が集まっていたら一日大騒ぎしてしまっていると思います。
アリュール・オブ・ザ・シーズやオアシス・オブ・ザ・シーズ一度は観てみたいと思っていましたが・・やはりかなり大きそうですね!
8デッキの開放感もとても素的ですね。
夢を見させて頂きました。
ありがとうございました。
円蔵
- カメちゃんさん からの返信 2010/12/29 10:51:46
- RE: はじめまして
- 円蔵さん こんにちは!!
そして、はじめまして!!(^^)
> 22万トンの巨大客船と言う言葉に飛びついてしまいました。
ありがとうございます!!
22万トン!! 本当にその言葉の響きだけでも飛びついてしまいますね。
実際にわが家では、22万トンと言うだけのことでアメリカまで行ってしまったのですからね〜〜。 どんな船か、どんな世界か?そりゃも〜気になったモンです。特に当家のカミさんが、「22万トン」の虜になってしまいましたよ(~o~)
> 客船が好きで国内ばかりですが、外国船籍の船が来た時は追っかけをしています。
そうでしたか。
私も船が大好きなんですよ。昔は船を見るだけでも、胸がジーンとしたものです。
ですから、船に乗って何をすると言うよりも、船に乗っていること自体が嬉しいんです!!
そんな私ですから、船好きの円蔵さんのお話しがとっても嬉しいですよ。
> このフォートローダーデール港は夢の様な港ですね!!
> これだけの客船が集まっていたら一日大騒ぎしてしまっていると思います。
船好きの円蔵さんらしいお話ですね(^-^)!(^^)!
あの時、フォートローダーデール港には8隻の大型客船がいたことになりますが、各社のさまざまな船が見られて、本当に楽しかったですよ!!
そんな船が続々と出港していく光景は、日本にいては想像のつかないことですね。
> アリュール・オブ・ザ・シーズやオアシス・オブ・ザ・シーズ一度は観てみたいと思っていましたが・・やはりかなり大きそうですね!
本当に大きな船ですね。
逆に心配してしまうことは、初めてのクルーズがこの船だったなんて方にとっては、例え10万トンでも、その船が小さく見えてしまうんではないかと言うことですね。
> 夢を見させて頂きました。
夢と仰らず、早い機会に「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」にお出掛け下さいね(^_^)v
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします!!
カメちゃん
-
- 昭和生まれですさん 2010/12/28 23:43:14
- ☆アリュール・オブ・ザ・シーズ号☆
- カメちゃんさん、こんばんは☆
ご無沙汰しています。
22万トン巨大客船の処女航海クルーズ(その1)(その2)拝見しました。
船の中のセントラルパーク・・散歩もお茶もできる見事なお庭!!
サーフィンもでき、アクアシアターの豪華ショーまで
凄い規模ですね!!
ディナーも、前菜のフルーツからローストビーフ、デザートの
チョコレートケーキに、いちごのババロアまで、み〜んな美味しそう☆
ライトアップされたキャビンがまた凄く素敵です☆
奥様とまたひとつ素敵な思い出が増えましたね(^^)
この一年、ご訪問&コメントを、ありがとうございましたm(__)m
来年も宜しくお願いします。
良いお年をお迎え下さい。
昭和生まれです♪
- カメちゃんさん からの返信 2010/12/29 10:50:37
- RE: ☆アリュール・オブ・ザ・シーズ号☆
- 昭和生まれですさん こんにちは〜(^^)
ご訪問いただいて、嬉しいです(~o~)!(^^)!
22万トンの船ってスゴイでしょう!!(~o~)(^O^)
船の全体写真をご覧いただけるのは(その3)になるかと思いますが、とにかく大きいですね。
「大きい」と言うだけは説明できない大きさですね。
理屈っぽく言えば、「こんなに大きな船を造る必要があるのか?」という疑問さえ感じてしまうのですが、乗ってしまったらそりゃもう楽しくて魅せられて、そんな屁理屈は忘れてしまいましたよ(^O^)(~o~)
> 船の中のセントラルパーク・・散歩もお茶もできる見事なお庭!!
本文でも書かせて頂きましたが、3番船のセントラル・パークには日本庭園を期待したいですね(アメリカには日本庭園があちこちにありますから、船にも・・と思いますよね)。
> ディナーも、前菜のフルーツからローストビーフ、デザートの
> チョコレートケーキに、いちごのババロアまで、み〜んな美味しそう☆
船に乗れば、食べることだけは思いのままですからね。
好きなモンをチョイスして、どれだけでも食べられますからね。「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」という大衆船では、美味しいと言ってもそこそこ。そこは、メニューの中から美味しいものを探し出す「目」が大事ですね。
でも、普段から街のレストランに入ることのない私たちは、料理名を呼んだだけでは分からないのが実態です(-_-;)
> ライトアップされたキャビンがまた凄く素敵です☆
> 奥様とまたひとつ素敵な思い出が増えましたね(^^)
巨大客船のあの規模と夜の演出は、幻想の世界ですね(^o^)
時々船に乗っていること自体を忘れてしまっています。楽しいこと・大きいことを追求するアメリカならではの船ですね〜。
当家のカミさんは夜遅くまで船内をふらついていましたから、結構満足したものと思いますよ!(^^)!
> この一年、ご訪問&コメントを、ありがとうございましたm(__)m
> 来年も宜しくお願いします。
> 良いお年をお迎え下さい。
こちらこそご訪問頂き、コメントも戴いて、ホントに感謝しておりますm(_ _)m
今年も今日を含めて3日のみとなりましたね。
来年もよろしくお願いしますねm(_ _)m
お身体を大切にされて、よいお年をお迎えになって下さいね(^_^)v
ありがとうございました。
カメちゃん
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