2010/12/04 - 2010/12/15
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カメちゃんさん
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きょうはメキシコのユカタン半島の東側にあるコスタマヤに寄港です。
コスタマヤは港から2Kmほど離れたところに小さな街がありますが、実態としてはクルーズ客船の寄港・観光のための桟橋が作られて、形成されたような街だと思います。
私たちはコスタマヤにも2006年4月に一度来ていますので、ここではツアーに申し込みませんでした。桟橋のたもとにつくられた“街”を、当家のカミさんとブラブラしたのみでした。
寄港地観光には行かなかったものの、桟橋のたもとの“街”の変貌ぶりを目の当たりにすることが出来ました。それは、クルーズ客を受け入れるために整備された時に作られたであろう、人物を模った多数のモニュメントと疑似ピラミッド、そして新たな“街”などでした。
ここでの観光の全てがマヤ文明との関わりで成り立っているもとで、これらのものが遺跡の調査と評価がまだまだ深化の途上にあるマヤ文明とどういう関わりを持つのか??という思いを持ってしまいました。私の考え過ぎなのかも知れません。
きょうのドレスコードは「フォーマル」でした。
一週間のクルーズでは「フォーマル」の日は2回あるのが普通です(高額・高級客船ではもっと多いかも?)。きょうは永年勤続記念のブレザーを、そのエンブレムと共に着用してみました。私にとっては43年弱の喜怒哀楽の想いの染みこんだブレザーを着ることが、最大・最高のフォーマルスタイルですからね(^^)。そして、皆さんと楽しい夜を過ごせたことは、本当に幸せでした(^-^)(*^_^*)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
-
「アッ!! カポネのカミさんだわ」(^O^)(~o~)
ここは当家のカミさんのお気に入りところなんです。
そう、15デッキの前の方にある展望ジャグジーですよ。
私もここまで来るのが遠くて、今まで写真を撮りに来ていませんでしたがようやく撮れました。
温水ジャグジーはホントにイイものですよ〜〜(^O^) -
コスタマヤ港に近づいてきました!!
先客が一隻いますけど、この船は「ノルウェージャン・クルーズ」社の9万トン級の船ですね。もうちょっと近づいてみると,船の名前まで分かりますね。
「ノルウェージャンクルーズ」社はマイアミに本社を置くクルーズ企業で、15万3000トン(旅行社の言うトン数)一隻をはじめ、合計11隻の大型客船を保有しています。
↓を参照して下さい。
http://www.ncljpn.jp/fleet/america/index.htm -
ワイヤーにぶら下がって、中庭の上の方を滑り降りています。
こういう遊びはある程度の体重がないとダメだそうです。それに握力などの、体勢を維持出来る力がないとダメですね。
高所恐怖症の方ももちろんダメ!!(~o~)
私は高いところは大好きですけど、腕の力はないし心臓も弱いですから、とてもやれる話ではないです(-_-;) -
桟橋付近に到着して、接岸作業が始まりましたね(サイドスラスターが稼働しています)。
船客の船名は「ノルウェイジャン・パール号(約93500トン、全長293m、乗客定員2466人)」でしたね。船内にはボーリング場もあるようです。 -
桟橋にかなり近づきましたね。
このような接岸作業を見るのも楽しいです(作業をしている方は大変ですけどね)。
向こうの「ノルウェイジャン・パール号」からは、お客さんがどんどん下船していますね。あの様子ですと、ツアーには行かないでこの近くでノンビリしようという人たちですね。 -
桟橋のたもとにつくられた街です。
全くクルーズ船のための上陸と休息、土産物販売の街と言えるでしょう。
ここには土産物店を中心にプールや飲食店などがあります。
しかし前回来た時には、青い時計塔?の左右付近の家はなかったですね。 -
ここでも沿岸警備隊(海軍かも?)が警戒に当たっていますね。
-
こちらでも接岸作業が忙しくなってきているようですね。
こちらでは本船から投げられたロープをたぐりあげています。
太いロープを引き上げるのは大変でしょうね。 -
当家のカミさんもジャグジーでノンビリしておれず、接岸の状況を見に来ましたよ。
-
着岸の様子を眺めている私たちの目の前に、コスタマヤの蛾が歓迎の挨拶に来てくれました。
日本の蛾よりチョットだけ派手な色かな?? -
表紙のところでも述べましたように、私たちにとってコスタマヤは2度目なのです。
目の前の平原のような陸地は、メキシコ南部のユカタン半島です。ご覧の通りの低地湿地帯の森が続く大平原です。アメリカのフロリダと同じように、山らしい山が全く見えないですね。
こんな平原ばっかりのところに何を見に来たのか?と思われませんか??
実はここには、20世紀前半まで「謎に満ちた神秘的な文明」と言われてきた「マヤ文明」の遺跡がたくさんあるのですよ(マヤ文明はその後の研究が進んで、なにも神秘的ではなく、マヤ独特の文化はあるものの、都市もあり貧富の差もあり戦争もあったなど、当たり前の歴史をたどってきたことが分かってきたようです)。
また、テレビでも紹介されていた、大昔のこと、石灰岩の岩盤が陥没し、地下水が現れて出来た「淡水の堪った洞窟」が散在しているところでもあるのです(マヤ時代には飲用にしていたとか)。
主な観光対象はマヤ文明の遺跡ですが、マリンスポーツもコスタマヤの楽しみのように宣伝している旅行社もあります。でも、マリンスポーツはあんまりやってないですね。
↓はコスタマヤ港のあるところです。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.000497b9a9de181fb7f3b&t=h&ll=18.731179,-87.690243&spn=0.011664,0.011265&z=17&iwloc=000497ba61fc604492f01 -
「ノルウェイジャン・パール号」には、人影が全然見えません。
皆さんは殆ど下船してしまったようですね〜。
コスタマヤのきょうの観光客は7000人以上となりそうですね。
たった2隻の船なのに、これだけのお客さんを連れてくるのですから、クルーズ客船の威力は本当にスゴイです。 -
お昼をいただきに行く途中のエレベーターに同乗していたお姉ちゃんです。
「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」は家族連れも多いですね。
(撮影には喜んで応じてくれましたよ〜(^^)) -
本日の私のお昼はこれです。
-
こちらはカミさん取ってきたものですよ。
やっぱりカミさんの方が多いですね(~o~) -
カミさんはこれもいただくのですよ!!
カカア天下で頑張るためには、ちゃんと食べないとね(~o~) -
改めてコスタマヤを見ますと、本当に山ひとつありませんね!!
海はとっても綺麗です。当家のカミさんが申しますには
「まるで、バスクリンを流したみたい!!」
とのことでありました(^O^)(~o~)
4年半前に来た時はこの平原の中を駆け抜けて、マヤ文明の象徴とも言える「ピラミッド」を見に行きました。そこには、写真で見るエジプトのピラミッドとは比較にもならない小さいピラミッド(高さ15〜20mくらい??)がありました。こんなピラミッドやその他のマヤ遺跡が、ユカタン半島の全域を含むグアテマラ南部の山岳地帯までの広範囲に見られるというのです。その中には世界遺産が8ヶ所もあるとのことです。
↓はそのピラミッドの写真です。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12541604/src.html
↓はその場所です。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,1&t=h&msa=0&msid=215057171961161454984.000497b9a9de181fb7f3b&ll=19.029779,-88.167944&spn=0.002896,0.002626&z=19&iwloc=000497ba97b50a2a32582
山も河もない平地の熱帯森林の中に文明が生じたということは、大河のほとりに発生した4大文明とは大違いですね。
4大文明との交流もない熱帯の森林の中で、鉄器や青銅器もなく、車輪の着いた荷車もない状態で、無数のピラミッドを建設し、都市を建設し、戦争もやり、天文学も発展させてきたというのですから、確かに不思議な文明です。
こういうマヤ文明の解明は本当に楽しみですね。 -
私たちも下船しました。
-
それでは、「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」をバックに一枚撮ります!!
これでも、一応船の全景ですからね(~o~)
当家のカミさんは船の鼻の長い画像が好きなんですよ(^O^)(~o~) -
こんどはこっちの船をバックに!!(^O^)(~o~)
この会社の船は乗ったことがないのですよ。この船は船体に書かれた賑やかな絵からも想像できますように、ほぼ完全なる「カジュアルな船」です。
この船会社は、“フリースタイル・クルージング”を主張し、タキシードやドレスなどを着て楽しむ伝統的な「フォーマルナイト」を設定していないという話です。タキシードやドレスが苦手な方にはいいかも知れませんね。もちろん、ご自身でドレスアップして楽しんでもいいのです(^-^)
この会社の親会社は、世界第3位のクルーズ企業にランクされるアジアの「スタークルーズ」社で、マレーシアの「ゲンティン・グループ」傘下企業とのことです。 -
「カメちゃん、お揃いで撮られませんか」
嬉しいご配慮で撮って下さったのですけど、オレなんか撮らなくても・・と思います(-_-;)
でも、まぁ、こんな感じでやってます(^_^;) -
ラバディ編で「戦艦大和」との比較に使った写真です。
「総トン数」と「排水トン数」とでは、まるっきり違っていますから比較が困難ですね。
それにしても、船の「トン数」表示の複雑さにはまごつきますね。そのために多くの方が間違った風に認識しておられます。せめてカッコ付きでイイですから共通のトン数を表示して欲しいです。
私たちの一番身近な例としてはフェリーのトン数が指摘できると思いますね。
客船の「飛鳥」が約2万8千トンの「初代・飛鳥」だった頃、北海道へ行く太平洋フェリー船上でこんなお話を聞きました。
「この『きそ』は1万6千トンだから、2万8千トンの『飛鳥』よりズッと小さい」
その時、私は慌ててご説明しましたよ(^_^;)
フェリーの一般に言われているトン数は、車を載せるデッキの範囲がトン数にカウントされていませんので、トン数の表示はズーッと小さくなります。フェリーと客船を比較する場合のごく大雑把な話としては、フェリーのトン数を2倍して較べると分かり易いと言われています。
船の大きさで見ても
約1万6000トンの「きそ」……全長199.9m、幅27m
約2万8000トンの初代「飛鳥」……全長192m、幅25m
というわけで船体の外形寸法は「きそ」の方が大きいですね。
様々なトン数表示のある現実がお客さんの認識を誤らせ、船の旅を躊躇する要因になっていることもあると言えそうですね。 -
ここを抜けると、桟橋区域からコスタマヤの街に突入します。
ここも前回来た時と較べてカラフルになってしまって、すっかり変わってしまいました。
それに、以前歓迎を受けた場所はなかったです(-_-;)
↓は前回の上陸時の歓迎ぶりです(桟橋のたもとでやっていました)。
http://4travel.jp/traveler/2egatsrofsu/pict/12539535/
質素な中にも、こういう歓迎を受けますと、「ここ地に来たんだ」という感じがしますね。
長崎港でも、船の下船口でちょんまげの侍が歓迎していましたけどね。 -
桟橋のたもとの土産物街を抜けると、こんなに閑散としたところに出ます。
荷台に椅子を並べたようなトラックがヒマそうにしていましたが、この時間帯(午後2時)では一仕事が終わった後かも知れませんね。 -
街の通りに出ましたらこんなモニュメントがありました。
マヤの人々の姿も知らない私たちには、これが何をモデルとしているのかサッパリ分かりません。
取り敢えず、記念写真でも・・(^O^)(~o~) -
このモニュメントも何でしょうかね??
これも、記念写真だけは撮っておきましょう!!!(^^)! -
こんなことをしているうちに、どこかのツアーの観光バスが帰ってきました。
私たちは前回の時にツアーに行っているので今回は港周辺の散策にしましたけど、きょうは観光バスも大忙しだと思いますよ!!
ちょっと気になったのは、バスに描かれている国旗です。
メキシコのコスタマヤにあって、カナダ・アメリカ・イタリアの国旗を描いているのはなんなのでしょうかね。3国企業の合弁会社としても、国旗を描いて走るのは自己主張が強すぎるよね〜〜(-_-;) メキシコ国民はどんな気持ちで見ているんだろうかと、余計なことを考えてしまいましたね。 -
道路の中央分離帯の両サイドに植えられていた花です。
これは「ハイビスカス」でしょうか。 -
真っ赤な小さい花ですが、花の名は分かりません。
-
これも花の名が分かりませんが、花というより葉の色でしょうか。
-
これまた、綺麗な花ですね。
-
もう少し花を見てください。
-
これもいい色している花ですね。
-
紫っぽいこの花も綺麗です。
-
赤い葉?花?の中の白い小さな花が可愛いです。
花の名はやっぱり分かりません。
これらの花なについて、ご存知の方教えて下さいね。
また、メキシコで普通に見られる花なのか?教えて下さいね。 -
このモニュメントも、この場所も、あのお店も前回来た時にはなかったのですよ。
この風景はアメリカのどこかの街のような感じがしないでもないですね。 -
この道路沿いの別のお店に入ってみました。
まぁ、こんな感じですね。 -
これらの面は素焼きの物のようで、結構重いんですよ。
でも、何か既製品・量産品ぽい感じですね。 -
再び、中央分離帯の中のモニュメントです。
ずいぶんスマートな感じになっていますが、この動作は何を意味するのですかね??
説明がないと、私たちには分からないです。 -
こんなものもありました。
車の持たず、ひたすら歩いた昔のマヤの人々のイメージでしょうか? -
こんなのもありました。
マヤ人と関係のあるテーマなのか?
説明板もなにもなく、こうした抽象的な表現を並べることはどんな意味があるのか?
盆暗な私にはサッパリ分かりませんでした。 -
このあたりの街路も綺麗に整備されていました。
道路は広くとられて、中央分離帯も広めにとられて休憩小屋も建ち、人物を模ったたくさんのモニュメントが置かれ、両側の車道沿いには花が植えられています。
しかし、こういう感じはなんかしっくりこないですね。寂れた感じがいいのではなく、「マヤに来た」という感じがしないのですね。ラバディもそうでしたが、2度目の訪問だから以前との違いを目の当たりにしたことから感じられたんだと思います。 -
最大のモニュメントは、あのピラミッドです。
前回来た時にはなかった代物ですが、却って紛らわしいですね。
ホントに、初めて来た人には本物のピラミッドかと思ってしまいますよね(2回目に来た我々でも目を疑いましたから)。
マヤ文明を訴えたい気持ちは分かりますが、何となく商業ベースの動きが目立ってしまうんですね。新しい電柱や電線もやたらと増えているところも、安易な開発?ぶりを伺わせますねぇ(-_-;)
人形のモニュメントや疑似ピラミッドは、旅行者のマヤ文明へのイメージを混乱させかねません。草葺き屋根の休憩所の設置だけで十分のような気がしますけどねぇ(^_^;) -
ストリート散策を終えて、桟橋のたもとの土産物店に入ってみました。
どれを取っても旅行の記念にはなるんですけど、
「買ってみようかなぁ・・」
というものがなかなか無いですよ(^^;) -
こちらもそうですね。
ラバディに較べて、こちらの方が手作り感が薄いですね。
その分、カラフルで数も多いといった感じです。 -
「アッ、船が衝突している!!大惨事だ!!」
なんて思いませんでしたか??
ホントに、この角度で見ますと衝突しているように見えますよね。
でも、衝突はしていませんので、ご安心下さい(^O^)(~o~)。 -
当家のカミさん向こうに見える窓のあるところでは、切手を販売しています。また、絵はがきなどの郵送を依頼することも出来ます。
私たちはここで絵はがきの郵送をお願いしたのですよ〜〜(^^) 3週間かかりましたけど、ちゃんと日本に着きました(^-^)!(^^)! -
もし良ければ年賀はがきの写真にと思いましたが、やっぱりやめました(-_-;)
-
中国の大寺院に迷い込んだわけではありません(^_^;)
「アリュール・オブ・ザ・シーズ号」のダイニング・レストランに掲示されている絵なんですよ!!
この船には、東洋的なムードを感じさせるものがときどきみられるんですよ。
アジアからの乗船者も増えていますし、最近のヨーロッパでは東洋文化への憧れみたいな感覚を持つ人が増えているそうですから、それも背景にあるのでしょうかね。 -
私たちの周辺の多くのテーブルの世話をして下さるマネージャーさんのカメリアさん。
とても美人で親切で、私にもこんなに優しい笑顔で接して下さいました。 -
撮影をするというので、こんなポーズをとって下さいました!!
笑顔もセンスもとってもイイですね!!
もし、私と結婚してくれていたらどんなカミさんになってくれるのでしょうか??
やっぱり、「カカア天下」になるんでしょうかね??(^_-) -
本日のテーブルです。
そうです。今夜のドレスコードは「フォーマル」なのでありました。
ステキな方々との出逢いで、とっても楽しいディナーとなりましたよ〜〜(^-^)!(^^)!
話題は内外情勢からカカア天下まで実に多岐にわたり(^O^)、2時間があっと言う間に過ぎてしまったのでした(^-^)!(^^)! -
さあ、今夜の料理です(^^)
これは「自家製のテリーヌ」というヤツだったと思います。
鴨の風味があるとのことですが、それがサッパリ分からないですね(^_^;) -
「パン粉とコリアンダーを使ったソテー」だそうです。
これはカミさんがチョイスしたヤツです。
お味の方は?
忘れたそうです(~o~)(^O^) -
これはねぇ、「ガーリックとハーブ風味の骨付きラムのロースト」っていうヤツだと思いますよ。
これをとったのは、やっぱりカミさんでしたね。
お味は良かったそうです(^-^) -
これは、私がとった「じっくりローストしたダブルカットの豚ロースステーキ」なんですよ〜。
お味の方は「まぁまぁ」でした(^O^)
ほっぺが落ちそう!!なんて料理は出てきませんね〜(~o~)
フォーマルナイトでこれですと、他の日はもっと悪いですからね(^O^)(^_^;) -
コイツはね、カミさんのデザートであります。
「無糖フルーツピロー」っていうヤツなんですよ〜〜(^^;)
「無糖」は太らないから、カミさんはそこに目をつけたんだと思いますね。
でも、他所で食べてたらダメですよね〜(~o~)(^O^) -
これは私のデザートです。
チーズケーキに、コーヒー入りのチーズケーキが添えてあるのであります。
甘党の私には、これがいいのであります(^O^)(~o~) -
フォーマルの夜は思い思いのお洒落を楽しんで、そしてロイヤルプロムナードで記念の写真でも撮りたいですね(^^)
赤い車の傍に立つステキな女性・・(^-^) 青いドレスがとってもお似合いですね!!(^_-) -
ステキなご夫妻ですね〜(^-^)
旦那様のタキシードもステキですし、奥さまの和服も綺麗ですね〜〜!(^^)!
和服はドレスコードの「フォーマル」にピッタリなんで、ちゃんとした正装として通用するんですよ(^-^)
そう、和服もヨシ!!ドレスもヨシ!!タキシードもヨシ!!なのであります!(^_^)v
そうそう、ご夫妻揃って和装の方もおられましたね!!ステキだと思いますね。 -
奥さまとご一緒に超幸せです!!(*^_^*)(*^_^*)
このまま死んでも、悔いはないのであります!!(^-^)(*^_^*) -
なんか、会話が弾んでいますね〜(^_^)
フォーマルな夜は、船全体が美しく、楽しく、賑やかになるのですよ〜〜(^_-)!(^^)! -
いつもセンスのよいYさんは、きょうも白いドレスがお似合いですね(^-^)!(^^)!
フォーマルな夜には、こんな大きな女性??も登場するのです(^O^)(~o~) -
こうして、夜はどんどん更けていくのでありました(^O^)(~o~)
-
私は寝たいというのに、当家のカミさんは今夜もジャグジーにお出掛けなのであります。
いったい何時だと思います??深夜ですよ〜〜(-_-;)
当家のカミさんの3歩後を歩くのも、こんな時間になるとちょっと辛いのであります(-_-;)(T_T) -
人通りもだいぶ少なくなってきました。
皆さんはバーやレストラン、ラウンジなどに行って、お喋りに花を咲かせていることでしょう。 -
きょうは木曜日でした。
これはエレベーターの床なんですけど、曜日の表示が毎日変わるのですよ。
こんなことをするエレベーターに出会ったのは、初めてです!! -
深夜の客室通路です。
部屋で寝るか、どこかでお喋りをしているのどちらかですね(~o~) -
きょうもお友達が一人増えました(^O^)(~o~)
夜遅く部屋に帰っても、ズッと待っていてくれた可愛いお友達に迎えられて、ついつい嬉しくなってしまうんですよ!!
「疲れが吹っ飛ぶ」というのは、こんなことかも知れませんね。
前回コスタマヤを訪れれた時には、マヤ文明のことなど全く知りませんでした。全てが初耳で、小さなピラミッドにむしろガッカリしたものでした。再びコスタマヤを訪れて、マヤ文明への関心を呼び起こされた想いです。
マヤの歴史を少し知るにつれて、マヤの人々の歩んだ道は決して他人事ではないような気がしてきたものです。観光はしなかったものの、コスタマヤに再び訪れたこと自体が私にとって意義あることだったと思っているのです。
明日は、コズメルです。
(その7)に続きます。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ぽちこさん 2011/02/04 18:39:56
- やっと♪
- ここまでたどり着きましたよ〜カメちゃん♪
でもさっき気がついたんですけどぉ
他にもクルーズ旅行記あるんですね?(^o^)
もっと掘り下げなきゃ〜♪
フォーマル・ナイトですが
私はママのドレスが好きだな(^^♪
ちょっと色気もありで。スッキリしてるし。
私、こういうの持ってないからな〜クルーズ行くときは作る?(笑)
着物は自分じゃ着れないし。。。
でもいったいどれくらいのスーツケースになるのかしら?
大・中・小持ってますがまさか!総動員?
変な所に興味がわきました(^o^)
マヤ文明。。。一番解明されてないですね。
カメちゃんのピラミッド写真が一番分かりやすいですよ。
やはり観光用に建てた建物やオブジェでは(*_*;
ピラミッドはちょっと奥に入ったとこの感じが出てました。
またこの写真の旅行記にも行きます!
楽しみはとっとく派なんで(笑)
好きなおかずは最後に食べるんですよ、ワタシ。
ぽちこ
- カメちゃんさん からの返信 2011/02/04 22:28:25
- RE: 有り難うございます!!
- ぽちこさん またまた こんばんは〜(^o^)
> ここまでたどり着きましたよ〜カメちゃん♪
ありゃ〜〜(~o~)(~o~) ここまでご覧下さったのですか(^-^)!(^^)!
ぽちこさんの熱いご声援に、胸が熱くなってきましたm(_ _)m
(その7)を急ぐことにしますね。
> 他にもクルーズ旅行記あるんですね?(^o^)
> もっと掘り下げなきゃ〜♪
嬉しいお話をありがとうございますm(_ _)m
拙い旅行記ですけど、ぜひ是非ご覧下さいね(^^)
> フォーマル・ナイトですが
> 私はママのドレスが好きだな(^^♪
> ちょっと色気もありで。スッキリしてるし。
> 私、こういうの持ってないからな〜クルーズ行くときは作る?(笑)
> 着物は自分じゃ着れないし。。。
フォーマルの日は、女性がより美しくなる日なんですね(*^_^*)(*^_^*)
綺麗に美しく着飾って楽しむ日なんですよ!!
皆さんとってもステキでしょう!!
ぽちこさんがご乗船の折には、是非ドレスでお洒落されて下さいね。
まずは、日本の客船(「飛鳥?」など)の名古屋からのワンナイトクルーズで、お試しになるのもイイですね(私たちは名古屋からの日本船クルーズにも乗りますよ)。
> でもいったいどれくらいのスーツケースになるのかしら?
スーツケースは一人一個だけですよ〜(^^)←でも、ほぼ満タン(20Kg)になりますけどね。
ドレスは嵩張りませんし、ブレザーも2着余分に持って行くだけです。他には現地観光用や昼間の普段着を用意します。そして靴ですね。
> マヤ文明。。。一番解明されてないですね。
諸民族の文明・文化を見るのは、旅行のもう一つの目的ですね。
歴史上の諸文明の盛衰と文明間の浸透と争いは、考えるほどに底知れないものを感じます。現代もその延長線上にあって私自身もその中にいるかと思いますと、文明・文化への興味は尽きませんね。
マヤ文明の解明を通じて、私たちもまた学びうる何かを見いだせることでしょう。
Googleマップの中のコメントも追々充実させていきたいと思っています。
> またこの写真の旅行記にも行きます!
> 楽しみはとっとく派なんで(笑)
嬉しいお話を有り難うございます!!
よろしく御願いしますね。
> 好きなおかずは最後に食べるんですよ、ワタシ。
ぽちこさんもそうだったんですか!!(^o^) 私もそうなんです!!
でもね、うっかりするとカミさんに取られてしまいますから、注意しなければなりません(-_-;)
楽しいお話をありがとうございました!!
これからもよろしくお願いします(^-^)(^_^)/~
カメちゃん
-
- waterlilyさん 2011/01/25 14:25:29
- 美しいカリブ海☆
- カメちゃんさん、こんにちは♪
カリブ海は本当に綺麗ですね〜。
その青さ、美しさで世界一ですよね。
奥様の、バスクリンを流したみたい、というお言葉、まさにその通りですね。
セメントモルタル塗りっぱなしの床で演じている人々、きっと痛いですよね。
お写真を見て私は気が付かなかったのですが、そのことに気が付かれるカメちゃんのお優しさをいつものことながら感じました。
ほんと、木を貼るか、せめて滑らかな仕上げにして欲しいですよね。
斜めになった水の入ったグラス!すごい〜(@_@)
こんなことが簡単に出来るのですか?
後で私もやってみよっと思いました(^^)
あ、でも失敗してこぼれたら大変〜。
そしてカメちゃんさんはいろいろな装置を考案された方だったのですね。
素晴らしい〜。
船内のお部屋でお茶会って良いですね。
ほんとに楽しそう♪
マヤ遺跡は私も昔チチェンイツァに行きました時、本当に感動し、未だに自分の中で世界の感動した地、ナンバー5内に入っています。
カメちゃんさんの美しいお写真の数々で、今あらためてその時のカンクンの海の美しさを思い出しています。
それにしても本当に華やかな船内ですね〜。
このお写真はまるで結婚式の披露宴会場のようです。
いえ、それよりももっと華やかですね。
夢のような豪華客船の旅、今回も楽しませて頂きました。
ありがとうございます(*^_^*)
- カメちゃんさん からの返信 2011/01/25 20:40:08
- RE: 美しいカリブ海☆
- waterlilyさん こんばんは(^_^)
ご訪問と書き込みをありがとうございました。
昨日朝から一泊で出掛けていましたので、お返事が遅くなってしまいました。申し訳ありませんでしたm(_ _)m
拙い旅行記をしっかり読んで下さって、本当に嬉しく、また有り難く思っていますm(_ _)m
> カリブ海は本当に綺麗ですね〜。
本当に綺麗ですよね。澄んでいますよね〜(^-^)
これもまた、貴重な観光資源ですね。そして、いつまでも守りたいものです。
> セメントモルタル塗りっぱなしの床で演じている人々、きっと痛いですよね。
詳しいところをお察し下さって、感激しています!!!(^^)!
画像を最大限に拡大していただきますとある程度ご確認できると思いますが、細かな砂のようなザラザラした面になっているのですよ(-_-;) ですから、艶がなく反射もないですね。
私たちが働いていた工場の床面でも、最終仕上げはセメントと小麦粉のような粒子の細かいものを混ぜて、コンクリート表面を滑らかに仕上げていましたよ。
ラバディの場合は現地の人々が承認したにしても、力関係は見え透いているのですから、会社側の方で良心的な工事をして欲しかったですね。それと、木の床とコンクリートの床とでは、例え靴を履いていても疲れ方が違うのです。もちろんコンクリート床の方が疲れます。出来れば、屋根を付けて木の床を!!と思いますね。
> 後で私もやってみよっと思いました(^^)
> あ、でも失敗してこぼれたら大変〜。
やってみられて、もし成功したら是非ご連絡下さいね!!(^_-)
あのウェイターさんは楽しい隠し芸を持っているようで、そういう芸を目前で見せてくれたのは初めての経験でした(^-^)!(^^)! どの船のウェイターさんもステキな方ばかりですが、そういう様々な出逢いが嬉しいですね!(^^)!
> 船内のお部屋でお茶会って良いですね。
> ほんとに楽しそう♪
4月にはこの方たちと箱根でお会いできそうです(^-^)!(^^)!
こんな私たちなのにと思いつつも、ホントに嬉しいです!!
> マヤ遺跡は私も昔チチェンイツァに行きました時、本当に感動し、未だに自分の中で世界の感動した地、ナンバー5内に入っています。
waterlilyさんはチチェン・イツァを訪ねられたのですか。それは羨ましいです!!
今回初めて勉強したマヤ文明ですが、マヤに限らず数千年前の人々の想像を絶する智慧とエネルギーに感嘆してしまいましたね。
現在の私たちの営為が、千年先の人々から笑われないようにしないと、マヤをはじめ歴史上の先人たちに申し訳ないと思いましたね。
Googleマップの中でのコメントも、順次充実させていこうと思っていますので、お暇な時にで覗いて下さいね。
> それにしても本当に華やかな船内ですね〜。
結局、欧米文化の華やかさですね。
しかし、そんなことばかりを言っておれない時代。
異文化を、時空を共にしながら、クルーズの世界でドギマギしながら楽しんでいるようなわけです(^O^)(~o~) 次の機会があるなら、私も和服をもって行こうかと思っているところですよ〜(~o~)!(^^)!
有り難う御座いました。
これからもよろしくお願いします。
カメちゃん
-
- tomvoさん 2011/01/24 13:53:04
- 夢の世界
- カメちゃんさん、こんにちは。
お立ち寄りありがとうございました。
豪華クルージングのお写真を拝見していますと船中はまるでラスベガスのように思われます。
日本人の度肝を抜くような華やかな世界の中で毎日が驚きと感動の連続でお興奮されますでしょうね。
お写真の中ではモニュメントが素敵ですね。モジリアーニとピカソを取り入れたような感じがなんともいえませんね。
美味しそうなお食事のようですが、見た目と違ってお味のほうは多分大味で、私には次第にクドクなるように見られます。すみません。
近頃は和食じゃないと食べたような気が致しません、困ったものです。
年のせいでしょうか少し食べ過ぎると暫らくしてから胃にもたれ、苦しくなります。
和食ならお茶漬けと梅干でも美味しく思います。これ安上がりですよね。
こんなことでは来月の私の旅行が心配です。
予防接種も済ませましたが、かみさんと2人でK5ボデーを買うことが出来ました。
黄熱病、A型肝炎、破傷風と3つも済ませました。
怖いところです。
今回はかみさんのご要望で仕方なく付いて行くわけですが
ほんとうはヨーロッパかカナダかニュージーランドのほうが好きです。
今年は寒いですから何処にも行かずに毎日パソコンばかりです。
旅行記はモもうパート6なんですね、名調子で綴られていますのでついつい先に先にと誘われます。
パート7をお待ちいたします。
- カメちゃんさん からの返信 2011/01/25 20:28:47
- RE: 夢の世界
- tonboさん こんばんは〜(^^)
ご訪問と書き込みをありがとうございました。
昨日朝から一泊で出掛けていましたので、お返事が遅くなってしまいました。申し訳ありませんでしたm(_ _)m
> 豪華クルージングのお写真を拝見していますと船中はまるでラスベガスのように思われます。
本当に、お話のとおりですね。
クルーズ船では、「ラスベガス・スタイル」ということをかなり意識して日々のプログラムを組んでいる面がありますから、お話のような印象を持たれるのは私にも理解できます。
私はお酒に強くなく、運動神経も鈍いので、船内の諸施設(バーとか運動施設、カジノほか)を殆どのぞいていないのですけど、それらの施設までご紹介できたら本当にラスベガスのようになってくるでしょうね。
> お写真の中ではモニュメントが素敵ですね。モモジリアーニジリアーニとピカソを取り入れたような感じがなんともいえませんね。
そうでしょう!!
モニュメント自体は素敵なのですが、マヤ文明の地になぜ??という感じがしてしまうのです。とは言え、9割近くがカトリック教徒の国となった今のメキシコでは、モジリアーニやピカソが連想される物を飾ったとしても、おかしくないのかも知れませんね。
> 美味しそうなお食事のようですが、見た目と違ってお味のほうは多分大味で、私には次第にクドクなるように見られます。すみません。
「すみません」なんてことはないですよ〜(^O^)
日本で作った欧米の料理はまだまだいい方ですが、あちらの料理は量はありますけど、大きく作って切って食べるものですから味は大味ですよ。もちろん、私たちも食べ方を詳しく知っているわけではありませんけど、欧米の料理よりはやっぱり日本料理!!という印象はぬぐえませんね。
> こんなことでは来月の私の旅行が心配です。
クルーズのいいところにあげられるのは、どんなに食べ過ぎてもまずお腹を壊さないことですね(それでも、まれにノロウイルスにやられますけど)。陸上の旅でも、ツアーであれば、食事も管理されているかと思います。
個人旅行や現地の方に頼った旅行は問題ですね。安全なものでも日本人のお腹に合わなかったりますから。お水もチョットだけと思って飲むと、酷い目に遇うこともあるうようですね。ケガによる傷口からの感染も怖いですね。
とにかく「安全」を意識して行動してくださいね。
そうそう、K-5は良いカメラですよ!!
私は取説も読むヒマもなく出掛けましたので失敗作ばかり作りましたけど、それでもK-5だからこそ撮れた(助けてもらった)という場面が多々ありました。とにかくK-5でどんどん撮りまくって下さいね(^O^)(~o~)
> 旅行記はモもうパート6なんですね、名調子で綴られていますのでついつい先に先にと誘われます。
> パート7をお待ちいたします。
嬉しいお話をありがとうございます!!
このところ忙しくてパート7がかなり遅れそうです(-_-;) UP出来ました折には、是非ご覧下さいね!!
ありがとうございました。
これからもよろしく御願いします!!
カメちゃん
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